JIS R 3420-2013 玻璃纤维一般试验方法_第1页
JIS R 3420-2013 玻璃纤维一般试验方法_第2页
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JIS R 3420-2013 玻璃纤维一般试验方法_第4页
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文档简介

序文 1 12引用規格 23用語及び定義 3 5 56試験項目 57試験方法 6 67.2ク口ス及びマットの質量(質量) 6 20 7.7ク口ス及びマットの幅及び長さ 227.8チョップドストランドの長さ 247.9密度(織り密度) 7.10夕口ス及びマットの厚さ 267.11アルカリ含有率 7.12結合剤のスチレン溶解性 7.13夕口スの通気性 7.14今口スの耐折強さ 7.15軟化点 7.16夕口スの引裂強さ 7.17夕口ス及びマットの接触成形性 417.18マットの引張強さ 437.19ガラス糸のより平衡指数 457.20ロービングの硬さ 46 477.22外観 この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,硝子繊維協会(GFA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISR3420:2006はこの規格は,若作権法で保護対象となっている光作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。日本工業規格JISガラス繊維一般試験方法序文この規格は,1995年に第3版として発行されたISO1887,2006年に第3版として発行されたISO1888,2010年に第2版として発行されたISO2558,2011年に第5版として発行されたISO2559,2000年に第3版として発行されたISO3341,2011年に第4版として発行されたISO3342,2010年に第3版として発行5025を基とし,対応する部分については対応国際規格を翻訳し,技術的内容を変更して作成した日本工業なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある简所は,対応国際規格を変更している事項である。この規格は,ガラス長繊維及びガラス長繊維を川いたガラスクロス,ガラスマット(以下,それぞれクロス,マットという。)などの製品の一般試験方法について規定する。注記この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。ISO1887:1995,Textileglass—DeterminationISO1888:2006,Textileglass—ISO2558:2010,Textileglasschopped-strandmatsforreinforcementofplastics—DeterminatioofdissolutionofthebinderinstyreneISO2559:2011,Textileglass—Mats(madefromchoppedorcontinuoISO3341:2000,Textileglass—Yarns—DeISO3342:2011,Textileglass—Mats—DeterminaISO3343:2010,Reinforcementyarns—DeterminationoftwistbalanceISO3374:2000,Reinforcementproducts—Matsandfabrics—DeISO3375:2009,Textileglass—DeterminationofstiffnessofrISO3616:2001,Textileglass—Chopped-strandandcontinuous-filamentmaveragethickness,thicknessunderloadandrecoveryaftISO4602:2010,Reinforcements—Wovenfabrics—Determinationofnumberof2JISK8150城化大卜之人(试来)..JISK8180塩酸(試菜)JISK8223過塩素酸(試菜)JISK8819不化水素酸(試菜)JISK8951硫酸(试莱).JISP38013紙(化学分析用)JISR3912補强用糸一点2数の試験方法注記対応国際規格:ISO3344:1997,Reinforcementpro34密度(織り密度)クロス及びマットの厚さガラス中の酸化ナトリウム(Na₂O)及び酸化カリウム(K₂O)の含有率。