JIS A 5525-2019 钢管桩国外标准规范_第1页
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鋼管ぐい日本工業標準調査会審議(日本規格協会発行)A5525:2019日本工業標準調査会標準第一部会金属·無機材料技術専門委員会構成表浩晴弘夫夫浩晴弘夫夫高彦俊史子涉(委員会長)伊吹山正謙国立研究開発法人物質·材料研究機構公益社団法人自動車技術会(三菱自動車工業株式会社)東京工業大学名誉教授高圧ガス保安協会一般社団法人日本電機工業会一般社団法人日本建設業連合会(戸田建設株式会社)ステンレス協会(日本冶金工業株式会社)子一般社団法人日本鉄鋼連盟一般社団法人日本溶接協会九州工業大学子美美主務大臣:経济産聚大臣制定:昭和38.10.1改正:平成31.3.20官報公示:平成31.3.20原案作成者:一般社団法人日本鉄鋼連盟(子103-0025東京都中央区日本橋茅場町3-2-10鉄鋼会館TEL03-3669-4826)密議部会:日本工業標準調査会標準第一部会(部会長酒井信介)密議専門委員会:金屈·無機材料技術専門委員会(委員会長長井寿)会の審議に付され,速やかに,確認,改正又は廃止されます。A5525:2019●1適用範囲 12引用規格 13くいの構成 14種類の記号 25製造方法 26化学成分 27機械的性質 38工場円周溶接 39附属品,加工及び塗装·被覆 310形状,寸法,質量及びその許容差 410.1管端の形状 410.2寸法及び質量 s10.3単管の形状及び寸法の許容差 8 12.1分析試験 12.2機械試験 12.3放射線透過試験 13検查及び再検査 13.2再検查 15報告 附属書A(規定)突起付き素管の品質規定 附属書B(参考)附属品の代表例 附属書C(参考)加工及び塗装·被覆の代表例 ●著作権法により無断での復製,転裁等は禁止されております。A5525:2019用新案権に関わる確認について,責任はもたない。鋼管ぐいJISG0320鋼材の溶鋼分析方法JISG0404鋼材の一般受渡し条件JISZ2241金属材料引張試験方法JISZ8401数値の丸め方3くいの構成●2A5525:2019工場円周溶接部現場円周溶接部b)現場円周溶接部<工場円周溶接部工場円周溶接部单管”素管素管素管<单管”单管”上《心中心心素管b)図1ーくいの構成及び各部の呼び名くいは,2種類とし,種類の記号は,表1による。表1-種類の記号種類の記号SKK400SKK490製造方法は,次による。によって製造する。上ずらさなければならない。c)単管は,素管のまま又は素管を工場円周溶接した継ぎ管とする。また,継き管は,種類の異なる素管素管は,12.1によって試験を行い,その溶鋼分析値は,表2による。3A5525:2019表2-化学成分種類の記号CMnPSSKK4000.25以下一一0.040以下0.040以下SKK4900.18以下0.55以下1.65以下0.035以下0.035以下必要に応じて,この表に規定のない合金元素を添加してもよい。素管は,12.2によって試験を行い,その引張強さ,降伏点又は耐力,伸び,溶接部引張強さ,及びへんじてはならない。ただし,溶接部引張強さは,アーク溶接によって製造した素管に適用し,へん平性は,表3一機械的性質種類の記号引張強さN/mm²降伏点又は耐力N/mm²伸%溶接部引張強さN/mm²へん平性平板間の距離mm引張試験片引張試験方向5号試験片管軸直角方向SKK400400以上235以上18以上400以上SKK490490以上315以上18以上490以上注記1N/mm²=1MPa注鋼带又は鋼板から引張試験の供試材を採取する場合は,圧延方向又は圧延方向に直角の方向とする。b)Dは,管の外径を表す。工場円周溶接の溶接材料及び溶接部の品質は,次による。a)溶接材料素管を溶接して単管とする場合の工場円周溶接に使用する溶接材料は,素管の材料の規定JISZ3211,JISZ3312,JISZ3313,JISZ3351,JISZ3352なお,種類の異なる素管の工場円周溶接を行う場合に使用する溶接材料の引張強さは,400N/mm²1(きずの種別)のきずの種別に対し,JISZ3104の附属書4の6.(きずの分類)によってきずが1類~3類に該当する場合を合格とする。的な例,及び単管に施す加工及び塗装·被覆の代表的な例を,それぞれ附属書B及び附属書Cに示す。注附属品とは,くいの施工時に必要となる仮設部材をいう。