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文档简介

国際日本語能力検定試験〔1・2級〕難解語彙の例解副詞・擬声擬態語局部一、「なんか」と「なんて」の違いなんて:「など」と同じ意味ですが、「軽蔑」や「感心」というの意が入っている。主に対象を強く指示する様子を表す。マイナス評価にもプラス評価にも使われている。神様なんて信じない。医者だなんて聞いてあきれるわ。人のものを盗むなんて恥ずかしくないの?女独りで登頂に成功するなんてひどいわ。独りでできるなんてすごい。なんか:主に自分の軽蔑の気持ちを表す表現。マイナス評価に限る。こんな仕事なんか一日でできる。あの人の言う事なんか信じられない。あんな男となんか二度と口を利くもんか。そんなつまらない仕事、やるものか。二、「~だの、~だの」、「~やら、~やら」、「~なり、~なり」の違い「~だの、~だの」:「やら」「とか」のようにいくつかのものをあげる言い方だが、④と⑤のように発言内容を「いろいろ言ってうるさい」と否认的にとらえて使う事も多い。⑤のように「~だのなんだの」という慣用的な表現もある。彼女は市場に出かけると、肉だの野菜だの持ちきれないほど買ってくる。同窓会には中村だの池田だの、20年ぶりの懐かしい顔ぶりがそろった。チャリティーバザーには有名人の服だのサイン入りのほんだのいろいろなものが集まった。彼は、やれ給料が安いだの休みが少ないだのと文句が多い。彼はいつ会っても会社を辞めて留学するだのなんだのと実現不可能な事ばかり言っている。「~やら、~やら」「~や、~やなどいろいろ」「~たり~たりして」のようにいくつかの中から並べあげるのに使う。「いろいろあってたいへんだ」という意味で使われることが多い。来月はレポートやらしけんやらでひどく忙しくなりそうだ。スケート場は子供やら付き添いの母親やらでごったがえしていた。日が沈んで、山道は寒いやら怖いやらで小さい子供たちは泣き出してしまった。昨日は電車の中で財布をすられるやら傘をわすれるやらでさんざんだった。みなさんにこんなに祝ってもらえるとは恥ずかしいやら、嬉しいやら、なんともお礼の言いようがありません。「~のやら、~のやら」:「二つのうちのどちらかよく分からない」という意味。話し手が判断に困っていたり、話題の主な態度がはっきりしないのを快く思っていないときに使われることが多い。行きたいのやら行きたくないのやら、あの人の気持ちはどうもよく分からない。息子に結婚する気があるのやらないのやら、まったく分からない。うちの子はいつも部屋の中にいるけど、勉強しているのやら、していないのやら、全くわからない。「~なり、~なり」:同じグループに属するものを二つ挙げ、そのどちらかを選ぶという意味を表す。その二つのものだけでなく可能性は他にもあるという含みがある。彼の父親なり母親なりに相談しなければならない。東京なり大阪なり、好きなところで生活すればいい。叱るなり褒めるなり、はっきりとした態度を取らなければ駄目だ。就職するなり大学院の試験を受けてみるなり、何か一つ決めないといけないだろう。三、「おどす」「おどかす」「脅かす」の異同脅す:脅かす;怖がらせる。子供〔気の弱い人・隣国〕を脅す。武力〔ナイフ・ピストル〕で脅す。殺すと脅す。大声を上げて脅す。脅かす:①脅す。怖い思いをさせる。②びっくりさせる。驚かす。核兵器を以て脅かす。蛇で友達を脅かす。「わっと」言って彼女を脅かす。脅かす:①危害を加えようにして怖がらせる。脅して恐れさせる。②他人の身分や生活を危なくする。テロリストはアメリカを脅かしている。戦争は人々たちの平和な生活を脅かしている。たばこは健康を脅かしている。強盗はピストルで相手を脅かして、お金を取る。四、「こと」・「もの」の違いについてこと:1.~たことがある。:ある経験を表す表現「日本へ行ったことがありますか。」「いいえ、ありません。」刺身を食べたことがありますか。2.~〔る〕ことがある。:時々会社で寝ることがある。兄と喧嘩することがある。3.~〔る〕こと:〔~ないこと〕:命令を表す言い方教室の中では大声で話さないこと。七時半までには教室へくること。4.Nのこと:すべてを包み込んだものとして表す表現私のこと、すき?パーティのこと、彼に知らせた?5.Nのことだから:よく知っている人について普段のパターンや習慣からある判断をすること彼の事だから、どうせ遅刻するだろう。あの人の事だから、約束の事をもう忘れているだろう。6.~ことはない。:~する必要はない。これくらいの事で泣くことはないだろう。失恋くらいの事で死ぬ事はない。7.~〔感情の動詞・形容動詞〕ことに:話し手の気持ちを表す言い方。残念な事に、先生は留守だった。おもしろいことに、彼の誕生日は私と同じ日だった。驚いたことに、彼も来ていた。8.~ことになっている:ある決まりこの学校では10時に消灯する事になっている。最近、どの会社も毎週、二日間休む事になっている。9.~ことにした:決心留学をやめる事にした。10.~事にする:選択私はコーヒーにする。11.~ないことには~ない:~が実現しなければ~が実現できない。先生が来ないことにはクラスは始まらない。父が帰って来ないことには夕食は始まらない。もの:1.もの:本当の物体・人間何か食べるものはない?買いたいものがたくさんある。古い本の中からおもしろいものを見つけたよ。古田というものですが、2.もの:〔知識・言葉・作品など〕子供がものを言うようになった。学生の頃からものを書くのが好きだった。なかなかものの分かる〔分からない〕人ですね。3.Nというもの:抽象概念を表す言い方愛情というものは不思議なものだ。彼は愛国心というものを持っていないだろうか。今まで、恐れというものは知らなかった。4.Nというものは~だ。:「人間」「幸福」という名詞について、その属性を表す言い方。人間というものは不思議なものだ。男というものは一体どういうものだろう。時間というものは誰に対しても平等なものだ。学生というものは勉強するものだ。恋というものは素晴らしいものだ。5.〔可能動詞〕ないものは〔可能動詞〕ない。:「できない」の強調の言い方いくら頼んでも出来ないものはできないんだ。急がされても書けないものは書けない。分からないものはいくら聞いても分からないよ。6.~もの〔もん〕:自分の理由を強調〔くだけた言い方〕する言い方。①「どうして昨日の会議に出なかったの?」「だって、誰も教えてくれなかったもの」わたし兄ですもの、心配するのは当たり前でしょう。「どうして学校に行かないの?」「だって、雨が降っているもの」7.~ものか:否认を強調行くものか。信じられるものか。そんないいこと、あるもんか。8.~ものだ。:回想○子供の時はよく川で遊んだものだ。○昔、よく山登りをしたものだ。②感慨○彼女、きれいになったものだ。○ゆっくりと休みたいものだ。③本性○世間は冷たいものだ。○水は低い所に流れるものだ。④当然○子供として親孝行するものだ。○教室の中で大声でしゃべるものではない。9.~ものだ。〔ものではない〕:「~べきだ」という意。教室でたばこを吸うものではない。子供をいじめるものではない。学生というものは勉強するものだ。10.~ものだから:原因・理由を表す言い方。〔後ろに命令や意志表現がつけられない〕父が「早く帰れ」と言うものだから家に帰ったのよ。英語が苦手なものですから、外国旅行にはあまり行かないのよ。あまりにも暑かったものだから、タクシーで来ましたよ。11.~ものの:「~だが、しかし」登山靴を買ったものの、全然履いていない。招待状を出したものの、まだ準備がぜんぜん出来ていない。12.~とはいうものの:一般的な推測に当てはまらないという意味五月になったものの、まだ冷たい風が吹いている。平等だとはいうものの、この世は不平等な事ばかりだ。大学を出たというものの、就職がなかなか難しい。