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文档简介
C9311:2011序文 11適用範囲 12引用規格 13用語及び定義 14環境条件 35種類 3 46.1定格周波数 46.2定格入力電圧 46.3定格電流及び定格使用率 47試験 57.1試験条件 57.2測定器 57.3構成部材の要求事項 57.4形式検査 57.5定常検查 68電撃の防護 68.1絶緑 68.2定常作業における電撃からの防護(直接接触)及び外箱による防護 8.3異常状態における電撃からの防護(間接接触) 109温度要求事項 9.2温度上昇試験 9.3温度測定 9.4温度上昇限度 10動作性能 10.1一般 10.2安全電圧 10.3始動時間 10.4開閉動作及び遅動時間 10.5始動感度 10.6始動感度に対する安全性 10.7耐久試験 11.1構造一般 C9311:2011 11.3口出線 11.4接地端子 11.5ボルト,ねじなどによる締付け 11.6表示手段 11.8適用コンデンサ容量及びコンデンサ電圧 12機械的要求事項 12.1落下耐量 12.2傾斜安定性 1713定格銘板 13.1一般的要求事項 13.2表示内容 14取扱説明書及び注意書き 14.1取扱説明書 1814.2注意書き 15製品の呼び方 C9311:2011この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本溶接協会(JWES)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調查会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISC9311:2005は改正され,この規格に置き換えられた。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。厚生労働大臣,経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特,許出願及び大川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。C9311:2011日本工業規格JIS交流アーク溶接電源用電撃防止装置VoltagereducingdevicesforACarcweldingpowersources序文この規格は,1963年に制定され,その後6回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は2005年に行われたが,その後,この規格と関連するJISC9300が2006年に廃止され,JISC9300-1が制定されたため,これとの整合を図り,かつ,製品の使用環境·使用実態を考慮して改正した。なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。注記労働安全衛生法第42条の規定に基づいて,“交流アーク溶接機用自動電撃防止装置”の構造規格が定められている。この規格は,交流電源を入力とする単相変圧器を主体とする交流アーク溶接電源(以下,溶接電源という。)に川いる外付け形及び内成形の心撃防止装(以下,防止装臘という。)について規定する。の引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISC0922電気機械器具の外郭による人体及び内部機器の保護一検査プロープJISC1102-2直動式指示電気計器第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項JISC8201-4-1低圧開閉装置及び制御装置一第4-1部:接触器及びモータスタータ:電気機械式接触器及びモータスタータJISC9300-1アーク溶接装置一第1部:アーク溶接電源JISC60664-1低圧系統内機器の絶緣協調一第1部:基本原則,要求事項及び試験3用語及び定義この規格で用いる主な用語及び定義は,JISC9303.1電撃防止装置溶接電源の主回路(変圧器の入力回路又は出力回路)を制御する電磁接触器又は電力用半導体素子,制御回路などを備え,溶接棒の操作に応じて,通常,溶接を行うときだけ溶接電源の主回路を形成し,それ以外のときには,溶接棒と母材との間に発生する電圧を低下させる機能をもつ装置。