JIS A 6301-2020 吸音材料国外标准规范_第1页
JIS A 6301-2020 吸音材料国外标准规范_第2页
JIS A 6301-2020 吸音材料国外标准规范_第3页
JIS A 6301-2020 吸音材料国外标准规范_第4页
JIS A 6301-2020 吸音材料国外标准规范_第5页
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文档简介

日本産業標準調查会審議日本産業標準調査会標準第一部会建築技術専門委員会構成表野加奈子国立研究開発法人建築研究所国立研究開発法人建築研究所一般社団法人住宅生産団体連合会(三井ホーム株式会社)主婦連合会(藤野アトリ工一級建築士事務所)(倉市消费生活七ン夕一)一般社団法人日本建築学会(芝浦工業大学名誉教授)●主務大臣:経济産業大臣制定:昭和41.1.1改正:合和2.3.23官報揭裁日:合和2.3.23原案作成者:一般社団法人日本音響材料協会審議部会:日本産業標準調査会標準第一部会(部会長酒井信介)審議専門委員会:建築技術専門委員会(委員会長伊藤弘)議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。 1 12引用規格 1 24種類 3 4 4 4 56材料 7試験 7.3種類别の試験方法 8検查 21 2210表示 11吸音材料の特性による使用上の注意事項 22附属書A(規定)吸音率の標準測定条件 附属書B(参考)吸音材料の特性 25附属書C(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表 34 著作権法により無断での復製,転栽等は禁止されております。この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本音響材料協会(AMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本産業なお,令和3年3月22日までの間は,産業標準化法第30条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマこの規格は,著作権法で保護対象となっている著作物でこの規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。●吸音材料行われたが,その後,ロックウール吸音材,グラスウール吸音材,ロックウール化粒吸音板,吸音用木毛JISK6400-1軟質発泡材料一物理特性の求め方一第2………………(1)吸音構造を構成するとき,背後空気層内に充填又は揮入する材料。ロックウール吸音材及びグラスウール吸音材において,呼び厚さに対して,厚さを10%以上圧縮した包吸音材料の種類は,表1とする。種類の区分(参考)吸音材一ή付ける,又は表面を被覆種類の細分は,密度によ多孔質吸音材料ロックウール吸音ポード1号,2号,3号1号,2号ロックウール吸音ベルト1号,2号吸音材B:圧縮包装しないもの。種類の細分は,密度によグラスウール吸音ポード吸音用軟質ウレタンフォーム一一ロックウール化粒吸音板一フラットに加工されたも多孔質板状吸音材料溝加工されたもの。表面状態による細分あなあき形状によるO:紙又は合成樹脂フィルA:一定のあな径ピッチであなあけ加工したもの。AR:不規則なピッチであなあけ加工したもの。吸音用木毛セメント板かさ密度による細分4表1一種類(続き)種類の区分(参考)吸音用あなあきせっこうポードあな径とピッチとの組合せによる細分外のもの。あ本南言板吸音材料吸音用あなあきスレートポード原板によるF原板による一吸音用あなあきスラグせっこう板あな径とピッチとの組合せによる細分一フェルト:弾力のあるフェルト状に成形したもボード(板):板状に成形したもの。ブランケット:フェルト又はポードを金網状の外被材で補強したもフォーム:板状及び波状に切断加工したもあなあき:あなあけ加工したもの。構造を構成することによって吸音性能をもつよう注a)あな径(単位mm)とあなの配置のピッチ(単位m吸音材料の外観は,目視によって試験したとき,使用上支障のある汚れ,反り,ねじれ,亀裂及び欠け5●表2一吸音性能による区分吸音性能による区分表3一測定条件の記号M附属書Aの測定条件Iによって,剛壁密着a)の状態で測定S附属書Aの測定条件Ⅱによって,裏打ち材料のない状態で測定U附属書Aの測定条件Ⅱによって,裏打ち材料のある状態で測定注a)測定材料を残響室の一面(通常は剛床)に密着して施エし,背後に空気層が残らないよ●5.3種類别の品質及寸法5.3.1ロックウール吸音材ロックウール吸音材の品質及び寸法は,7.3.1によって試験したとき,表4及び表5による。