13.ものを:「なのに」という意味言ってくれれば私も一緒に行ったものを、何も言わないから行かなかったのよ。あなたさえ黙っていれば、誰も知らないものをあなたが言い漏らしたから、みんな知ってしまったのよ。14.~〔可能動詞〕ないものかと~:「何とかしたい」という気持ち何とかマイホームが買えないものかと頑張っている。何とか早く上手になれないものかと練習している。五、「というのは」・「~というのは~ということだ。」・「~というのはNのことだ」・「~というものだ」「というのは」:前の文で述べられた原因屋理由を説明したりする言い方。申し訳ありませんが、明日一日休ませていただけませんでしょうか。というのは、国から母が突然上京してくることになったんです。明日はちょっと都合が悪いのです。というのは、北京に出張する事になっているのです。「~というのは~ということだ。」・「~ということは~〔という〕ことだ。」:ある状況について解釈を行っている。一日五時間で五日間働くということ〔の〕は、一週間で25時間働くということだ。彼のことだから「少し遅れる」という事〔の〕は一時間くらい遅れるという事だ。雨が一時間10センチ降るという事〔の〕は洪水が起こるということだ。「~というのはNのことだ」:単語、語句、文の意味の定義や説明十五夜というのは満月の夜のことだ。パソコンというのはパーソナルコンピュータのことだ。「鄧理」というのは鄧小平理論のことだ。「~というものだ」:あるものの機能や内容の説明この研究は一年の生産量を2倍にするというものだ。先方の条件はこの店〔チェン店〕の利益を30パーセント渡すというものだ。③この「アトム」という機械は宇宙人にメッセージを送るというものだ。「のだ」:①説明②主張道路が渋滞している。きっと工事をしているのだ。やっぱりこれでよかったのだ。誰が反対しようとボクは最後までやり抜くのだ。六、~の最中:~の進行中に突然何か起こった時に使う言い方。会議の最中に電話が鳴ったので、恥ずかしかった。手術の最中に停電したら、大変なことになるだろう。その件については今話し合っている最中だから、しばらく待ってください。シャワーの最中に断水なんてひどいよ。七、N次第だ:「Nによっていろいろと変わる、左右される」行くか行かないかは、あなたの次第だ。結婚相手次第で人生が決まってしまう事もある。努力次第で成績が上がったり下がったりするはずだ。会社の経営のいかんは社長の次第だ。八、V〔連用形〕+しだい:~したら、すぐ日本へ着き次第、電話ください。詳しいことが分かり次第、お知らせします。資料が手に入りしだい、お届けします。九、Vる・Vた次第だ。:成り行きがここに至った事情〔書き言葉〕とりあえずお知らせた次第だ。以上のような事情で、心からお願い致すしだいでございます。今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。十、~Nのたびに・Vるたびに:「その時ごとに」「~するといつも」父は健康診断のたびにたばこをやめたほうがいいと、お医者さんに言われている。父は故郷から帰るたびに、おみやげをたくさん買ってくる。彼女に会うたびに違うめがねをかけている。写真を見るたびに、子供の頃のことが思い出される。十一、~に従って、~に伴って、~につれて…に従って、…。:➪「…につれて…」「…に伴って…」。「…すると、次第に…」という意を表す時に使う言い方。前に述べた動作や作用の進行に伴って変化が生じる事柄が続く。上司の指示〔命令〕に従って行動すべきだ。矢印に従って進む。進むに従って道が険しくなってきた。④時間が経つに従って、彼についての印象も薄れてきた。(随着时间的流逝,对于他的印象也渐渐淡薄了。)⑤物価の上昇に従って、生活費に使う出費も増えてきた。(随着物价的上涨,生活费的支出也随之增多起来。)⑥年を取るに従って、体もだんだん弱くなってきた。(随着年龄的增长,身体也渐渐变得虚弱了。)…につれて…。:➪「…に伴って…」、「…に従って…」、「…すると、だんだん…」。一方が変化すると、もう一方も同時に変化が生じるという意を表す時に使う言い方。①大人になるにつれて、親の気持ちも分かるようになった。(随着年龄的增长,我也开始理解父母的心情了。)②現代化が進むにつれて、環境問題もだんだんひどくなってきている。(随着现代化的进程,环境问题也随之日趋严重起来。)③日本語が上手になるにつれて、難しい本も読めるようになった。(随着日语水平的提高,我可以阅读难度大的文章了。)…に伴って…。:➪「…につれて…」、「…に従って…」。「…すると、それと一緒にだんだん…」という意を表す時に使う言い方。〔個人的な事ではなく、規模の大きな事について言うときに使う〕①年を取るに伴って、人生に対する考え方もだんだん変わってきた。(随着年龄的增长,我对人生的看法也渐渐有了变化。)②情報化が進むに伴って、コンピューターの果たす役割はだんだん大きくなってきている。(随着信息化的进步,电脑的作用也越来越大了。)③工業化に伴って、環境破壊問題も顕著化してきた。(随着工业化的进程,环境破坏问题越来越明显起来)。④気温の上昇に伴って湿度も上がり、蒸し暑くなってきた。十二、がてら、かたがた、ついでに~がてら:「XをかねてYをする」という意味。Yをする事によって結果的にXも出来るという意味「~をかねて」「~かたがた」とも言う。買い物がてら、その辺をぶらぶらしない?散歩がてら、パンを買いに行こう。運動がてら買い物に行ってこよう。~かたがた:前の動作をかねて後ろの動作を行うことを表す。「お見舞い」「散歩」「お詫び」などの言葉に限られている。お見舞いかたがた友達の家を訪ねていく事にした。散歩かたがたパン屋へ行って来た。お詫びかたがたお伺い致します。ついでに:「その機会を利用して」という意味本屋へ行くついでに手紙を出してきた。会社へ行くついでにゴミを捨てなさい。洗濯機を直してもらうついでに、ラジオも直してもらった。十三、~とか、~とか、~やら、~やら~とか、~とか:正反対の事柄やいろいろ変わる発言内容を受け、本当はどちらなのかはっきりしないときに使う。もう仕事えおやめるとか、やはり続けるとか、彼女は人に会う度に言うことが変わる。彼女はデパートへ行くとこれがいいとか、あれが悪いとかと言ってなかなか決まらない。あの二人は結婚するとか、しないとか、いつまでも態度がはっきりしていない。~やら、~やら:「~や、~やなどいろいろ」「~たり~たりして」のようにいくつかの中から並べあげるのに使う。「いろいろあってたいへんだ」という意味で使われることが多い。月はレポートやらしけんやらでひどく忙しくなりそうだ。ケート場は子供やら付き添いの母親やらでごったがえしていた。日が沈んで、山道は寒いやら怖いやらで小さい子供たちは泣き出してしまった。昨日は電車の中で財布をすられるやら傘をわすれるやらでさんざんだった。みなさんにこんなに祝ってもらえるとは恥ずかしいやら、嬉しいやら、なんともお礼の言いようがありません。十四、~ごとし:①~のようだ。光陰矢のごとし。時間というものは矢の如く、早く過ぎ去ってしまうものだ。彼は父が亡くなった電報を読んで、子供の如く大声で泣き出した。十五、ところ~たところへ~:○ちょうど食事をしたところへ友達が訪ねてきたので、一緒にこーひーを飲んだ。~ているところへ~:○ちょうど食事をしているところへ友達が訪ねてきたので、大変困りました。~るところへ~:○ちょうど食事をするところへ友達が訪ねてきたので、一緒に食事をしました。~ところを~:よく受身表現や「助けてもらった、見つかった、捕まった」という言葉とよく使われる。ちょうどデートしているところを先生に見つかりました。スリが人のものを取るところを警察に捕まえられました。~ところで~:後ろに変化が起こるという意味。宿題を終えたところで、停電した。