4A5525:2019単管の端部形状は,図2による。厚さの異なる素管を継ぐ場合は,通常,図3に示すように,あらかじ定によってもよい。現場円周溶接部2.4mm以下図2一単管の両端及び現場円周溶接部の形状t●工場円周溶接部削成部(テー八一加工)通常2m以上注a)素管の内側の削成部の長さは,4(t-t)以上とする。ただし,内外面溶接の●5A5525:2019a)素管の外径,厚さ,断面積及び単位質量は,表4による。ただし,受渡当事者間の協定によって,寸法は,表4にない寸法としてもよい。この場合,単位質量は,1cm³の鋼を7.85gとし,次の式によっD:管の外径(mm)b)素管の長さは,通常,2m以上とする。単管の長さは,通常,6m以上とし,0.5m刻みとする。外径mmmm断面積A单位質量Wkg/m参考断面二次I断面係数断面二次半径i外側表面積m²/m318.567.599.753.0820×10119×10²51.5×1074.4×10355.686.355.167.794.3107×10²130×10²178×10²60.2×1073.4×10100.3×10400986.8211×10²276×10²105.7×10137.8×10406.4988.2222×10²289×10²109.2×10142.4×109213.8418×10²548×10²632×10²219×10253×10508.09217.3439×10²575×10²663×10²227×10261×109221.7257.7293.6730×10²958×10²111×10³125×10³243×10319×10369×10417×1020.920.820.720.7●6A5525:2019表4-素管の寸法,断面積及び单位質量(続き)外径mmmm断面積A単位質量Wkg/m参考断面二次I断面係数断面二次半径外側表面積m²/m609.69225.3262.0298.4766×10²101×10³116×10³132×10³251×10330×10381×10431×1021.09259.4301.7343.8117×10³154×10³178×10³201×10³333×10439×10507×10575×1024.424.324.324.22.202.202.202.20711.29263.6306.6349.4122×10³161×10³186×10³211×10³344×10453×10524×10594×1024.824.724.724.62.232.232.232.238009223.6297.1345.7394.1175×10³231×10³267×10³303×10³437×10577×10668×10757×1028.027.927.827.72.512.512.512.51812.89227.3301.9351.3400.5184×10³242×10³280×10³318×10³452×10596×10690×10782×1028.428.352.552.552.55900334.8389.7444.3525.9413330×10³382×10434×10³510×10733×10 850×10 965×10113×10²31.431.331.331.22.832.832.832.83914.4340.2396.0451.6534.5420346×10³401×10³456×10³536×10³758×10 878×10 997×10117×10²31.931.831.831.72.872.872.872.87372.5433.7494.6585.6460455×10³527×10³599×10³705×10³909×10105×10²120×10²141×10²34.934.934.834.73.143.143.143.14378.5440.7502.7595.1467477×10³553×10³628×10³740×10³939×10109×10²124×10²146×10²35.535.435.435.33.193.193.193.19410.2477.6544.9645.3428607×10³704×10³800×10³943×10³110×10²128×10²146×10²171×10²38.538.438.338.23.463.463.463.46A5525:2019表4-素管の寸法,断面積及び単位質量(続き)外径mmmm断面積A単位質量Wkg/m参考断面