JIS K8811-2012 2-Methyl-1-propanol (Reagent)国外标准规范_第1页
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文档简介

K8811:2012序文 1 1 13種類 2 24.1性状 24.2定性方法 2 3 36.1一般事項 3 36.3水溶状 46.4密度(20℃) 46.5屈折率n? 5 5 5 56.9硫酸着色物質 7 8 9 9 9K8811:2012この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本試薬協会(JRA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISK8811:1992は改正され,この規格に置き換えられなお,平成24年12月20日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISこの規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特、許権,出願公開後の特許出願又は火川新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。日本工業規格JIS2-Methyl-1-propanol(Reagent)序文なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。この規格の利用者は,MSDS(化学物質等安全データシート)などを参考にして各自の責任にの引用规格は,その最新版(追剂を合。)を通用する。JISK0061化学製品の密度及び比重測定方法JISK0067化学製品の減量及び残分試験方法JISK0068化学製品の水分測定方法JISK0117赤外分光分析方法通則JISK1107窒素JISK8001試薬試験方法通則JISK8005容量分析用標準物質JISK8142塩化鉄(I)六水和物(試薬)JISK8180塩酸(試薬)2K8811:2012JISK8541硝酸(試薬)JISK8550硝酸銀(试柴)JISK8574JISK8576JISK8603ソーダ石灰(試薬)JISK8842JISK8951硫酸(試菜)JISK8983硫酸銅(I)五水和物(試薬)JISK9007種類は,特級とする。2-メチル-1-プロパノールは,無色透明の揮発性の液体で特異なにおいがあり,エタノール及びジェチルエーテルに極めて溶けやすく,水にやや溶けやすい。沸点は,約108℃である。4.2定性方法試料の赤外吸収スペクトルをJISK0117に従って測定すると,波数3342cm¹,2956cm¹,2873cm¹,1471cm¹,1388cm¹,1367cm¹及び1041cm¹付近に主な吸収ピークを認める。試料調製をJISK0117示す。注記図1は,独立行政法人産業技術総合研究所のSDBSから引用したものである。3K8811:2012表1一品質規格值試験方法钝度[(CH3)2CHCH2OH](GC)實量分率%99.0以上水溶状試唤適合密度(20℃)g/ml0.800~0.804屈折率n”1.395~1.398水分質量分率%0.2以下不揮発物質量分率%0.002以下酸[(CH3)2CHCOOHとして]質量分率%0.002以下硫酸着色物質試験適合純度[(CH₃)₂CHCH₂OH](GC)の試験方法は,次による。1)検出器の種類水素炎イオン化検出器5)設定温度カラム槽90℃で5分間保持した後,每分5℃の割合で150℃まで昇温して,2分間検出器槽200℃c)操作操作は,次のとおり行う。4880880d)定量法各成分のピーク面積を測定し,JISK0114の11.5(面積百分率法)によって純度[(CH₃)₂CHCH₂OH](GC)を算出する。水溶状の試験方法は,次による。a)試験用溶液類試験用溶液類は,次のものを用いる。1)硝酸(1+2)JISK8541に規定する硝酸(質量分率60~61%)の体積1と水の体積2とを混合す製瓶に保存する。3.1)塩化物標準液(Cl:1mg/ml)次のいずれかのものを用いる。3.1.1)計量標準供給制度[JCSS²]に基づく標準液で,酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致した場合に用い,必要な場合は,適切な方法で希积して使用する。3.1.2)JCSS以外の認証標準液で酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致した場合に用い,必要な場合は,適切な方法で希积して使用する。ただし,JCSS以外の認証標準液が入手できない場合は,市販の標準液を用いる。溶かし,水を標線まで加えて混合する。3.2)塩化物標準液(Cl:0.01mg/ml)坑化物標準液(Cl:1mg/ml)10mlを全ドフラスコ1000ml して,容量50ml,直径約23mmのもの。2)直後に,試料溶液の濁りの程度をb)と比較する。