事業がやっと軌道に乗ったところで、父が倒れてしまった。大急いで電車に飛び乗ったところで、電車のドアがしまった。~たところで:「~しても」期待の結果が得られないという意味。あの人はすごくケチだから、いくら頼んだところで、お金を貸してくれないだろう。もうこんな時間だから、いくら急いだところで、もう間に合わないでしょう。明日試験だから、いまさら勉強したところで、もう間に合わないでしょう。~たところ~:①「~したが」;②「~したら」先生のお宅を訪ねて行ったところ、ちょうど先生がうちにいらっしゃいましたので、良かったです。先生のお宅を訪ねて行ったところ、あいにく先生は留守で会えませんでした。彼にお願いしたところ、彼はすぐ承諾の返事をくれた。〔何とも言ってくれなかった。〕~。ところが、~。:〔接続詞〕しかし天気予報では今日雨が降ると言っていた。ところが、雨どころか、雲一つない。兄は大変勉強家である。ところが、弟は五年も浪人をしている。~。ところで、~:話題の転換おかげ様で大学に受かりました。ところで、お母さんの病気、もう大丈夫ですか?いよいよ夏休みですね。ところで、夏休みにどこかへ旅行にでも出かけますか。十六、すぐ;直に;直ちに;そろそろ;まもなく;やがて;すぐ:①ただちに;②距離が離れていない。今すぐ行くよ。仕事はすぐ終わった。駅はもうすぐです。すぐ夏休みです〔×〕。〔まもなく夏休みです。〕*すぐ寝ましょう〔×〕。〔宿題を終えて、すぐ寝ました。〕そろそろ:やがて、まもなくそろそろ昼になります。②そろそろ寝ましょう。③そろそろ食事の時間だよ。④そろそろ出かけよう。まもなく:あまり時間が経過しない。間もなく発車致しますので、奥にお詰めください。天津を過ぎたら、北京はもう間もなくです。私たちは間もなく大学三年生になります。やがて:①時間の経過彼女と付き合い始めて、やがて四年になる。彼と結婚して、やがて二十年になろうとしている。親の気持ちもやがて分かってくるだろう。直に:すぐ次の角を曲がれば銀行は直〔すぐ〕です。〔直ちに〔×〕〕風邪は寝れば直に〔すぐ〕治る。〔直ちに〔×〕〕安物は直に〔すぐ〕駄目になる。〔直ちに〔×〕〕直に〔すぐ〕帰るよ。*父危篤。直帰れ〔すぐ〕。直ちに:すぐに;即座に。前の行動のい後に次の行動がすぐ行われることを表す。やや固い文章語。直ちに〔すぐに〕解散せよ。火事の通報を聞くやいなや、直ちに現場に駆けつけた。ちょっと気を許せばそのままただちに死につながる危険がある。「殺すぞ」という声を聞いて、敵は直ちに武器を捨てた。*家に帰ったらすぐ〔直ちに〔×〕〕お風呂に入りたい。十七あくまで:最後までやり遂げる意志をもっている様子。①ぼくはあくまで初心を貫くつもりだ。②会社側はあくまで交渉には応じない構えだ。③親は国際結婚をあくまで反対した。ある一定の範囲内に限定する様子。結婚するかどうかはあくまで本人次第だ。サービス残業が違法なのはあくまでも原則だ。あれはあくまでも本人の問題なので、ほかの人はどうしようもない。程度の甚だしい様子。その老人はあくまで頑固だった。空はあくまでも青く澄み切っている。十八いきなり:前段階を踏まずに直接次の段階の行動を起こす様子。〔マイナスイメージ〕①ノックもせずにいきなりドアを開けるな。この通りは子供がいきなり飛び出してくる。③〔役所で〕いきなり苦情を持ち込まれても困ります。受付で手続きをとってからにしてください。④リハーサルなしでいきなり本番というのは無謀だ。⑤いきなり先生に質問されたので、うまく答えられなかった。〔2〕予想しない事態が起こる。〔マイナスイメージ〕①彼女はいきなり子供の頭をひっぱたいた。清原は一回の表にいきなりホームランを放った。③暗闇からいきなり犬が飛び出してきたので、びっくりしてしまった。④いきなり先生が後ろから現れたので、びっくりしてしまった。☓彼はある日いきなり脳卒中で倒れた。➡彼はある日突然脳卒中で倒れた。☓写真を見ていたらいきなり彼に会いたくなった。➡写真を見ていたら急に彼に会いたくなった。思わず:無意識に行う様子例:①カットして思わずに子供をたたいてしまった。②悲しい映画を見て思わずもらい泣きをしてしまった。愛妻弁当を開くと思わず知らず顔がゆるむ。母の声を聞くと思わず泣きたくなった。☓子供が思わず泣き出したので、困ってしまった。➡子供が急に泣き出したので、困ってしまった。十九せめて:最小限の確保を希望する様子。ややマイナスイメージ。①彼に会えなくてもせめて声だけでも聞きたい。②自殺する前にせめて一言うち明けてほしかった。③「あなた、もう十時よ」「せめて日曜日ぐらい朝寝させてくれよ」④「原稿は今月末締め切りでお願いします」「せめてもう一週間いただけませんか」五万とは高すぎるね。せめて三万以下なら喜んで買うんだが。二十まさか:可能性が非常に低いという判断を表す。ややマイナス。①「私、田中と結婚するわ」「まさか本気じゃないでしょうね」「そのまさかよ」②こんなきれいな夕焼けならまさか雨もないもんだ。③まさか春子が一位になるなんて夢にも思わなかった。④まさか彼女が自殺するとは思わなかった。〔2〕「まさかの☓☓」の形で可能性の低い非常の状態を表す。まさかの時のために遺言を書いた。まさかの場合に備えて財産は分割してある。まさかの時のために食料品を蓄えておいた。二十一改めて:別の機会に一からやり直す様子。例:①お留守でしたら、改めて出直します。②合格発表は後日改めて行うつもりです。③事の詳細はあらためまして、課長からご説明いたします。④では、今日はこの辺で失礼いたします。また後日改めてお伺いいたします。二十二ひとまず:区切りをつける様子。①卒論を一ヶ月かかってひとまず書き上げた。②〔旅館の人が到着した団体客に〕お食事の準備ができたら、お電話でご案内いたしますから、ひとまずお部屋でお休みください。③〔子供の風邪〕やっと熱が下がったな。これでひとまず安心だ二十三そのうち:時間の経過に伴って状態が変化する様子。赤ん坊は無心に乳房を吸っていたが、そのうちに眠ってしまった。彼は初め画家を志したが、そのうちに美術の教師になりたいと思うようになった。さっきまで泣いていた子供が、そのうちに眠ってしまった。時間の進行に伴って自然に成就するようす。眼鏡が見当たらないが、そのうちに見つかるだろう。真相はそのうちに明らかになるだろう。そのうちにまた遊びにいらしゃってください。先生の気持ちがそのうちに分かるようになるだろう。✕本を読んでいたら、そのうちに夜が明けていた。➨本を読んでいたら、いつのまにか〔いつか〕夜が明けていた。〔気が付かない〕二十四まもなく:あまり時間が経過していない様子。やや客観的な表現で、特定の感情を暗示しない。天津を過ぎたからもうまもなく北京に着くだろう。彼が結婚したのは、卒業してからまもなくのことである。まもなく上り電車が到着いたしますので、白い線の後ろにお立ちください。✕まもなくテストだから勉強しなくちゃ。➨もうすぐテストだから勉強しなくちゃ。✕まもなく遊びにいらっしゃい。➨そのうち遊びにいらっしゃい。二十五やがて:時間が経過する様子バス停で一服しているとやがてバスがやってきた。彼は高卒で上京するとやがて自活し始めた。やがて娘にも親の苦労がわかる日がくるだろう。黒い雲が出てきたと思ったら、やがて大雨になった。結果として長い時間が経過することに感慨を持っているようす。彼とつき合ってやがて四年になります。結婚してやがて三十年になろうとしている。お前とやがて二十年か。長いもんね。現在の行為が将来に影響する様子。スピードの出しすぎはやがて大事故につながる。他人に情けをほどこしておくと、やがては自分の身にいいことがある。食べ過ぎると、やがて太ってくるだろう。二十六まさに:確信を持って判断を下す様子。〔正に〕①「なるほど、正に君の言う通りだ」②こういう辞書こそ正に私が長い間ほしがっていたものだ。③〔領収書〕上記まさに領収いたしました。