2C9311:20113.2防止装置の主回路防止装置の電磁接触器又は電力用半導体素子を含む回路。これらに接続される主回路ケーブルを含む。3.3防止装置の入力回路防止装置の入力電源回路。3.4防止装置の出力回路溶接棒と母材との間に安全電圧を供給する回路。3.5防止装置の制御回路防止装置の動作を制御する回路。入力回路及び出力回路を含む。3.6定格電流定格周波数及び定格入力電圧において,防止装置の主回路に定格使用率で流すことのできる電流値。3.7定格使用率定格周波数及び定格入力電圧において,防止装置の主回路に定格電流を流し,断続負荷した場合の負荷時間と全時間との比の百分率。3.8溶接電源無負荷電圧溶接光源の主川路が形成された状態で,溶接棒と母材との問に発生する無り荷花圧。3.9安全電圧溶接心源の主川路が形成されない状態で,溶接柞と母材との川に発生する心撃の危険が少ない低い山圧。3.10始動時間溶接棒が母材に接触してから溶接電源無負荷電圧が発生するまでの時間。3.11遅動時間溶接電源無負荷電圧が発生してから安全電圧になるまでの時間。3.12始動感度溶接電源の主回路を形成することができる最大抵抗値。3.13標準始動感度定格入力電圧(ただし,入力電源が溶接電源の出力側の場合には,溶接電源無負荷電圧の下限値の入力電圧を含む。)において,定格銘板に表示した製造業者が指定した始動感度。3C9311:20114環境条件a)周囲大気の温度範囲溶接時:-10~+40℃運搬及び保管時:-20~+55℃b)空気中の相対湿度が,40℃で50%以下,20℃で90%以下。c)周囲の空気は,過度の粉じん,酸性物,腐食性ガス又は物質,塩水,塩分を含む水滴などを含まない。d)標高が1000m以下。e)鉛直又は水平に対して,防止装置の傾斜は20°以下。注記受渡当事者間で,別の厳しい環境条件を取り決めた場合の定格銘板への表示に関しては,簡条13に規定している。別の厳しい環境条件としては,高湿度,著しい腐食性ヒューム,水蒸気,過度の油蒸気,異常な振動又は衝撃,過度の粉じん,厳しい気象条件,海岸又は船上での異常な条件,害虫が群がる所,かびが発生する雰囲気などである。1)外付け形外付け形は,専用の外箱をもち,溶接電源に外付けして用いる防止装置であり,その記2)内蔵形内蔵形は,溶接電源の外箱に内蔵して用いる防止装置であり,その記号は,SPBとする。1)低抵抗始動形低抵抗始動形は,始動感度が表1に規定する値のものであり,その記号は,Lとす2)高抵抗始動形高抵抗始動形は,始動感度が表1に規定する值のものであり,その記りは,Hとす4C9311:2011表1-防止装置の種類及び特性種類の区分種類の記号特性取付方式によ始動感度によ始動感度安全電圧V始動時間秒遅動時間秒外付け形低抵抗始動形2未满25以下0.06以下高抵抗始動形SP-5C6-H2~260内藏形低抵抗始動形SPB-□A□-LSPB-□B□-LSPB-□C□-L3未满高抵抗始功形SPB-□A□-HSPB-□B□-HSPB-□C□-H3~260種類の記号は,次による。a)記号SPの次の数字,又は記号SPBの次の“□”は,出力側の定格電流の百の位の値を示す。例えば,3は300A,5は500Aを示し,250Aの場合は,2.5と示す。b)次の記号Aは,溶接電源に内蔵されている力率改善用コンデンサの有無に関係なく用いる防止装置,記号Bはコc)A,B及びCの次の数字又は“口”は,定格使用率(%)の十の位の値を示す。6定格定格周波数は,50Hz専用,60Hz専用,又は50Hzと60Hzとの共用とする。6.2定格入力電圧定格入力電圧は,表2仁規定すると扫りとする。