表4ーロックウール吸音材の品質及び厚さ種頻の種類の厚さ(mm)吸音性能厚さの範囲口yク心1儿吸音材吸音フェルト一50以上,200以下吸音ボード1号50以上,100以下2号25以上,40未満50以上,100以下3号50以上,100以下吸音ブランケット1号25以上,40未满50以上,100以下2号50以上,100以下吸音ベルト1号30以上,40未满2号30以上,40未满6表4ーロックウール吸音材の品質及び厚さ(続き)表5ーロックウール吸音材の幅及び長さの寸法種頻の幅寸法の範囲寸法に対する許容差寸法の範囲寸法に対する口4夕ウ丨儿吸音材吸音フェルト250以上,910以下1820超,16500以下吸音ポード吸音ブランケ500以上,605以下2000以上,5000以下吸音ベルト2500以上,3650以下以外の寸法は,受渡当事者間の協議によって定めてもよい。ただし,その許容なお,2000mmを超える場合の許容差は,マイナス側を認めず,プラス側は規定しない。グラスウール吸音材の品質及び寸法は,7.3.2によって試験したとき,表6,表7及び表8による。表6ーグラスウール吸音材の品質及び厚さ種類の種類の厚さ(mm)吸音性能密度(kg/m³)厚さの範囲呼び厚さに対する許容差夕ラスウ1儿吸音材少ラスウ丨儿吸音7工儿卜+規定しな75以上,150以下75以上,150以下75以上,100以下75以上,100以下50以上,100以下50以上,100以下7表6-グラスウ一儿吸音材の品質及び厚さ(続き)種類の種類の厚さ(mm)吸音性能密度(kg/m³)厚さの範囲呼び厚さに対する許容差夕ラス之i儿吸音材少ラスウ丨儿吸音术一卜50以上,100以下50以上,100以下15以上,20未满12以上,20未満12以上,20未满厚さが40mm以上のものは,2枚以上を張り合わせたものでもよ製造事業者は,製品の厚さを厚さの範囲から選び,呼び厚さとす圧縮包装するものについては,圧縮量をあらかじめ考慮して,製造工程での厚さを規定す表7-グラスウ一儿吸音フェ儿卜の幅及び長さの寸法種類の幅寸法の範囲寸法に対する許容差寸法の範囲寸法に対するル吸音材ル吸音フェ280以上,1000以下+規定しない,0製造事業者は,製品の寸法(幅及び長さ)を寸法(幅及び長さ)の範囲から選8種頻の幅寸法の範囲寸法に対する許容差寸法の範囲寸法に対する儿吸音术一ド280以上,1000以下製造事業者は,製品の寸法(幅及び長さ)を寸法(幅及び長さ)の範囲から選ぶ、なお,2000mmを超える場合の許容差は,一3とし,プラス側は規定しな種類の厚さ(mm)a)吸音性能b幅(mm)長さ(mm)呼び厚さ吸音用軟質力L夕一7才1云注a)波状加工品における厚さは,次の図によ波状加工品における厚さb)受渡当事者間の協議によって,垂直入射吸音率を用いることができる。この場合,()内の値種類種類9記号種類9細分厚さa)吸音幅曲げ率導率呼び差口y夕之1儿化糕吸音板一9仕上げ加工はあら切り加エは饼用加工)は一一仕上げ加工)はあら切り加工のは饼用加工)は仕上げ加工)はあら切り加工)は饼用加工)は以下した場合に限り以下以下以下9一以下以下一幅及び長さについて,この表に規定する以外の寸法は,受渡当事者間の協議によっ注a)厚さは基材の厚さとし,無機質粉末などを用いて表面凸状に模様付けb)溝切削品の厚さは次の図による。厚さ溝底厚さ仕上げ加工とは,板をのこぎりなどで切断し,更に側面加工を施し所定の寸法にする側面加工方法のことをいう。d)あら切り加工とは,板をのこぎりなどで切断しただけで,仕上げ加工を施さない側面加工方法のことをいう。吸音用インシュレーションフアイパーポードの品質及び寸法は,7.3.5によって試験したとき,表1による。また,あなの寸法は,表12による。表11-吸音用インシュレーションファイバーボードの品質及び寸法種類の吸音呼び差吸音用--9以下5.0~9実加工品の幅及び長さは,その働き幅及び働き長さ)をもって示基準寸法の300mm,450mm及び600mmを,それぞれ303mm,455mm及び606mmと読み替えてもよい。注a)働き幅及び働き長さは,重ねて使う材料で,重なる部分を除いた実際に使える部分の幅及び長さ。表12-吸音用インシュレーションファイバーボードのあなの寸法”種類のあな径あなの深さ(%)(参考)呼び差差差差吸音用A94.8又は一一9一一以上G9以下一一一一以上E9一以上以上一注)針あな数が400個/m²以下のくぎ打用あなには適用しない。