④正に我が国は今政治の改革を行おうとしている。〔2〕現在の様子を強調する様子。〔将に〕〔文章語〕①太陽が西の空に将に沈もうとしている。②〔ニュース〕季節はまさに春本番を迎え、各地から桜の便りが届いている。③美智子は芳紀将に二十歳、花の盛りである。当然であること。〔当に〕「まさに……べし」という形でよく使われる。文章語。事故を起こした彼が当に責任を負うべきだ。大学生とは当にこうであるべきだ。二十七ただちに:前の行動に引き続き時間をおかずに行動する様子。火事の通報を聞くやただちに現場に駆けつけた。敵は投降の呼びかけにただちに武器を捨てた。何かあったら、ただちに警察〔百十番〕に連絡すること。直接に結びつく様子。ややマイナスイメージ。冬山はちょっと気を許せばそのままただちに死につながるおそれがある。一瞬のミスがただちに事故に結びつく。手術の失敗がただちに彼の命を奪ってしまった。✕家に帰ったらただちに風呂に入りたい。➨家に帰ったらすぐ風呂に入りたい。二十八たちまち:非常に短時間の間に事態が大きく進展する様子。①火はたちまちのうちに隣家に移った。②空は暗くなったと思ったらたちまち大粒の雨が落ちてきた。③仕事に追われていると、一年はたちまち過ぎてしまう。✕彼女はたちまち笑い出した。➨彼女は急に〔突然〕笑いだした。➨冗談を言ったら、彼女はたちまち笑い出した。二十九じき:時間的・空間的に隔たっていない様子。〔「すぐ」や「ただち」より余裕がある〕銀行の角をまがれば駅は直ですよ。風邪なんて暖かくして寝ていれば直に治りますよ。安物は直に駄目になるから、結局は高くつくんだ。④もうじき春だから冬物はしまいましょう。✕父危篤〔きとく〕。直帰れ。➨父危篤。すぐ帰れ。✕風邪なんて暖かくして寝ていればただちに治りますよ。三十一層:ある状態の程度が高まる様子台風の接近に伴って風邪は一層激しくなった。不況にあたり各人のいっそうの努力を望む。✕新宿の副都心にいっそ歌会ビルが新しく建った。➡新宿の副都心にひときわ高いビルが新しく建った。✕今日はまたいっそうお美しい。➡今日はまたいちだんとお美しい。〔なおさら〕三十一大いに:程度が甚だしい様子。たくさん君の企画おおいにやってくれ。次回は大いに飲もうじゃないか。〔大いに遊ぼう〕マスコミの取材には大いに迷惑している。三十二さらに:ある状態や行為の程度が高まる様子。台風の接近に伴って風はさらに激しくなった。ここからさらに北へ五百メートル歩くと駅がある。今後もさらに努力してほしい。この「さらに」は「いっそう」や「ますます」「いよいよ」に似ているが、「いっそう」は程度の高まり方については言及していない。「ますます」は段階的な程度の高まりを主体が受け止めるニュアンスがある。「いよいよ」には程度の最高に近づくことについて期待の暗示がある。そのドラマはさらにおもしろくなった。〔おもしろくなる工夫をした〕そのドラマはいっそうおもしろくなった。〔前よりなおおもしろくなった〕そのドラマはますますおもしろくなった。〔テレビを見るのが楽しみになってきた。〕そのドラマはいよいよおもしろくなった。〔ドラマに夢中になりつつある〕三十三おおよそ:不正確な全体を表す。部長はおおよそ事件の経過のおおよそを知っていた。おおよそでいいから仕事の計画表を出してくれ。家から駅までおおよそ一キロある。君の話は聞かなくてもおおよその見当はつくね。おおよそ人間は人に迷惑をかけなければ生きられないようにできている。✕工事はおおよそ終わった。〔達成度に使わない〕➡工事はだいたい〔あらかた〕終わった。三十四ともかく:不確定な要素を除外する様子。「とにかく」に似ている。友達の家に泊まってもいいんだけど、ともかく電話だけは入れなさい。できるかどうかともかくやってみよう。「命は助かりますか」「ま、ともかくできるかぎりの手は打ちました。」家にいるかどうか分からないが、ともかく行ってみましょう。〔2〕「……はともかく」「…するならともかく」の形で、…を除外して結論を出す様子。①最近のアイドルは顔はともかく、声が総体的に悪い。②授業にでるかどうかはともかく、学校だけは来いよ。③冗談はともかくとして本題に入ろう。④ほかのことならともかく、法にふれるような商売の相談には乗れないよ。⑤用があるならともかく、やたらに会社に電話をかけてくるな。⑥親はともかく、彼女はすばらしい人間である。「とにかく」は結論を急ぐニュアンスがあるが、「ともかく」は最低限の結果だけは確保できたという意味もある。✕昨夜徹夜したので、ともかく眠くてしかたがない。➡昨夜徹夜したので、とにかく眠くて仕方がない。✕ともかく日本へ行きたい。➡とにかく日本へ行きたい。三十五ほんの:程度や数量が少ないことを誇張する様子。ほんの二、三分のところで母の死に目に会えなかった。偉そうなことを言っても太郎はほんの子供だ。ぼくはほんの冗談のつもりで言ったのに、彼女は本気にした。ほんのつまらないものですが、どうぞ、お使いになってください。塩をほんの少し加えればよろしいです。三十六ごく:程度が甚だしい様子。彼女はごく親しい友人です。事故の影響はごくわずかだった。人気歌手の花子の素顔はごく普通の女のこだ。ごく一部の人たちせいで、今回の計画は失敗に終わった。三十七たった:〔1〕数量が少ないことを誇張する様子を表す。ややマイナスイメージの語彼女は大仕事をたった一人でやりとげた。「なんだ、たったこれぼっちかよ」奴が会社にきたのはたったの二日だよ。たった一週間で彼の病気は回復した。三十八ふと:理由や目的が存在しない様子。いいアイデアがふと思い浮かんだ。ふと気がつくとすでに夜も更けていた。彼女は主人の行動にふと疑念を抱いた。書店でひと目についた文庫本を買った。祖父はふとしたけがが元でなくなった。彼はふと立ち上がった。ふと思い出した。〔思い浮かんだ〕三十九ただ:〔1〕通常の様子ややマイナスイメージ意①「彼とどういう関係なんだ」「ただの友達よ」②警察へ言ったらただではすまないよ。〔ただじゃおかないよ〕③今度失敗したらただですまないからね。〔2〕無料である様子この公園は入場料はただだ。知らない人からただで物をもらうわけにはいかない。ただより高いものはない。〔ことわざ〕〔3〕一つのことに限定する様子ここまできたら、ただ運を天にまかせるだけだ。花子はただ歌が歌えるだけでなく、踊りも上手である。何を聞いても彼女はただなくばかりだった。ママはただあなたの事を考えてこの大学に入れたのよ。ただ人の言う通りに動いてはおもしろくない。〔4〕数量が少ないことを誇張する様子。「たった」に似ているが、」「たった」のほうがくだけた表現で、数量の少ない事について侮蔑〔ぶべつ〕の暗示がある。彼はただ一度の失敗に懲りて一生再婚しなかった。君を裏切ったことなんかただの一度もない。「一万円で海外旅行してきたよ」「ふん、ただの一万円で海外旅行なんてできるものか」*あいつが海外旅行に行ったのはただ一回きりだ。〔二回は行っていない〕*あいつが海外旅行に行ったのはたった一回きりだ。〔何回も行っているとは嘘だ〕〔5〕全面的肯定を留保する様子。補足説明。〔ややマイナスイメージ〕あいつは確かにできる。ただちょっと性格がね。よいことはよいが、ただ心配なのはお金の問題です。四十なにしろ:〔1〕理由を強調する様子君も行ってみたら、なにしろおもしろいから。なにしろ急な話だったので、何も準備せずにまいりました。なにしろあそこは高いから、めったに行かない。〔2〕一つの物事を主張する様子。「とにかく」に似ているが、「とにかく」は話題の焦点を絞る様子を表し、理由の存在や話者の納得は暗示しない。なにしろやってみないことには分からないだろうが。〔始まらない〕父は朝から晩まで仕事に追われてなにしろ忙しい。彼の話によると、あの映画はなにしろすばらしいそうだ。*あの映画はなにしろすばらしいそうだ。〔実際に見た人がいっているから本当だろう〕*あの映画はとにかくすばらしいそうだ。