表2-定格入力電圧单位V防止装置の入力電源の区分定格入力電圧入力電源を溶接電源の入力側から得る防止装置定格周波数が50Hzの防止装100又は200定格周波数が60Hzの防止装置100,200又は220入力電源を溶接電源の出力側から得る防止装置適用溶接電源の無負荷電圧の上限値入力出源を溶接出源の入力個から得る防止装聞は,この表に規定する定格入力応圧を[み合わせることができる。6.3定格電流及び定格使用率定格電流及び定格使用率は,次による。5C9311:2011a)外付け形外付け形防止装置は,表3に規定する。定格電流は,防止装置の主回路を溶接電源の入力側に没けるものは,入力側の孔流,防止装ǔの主川路を溶接じ源の出力側に没けるものは,出力側のA%V入力入力側一一一一1)定格電流は,防止装置の主回路を溶接電源の入力側に設けるものは,溶接電源の定格出力時の入力側電流以上とし,防止装置の主回路を溶接電源の出力側に設けるものは,溶接電源の定格出力時の2)定格使用率は,内蔵する溶接電源の定格銘板に表示された定格使用率以上とする。ただし,その値は,30%以上とする。試験は,新品で乾燥し,完全に組み立てた防止装置で,周囲温度ー10~+40℃の間で行うものとする。た開口部を通してだけ許される。測定器によって防止装置の通常の通気を妨げたり,熱を授受する原因と特に規定がない場合,形式検査は,この規格に規定している全ての試験を行わなければならない。c)時間計規定された時間の±5%又はそれ以上の精度。防止装道は,試験の結果に最も影響することが予測される溶接出源を[み合わせて,时時に試験しなけ6C9311:2011形式検査は,次の順序で行う。a)楷造(筒条11)b)絶緣抵抗(8.1.4)(予備檢查)c)動作性能(簡条10)。試験は,10.2,10.3,10.4,10.5及び10.6の順序で行う。d)機械的要求事項(簡条12)f)絶緑耐力(8.1.5)g)総合目視検査[JISC9300-1の3.7(目視検査)]防止装置の定常検査は,次の項目を満足しなければならない。b)絶緣抵抗(8.1.4)c)絶緑耐力(8.1.5)d)動作性能1)安全電圧(10.2)2)開閉動作及び遅動時間(10.4)3)始動感度(10.5)a)基礎絶緑又は補助絶緑(保護絶緑·付加絶緑),及び強化絶緑に対する最小空間距離は,過電圧カテゴb)溶接電源の入力回路に直接接続する防止装置の主回路及び制御回路の端子の間隔は,JE.2(端子の間隔)による。c)過電圧制限素子(例えば,金属酸化バリスタ)で保護されている防止装置の部品(例えば,電子回路又は部材)の空間距離は,表5に従って定める1)JISC60664-1の6.2(沿面距離及び空間距離の測定)に規定する測定方法によって行う。2)表4及び表5に規定する電圧を用いたインパルス試験によって行う。7C9311:2011用いて,表4及び表5に規定する定格インパルス電圧を下回らないように,各極性に対して3回の3)表4及び表5に規定する交流試験電圧を3サイクルの間印加するか,又は定格インパルス電圧に等表4及び表5に規定する空間距離は,補間してはならない。動作電压)(実効值)V基礎絶緑又は補助絶緑強化絶緣電圧(ピー夕值)V交流試験電圧(実効值)V污損度(污染度)電圧(ピ一今值)V交流試験電圧V污損度(污染度)234234最小空間距離mm最小空間距離mm50以下8005660.20.80.50.850を超え100以下0.525002500400028283400028283600042435.5300を超元600以下600042435.5800056578600を超元1000以下8000565788485数值は,JISC60664-1の表F.1(低圧系統電源から直接給電される機器のための定格インパルス電圧)及び表F.2(過渡過電圧に耐える空間距離)による。その他の汚損度(汚染度)及び過電圧カテゴリについては,JISC60664-1を参照する。注防止装置内の各回路電圧。人力電圧の場合は線間電圧,中性点接地の給電システムの場合は,交流又は直流公称ǔ圧から定まるラインと中性点との川の化圧。