単位は質量分率(%)で表す。チョップドストランドマットに使用されている結合剤のスチレンモノマーに対する溶解性。単位は秒でクロスを,一定の張力の下で繰り返し折り曲げるときの耐久性。破断するまでの往復折り曲げ回数の常軟化点JISR3103-1に規定された測定方法によるガラス粘度の特性。約10⁷⁶dPa·sの粘度は,密度p=2.5g/cm³切り込みを入れたクロスを引き裂くときの最大荷重。単ロービングの硬さロービングを長さ方向中央部でつり下げたときの,試験片の両端の距離。単位はミリメートル(mm)5状態又は試験条件の標凖雾囲気をJISK7100に規定する18~28℃の周囲温度上する。載事項の一部を省略又は追加することができる。a)この規格の番号c)基本単位当たり試験した試験片の長さ,数及びその部分についての詳細情報d)各試験の方法及び結果。また,場合によっては,各試験片ごとの結果e)规格に規定されていない操作の洋細及び結果に影響を及ぼす可能性がある小f)試験年月日g)報告書作成者名i)密度(織り密度)6ときは..簡条4a)に規定する標71)クロスの場合而稍100cm²の正方形若しくは円形,又は一辺.300mmの正方形のもの。3)その他受渡当事者間の協議で,1)及び2)の大きさ以外の型板寸法を定める。ただし,面積の許容誤差は,1%以下とする。クロス200g/m²以上1mg以下クロス200g/m²未满0.1mg以下0.1g以下1)乾燥機設定温度105土5.に保つことのできる乾燥機を用いる。一片を.316mmか点.300mmとまるだけで.b)及びと同様の方法で贰験片を如り取Ω採取まる…e)細幅のクロス(250mm以下)及び細幅のマット(316mm以下)の場合,受渡当事者間の協議で定めb)試験雾囲気筒条4a)に規定する標凖雾囲気の下で試験を行。.操作は,次による。8b)7.2.2c)に規定する精度をもつはかりを川い,個々の試験片の質量を量る。BaA9BBA図3一耳なしマットの1000cm²試験片の採取方法CB A図4一耳付きマットの1000cm²試験片の採取方法7.2.6計算及び結果の表し方計算及び結果の表し方は,次による。a)!m²当たりの質量1m²当たりの質量は,次によって算出する。1)测定した質量から次の式で単位而積当たりの質量を算出する。結果は,一つの試験片から得られた伯,又は測定されたそれぞれの結果の平均値とする。200g/m²以上のクロス及びマットの場合には,JIS.Z8401規則Bによって数値を丸ぬ.…有効数字3.桁で表ま.…200g/m²未満のクロスの場合には,JISZ8401規则Bによ了数值を丸如,0.1g/m²の桁志で表す。m:試験片の質量(g)A:試験片の面積(cm²)2)么只ス!巻の正味質量はその質量の.1000.分の!以下の感量を志つはかりで量り,次の式によって!m²当た2の質量を算出し,JISZ8401規則Bによって数値を丸ぬ.有効数字3.桁で表す。..e:試料の長さ(m)1)質量…一辺.300mmの正方形の試験片を測定する。結果は,一つの試験片から得られた値,又は測定されたそれぞれの結果の平均値とし.JISZ.8401規則Bによって数値を丸め,0.1.gの桁まで表す。..2)質量の最大偏差率1)の测定值の5,300mm×300mm当た2標淮質量上の并が最先大吉いもの数点以下1桁で表す。m:300mm×300mm当たりの標準質量との差が最も大きい測定n:300mm×300mm当たりの標準質量(g)によって1m当たΩの質量を算出し.JISZ8401規則Bによって数値を丸め..有効数字3.桁で表す。。d:試料の長さ(m)7.3水分率及び強熱減量7.3.1.1試験用機械器具試験用機械器具は,次に記載するJISR3913の5.(装置及び器具)に規定するものを用いる。a)乾燥機温度を105土5に保つことができるか,又は選定した温度をま5.℃以内に維持できるもの。製るつぼ又は酸化しない金属性のワイヤバスケットなど。d)ピンセットステンレス剣製で試験片を移動し支えることができるもの。e)はかり0.1mg以下の感量のもの。a)試料及び試験片試料及び試験片の採取は,次による。ただし,関連JIS又は受渡当事者間の協議で,定めてもよい。ーン及びロービングは巻物の外層を取り除いた後に,試験片を採取する。に示す。贰験片の数は!側とする.