〔誰がなんと言ってもすばらしい〕四十一なにぶん:〔1〕相手の好ましい裁量を期待する様子。「なにぶんにも」は「なにぶん」の強調の言い方。理由を示して相手の理解と寛容を期待する様子。①〔担任に〕子供は退院したばかりですので、欠席についてはなにぶんの御配慮をお願いします。②なにぶん子供のことですから、勘弁してください。③この道はなにぶんにも初めてなので、よく分からないんです。今後ともなにぶんよろしくお願い致します。*なにぶん子供のことですから〔子供だから大目に見てほしい〕*なにしろ子供のことだから〔子供のことだから、言っても分からないだろう〕注:〔主観的で、話者の正当性を主張していて、相手の配慮を期待する暗示はない〕*なにせ子供のことだから〔子供の事だから私と関係ない〕〔主観的、相手への配慮なし〕四十二なんとか:〔1〕あらゆる手段を尽くして希望を満たす様子。一月に十万円あればなんとかやっていける一生懸命走って終電になんとか間に合った。かけもちデートがばれそうになったが、なんとかりゆうをつけてごまかした。この子の命を何とか助けてやりたい。「何とかして十万元貸してくれませんか」「なんとかしてみましょう」〔数日後〕「いろいろと何とかしてみたが、なんともなりませんでした。」四十三なんとも:〔1〕打ち消しの形で内容がない様子彼女は再三の質問になんとも答えなかった。この絵はなんともいえない清らかさがある。何ともいえないお味ですね。〔2〕打ち消し形で全く影響を受けていない様子。棚の上からめがねを落とした、何ともなかった。奴に悪口をいわれたって、痛くもなんともない。彼は人との約束を破るのを何とも思っていない。「夕べはひどいことを言ってごめんなさい」「ぼくはなんとも思っていないよ」四十四どうせ:〔1〕必ず一定の結果になることを侮蔑または自嘲する様子。〔ややマイナス意〕①「ごめん、一時間寝坊した」「どうせそんなことだろうと思っていた」②ぼくなんかどうせ落ちるに決まっているんだ。③えええ、どうせ私はばかですから。④あいつはどうせ遅刻するに決まっている。〔2〕同じ行為や結果を認める様子。どうせやるなら速くやれ〔徹底的にやれ〕そんな古い家具、どうせ捨てようと思っていたから、要るなら持っていっていいよ。じたばたしても始まらないよ。どうせ手術しないといけないから。四十五たまたま:明確な意図や客観的な理由が存在しない様子。偶然たまたま近くを通りかかったので、お寄りしました。彼は昨日の事故現場にたまたま居合わせた。みんなは私のことをミミと呼ぶけれど、たまたまそう呼んでいるだけよ。本名はルチアって言うの。たまたま老人の集まる会があって、そこで「人生四十年寿命説」を話してみたら爆笑された。頻度が高くない様子。彼とはたまたま通勤電車の中で会うことがある。休みの日にはたまたま映画を見に行く。〔時々行く、「時たま」より回数が多い〕休みの日にたまに映画を見に行く。〔年に数回ぐらい。「時たま」より少ない〕たまに<時たま<たまたま<時々四十六うろうろ:〔1〕あてもなく、あちらこちら動く回るようす。テレビの前でうろうろしないで。狭いからここでうろうろしないで。変なやつが家の前でうろうろしているから、気をつけてください。駅の出口が分からなくてうろうろしていたら、親切な駅員が教えてくれた。四十七いよいよ:〔1〕ある状態の程度が高まる様子。「ますます」に似ている。冬の訪れとともに父の病状はいよいよ悪化してきた。頂上へ登るにつれて空気はいよいよ薄くなった。彼女は恋人ができてからいよいよ美しくなった。重大な時が到来する様子。次はいよいよ中国選手団の入場であります。いよいよお金に困れば3Kでもなんでもかまいません。いよいよ入学試験〔卒業式〕です。緊張しますね。四十八いちいち:〔1〕細かい点まで取り立てて問題にする様子。課長は人のやることにいちいちケチをつける。詳細をいちいち説明する暇はない。彼女の仕事は後でいちいち点検する必要がある。いちいち言わせないでください。結果をいちいち報告しなくてもいいよ。一つの例外もなく、すべてに及んでいる様子。君の言うことはいちいちもっともだ。あいつのやることなすこといちいち癪ににさわる。彼は私のやることにいちいち口出しをしようとする。四十九まごまご:迷っている様子。ごまごしているうちに彼女はもう人群の中に消えてしまった。外でまごまごしていたら、部屋から人が出てきたので、大変恥ずかしかった。五十ばったり:〔1〕急に人やものが倒れる様子。「ばったりと」の形で使う。暑い日にマラソンをしていた人が途中でばったりと倒れてしまった。子供が車にひかれて、ばったり倒れて動かなくなった。風邪もないのに、道に立ててあった看板がばったり倒れた。〔2〕偶然、思いかけず、急に駅で十年前の友人とばったりと会った。道で昔の先生とばったり会って、はじめは信じられなかった。この道は暗くなると一通りがばったり絶える。五十一めっきり:〔1〕目立って父は最近めっきりやせてきた。年のせいか、体がめっきり弱ってきている。彼女は最近めっきり老け込んできた。最近、めっきり冷え込んでいる。五十二ぴったり:〔1〕ちょうど、隙間がない時間ぴったりにくる。この靴は足にぴったり合う。あの二人はいつもぴったりくっついて歩く。壁にぴったりと紙を貼る。五十三すっきり:〔1〕無駄なものがなくなって、すがすがしく気持ちのよい様子。彼とよく話し合ったら、気持ちがすっきりした。言いたいことを全部話したら、〔試験終わったら〕すっきりした。このデザインはすっきりしていいよ。胃薬を飲んだら、おなかがすっきりした。五十四さっさと:〔1〕素早く行動する様子さっさとやり終えて、さっさと帰ろう。さっさと帰れよ。さっさと歩こう。五十五どっと:〔1〕一遍に、急に①〔バーゲンの日〕開店したら、お客さんたちがどっと店の中に入ってきた。②スターが現れると、ファンたちはどっとスターの方に押し寄せてきた。あの人が滑稽な仕草〔まね〕をしたので、みんなどっと笑い出した。五十六ちかぢか:〔1〕近いうちに①近々お伺い致しますの。②近々出発致しますので、もう少しお待ちになってください。あの人は近々日本へ留学するそうです。五十七着々:順調に進む様子。開業の準備が着々と進められている。ちゃくちゃくと準備している。着々とやっている。五十八方々:〔1〕あちこち方々から人々が集まってきた。方々に手紙を出して見たが、結局返事は一通もなかった。方々を探し歩いたが、見つからなかった。形容詞・形容動詞局部一やかましい:〔1〕音や声が大きくて不快な様子を表す。マイナスイメージの語。大きな音が不快だという心理のほうに視点がおかれ、「うるさい」に似ているが、うるさいより不快感が強い。〔心理的〕音が大きい意味では「さわがしい」「そうぞうしい」などにも似ているが、「騒がしい」「騒々しい」は複雑に入り交じった音が不快だという暗示がある。〔2〕細かいところまで干渉して言いたてる様子を表す。〔1〕①隣の赤ん坊はやかましくてかなわない。②やかましい、だまれ!③最近、隣のばあさんはやかましくなってきたね。〔2〕①近所がやかましいから変な格好をしないでほしい。②飲んだくれて帰ると女房がやかましい。〔~たくる:乱暴に、*塗りたくる〕③子供はただやかましく注意するだけではだめだ。④自衛隊の海外派遣については世論がやかましい。⑤奴は借金を返せとやかましく言ってよこす。⑥植物の持ち込みに関してはやかましい規則がある。⑦彼女は食事のマナーがやかましい家庭に育った。⑧彼は酒の味〔料理・着る物〕にやかましい。×柿の木に群がる小鳥がやかましい。→柿の木に群がる小鳥が騒がしい。二あわただしい:〔1〕心理的に落ち着かない様子を表す。ややマイナスイメージ。物理的な忙しさというよりは、心理的に追い立てられていて、それが行動に表れているような落ち着きのなさを言う。焦燥の暗示される表現である。〔2〕情勢や動向が不安定で変化が激しい様子を表す。