動作電圧(実効值)V基礎絶緣又は補助絶緣強化絶緑電圧(ピーク低)V交流試験電圧V污損度(污染度)電圧V交流試験電圧V污損度(污染度)234234最小空間距離mm最小空間距離mm50以下3302330.20.85003540.20.850を超え100以下500354800566100を超え150以下8005660.5150を超え300以下0.525002500400028283600を超え1000以下400028283600042435.5数值は,JISC60664-1の表F.1及び表F.2による。その他の汚損度(汚染度)及び過電圧カテゴリについては,JISC60664-1を参照する。注っ防止装内の各川路電圧。入力出圧の場合は線川光圧,中性点接地の給出システムの場合は,交流又は血流公a)基礎絶緑又は補助絶緑(保護絶緑·付加絶緑),及び強化絶縁の最小沿面距離は,次によるほか,JISC強化絶緑又は二重絶緑の沿面距離は,基礎絶緑沿面距離を決めるに当たって,絶緑材料の接近できる全ての表面,すなわち,JISC0922に規定す8C9311:2011b)最小沿面距離は,表6に規定する各動作電圧に対する沿面距離とする。ただし,低い中間の定格電圧c)溶接電源の入力回路に直接接続される防止装置の主回路及び制御回路の端子の間隔は,JISC9300-1合否判定は,JISC60664-1の6.2に規定する測定方法によって行う。表6一最小沿面距離(基礎絶緑又は補助絶緑の場合)V污拟度(污染度)污扣度(沙染度)121234材料グループ材料グループIⅡⅢIⅡⅢIⅡⅢ13221234245124514584581212458588944855人力回路から直接供給する場合は定格人力電圧とし,溶接電源の9C9311:2011純緑抵抗は,表7に規定する値を満足しなければならない。保護導体端子に接続された川路は,この試験の目的に対しては露出導電部とする。表7一絶緑抵抗測定位置絶緣抵抗溶接電源の入力回路に直接接続する充電部分と溶接電源の出力回路に直接接続する充電部分との間5充電部分と金属裂の外箱(内成形の場合は,溶接电源の外箱)とのM2.5合否判定は,干渉抑制及び保護用のコンデンサを取り外した状態で,かつ,室温で,JISC1302に規定する500V絶緑抵抗計又はこれと同等の性能をもつ絶緑抵抗計によって,絶緑抵抗を測定する。半導体電子部品及びそれらの保護装置は,試験の間短絡してもよい。防止装置は,いかなるフラッシオーバ又は絶緑破壊を起こすことなく,次の試験電圧に耐えなければなa)新品の防止装置に対する最初の試験:表8に規定する試験電圧b)同一防止装置での再試験:表8に規定する電圧の80%の電圧表8一絶緑耐力試験電圧单位V(実効値)测定位絶緣耐力武験市圧保護クラスI溶接電源の入力回路に直接接続している充電部分と金属製の外箱(内蔵形の場合は,溶接電源の外箱)との間2000溶接化源の入力側に直接接続する充ū部分と溶接化源の出力側に点接接続する充電部分との間2000溶接電源の出力回路に直接接続している充電部分と金属製の外箱(内蔵形の場合は,溶接電源の外箱)との間括弧内は,定格入力電圧が220Vの場合に適用する。絶緑耐力試験電圧值は,交流アーク溶接機用自動電撃防止装置の構造規格の耐電圧の規定と異なっているので注意が必要である。注主回路に400V系入力電圧の使用を意図している防止装置には,取扱説明書又は定格銘板に主回路が400V系での使用が可能であることを表示し,かつ,主回路と金属製の外箱との間の絶緣耐力試験電圧は,次に1)保護クラス1の場合は,回路電圧が200Vのときは1000V,450Vのときは1875Vとし,200Vを超える電圧においては,200Vと450Vとの間を補間した電圧による。2)保護クラスⅡの場合は,回路電圧が200Vのときは2000V,450Vのときは3750Vとし,200Vを超える化圧においては,200Vと450Vとの川を川した出圧による。交流試験電圧は,周波数がほぼ50Hz又は60Hzで,最大値がその実効値の1.45倍以下の適正な正弦波高電圧変圧器は,上記のトリップ電流までの規定電圧を印加することができなければならない。