二次I断面係数断面二次半径i外側表面積m²/m416.8485.4553.7655.8435637×10³739×10³840×10³990×10³114×10²132×10²150×10²177×10²39.139.039.038.83.513.513.513.51521.6595.1704.9814.2409467917×10³104×10⁴123×10⁴141×10⁴153×10²174×10²205×10²235×10²41.941.941.841.73.773.773.773.77530.1604.8716.4827.4416475963×10³109×10⁴129×10⁴148×10⁴158×10²180×10²212×10²243×10²42.642.542.442.33.833.833.833.83565.6645.4764.6883.3444117×10⁴133×10⁴157×10⁴180×10⁴180×10²205×10²241×10²278×10²45.545.445.345.24.084.084.084.08574.8655.9777.0897.7451123×10⁴140×10⁴165×10⁴189×10⁴186×10²211×10²249×10²287×10²45.94.154.154.154.15609.6695.7824.3952.4478146×10⁴167×10⁴197×10⁴226×10⁴209×10²238×10²281×10²323×10²49.048.948.848.74.404.404.404.40619.4706.9837.7967.9486154×10⁴175×10⁴206×10⁴237×10⁴216×10²246×10²290×10²334×10²49.849.749.649.54.474.474.474.47745.9884.0802909205×10⁴242×10⁴279×10⁴315×10⁴274×10²323×10²372×10²420×10²52.552.452.352.24.714.714.714.71758.0898.3815924215×10⁴254×10⁴293×10⁴331×10⁴283×10²334×10²384×10²434×10²53.34.794.794.794.79796.2943.7856971250×10⁴295×10⁴340×10⁴384×10⁴312×10²369×10²424×10²480×10²56.055.955.855.75.035.035.035.03●8A5525:2019表4一素管の寸法,断面積及び単位質量(続き)外径mm1mm断面積A単位質量Wkg/m参考断面二次I断面係数断面二次半径i外侧表面積m²/m809.1959.0870987262×10⁴309×10⁴356×10⁴403×10⁴322×10²381×10²438×10²495×10²56.956.856.756.65.115.115.115.11834965422×104486×10⁴549×10⁴468×10²540×10²610×10²63.062.962.85.655.655.652000669×10⁴756×10⁴669×10²756×10²69.969.86.286.28注3)換算外径差とは,現場円周溶接を行う2本の単管の管端外径(周長換算値)の差をいう。A5525:2019表5-単管の形状及び寸法の許容差区分許容差記号の説明外径管端部外径(D)と周長(1)との相互換算は,次の式による。D=l/πここに,D:外径(mm)厚さ16mm未满外径500mm未满十規定しない—0.6mm外径500mm以上800mm未满+規定しない一0.7mm外径800mm以上2000mm以下+規定しない-0.8mm厚さ16mm以上外径800mm未满+規定しない-0.8mm外径800mm以上2000mm以下+規定しない-1.0mm+規定しない0横曲がり(M)0.1%以下。ただし,畏さ6m未満の場合,6mm以下。現場円周溶接部となる端面の平面度(h)2mm以下現場円周溶接部となる端面の直角度(C)以下。ただし,最大4mm注》長さの許容差は,受渡当事者間の協定によつて,十規定しない,一50mmを適用してもよい。●A5525:2019外径許容差700未满2以下700以上1016以下3以下4以下換算外径差は,現場円周溶接を行う2本の単管の管端外径(周長換算値)の差であり,単管の外周長をπで除して求めた換算外径の差として求める。