〔1〕①年もおしつまり慌ただしい日々を送る。②彼は慌ただしく出発した。③先生の足音がしたので、慌ただしく小説を鞄の中に隠した。④彼の仕事はいつも慌ただしい。〔心理的〕⑤彼の仕事はいつも忙しい。〔物理的〕〔2〕①雲の流れが慌ただしい。②私は慌ただしい毎日を送っている。三そうぞうしい:〔1〕音や声がさまざまに入り交じって大きい様子を表す。マイナスイメージ。〔複雑で大きな音に視点が置かれる〕〔客観的〕〔2〕事件などが起こって落ち着かない様子を表す。〔1〕①二階で騒々しい物音がした②まわりが騒々しくて電話が聞き取れない。③あんたって騒々しい人ね。〔2〕①時々刻々とかわる事件の推移に世間がなんとなく騒々しい。②どうもお騒々しいことで。〔火事見舞い〕③最近世の中が騒々しくなってきているような感がする。×夜遅く帰ると母親が騒々しい。→夜遅く帰ると母親がうるさい〔やかましい〕×柿の木に群がる小鳥がやかましい。→柿の木に群がる小鳥が騒がしい。四さわがしい:〔1〕音や声がさまざまに入り交じって大きい様子。音よりその「騒がしい」音によってもたされた落ち着きのなさに視点が置かれる。マイナスイメージの語〔心理的〕〔2〕〔1〕から一歩進んで、落ち着かない様子を表す。実際に音がでているかどうかには関係しない。〔1〕①教室が騒がしくて授業にならない。②表が騒がしいね。ちょっと見てきてくれ。③日騒がしい駅のアナウンスに悩まされる。④実りの秋には柿の木に群がる小鳥がさわがしい。〔2〕①今日は朝からとなりがなんとなくさわがしい。②オリンピックブームで世間がさわがしい。③毎週改憲論争が騒がしく戦わされた。五くどい:〔1〕何度も同じことを繰り返すのが不快な様子。マイナスイメージ。主に会話・文章など言語行為について用いられる。〔2〕色・色彩外見などが濃厚で不快な様子。マイナスイメージ。「しつこい」よりも程度が大きくて、どんな場合にもマイナスイメージで、自分自身の性質を言う場合にはあまり使わない。〔1〕①彼の話はくどくていやになる。②くどいようだが、もう一度忠告しておく。③この作家の文章は表現がくどい。〔2〕①この肉はくどい。②見るからにくどい髪型が暑苦しい。③僕はこういうくどい色は好きじゃない。×僕はくどい人間ですから、覚悟をしてください。→僕はしつこい人間ですから、覚悟をしてください。×彼の宣伝活動は実にくどい。→彼の宣伝活動は実にしつこい。六しつこい:〔1〕執着が強くあきらめない様子。ややマイナスイメージ。〔2〕病気や病症がなかなか治らない様子。マイナスイメージ。〔3〕味・色・におい・外見などが濃厚である様子をあらわす。ややマイナスイメージ。〔1〕①セールスマンはしつこくつきまとった。②彼女の質問はいつもしつこい。③どんな難しい課題にも、学生たちはしつこく食い下がってくる。④部長は部下のミスをしつこく追及した。⑤あんたみたいにしつこい人は嫌いだ。⑥まだあきらめないないなんて、しつこい子だね。〔2〕①今年の風邪はしつこくてなかなか治らない。②朝晩しつこい咳が続く。③この軟膏はしつこい湿疹に効く。〔3〕①このソースはちょっとしつこい。②彼女はしつこい色のインテリアが好きなようだ。③ごてごてしたしつこいデザインの服は品がない。④この香水の香りは甘すぎてしつこい。七するどい:〔1〕刃物などがとがっていて、よく切れる様子。〔⇔にぶい〕ややプラスイメージ。〔2〕〔1〕の比喩的な用法で、勢いがあって突き刺さるような様子。〔3〕感覚が非常に敏感である様子を表す。〔1〕①犯人は鋭い刃物を持っていた。②日本刀はとても鋭い。③その魚の背鰭〔せびれ〕には鋭い棘〔とげ〕がある。④鋭い岩角で足を切った。〔2〕①彼の目つきは刑事のように鋭かった。②左足に鋭い痛みが走った。③闇を貫く鋭い物音に驚く。④妻は夫に語気鋭く詰め寄った。⑤この学生は鋭い質問をする。⑥千代の富士は出足鋭く責め立てた。⑦新聞は政府の対応を鋭く避難した。〔3〕①犬は人間の百万倍も鋭い嗅覚を持っている。②この子は音感が鋭い。③感受性のもっとも鋭い年頃だ。④彼女には鋭い洞察力がある。⑤彼は実に鋭い男だ。八ひとしい:〔1〕複数の物が全く同じである様子。「…に等しい」「…と等しい」という形で使うが、やや堅い文章語的表現。日常会話にはあまり使わない。「おなじ」は一つを取り上げてそれを他方にいちいち比較するというニュアンスがあるのに対して、「等しい」は双方から対等の距離を置いて客観的に比較しているニュアンスがある。また、「おなじ」では対象の性質について厳密に規定することが普通であるのに対して、「等しい」ではある面において同じ価値をもっているというニュアンスが前提にあるので、対象の性質を規定しなくても用いることができる。〔2〕「……に等しい」という形で用いられ、「……も同然だ」という意味。ややマイナスイメージの語。〔3〕「等しく~する」という形で、全員そろって~するという意味。〔1〕①二等辺三角形の両底角〔りょうていかく〕は等しい。②8は2の4倍に等しい。③部長は女性を男性と等しく待遇しようとしない。〔2〕①彼の約束はもうもう反故〔ほご〕に等しくなった。〔反故:無効。~にする〕②あんなあくどい商売は詐欺に等しい。③その子は乞食に等しい身なりをしていた。〔3〕①新天皇の即位を国民等しく祝賀する。②そこの住民は開発計画に等しく反対している。×二等辺三角形の両底角は同じだ。→二等辺三角形の両底角の大きさは同じだ。×毎日彼と等しい電車で学校に通っている。→毎日彼と同じ電車で学校に通っている。×事故機と等しい型の飛行機です。→事故機と同じ型の飛行機です。九陽気だ:晴れ晴れしいこと。にぎやかなこと。また、そのさま。陽気に騒いでいる。陽気な性格ですね。陽気な人。十明らかだ:〔1〕疑いもなく、誰が見てもはっきりしている様子。〔2〕明るい様。〔1〕①彼が間違っていることはもうすでに明らかである〔明らかにになっている〕。②これは明らかに彼の間違いである。③もう勝負は明らかになってきている。④誰の責任か明らかにする必要がある。〔2〕①明らかな月ですね。②月の明らか夜ですね。十一新ただ:〔1〕新しいさま。〔2〕改めて始めるさま。〔1〕①新たな問題が出てきた。②上司から新たな任務が与えられた。③事件は新たな方向に展開した。〔2〕①新たな人生の道を歩くようになった。②彼との結婚は人生の新たな門出となった。十二安易だ:〔1〕わけなくできること。たやすいこと。〔2〕心の安らぐこと。また、いい加減なこと。投げやりなこと〔1〕①昨日の仕事は大変安易な作業でした。②子供を育てることはそんなに安易なことではないぞ。③そんな安易なことばかり言っていられないよ。④あの人は安易なことばかりしようとしている。〔2〕①安易な行動を取っている。②あんな安易な言葉を言っては駄目でしょう。十三大ざっぱだ:〔1〕細かい点への注意が欠けていて雑なさま。おおまか。〔2〕全体をざっととらえるさま。おおづかみ。〔1〕①あの人は大ざっぱな人間ですね。②彼女の掃除はいつもおおざっぱで、所々にまだゴミがまだ残っている。〔2〕①大ざっぱに見ると、このクラスは女性のほうが少々多いようである。②大ざっぱにまとめていうと、次のようなことになる。十四哀れだ:〔1〕かわいそうなさま。不憫なさま。〔2〕惨めなさま。〔1〕①親を失った哀れな子供です。②貧しい家の子供が哀れな様子をしている。③哀れな子供を見ると、何とか助けてあげたい気持ちになる。〔2〕①事業に失敗して哀れな姿になる。②人に殴られた彼は大変哀れに思われる。〔可哀想・惨め〕十五気の毒だ:〔1〕他人の不幸を可哀想に思うさま。〔2〕迷惑をかけてすまないと思うさま。〔1〕①あの人は恋人には振られたし、会社は倒産したし、大変気の毒ですね。②「今日は雨に降られたし、財布はすりにすられたし、さんざんでした。」「お気の毒に」〔2〕①無駄足をさせてお気の毒ですが、お許しください〔ご勘弁ください〕。