電流検C9311:2011注記試験作業者の安全のため,純緑耐力試験装ǔのトリップル流のセット値は,10mA以下を推凝代替試験として,交流実効試験電圧の1.4倍の直流試験電圧を用いてもよい。試験電圧は,ゼロ(0)から一定の割合(電圧計が読み取りできる速さ)で,規定値へ上昇させる。表8に規定する各回路の試験電圧は,同時に加えてもよい。整流素子及びそれらの保護手段並びにその他の半導体素子又はコンデンサは,絶緣耐力試験の間短絡し使用部材に関する関連規格がこの規格の試験電圧の値より低い値の電圧で規定されている部材は,切離入力又は出力,及び露出導電部間に接続されている干渉抑制回路網又は保護コンデンサは,切離し又は合否判定は,次の時間試験電圧を印加するこa)60秒間(形式検查)b)5秒間(定常検查)又は1秒間(試験電圧を20%増加した定常検査)8.2定常作業における電撃からの防護(直接接触)及び外箱による防護防止装置の保護等級は,外付け形の場合はJISC0920に規定する保護等級IP23S,内蔵形の場合は内蔵する溶接電源の保護等級に適合しなければならない。8.3異常状態における電撃からの防護(間接接触)溶接化源の入力川路に血接接続する防止装ǔの川路は,保護クラスI又は保護クラスⅡの防渡による。合否判定は,目視検査によって行う。溶接化源の入力川路に血接接続する防止装の川路と溶接心源の出力川路に血接接統する防止装の川路との間に接続する絶緑変圧器は,次のいずれかによって絶緑する。a)強化絶緑b)巻線間に保護導体に接続した混触防止板がある基礎絶緑合否判定は,目視検査及び絶緑変圧器の仕様確認によって行う。内部導体及びその接続は,次に示す間で電気的な接触を引き起こすような不慮の緩みを防ぐように固定又は配置する。a)絶緑された導体が金属部分を貫通する簡所は,絶緑物のブッシングで保護しているか,又は開口部を半径1.5mm以上で滑らかに丸めていなければならない。b)裸の導体は,その相互間並びに導体部品からの空間距離及び沿面距離(8.1.2及び8.1.3参照)を維持合否判定は,目視検査及び測定によって行う。C9311:20119温度要求事項9.1一般防止装置に対する温度要求事項は,次による。c)半導体素子,その他の部分の材料及び部品については,各部材の許容温度を超えてはならない。9.2温度上昇試験防止装置の温度上昇は,10±0.2分の周期で,次によって試験する。なお,内蔵形については,適用溶接電源にも通電した状態で行う。a)負荷試験負荷試験は,防止装置に定格入力電圧を印加し,防止装置の主回路を形成した状態で,定格電流及び定格使用率において断続通電して試験する。コンデンサ内蔵形溶接電源に用いるもので,なお,組み付ける溶接電源の定格使用率が30%未満の内蔵形防止装置は,防止装置の主回路に定格電流を流し,溶接電源には,次の式に示す電流を流して試験する。ここに,I:溶接電源に流す試験電流(A)X,:溶接電源の定格使用率(%)b)無負荷試験負荷試験に引き続いて,防止装置に定格入力電圧を加え,溶接電源の出力回路を開路した状態で,電磁接触器又は保護用電磁接触器の巻線及び補助接点,並びに補助変圧器の巻線について试験する。9.2.2試験条件の許容範囲9.2による温度上昇試験の最後の60分間において,次の許容範囲を満足しなければならない。a)防止装置の主回路の電流は,定格電流に対して-2%~+10%b)入力電圧は,定格入力電圧に対して土5%9.2.3温度上昇試験の期間9.3温度測定a)温度上昇値は,最後の負荷期間の最高温度で測定する。b)巻線の温度は,抵抗法又は表面温度センサによって測定する。注記できれば抵抗法が望ましい。c)その他の部分は,表面温度センサによって測定する。9.3.2表面温度センサ温度は,次に規定する条件に従って,巻線及びその他の部分の表面に取り付けた温度センサによって測C9311:2011球状温度計は,巻線及び表面の温度測定に用いてはならない。温度センサは,最高温度が発生する点に取り付ける。