b)基準開孔率は,標準的あなあけ部分(周辺部及び帶を除いた部分)について計算した値とす吸音用木毛セメント板の品質及び寸法は,7.3.6によって試験したとき,表13及び表14による。種類の種類の吸音性能かさ密度直角度曲げ破壊たわみ量呼び吸音用木毛セ×ン卜板セメ板1.0以上1300以上7以下1800以上6以下5以下中質板1.0未満一7以下1000以上6以下1300以上5以下3以下板10以下一7以下1200以上6以下1600以上5以下注記木毛セメント板において繊維に配向性のある場合,成形方向(繊維の流れ方向)に平行に荷重を加えたときの曲げ破壊荷重は,成形方向に直角に荷重を加えたときの実測値の約60%である。表14-吸音用木毛セメント板の長さ及び幅の寸法幅Q吸音用あなあきせっこうポードの品質及び寸法は,7.3.7によって試験したとき,表15による。また,あな径及びピッチの寸法並びにあなの数は,表16による。表15-吸音用あなあきせっこうボードの品質及び寸法種種類の種類の吸音性能曲げ破壊荷重a)呼び差差差吸音用000110以上以下130以上一注》曲げ破壊荷重は,成形時の流れ方向に直角に載荷した場合の値とすb)ランダムとは,あな径及びピッチがゆ6-22及びφ13.4-24以外のもので,あな径(あな形状を含む)及びピッ種類の種類のあな径(mm)(%)(参考)あなの数及び材料寸法あなの数幅×長さ吸音用あ6一注a)表12の注りによる。吸音用あなあきスレートポードの品質及び寸法は,7.3.8によって試験したとき,表17による。また,種類の厚さ(mm)吸音性能幅(mm)長さ(mm)曲げ破壊差法差吸音用あ在あ兰又1丨卜术丨下F30043434343一4表18-吸音用あなあきスレートボードのあな径及びピッチ種類のあな径(mm)基準開孔率)(%)(参考)吸音用あなあきスレートポードF58注表12の注りによる。種類の吸音性能幅(mm)率差差差吸音用Fファ以上5.0~種類の原板a)吸音用あなあきハードファイバ曲げ強さ35N/mm²以上の無処理ハードボードを用いたもの曲げ強さ25N/mm²以上の無処理ハードボードを用いたもの曲げ強さ20N/mm²以上の無処理ハードボードを用いたもの曲げ強さ45N/mm²以上の油脂処理ハードポードを用いたもの曲げ強さ35N/mm²以上の油脂処理ハードボードを用いたもの注n原板の曲げ強さの試験は,JISA5905の7.7(曲げ強さ試験)による。種頻のぁな径(mm)基準開孔率a)(%)(参考)吸音用あな455689注)表12の注りによる。原板の種類は,表23とし,あな径及びピッチの寸法は,表24による。種類の種類の吸音性能幅×長さ(mm)曲げ破壊荷重呼び許容差)吸音用あこう板50105以上6150以上8幅及び長さについて,この表に規定する以外の寸法は,受渡当事者間の協議によって定めてもよい。ただし,その許容差はこの表による。注川許容差は,幅及び長さのそれぞれに対する許容差とする。呼び吸音用あなせっこう板6曲げ強さ10.5N/mm²以上の無処理スラグせっこう板を用い曲げ強さ9.5N/mm²以上の無処理スラグせっこう板を用いた曲げ強さ8.5N/mm²以上の無処理スラグせっこう板を用いたあな径(mm)基準開孔率b)(%)(参考)許容差a)吸音用あなあこう板568あな径及びピッチについて,この表に規定する以外の寸法は,受渡当事者間の協議によって定めてもよい。注叫許容差は,ピッチのそれぞれに対する許容差とすb)表12の注りによる。を主材料とし,結合材及び混和材を用いて成形し,灰華石模様,非貫通孔状,凹凸状,印刷,ラミネ試験項目厚游底厚艺幅及以長元直角度密度加己密度曲げ破壤荷重た打み量含水率<言側面抵抗あ太径及口匕y千あ衣の深元吸音性能熱伝導率ロックウール吸音材OOOグラスウール吸音材OOOOムOOOロックウール化粒吸音板OOOOOOOOOOOO吸音用木毛セメント板OO一下OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOb)種類の細分G9,G12には適用しない。吸音用あなあきせっこうポードの曲げ破壊荷重について,種類の細分ランダムには適用しな6.2.2及び6.2.3による。7.3.3吸音用軟質ウレタンフォームの試験さ)若しくは試料から得られる最大の大きさにて切り出されたもの,又は製品と同一製造条件で作製いように波状部分を取り除いた試験片を加工作製して密度を式(2)によって求めるか,又は製品と同一製造条件で作製した空隙部のない試験片を用いて式(2)によって密度を求める。