注0この表の許容差を満足するために,一部又は全部の単管の組合せをあらかじめ決める必要がある場合には,受渡当事者間の協定によって,組み合わせる単管に番号又は記号を付記しなければならない。溶鋼の分析方法は,JISG0320による。機械試験の一般事項は,JISG0404の簡条7(一般要求)及び簡条9(機械的性質)による。ただし,JIS引張試験は,母材部及びアーク溶接鋼管のシーム溶接部について行い,次による。ただし,突起付き素管の引張試験は,A.3.1による。·管に使用する鋼帯又は鋼板の圧延方向●A5525:2019表7一供試材の採り方及び試験片の数区分供試材の採り方一つの供試材から採取する試験片の数素管から供試材を採取する場合同一寸法の素管1250mごと及びその端数から一つの供試材を採取する。引張試験片:1個溶接部引張試験片b:1個へん平試験片。:1個鋼板又は鋼帶から引張試験の供試材を採取する場合鋼板同一溶鋼に属し,かつ,最大厚さが最小厚さの2倍以内のものを一括して一組とし,それぞれ一つの供試材を採取する。ただし,一組の質量が50tを超えるときは,二つの供試製品からそれぞれ一つの供試材を採取する。引張試験片:1個鋼带同一溶鋼に属し,同一厚さのものを一括して一組とし,それぞれ一つの供試材を採取する。ただし,一組の質量が50tを超えるときは,二つの供試製品からそれぞれ一つの供試材を探取する。ストレートシーム溶接鋼管において,素管と同一条件で溶接した管端の供試材から溶接部引張試験片を探取する場合同一寸法めの素管1250m相当量ごと及びその端数からそれぞれ一つの供試材を採取する。溶接部引張試験片:1個注同一寸法とは,外径及び厚さが同一のものをいう。ッアーク溶接によって製造した素管から探取する。0電気抵抗溶接によつて製造した素管から探取する。へん平試験は,次による。表3の値以下になるまで圧縮してヘん平にしたとき,試験片に割れが生じたかどうかを調べる。ただ図4ーヘん平試験●A5525:2019工場円周溶接部について行う放射線透過試験は,次による。a)試験頻度及び撮影簡所同一溶接条件で溶接された同一寸法の工場円周溶接部10か所ごと及びその端数に1か所を対象とし,それぞれ1か所につき1枚,シーム溶接部と工場円周溶接部との交差部を検査は,次による。c)素管の機械的性質は,簡条7に適合しなければならない。d)工場円周溶接は,簡条8に適合しなければならない。e)単管の形状及び寸法は,通常,1本ごとに検査し,簡条10に適合しなければならない。引張試験又はへん平試験で合格とならなかった素管は,JISG0404の9.8(再試験)の再試験を行い,合なお,表示の順序は,指定しない。また,異なる種類又は寸法の異なる素管をつないで単管とした場合には,素管の全ての種類の記号又はc)製造番号製造業者は,検査文書を注文者に提出しなければならない。報告は,JISG0404の簡条13(報告)による。検査文書の種類は,注文時に特に指定がない場合は,JISG0415の5.1(検査証明書3.1)による。なお,表2に規定のない合金元素を添加した場合には,検査証明書に添加元素の含有率を報告しなけれA5525:2019A.2突起の形状,寸法,単位質量及び寸法許容差突起の形状は,次による。●A5525:2019区分許容差記号の説明外径管端部外径の測定方法は,次による。a)内面突起付き素管の場合,表5による。ない限り,方法は製造業者の選択による。2)D=L/π3)D=L/π+t×2ここに,D:外径,L。:突起を含む外周長,hm:突起高さ(測定した3点の平均値),L:突起削除部外周長,L;:内周長,t:鋼管の厚さ(実測值),π:3.1416スパイラルシーム部を突起A断面突起幅突起幅表A.2-突起の寸法寸法突起高さ(h)2.5mm以上突起幅(B)4mm以上,20mm以下突起間隔(L)30mm以上,40mm以下。(L)については,230mm以下とする。突起方向角度(0)40度以下A.3.2突起寸法の測定方法A5525:2019突起は,使用上有害な欠点があってはならない。ただし,使用上有害な突起の欠点はA.5検査その他の検査は,簡条13による。●A5525:2019附属書B(参考)附属品の代表例B.2附属品の材料及び溶接材料附属品取付用の溶接材料は,附属品の規定引張強さ以上のものを得るため,次のいずれか又はそれらの組合せによる。JISZ3211,JISZ3312,JISZ3313,JISZ3351,JISZ3352つ溶接材料を用いる。