測定点と温度センサとの間の効果的な熱伝導を確保し,空気の流れ及び放熱の効果を温度センサによっ注記代表的な温度センサは,熱電対,抵抗温度計などである。予備試験によって,最高温度が発生抵抗法巻線の温度上昇値は,その抵抗の増加によって決定し,銅に対しては,次の式によって得られる。アルここに,t1:最初の抵抗測定時の巻線の温度(℃)tz:試験の終わりの巻線の計算される温度(℃)t4:試験の終わりの周囲温度(℃)R1:巻線の最初の抵抗(Q)9.3.4周囲温度の決定周囲温度は,防止装置が外付け形の場合はその周囲において,内蔵形の場合は防止装置を組み付けている溶接電源の周囲において,高さはその設置状態の中心高さ,距離は1~2mの適切な管所に3個以上の温度測定器を,通風装道及び呉常な加熱から保護するように道き,その測定値の平均値を周川温度として採用する。内蔵形において,組み付けている溶接電源が強制空冷式の場合には,温度計は,空気を溶接電源に取り入れる所に設置する。試験の最後の周期の1/4期間に,等時間間隔で読み取れる測定値の平均值を周囲温度として採用する。9.3.5温度の記録測定できる部位については,防止装置が動作している間及び電源遮断後も温度を記録する。防止装置が動作している間は,温度の測定ができない部位については,電源遮断後,次の手段による。電源遮断から最後の温度測定まで温度が下がるのに十分な時間がある場合には,電源遮断時の温度にできるだけ近い値を得るために,外揮法を適用する。電源遮断から5分以内に,最低四つの温度及びそのときの電源遮断の瞬間からの経過時間を記録する。電源遮断後に測定值が上昇する温度を示すときは,最高値を採用する。9.4温度上昇限度9.4.1卷線及び電磁接触器表9一巻線の温度上昇限度单位K表面温度七Y圹AEBFH单位K外部表面温度上限度未塗装金属製外箱塗装金属製外箱非金属裂外箱45合否判定仗,9.3亿徉→忆測定亿X→τ行う。10動作性能防止装置仗,一10~+40℃①周圈温度範圈亿扩
τ支障女〈動作で寺女忄札试女兮女
。合否判定仗,形式檢査亿扩忄石周圈温度一10℃及述+4防止装置仗,飞①種類亿応Cτ次①入力電圧範圈亿扩
τ支障女〈使用で寺女忄札试女兮女
。a)入力電源术溶接電源①入力側①場合仗,定格值①一15%~+10%。b)入力電源术溶接電源①出力側①場合仗,表3亿規定寸石適用溶接電源①無負荷電圧①範圈①下限值①-15%~上限值①+10%。合否判定仗,入力電圧①測定及述動作確認亿X→τ行亏。防止装置①安全電圧仗,次①值苍満足L女忄札试女兮女
。合否判定仗,測定亿X石。防止装置①始動時間仗,低抵抗始動形①場合仗標準始動感度以下,高抵抗始動形①場合仗標準始動感度①_0%①抵抗苍防止装置①出力回路亿接統L忆状態亿扩
τ,出力回路苍開閉L忆匕寺,次①值苍満足L防止装置亿定格入力電圧苍印加L忆匕寺①始動時間仗,0.06秒以下で南n,防止装置苍始動寸石①亿必C9311:2011要な溶接棒の接触所要時間は,0.03秒以下とする。合否判定は,測定によって行い,測定回数は5川とする。10.4開閉動作及び遅動時間防止装置の出力回路に,溶接棒の代わりに開閉器を設けてこれを開閉し,次に示す事項を満足しなけれa)防止装置の主回路の動作が確実で,電磁接触器に大きなうなり音を発生しない。b)定格入力電圧における遅動時間は表1のとおりとし,表11に規定する各々の試験電圧における遅動時間の最大値と最小値との差は0.1秒以下,低電圧試験及び過電圧試験における各平均値と定格電圧試表11一動作性能の試験条件試験の種類試験電圧試験回数遅動時間の測定回数形式検查定常検查定格化圧試験定格入力雷压低電圧試験電源入力側定格入力電圧×85%電源出力側適用溶接電源の無負荷電圧の下限值×85%過電圧試験電源入力側定格入力電圧×110%電源出力側適用溶接電源の無負荷電圧の上限值×110%定格電圧試験における形式検査の遅動時間の測定は,10回の試験につき1回の割合で行う。合否判定は,開閉動作及び測定による。