②大変お気の毒ですが、本会社では男性しか採用いたしません。十六粗末だ:〔1〕質・作りなどが劣っているさま。〔2〕〔多くは「…を粗末にする」の形で〕おろそかに扱うさま。無駄に使う様。ぞんざい。粗略。〔1〕①彼女は貧しいせいか、いつも粗末な衣服を着ている。②お粗末様でした。〔人をおごった後〕③粗末なものですが、どうぞ、こころよく受け取ってくださいませんか。〔2〕①物を粗末にしてはいけない。②食べ物を粗末にしてはいけない。③子供だからといって粗末に扱ってはいけない。十七惨めだ:〔1〕見るに忍びないさま。哀れなさま。〔2〕恥ずかしい目を受けた様子。〔1〕①彼女は惨めな暮らしを送っている。②どうしてそんな惨めな格好をしているの?何かあったのですか?〔2〕①大変は失敗をししまって、〔人の前で転んだりなんかして〕昨日は惨めな思いをしてしまった。②三度目の試験にも落ちてしまって、大変惨めな気持ちになった。十八まれだ:〔1〕そのことが起こるのが非常に少ない様。めったにないさま。近来まれな好試合でしたね。彼女はまれにしかここにこない。最近まれなお天気ですね。十九よぶんだ:〔1〕必要以上の物。よけい。余分に経費がかかってしまった。②栄養を取りすぎると、余分な脂肪がついてしまう。二十気楽だ:〔1〕心配や苦労がないさま。〔2〕気にならない性格。気にかけない様。のんき。〔1〕①気楽な稼業でした。②できれば気楽な仕事がしたい。③あの人は気楽な仕事したがっていながら、給料はたくさんもらいたがっている。〔2〕①気楽な男ですね。②老後は海辺へでも行って気楽に暮らしたい。二十一のんきだ:〔1〕心配や苦労がないさま。気楽。〔2〕気の長いさま。のんびりと構えているさま。〔1〕①のんきな暮らしがしたい。〔2〕①のんきなやつですね。まだ寝ている。二十二なだらかだ:〔1〕傾斜が緩い様。〔2〕穏やかでとどこおる事のないさま。〔1〕①なだらかな坂道でしたので、登りやすかったです。②なだらかな山道で、登りやすかった。③海に向かってなだらかな斜面が続く。〔2〕①彼はなだらかな声の調子で言った。②工事はいたってなだらかに進行している。二十三感心だ:〔1〕褒めるべきさま。なかなか感心な子供ですね。彼のまじめさには感心する。二十四やっかいだ:〔1〕わずらわしいこと。手数のかかるさま。面倒。①やっかいをかけてしまって、すみませんでした。②やっかいな話です。おやめください。やっかいな事になってしまったな。二十五卑怯だ:〔1〕勇気がなく、臆病なさま。〔2〕卑劣なさま。性根〔しょうね〕のいやしいさま。〔1〕①卑怯なやつですね。一人で留守番ができないなんて。②そんな卑怯なまねをやめてください。恥ずかしくはありませんか。〔2〕①先生に告げ口をするなんて、卑怯なやつだ。②親友を裏切るなんて、卑怯な奴だ。二十六ぶっそうだ:〔1〕世間が騒がしいさま、何が起こるかわからない様。〔2〕乱暴を働きそうで、危ない事。危険なこと。〔1〕①物騒な世の中になってしまった。②最近の長春はなんとなく物騒になってきているような気がしてならない。〔2〕①刃物など持って物騒だ。②物騒な物を持って遊ぶもんではないよ。二十七あやうい:〔1〕身体・生命の危機、または損害を受けそうで気がかりな様子を表す。ややマイナスイメージの語。〔2〕将来好ましくないことが起こりそうで気がかりな様子を表す。マイナス〔3〕多く過去のことについて、危険な状態であったことを恐怖・安堵などの気持ちを伴って表す。ややプラスイメージの語。この用法の場合には、日常会話でも広く用いられる。➪危ない・危なっかしい〔1〕①このままでは命があやうい。②君子あやうきに近寄らず。〔ことわざ〕〔2〕①決勝進出が危うくなった。②不況で会社があやうい。③うかうかしていると、部長の椅子があやうい。〔3〕①あやうく衝突するところだった。②あやういところを助かった。二十八険しい:〔1〕山などの傾斜が急で、登ることが困難な様子を表す〔⇔なだらか〕。マイナス。山や坂を下りる道の勾配が急な場合については用いられない。〔2〕前途に危険や困難などが待ち受けている様子を表す。マイナス。現在困難や危険があるという意味ではなく、将来困難や危険などが予想されるという意味である点が「厳しい」などと異なる。〔3〕顔の表情などが緊張してこわばっている様子を表す。マイナス。「危険や困難を感じさせるような」というニュアンスであって、神経の過敏さを暗示する「とげとげしい」とはニュアンスの上で異なる。「きつい」にも似ているが、「きつい」が単に性格の強さを暗示するのに対して、「険しい」はその人性格全体の強さまでは暗示せず、その場その場の怒りを含んだ感情の高ぶりを暗示する。➪きつい・とげとげしい・きびしい⇔なだらか・ゆるやか〔1〕①山頂まで険しい山道が続いている。②この山の南壁は険しい。③あの崖は険しい。〔2〕①平和への道のりは険しい。②戦局はいっそう険しくなっていた。〔3〕①彼は険しい表情で問いつめた。②恋敵を見る彼女の目つきは険しかった。☓下りは登りよりもけわしかった。〔登り道が険しい〕→下りは登りよりも急だった〔きつかった〕。☓現在の情勢は君にとってけわしい。〔将来の道のりが険しい〕→現在の情勢は君にとって厳しい。☓彼女は険しい目つきの女だ。〔今、怒っていて、険しい目つきをしている〕→彼女はきつい目つきの女。〔性格〕類義表現の使いわけと説明1「とおっている」「かよっている」辨析:「とおっている」是“经过”的意思,因此,它前边的助词应该是「を」。比方:「このバスは学校の前を通っている。(这个客车经过学校门前。)」等。而「かよっている」那么表示经常往返于两者之间,它前边的助词应该是「に」。比方:「弟は電車で学校にかよっている。(弟弟坐电车上学。)」「父は毎日病院へ通っている。(父亲每天都去医院。)」等。2「楽しいです」「楽しみです」辨析:「楽しいです」表示的是说话人的喜悦和快乐的心情。而「楽しみです」那么表达的是说话人的某中期待的心情。比方:「日本語の勉強は楽しいです。〔×楽しみです〕(日语的学习很快乐。)」「今日は楽しかった。〔×楽しみです〕(今天玩得真快乐。)」「来月、彼に会うのが楽しみです。〔×楽しいです〕(我期待着下个月与他的会面。)」3「なんとか」「なんとなく」辨析:「なんとか」是“想尽方法”的意思,而「なんとなく」那么表达的是“不由自主地”的意思。比方:「なんとかして百万円貸してくれませんか?」〔能不能想方法借我一百万日元。〕「最近、なんとなく故郷が恋しい。」(最近,不知何故总是思念故土。)4「さっそく」「そろそろ」辨析:「さっそく」和「そろそろ」虽然都表示“抓紧时间”的意思,但客气地请求别人做某件事情时,只能用「さっそく」而不能用「そろそろ」。而「そろそろ」后面一般接催促的语气「~ましょう」,并且后面的行为也包括说话者本身将要进行的行为。比方:「さっそくですが、学長先生にご挨拶を一言お願いいたします。〔那么,请校长讲几句话。〕「もう時間だから、そろそろ食事に行きましょう。」「もう十時だから、そろそろ寝ましょう。」5「さっそく」「さっと」辨析:「さっそく」的用法同上。「さっと」表示动作很快。比方:「さっと家へ帰る。」「さっと片づける。」「さっと消えた。」6「それほど」「これほど」辨析:「それほど」是“不那么”之意,后接否认词,而「これほど」是“这么”的意思。因此,表示“不太难”时只能用「それほど」,而不能用「これほど」。7「うちに」「うち」辨析:虽然「うちに」和「うち」都可以表示“期间”,但是表示“趁着~”之意的时候,只能用「うちに」。比方:「暗くならないうちに、早く家へ帰りましょう。」「子供が寝ているうちに、洗濯をした。」8「まで」「までに」辨析:「まで」表示的是期间,而「までに」那么表示的是期限。比方:「月曜日から金曜日まで授業がある。〔从周一到周五都有课。〕」「金曜日までに返してください。(请你在周五之前还给我。)」