…………………………(2)a)試料及び試験片の作製試料は,通常製品から抜き取り,試験片は原寸試料(製品そのままの大きさ)若しくは試料から切り出したもの,又は製品と同一製造条件で作製したものとする。のついた測定器を試料の周辺から20mm以上内側に載せ,任意の簡所を測定する。ただし,表面に凹凸のない部分で測定する。凹凸の位置又は切削で溝を設けた製品の溝の位置によって,20mm以上内側での測定ができない場合は,可能な任意の簡所を測定する。切削で溝を設けた製品については,厚さに加え,溝底厚さも測定する。溝底厚さは任意の溝部の一番深い簡所で測定する。測定精度は0.05mmとする。c)幅及び長さ幅及び長さは,製品そのままの試料を用い,任意の簡所を測定する。測定精度は0.05mm以上とする。ただし,あら切り加エした試料の測定精度は,1mm以上としてもよい。呼び寸法750と同等以上の直角定規に当て,定規と試料との間の最大間隔(ồ)を測定し,その辺長(l)……………e)密度密度(p)は,7.3.4a)に規定する試料について7.3.1d)による。なお,試験片の体積を求める場合,試験片の厚さは7.3.4b)に,幅及び長さは7.3.4c)に規定する表26一質量の測定精度はかりの最小目盛10g以下5g以下1g以下溝を設けた製品は,その溝底部分に荷重がかかるように位置を調整して作製した試験片を用いて,その最大荷重を測定する。荷重速度は,約50mm/minとする。g)含水率含水率は,100mm角以上の試験片の質量を測定し,これを空気乾燥器の中に入れ,2時間経過後の質量を測定して次の式(4)によって含水率とする。それぞれの質量の測定精度は0.1gとする。空気乾燥器の温度は100℃~105℃とする。i)熱伝導率熱伝導率は,JISA1412-2の規定によって測定し,試験片の平均温度23℃±1℃での値と7.3.5吸音用インシュレーションファイバーボード及び吸音用あなあきハードファイバーボードの試験吸音用インシュレーションファイバーボード及び吸音用あなあきハードファイバーボードの試験は,次a)試料及び試験片の作製試料及び試験片の作製は,JISA5905の7.2による。d)直角度吸音用インシュレーションファイパーボードの直角度は,JISA5905の7.3.3による。◆表27-受渡検查項目検查项目厚溝底厚さ幅及水長さ直角度密度加元密度曲1破壤荷重大力み量含水率あ本径及口匕y千あなの深さ外觀ロックウール吸音材OOグラスウール吸音材OO吸音用軟質ウレタンフォームOOロックウール化粒吸音板O吸音用インシュレーションファイパーポー下O吸音用木毛セメント板O吸音用あなあきせっこうポ-ドO吸音用あなあきスレートポードO吸音用あなあきハードフアイバーポ-ドO吸音用あなあきスラグせっこう板O注a)種類の細分G9,G12だけに適用する,b)種類の細分G9,G12には適用しない。e)吸音用あなあきせっこうポードの曲げ破壊荷重について,種類の細分ランダムには適用しない。9製品の呼び方製品の呼び方は,次の例に示すように吸音性能,種類の記号,種類の細分,呼び厚さの順とする。例例呼び厚さ種類の細分種類の記号吸音性能4ロックウール化粒吸音板(平板例)5ロックウール化粒吸音板(溝加工品例)6吸音用インシュレーションファイバーポード7吸音用木毛七×ン卜板8吸音用あなあきせっこうボード9吸音用あなあきスレートボード11吸音用あなあきスラグせっこう板0例例例例例例0.3SHB-PT3この規格の全ての要求事項に適合した製品又はその包装には,次の事項を表示しなければならない。a)規格名称又は規格番号b)製品の呼び方c)種頻又は種類の記号d)製造年月又はその略号e)製造業者名又はその略号f)難燃性又は発熱性の区分,及びそれらの等級(ロックウール化粒吸音板及び吸音用木毛セメント板にg)その他必要とする事項11吸音材料の特性による使用上の注意事項吸音材料の使用上の注意事項は,次の事項を取扱説明書などに記載する。a)吸音材料の種類及び材質·形状b)他の材料との組合せc)吸音機構及び施工条件d)交换·点検及び手入れe)保管方法なお,一般的な注意事項,吸音構造,吸音材料などによる吸音性能について,参考として附属書示附属書A测定条件のIM吸音用あなあきスレートボード,吸音用あなあきハードファイパーボード,吸音用あなあきスラグせっこう板外被材を張り付けた,又は表面を被覆した材料については,外被のある面について試験する。注記測定条件の記号は,表3参照。