また,ごみ,浮遊物などの異物の有無を共通すり合わせ平底試験管の上方又は側面から観察2)試料溶液には,ごみ,浮遊物などの異物をほとんど認めない。密度(20℃)の試験方法は,JISK0061の7.2(比重瓶法)又は7.3(振動式密度計法)による。K8811:2012水分の試験方法は,JISK0068の6.3(容量滴定法)又は,6.4(電量滴定法)による。ただし,容量滴不揮発物の試験方法は,JISK0067酸[(CH₃)₂CHCOOHとして]の試験方法は,次による。a)試薬,ガス及び試験用溶液類試薬,ガス及び試験用溶液類は,次のものを用いる。2)ソーダ石灰JISK8603に規定するもの。5)二酸化炭素を除いた水次の5.1)~5.4)のいずれか,又はそれらの二つ以上を組み合わせたもの5.1)水をフラスコに入れ,加熱し,沸騰が始まってから5分間以上その状態を保つ。加熱を止め,フウム溶液(250g/)を人れたもの,又はソーダ石灰管を迅結して空気中の二酸化炭素を遮り,冷却6)pH6.8の緩衝液(りん酸二水素カリウムー水酸化ナトリウム混合溶液)pH6.8の緩衝液(りん酸用)6.80g(質量分率100%としての相当質量)を全量フラスコ500mlに入れ,適量の二酸化炭素容器1000mlにはかりとり,二酸化炭素を除いた水を加えて1000mlとし,混合した後,ソー6K8811:20126.2.2)標定標定は,認証標準物質3又はJISK8005に規定する容量分析用標準物質のアミド硫酸を用6.2.2.1)認証標準物質³のアミド硫酸を用いる場合は,認証書に定める方法で使用する。6.2.2.2)容量分析用標準物質のアミド硫酸を用いる場合は,必要量をめのう乳で軽く砕いた後,上口デシケーター(滅圧デシケーター)に入れ,上ロデシケーター内圧2.0kPa以下で約48時間乾燥する。6.2.2.3)認証標準物質3又は容量分析用標準物質のアミド硫酸2.4~2.6gを0.1mgの桁まではかりとってコニカルビーカー100mlに移し,水25mlを加えて溶かした後,指示薬と液の色が黄から青みの緑になる点とする。注?容量分析に用いることが可能な認証書の付いた標準物質で,不確かさが算出され国際単入手できない場合には,含有率が明らかな市販の標準物質を用いることができ,その説なお,認証標準物質の供給者としては,独立行政法人産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ),米国国立標準技術研究所(NIST)などの国家計量機関及び認証標準物質生産者がある。6.2.3)計算ファクターは,次の式によって算出する。A:アミド硫酸の純度(質量分率%)(ml)ド硫酸の質量を示す換算係数(g/ml)クターから計算した必要な体積を正確に全量フラスコ100mlにはかりとり,二酸化炭素を除いた水を標線まで加えて混合し,ソーダ石灰管を付けてポリエチレン製などの気密容器に入れる。50mlに溶かし,水で100mlにする。褐色ガラス製瓶に保存する。で0.05moll水酸化ナトリウム溶液で中和した後,試料30g(37.4ml)を加え,共通すり合わせ三0.002%以下(規格值)”とする。率%)(CH3)2CHCOOHの饮上を示す換6.9硫酸着色物質硫酸着色物質の試験方法は,次による。a)試験用溶液類試験用溶液類は,次のもる。終点は液の色が黄から青みの緑に変わる点とする。8K8811:2012m₂:試料を入れた共通すり合わせ三角フラスコの質量(g)m₁:共通すり合わせ三角フラスコの質量(g)質量を示す換算係数(g/ml)率100%としての相当[)をビーカー1000mlにはかりとり,城酸(1+39)を加えて溶かし,全量フラスコ1000mlに移し入れ,ビーカー1000mlを塩酸(1+39)で洗ってその洗液も入れ,更に塩酸(1+39)を標線まで加えて混合する。5.2)塩化鉄(I)比色原液JISK8142に规定する填化鉄(Ⅲ)六水和物45.0g(質分率100%としての相当質量)をビーカー1000mlにはかりとり,塩酸(1+39)を加えて溶かし,全量フラスコ1000mlに移し入れ,ビーカー1000mlを城酸(1+39)で洗ってその洗液も入れ,吏に坑酸(1+39)を標線まで加えて混合する。5.3)硫酸銅(π)比色原液JISK8983に規定する硫酸銅(I)五水和物62.4g(質量分率100%とし1000mlに移し入れ,ビーカー1000mlを塩酸(1+39)で洗ってその洗液も入れ,更に塩酸(1+39)を標線まで加えて混合する。水塩化鉄(Ⅲ)硫酸銅(I)I1)試料の硫酸溶液の調製は,試料5mlを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,約10℃に冷却する。振り混ぜながら,約10℃に冷却した硫酸[質量分率(95±0.5)%]5mlを30℃を超えない2)試料の硫酸溶液から得られた液の色を,共通すり合わせ平底試験

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