防止装置の人力側に次の電圧を印加し,その出力回路に可変抵抗器と開閉器とを直列に接続し,抵抗値を変化させながら開閉器を開閉したとき,防止装置が始動する抵抗の最大値を測定する。その測定値の許容差は,標準始動感度に対し,低抵抗始動形は±40%,高抵抗始動形は±30%であり,かつ,表1の規定を満足しなければならない。a)入力電源が溶接電源の入力側の場合定格入力電圧。b)入力電源が溶接電源の出力側の場合適用溶接電源の無負荷電圧の上限値及び下限値。合否判定は,測定によって行う。10.6始動感度に対する安全性対象とする溶接出源に防止装道を取り付け,次の動作を各10川行ったとき,安全出圧を発生し続けなけa)防止装置に,定格入力電圧及びその110%の電圧(過電圧)を加え,その出力回路に低抵抗始動形には3.5Ω,高抵抗始動形には261Ωの抵抗と開閉器とを血列に接続して排入し,聞閉器を10秒以上閉b)標準始動感度の250%の抵抗を同様に接続して試験する。合否判定は,測定によって行う。ただし,定常検査の場合は試験回数を1回とし,定格入力電圧で行っC9311:2011防止装道主间路の花流がその定格ǔ流の110%になるように謝整しておき,溶接棒の代わりに開閉器を没なお,電力用半導体で制御している内蔵形電撃防止装置で定格電流の110%が出力できない溶接電源のa)開閉器の開閉の周期は6秒間とし,主回路の閉路後,速やかに開閉器を開くようにして連続試験を行b)保護用電磁接触器をもつものは,9.2の温度上昇試験後,速やかに次の事項を試験する。保護用電磁接1)定格入力電圧において,防止装置の主回路の半導体素子を短絡してから,保護用電磁接触器が開路2)入力電圧を印加する前に防止装置の主回路の電力用半導体素子を短絡しておいて,定格入力電圧を3)1)及び2)の回路状態で,入力電圧を定格値の—15%及び+10%に設定し,それぞれ10回測定する。防止装置の入力電源を溶接電源の出力側から取る場合は,表3に規定する適用溶接電源の無負荷電圧の下限値のー15%,及び上限値の+10%にて,それぞれ10回測定する。10.7.2合否判定は,次の事項を確認して行う。a)試験中,防止装道は確欠に動作し,出磁接触器の接点の溶有,半導体案子の破,その他誤功作があa)防止装置は,溶接作業者が不用意な操作によって,その特性を調b)主回路を電力用半導体素子で制御する防止装置は,電力用半導体素子に短絡故障を生じた場合に,主c)内蔵形において強制冷却を用する防止装置は,その異常時にも防止装置の機能を確保できるものと防止装置の外箱は,次に適合しなければならa)容易に変形しない丈夫な構造とする。c)主回路電磁接触器及び保護用電磁接触器は,接点の交換ができる構造とする。C9311:2011d)外付け形においては,溶接電源に取付け及び取外しができる構造とする。また,取付方向に指定があe)内蔵形においては,防止装置(防止装置を分配配置するものを含む。)を収納する専用の外箱を設けてあり,a)~c)を満足する場合は,外箱(分配配置するものは個々の外箱)の一部を溶接電源の外箱で合否判定は,目視検査及び8.2によって行う。外付け形には,溶接電源と接続するための口出線又はこれに代わるものを設ける。この口出線などは,容易に断線せず,交換ができ,その接続端子には,外部からの張力が直接かかりにくい構造とする。合否判定は,目視検査及び次の試験による。口出線を急に引っ張ることなく,表12に規定する引張力を1分間加え線は,実用上支障のない程度のずれに収まっており,端子においては,導体の端に目立つずれが生じては表12一引張力尊体の公称断面積mm²引張力N1.25(1.5)125(150)2(2.5)175(220)3.5(4.0)295(330)5.54156.0(6.0)以上440(440)括弧内は,IEC規格[例元ぼ,EC60228(JISC3664)]適合電線の導体公称断面積の场合。金属製の外箱をもつ外付け形の防止装置には,これに接地端子を設ける。接地端子は,最小限1.25mm2合
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