A.3測定条件Ⅱ図A.2に示すように,測定材料を充填材料のない状態で背後空気層を設けて施工する。背後空気層の厚測定材料測定材料木桦背後空気層残馨室面0附属書B区分材料の例多孔質材料ロックウール吸音材,グラスウール吸音材,吸音用軟質ウレタン多孔質板材料ポード,吸音用木毛セメント板ビニルシート,帆布カンバス,ポリエチレンシートあなあき板材料吸音用あなあきハードファイパーポード,あなあき金属板,合板,ハードファイバーポード,せっこうポド,プラスチック板,金属板,スラグせっこう板その他カーテン,敷物,いす,つり下げ吸音体型全音域吸音材料中高音域吸音材料高音域吸音材料中音域吸音材料低音域吸音材料残警室法吸音率残警室法吸音率図B.1ーグラスウール吸音材(厚さによる違い)残辔室法吸音率残辔室法吸音率[(密度)×(厚さ)が一定の場合]●(厚さと密度とによる違い)(密度による違い)残馨室法吸音率残馨室法吸音率(背後空気層による違い)(背後空気層による違い)残馨室法吸音率残響室法吸音率残馨室法吸音率残響室法吸音率て吸音特性を規定することはできない。これは連続気泡の状態が製品によって異なるためであり,材料の選定に当たっては,この点に特に注意が必要である。残譽室法吸音率残譽室法吸音率残婴室法吸音率残婴室法吸音率1)吸音特性口ックウール化粒吸音板は,木造の格子組下地に施工したり,金属バーなどで作った粋組に落とし込んで施エした場合には,多孔質材料としての吸音作用に加えて板振動による吸音作用を示す。一方,軽量形鋼などの下地組にせっこうボードの下ばりをした下地を使用した場合には,板振動はほとんど期待できなくなり,主な吸音領域は中高音域になる。中高音域における吸音作用は,グラスウール,ロックウールなどと同様に考えてよい。ただし,吸音率の値は表面化粒の状態板は,原料のロックウールを抄造成型した原板の多孔質素板にピンロール,凹凸の付いたロール,押し型などで丸又は不定形のあなあけ加工及び塗装をすることが一般的である。種々のあなあけ加エは,意匠性付与と吸音性能向上の両面の目的で施され,あなの形状·深さ·数によって吸音率はよって,0.3M~0.7Mの吸音性能の幅をもつので,特ンファイバーボードは,主として天井の吸音処理に使用される材料である。この場合,背後に天井裏下地構造とそれに対するボードの張り方に関係し,中高音域の吸音特性は原板の性質のほかに半貫通●残誓室法吸音率残誓室法吸音率残響室法吸音率残馨室法吸音率残響室法吸音率残馨室法吸音率残營室法吸音率残營室法吸音率残響室法吸音率残響室法吸音率ここに,c:P:開孔率t:板の厚さ(m)δ:開口端補正d:孔の直径(m)L:背後空気層の厚さ(m)a)多孔質吸音材料を充填材料とした場合この吸音構造の背後空気層に対する充填材料の有無及び種類には,充填材料があなあき板に近いほと吸音率が大きくなるが,充填材料の厚さが25mm程度以上あるときには,あなあき板から多少離れても吸音率の低下はそれほど大きくない。b)背後空気層が特に大きい場合ぁなあき板吸音構造を室の天井などに用いる場合は,背後空気層の厚e)裏打ち材料の影響ぁなあきせっこうボードなどには,裏打ち材料を張ったものがある。この場合の残響室法吸音率残響室法吸音率残馨室法吸音率(多孔質材を充填した場合)残馨室法吸音率残馨室法吸音率合板,ハードファイバーボード,せっこうボード,スレートボード,プラスチック板,金属板などの板材料によって構成される吸音構造の吸音特性の例を図B.21に示す。板材料の種類(密度,曲げ剛性など)と背後空気層の厚さなどによって定まる板振動の共鳴周波数を中心にして吸音率が大きくなる。また,そ残辔室法吸音率残睿室法吸音率残辔室法吸音率残睿室法吸音率●附属書C(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表現行規格(JISA6301:2020)改正理由及び題名内容簡条番号内容法一第2部:熱流計法(HFM法)部:通則JISK7222発泡プラスチック及びゴムー見掛け密度のロックウール化粒吸音板で熱伝導率に関する規定を新しく設けたため,その引用規格を追加した。また,吸音用軟質ウレタンフォームに関わる軟質発泡材料物理掛け密度の求め方の引用規格を追加し3用語及び3用語及び旧規格で圧縮包装については,種類別の品質及び寸法の項において,ロックウール吸音材及びグラスウール吸音材の項でそれぞれ注記していたが,統一して定義Lた。婴婴現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容グラスウール吸音材の摘用項で,圧縮包装をするものとしないものの区分表示について記載した。