B.3附属品の外観,検査及び表示B.4附属品の形状及び寸法の例I₁:取付位置18mmA5525:2019B.4.1.2寸法許容差表B.1一補強パンドの寸法許容差区分T取付位置1寸法許容差+規定しない-0.9mm+規定しない-5mm-9mmB.4.2つり金具N/mm²以上とし,通常,2個一組でのつり作業とする。a)10t以下用(補強リプ無し)b)10t超~20t以下用(補強リプ有り)●c)20t超~40t以下用(補強リプ有り)図B.2一つり金具の形状の例●A5525:2019区分最大つり荷重ABCDEφaFGIJKCbつり金具質量(kg/個)a3以下6一一一一一一一一13~5以下9一一一一一一一一25~10以下一一一一一一一一5b10~20以下c20~30以下一30~40以下一なお,ストッパーを工場で取り付ける場合,ストッパーの寸法は,厚さ6mm,長さ30mmとし,幅は,通常,12mmとする。0A5525:2019单位单位mm工場取付け不板厚-23切込部单位mm上ぐい上ぐいDT80-固保持-k品ストッパ一個数N6下ぐい3注⁸ルート間隔保持ビードに替えて,スペーサを用いてもストッパーの個数ストッパーの個数個数N609.6以下4609.6态超元1016以下61016を超えるもの8THh1016以下H=50の場合15H=700場合351016を超えるもの注り中掘り工法を適用の場合は,50mmとしている。a)裏a)裏当てリング●A5525:2019施工補助部材図B.4ー施工補助部材の取付けの例00A5525:2019附属書CC.2加工の種類加工の種類加工の内容形状例支圧材の取付け単管の任意の位置の内面及び╱又は外面に,リング状の平鋼,棒鋼,溶接ビード又は鋼板による突起を取り付ける。図C.1ずれ止めりの取付け単管の頭部の内面及びノ又は外面に,平鋼を取り付ける。一般的には現場で溶接されることが多いが,工場溶接の場合もある。図C.2回転ぐい先端部の羽根の取付け下ぐいの先端部を取付形状に応じて切断し,羽根を溶接で取り付図C.3機械式継手の取付け現場溶接の代わりとなる機械式継手を,単管の端部に溶接で取り付ける。図C.4単管への穴あけ単管につり穴,グラウト注入用穴などの穴をあける。一注)支圧材とは,支圧応力(ある面積全体に対して部分的な場所に作用する圧縮応力)によつてコンクリート又はモルタルに荷重を伝達する部材をいう。いずれ止めとは,単管の軸方向力をコンクリートに確実に伝違させるため,単管頭部の内外面のいずれか,又は両方に取り付けられる平鋼をいう。回転ぐいとは,あらかじめ先端に羽根状の部材を取り付けた鋼管を回転させることによって地盤中に貫入きC.3溶接材料JISZ3211,JISZ3312,JISZ3313,JISZ3351,JISZ3352●A5525:2019図C.2ーずれ止めの形状例下<溶接部溶接部溶接部溶接部機械式継手溶接部C.4加工品の外観,検査及び報告用途区分種類防食塗装無機ジンクリッチ+エポキシ樹脂塗料ガラスフレーク入り塗料重防食被覆ポリエチレン被覆ウレタンエラストマー被覆SLコンパウンド塗布プライマー+SLコンパウンド+表層材料注記ネガティプ·フリクションとは,地盤沈下帯にくいを設置した場合に,地盤沈下に伴いくい周面に作用する下向きの摩擦力をいう。SLコンパウンド(滑りを促す複合物,スリップレイヤ)を塗布してこの摩擦力を低减する。●●鋼管ぐい1今回の改正までの経緯っており,主な改正内容は,次のとおりである。2今回の改正の趣旨容の厳格化,分かりやすく誤解の生じない表現などがより一層求められるようになってきたことを考慮し,これらの観点から改正を行うこととした。主な改正点は,次のとおりである。3主な改正点主な改正点を次に示す。a)適用範囲(簡条1)単管を組み合わせた“鋼管ぐい”を規定していることから“溶接鋼管ぐいについて規定する”に変規格としてJISG3444及びJISG5201が用いられることを,注記1として追加した。確になるよう注記2として記載した。25A5525:2019解説いは,2種類とし,種類の記号は,表1d)製造方法(簡条5)することを,それぞれ追加した。状態)による5~35℃とし,JISZ2241(金属材料引張試験方法)及びISO8492,Metallicmaterials一r)報告(簡条15)(主查)

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