9「~にとって」「~として」「~にたいして」辨析:「~として」是“做为”之意,而「~にとって」和「にたいして」虽然都翻译为“对于”,但是其用法截然不同。「~にとって」表示的是“对于某一立场”之意,而「にたいして」那么表示的是“某一对象”,所以一般用于“某某对于某某”。比方:「学生にとって難しい問題も先生にとっては易しい。〔虽然对于学生来说是个很难的问题,但对于老师来说是个很简单的问题。〕」「あの先生は学生に対して大変きびしい。(那位老师对学生很严格。)」「あの先生は女の学生にたいしては優しいが、男の学生にたいしては厳しい。(那位老师对女生宽容,而对男生却很严格。)」10「このあいだ」「ちかごろ」辨析:「このあいだ」虽然有「この」,但它是“前些日子”的意思,而「ちかごろ」是“最近”的意思,显然包括今天。11「~ところだった」辨析:「もう少しで~ところだった」是表示“险些~”意思的句型,比方:「昨日、もう少しで車にぶつかるところだった。(昨天,我差一点被车撞。)」12「向いていない」「適していない」辨析:「向いていない」和「適していない」的意思是一样的。13「お見えです」「参りました」辨析:「参りました」表示自谦,而「お見えです」是尊敬语。14「だいたい」「たいてい」辨析:虽然「だいたい」和「たいてい」都翻译成“大局部”,但其用法有所不同。「だいたい」指的是某一件事或某一件东西的大局部,而「たいてい」表示的是一个总体的大局部。比方:「富士山をだいたい登ったところで雨に降られた。〔快要登上富士山山顶时下起了雨。〕」「日本の山をたいてい登っている。(日本的山我几乎都攀登过。)」「この小説をだいたい読んだ。(我根本读完了这本小说。)」「彼の小説をたいてい読んでいる。(他写的小说我根本都读过。)15「もうすぐ」「しばらく」辨析:「もうすぐ」是“马上”的意思,而「しばらく」是“暂时”的意思。如果是「しばらくしたら」它也可以表示“等一会儿”的意思。16「たまに」「めったに」「ときどき」「いつも」辨析:虽然「たまに」、「めったに」、「ときどき」、「いつも」都是表示频率的副词,但后接否认形式的只有「めったに」。17「わりには」辨析:「わりには」是表示“相对地来说”之意的句型。比方:「小学生のわりにはよく書けている。〔如果是小学生,写的还算可以。〕」「大学生のわりには字が下手ですね。(大学生写这个字,写的太差了。)」18「たくさん」「ずいぶん」辨析:「たくさん」「ずいぶん」虽然都是程度副词,「たくさん」表示量的多,而「ずいぶん」那么表示程度的大。比方:「たくさん召し上がってください。(这里不能用「ずいぶん」)」「先週の試験ずいぶん難しかったよ。(这里不能用「たくさん」)」19「とき」「ころ」「とたん」辨析:「とき」、「ころ」、「とたん」虽然都有“时候”的意思,而「とたん」强调的是“~瞬间”之意。所以在这里只能选「とたん」。比方:「家を出たとたん、大雨が降り出した。(刚走出屋就下起了大雨。)」「ガスに火をつけたとたんに爆発してしまった。(刚点上煤气就爆炸了。)」20「うちで」「間で」辨析:「うちで」表示“范围”,一般后接「一番」。比方:「一日のうちで一番気温が高いのはいつですか。」「兄弟のうちで妹が一番背が高い。」所以,这里只能选「うちで」。而「間」那么表示空间或时间。而且表示时间时,有时后接「に」。比方:「ステレオと本棚の間にテレビをおいた。」「彼は会議の間ずっと寝ている。」「日本にいる間に、北海道に行ってみたい。」21「一斉に」「一同に」辨析:「一斉に」是“同时”的意思。比方:「お客が一斉に店に入り込んだ。(店里的顾客一拥而进。)」而「一同」一般接在名词后面表示“大家”之意,并不加「に」。比方:「従業員一同〔员工们〕」「学生一同(学生们)」等。22「少々」「ほんの」「わずか」辨析:虽然「少々」、「ほんの」、「わずか」都表示“一点儿”之意,但它们的用法却不同。「少々」后续词不受限制,而「ほんの」和「わずか」后面只能接表示“少许”的词类。比方:「少々難しい・易しい」「少々高い・安い」「食べ物はほんの少ししかない」「給料はわずかしかもらっていない」「わずか百円の事で喧嘩する事はないだろう。」等。23「しかし」「だって」辨析:虽然「しかし」「だって」都可以翻译成“可是”,但「しかし」未必包含不满的语气,而「だって」包含着不满、埋怨的语气。比方:「何でたべないの?」「だって、お腹がすいていないもの。」〔“为什么不吃啊?”“不饿怎么吃。”〕24「済む」「終える」辨析:「済む」是“解决”的意思,而「終える」是完成的意思。比方:「軽いけがだったから入院せずに済んだ。(因为是轻伤,所以没有住院。)」「あの事故は裁判に行かずにお金で済ませた。(那件事故没去法院私了了。)」「仕事〔宿題〕を終えてから飲みに行こう。(做完工作(作业)后,去喝酒吧。)」25「なんか」「なんて」辨析:「なんか」和「なんて」都是「など」的口语形式,但「なんて」有表示意外和惊讶、惊叹的语气,「なんか」那么没有这种语气。26「きっと」「必ず」「くれぐれも」辨析:虽然「きっと」、「必ず」、「くれぐれも」都可以翻译成“务必”“一定”,但请求别人时只能用「くれぐれも」。27「たちまち」「ただちに」「すぐ」辨析:虽然「たちまち」「ただちに」「すぐ」都可以翻译成“马上”“很快”,但它们的用法却不同。「たちまち」表示前后现象的变化之快,一般用在不可抗拒的自然现象等,而「ただちに」「すぐ」只表示很快进行下一个行为,一般用在说话者的行为上。比方:「火事かと思ったら、火がたちまち隣の商店街まで広まってしまった。」「大雨がずっと続いているので、洪水の被害はたちまち広まった。」「結果が分かり次第、直ちに〔すぐ〕お知らせ致します。」28「思い切り」「思い切って」辨析:「思い切り」和「思い切って」虽然其形态相近,而其意思却不同。「思い切り」是“充分地”的意思,而「思い切って」是“下决心”的意思。比方:「夏休みに思い切り遊ぼう。」「朝起きて思い切り新鮮な空気を吸い込んだ。」「親が反対するので、思い切って彼と別れた。」「失恋したので思い切って長い髪を短く切ってしまった。」29「せいで」「おかげで」「ために」「から」辨析:虽然「せいで」、「おかげで」、「ために」、「から」都表示原因,而能够表达说话者感谢语气的只有「おかげで」,所以只能选它。「せいで」表示埋怨。比方:「あのお医者さんのおかげで父の病気はよくなった。(多亏那位大夫,父亲的病好了。)」「あの医者のせいで、父の病気は悪化した。(就怨那位大夫,父亲的病恶化了。)」等。30「うちは」「うちに」辨析:「うちは」表示的是一个较长的期间并有所比拟的语气。比方:「明るいうちはこの辺りは大変にぎやかである。」「普通健康なうちは健康のありがたさがわからない」。而「うちに」那么表达的是在某一期间所发生的某一件事情。所以「うちに」后面一般接意志动词或瞬间动词。比方:「寝ているうちに彼は家出をしてしまった。」「日本にいるうちに博士号を取りたい。」31「までに」「にまで」辨析:「までに」的用法已经在前面讲过,它表示最后期限“~之前”的意思。而「にまで」是表示地点的助词「に」和表示极端例子的副助词「まで」组合而成,它是“甚至涉及到”的意思。32「たいへん」「非常に」「ごく」辨析:虽然「たいへん」、「非常に」、「ごく」都表示“非常”之意,但是修饰表示非常少的「わずか」的时候只能用「ごく」而不能用「たいへん」、「非常に」。33「それだけの」「それほどの」辨析:「それだけの」是“与此相应的”的意思。比方:「これは値段が高かったが、それだけの価値があると思う。〔这个东西虽然贵,但我认为值。〕」「努力すればそれだけの報いがあると思う。(我认为只要努力一定会有(相应的)收获。)」而「それほど」是“那么”的意思。34「もう」「もはや」辨析:「もう

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