種類の種類の摘用種類の種頫の摘用ル吸音材(省略)表面を被覆するもル吸音材(省略)材を張り付け,又は表面を被覆するも(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)ル吸音材(省略)(省略)(省略)ル吸音材(省略)を張り付ける,又は表面を被覆するもF:圧縮包装するもB:圧縮包装しない(省略)表1一種類(口ックウール化粒吸音板)[該当部を記載]表1一種類(口ックウール化粒吸音板)[該当部を記載]凹凸状の表面形状の品種を追加したことで,細分を設け,従来品種(フラットに加工されたもの)と区別できるようにした。種類の細分中に,及びその細分記号のないもの(ー)とG9,種類の種類の適用種類の種類の適用儿化粒吸音板一フラットに加工さ板出出現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容[該当部を記載]種類の原板による細分あな径とピッチとの組み合わせによる細分F(省略)[該当部を記載]種類の原板による細分あな径とピッチとの組み合わせによる細分F(省略)N(省略)わせ“N:軟質板”表1(種類)[表の下の欄]フェルト:弾力のあるフェルト状に成形したもの。ポード(板):板状に成形したもの。ベルト:フェルト又はポードを一定幅に切り取り,そろえて縦に並べ,外被として布などを張って仕上げたもフオーム:板状及び波状に切断加工したもの。あなあき:あなあけ加工したもの。表1(種類)[表の下の欄]フェルトは,弾力のあるフェルト状に成形したもボード(板)は,板状に成形したもの。ブランケットは,フェルト又はポードを金網,メタルラフォームは,板状及び波状に切断加工したもに改正され,外被材として主に使用してJISから削除されたことに対応させた。なお,今後も継続し形状,同等性能の×タルラスを使用す5.2吸音性能注)測定材料を残響室の一面(通常は剛床)に密着して施工し,背後に空気層が残らないようにして測定する標準測定条件。能に空気層が残らないようにして測定する標準測定条件。吸音性能の測定条件と表記しているが,は剛床)として現実に沿った表現とし出出現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容5.3.1口ッ表4ーロックウール吸音材の品質及び厚さ[RW-Fの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]5.3.1口ッ[RW-Fの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]多種の寸法が上市されてきたことに対応するため,寸法を範囲で規定した。また,寸法の厚さとなため,“厚さ”と“幅及び長さ”に表4及び表5に分け,明確にした。種類の吸音性能(省略)(省略)50以上,200以下(省略)(省略)(省略)種類の吸音法密度(省略)455~(省略)5500~(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)[RW-Fの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]一種類の250以上,910以下1820超,16500以下(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容表6ーグラスウール吸音材の品質及び厚さ[GW-Fの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]種類の種類の吸音(省略)(省略)75以上,150以下(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)[GW-Fの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]多種の寸法が上市されてきたことに対応するため,寸法を範囲で規定した。また,寸法の厚さとなため,“厚さ”と“幅及び長さ”とにGW-Bとにそれぞれ区分して表6,表7及び表8に分け,明確にした。種頫の種頫のび厚さ吸音(省略)280~910~省略)(省略)(省略)省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)[GW-Fの該当部を記載]280以上,1000以下910以上,33000以下(省略)出出現行規格(JISA6301:2020)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容スウール吸280以上,1000以下(省略)5.3.4口ックウール化[該当部を記載]種類の種類の通項目省略一9一(省略)以下9(省略)(省略)クウール化[該当部を記載]9(省略)種類の細分,溝底厚さ,及び熱伝導率を出出現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容5.3.4口ッ[表の下の欄][図は省略]の許容差は,この表による。注)厚さは基材の厚さとし,無機質粉末などを用いて表面凸状に模様付けした部分,切削などで設けたb)溝切削品の厚さは次の図による。d)あら切り加工とは,板をのこぎりなどで切断しただけで,仕上げ加工を施さない側面加工方法のこにあら切り,幅方向の2面に仕上げ加工を施し,所定の寸法にする側面加工方法のことをいう。5.3.4口ックウール化[表の下の欄]その許容差は,この表による。饼用加工c)。て表面凸状に模様付けした部分の厚さ及ぴラミネート材料の厚さを含めない。b)仕上げ加工とは,板をのこぎりなどで切断,更に側面加工を施し所定の寸法にすることをいにあら切り,幅方向の2面に仕上げ加工を施し,で設けた凹凸形状に対する厚さ,側面加用木毛乜×ント板[HWの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]用木毛セメン卜板[Hwの該当部を代表して記載,ほかも同様の変更]引用規格であるJISA5404木質系セメント板の改正に伴い,製品厚さごとに適切な許容差を規定し種類の種類の呼び厚さ呼び厚さ(省略)(省略)(省略)(省略)古古現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容a)試験項目表25一試験項目[該当部を記載]般a)試験項目表22一試験項目[該当部を記載]試験項目厚变更無L項目·省略)密度(省略)(省略)(省略)(省略)ロックウール化粒吸音板OO(省略)(省略)(省略)口ックウール化桩吸音板の試験項目追加に伴い,溝底厚さと熱伝導率の試験項目を追加した。試験項目厚溝底厚之变更無L項目·省略)密度熟伝導率(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)ロックウール化桩吸音板O(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)b)種類の細分G9,G12には適用しない。士現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容クウール吸ロックウール吸音材の試験は,次による。a)試験片の作製寸法測定用試験片の作b)厚さ厚さは,JISA9504の6.1.2及びによc)幅及び長さ幅及び長さは,JISA9504の6.1.2及びd)密度密度は,JISA9504の6.2.2及び6.2.3による。7.3.1口ッロックウール吸音材の試験は,次による。b)厚さ厚さは,測定精度が0.5mmで,JISの(厚さ)による。c)幅及び長さ幅及び長さは,測定精度が1mmで,JISA9504の(幅及び長さ)によd)密度密度(p)は,a)に規定する試料について質める。密度の値は,小数点以下第1位まで求め,整数に丸める。限定的な記裁を削除スウール吸グラスウール吸音材の試験は,次による。a)試験片の作製寸法測定用試験片の作b)厚さ厚さは,JISA9504の6.1.2及びによc)幅及び長さ幅及び長さは,JISA9504の6.スウール吸グラスウール吸音材の試験は,次による。c)幅及び長さ幅及び長さは,3000mm以上の場合は測定精度が10mm,3000mm未d)密度密度(p)は,7.3.1d)による。なお,試験片の質量は,外被材のあるものは外被材を取り除いて測定し,その値を質量(M)とする。ロックウール吸音材の試験と同様にJISA9504と合致させ志志現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容7.3.3吸音用軟質ウレムの試験吸音用軟質ウレタンフォームの試験は,次によき取り,試験片は原寸試料(製品そのままの大きさ)されたもの,又は製品と同一製造条件で作製したものとする。c)密度密度(p)は,a)に規定する試ていない空隙部(以下,空隙部という。)を含まない条件で作製した空隙部のない試験片を用いて式(2)によって密度を求める。用軟質ウレムの試験吸音用軟質ウレタンフォームの試験は,次によた平均値とし,測定精度は0.05mmとする。試験片を硬質平板の上に置き,直径30mm以上の板をもつダイヤルゲージを用い,試験片に変形を生じない状態で測定する。c)幅及び長さ幅及び長さは,試料に変形を生じないd)密度密度(p)は,a)に規定する試料について7.なお,試験片の体積を求める場合,試験片の厚さはb)に,幅及び長さはc)に規定する方法による。また,質量の測定精度は,表23による。ただし,隙部(以下,空隙部という。)を含まないように波めるか,又は製品と同一製造条件で製作した空隙部のない試験片を用いて密度を求める。標準製品の試験においての試験片作製寸内の記載を削除しについても旧規格内た。一方,波状加工品の密度試験については,試験片の作製方法を含めて表記を残した。去去現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容7.3.4口ッ粒吸音板の[該当部を記載]b)厚さ及び溝底厚さ厚さは,製品そのままの試料を,ノギス又は接する部分が直径6mm以上の円盤のついた測定器を試料の周辺から20mm以上内側に載せ,任意の簡所を測定する。ただし,表面に凹凸のない部分で測定する。によって,20mm以上内側での測定ができない場合は,可能な任意の簡所を測定する。切削で溝を設けた製品については,厚さに加え,溝底厚さも測定する。测定精度は0.05mmとする。に規定する5号試験片によって,ただし,切削で溝を設けた製品は,その溝底部分に荷重がかかるように位置を調整して作製した試験片を用いて,その最大荷重を測定する。荷重速度は,約50mm/minとすi)熱伝導率熱伝導率は,JISA1412-て測定し,試験片の平均温度23℃±1℃での値とす7.3.4口ックウール化粒吸音板の[該当部を記載]b)厚さ厚さは,製品そのままの試料を,ノギス又は品の厚さについての溝底厚さの計測について追加記載した。また,切削で溝を設けた製品の曲げ破壊荷重について,弱い溝部分が荷重位置になるように,試験片の作製とセット条件を明記した。加したため,試験方用あなあきド),けい酸カルシウム板及びスラグせっこう板]b)b)幅及び長さ幅及び長さは,JISA5430の8.2.2a)に「スレート(ポード),けい酸カルシウム板(タイプ2)及びスラグせっこう板]による。7.3.8吸音用あなあきド),けい酸カルシウム板及びスラグせっこう板]b)幅及び長さ幅及び長さは,JISA543(長さ及び幅)による。[スレート(ポード),けい酸カルシウム板及びス引用規格であるJISA5430の簡条変更に合わせた。本本現行規格(JISA6301:2020)旧規格(JISA6301:2015)改正理由及び題名内容簡条番号及び題名内容用あなあき験7.3.9吸音用あなあき験a)厚さ厚さは,JISA5430の9.2.2b)による。b)幅及び長さ幅及び長さは,JISA5430の9.2.2a)に引用規格であるJISA5430の簡条変更に注1製品の品質が,設計で示す全ての特性を満足しているかどうかを判定するための検査であり,新規などを行ったときに実施する検査。注1形式検査とは,新規設計又は重要な工程若しくは検查について明確にb)受渡検查項目表27一受渡検査項目[該当部を記載]検查項目溝底厚さ(变更無し(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)一儿化桩吸音板O(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)b)種類の細分G9,G12には適用しない。b)受渡検查項目表24一受渡検査項目[該当部を記載]検查项目(变更無し(省略)(省略)(省略)(省略)ル化粒吸音板OO(省略)(省略)(省略)(省略)(省略)ロックウール化桩吸音板の試験項目,溝底厚さの項目の追加の適用製品区分としてa),b)を追加記述び方方ロックウール化粒吸音板について,呼び方の例として,溝加を追加した。古古吸音材料この規格は,1966年に制定され,1970年,1975年,1984年,1994年,2000年,2007年及び2015年(以O4主な改正点 (発泡プラスチック及びゴムー見掛け密度の求め方)を追加した。4.2用語及び定義(簡条3)装として,圧縮包装(3.11)を新たに定義した。市場の実態に合わせて

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