表2-番手及び試験片の長さ試験片の長さm<<<<5水分率(%)をH₁とし,計算方法を次の式で表す。結果は,一つの試験片から得られた値,又は測定さ試験片の採取は,7.3.1.2a)による。水分率が0.2%未満の試料については,魚条4a)に想延まる標準劣川気に保作する。また,水分率が0.2%以上の試料については,試験片採取後,直ちに密封した容器に入れておく。a)乾燥試験片の入った試験片ホルダ[7.3.1.1c)参照]を105±5℃の乾燥機[7.3.1.1a)参照]の中に入れ,少なくとも30分問乾燥する。恺燥後,試験片の入った試験片ホルダをデシケータ[7.3.1.1参照]に移し,室温まで放冷する。その後,試験片を試験片ホルダとともに0.1mg以下の単位で量る。質量が一定になるまで乾燥,冷却及び測定を繰り返す。b)強熱減量乾燥した試験片を試験片ホルダとともに625±20℃又は500~600℃の間から選んだ温度に調節したマッフル炉[7.3.2.1a)参照]の中に入れる。扉を閉めて10分間以上加熱する。このとき.…屍态閉ぬる煎にマンスル炬の屍を開いたまま5分間燃焼さはて志よ。500~600℃の場合には,加熱時間を少なくとも1時間とする。マッフル炉から試験片及び試験片ホルダを取り出した後,デシケータに移し標準温度まで放冷する。試験片を試験片ホルダとともに0.1mg以下の単位で量る。質量が一定になるまで加熱,冷却及び測定を繰り返す。注記定期的に測定されている場合においては,実験によって加熱,冷却及び測定の繰り返し最低回数を定めてもよい。7.3.2.5計算及び結果の表し方算方法を,次の式に示す。結果は,一つの試験片から得られた値,又は測定されたそれぞれの結果の平均値とし,JISZ8401規則Bによって数値を丸め…小数点以下なお,受渡当事者間の協議で,測定単位を設定することができる。ここに,m₁:乾燥後の試験片及び試験片ホルダの質量(g)m₂:乾燥及び加熱後の試験片及び試験片ホルダの質量(g)次のいずれかによる。定速度で試験片を伸長する形式の引張試験機による方法。b)定速緊張形引張試験方法(CRT)振子式又はばね式の荷重機構をもち,一定速度でつかみ具を移動させることによって,試験片に増大する荷重をかける形式の引張試験機による方法。定速度で試験片に増大する荷重をかける形式の引張試験機による方法。クロスの場合,引張強さとは試験片を破断するまで引き伸ばす試験の間に観測される最大引張荷重である。無処理クロス及び各種処理したクロスに適用する。ただし,ゴム及びプラスチックでコーティングしたクロスには適用できない。クロスの細長い試験片は,破断時の強さ及び伸びを表示する適切な機械的装置によって破断されるまで引っ張る。破断時の強さ及び伸びは,装臘の表示部から血接に蕊み取る。又は门動記録された荷重ノ伸びえば,300テックス又はそれ以上の太い糸)で作ったスクリム織物,加工材や硬仕上剤で各々の糸を目止めした織物など硬いクロス用である。タイプⅡは,タイプ1以外の曲げやすいクロス用である。冬イプ!!!は.…タイプ!及びタイプ!!のいずれの々ロスにも遮川できる。表3一試験片及び試験パラメータ試験パラメータ試験片試験片長さ(両端部から糸をほぐす前の幅)つかみ間隔(両端部から糸をほぐした後の幅)定速引張速度測定器具は,次による。a)引張試験機引張試験機は,次に規定する要素のものとする。1)試験片を保持するつかみ部つかみ部は,両端部から糸をほぐした試験片の幅{例えば,50mm又み部の表面は平たんで,向かい合う2面が平行であり,試験片の幅全体に均一な圧力がかかるようになっていなければならない。さらに,水圧系又は空圧系などのいずれの方法であっても試験片が滑ったり,損傷してはならない。つかみ部の表面は平滑であることが望ましいが,試験片が十分に保持できない場合には,パッキング材で平らにしたつかみ部,のこぎり状又は波形状に凹凸正したつかみ部を用いることができる。つかみ部のパッキング材として,紙,フェルト,レザー又はプラスチック及びゴムのシートが用いられる。つかみ部は,試験中に与えられた力の方向に直線的に2)試験機の性能定速伸長形引張試験機(以下,CRE試験機という。)による標準方式では,表3に示す試験片の引張速度に調節できるものでなければならない。定速緊張形引張試験機(以下,CRT試験機という。)及び定速荷重形引張試験機(以下,CRL試験機という。)のような他のタイプの引張試験機も用いてもよいが,CRE試験機で得られた結果との間には全体的な相関関係はない。したがって,CRE試験機を優先する。CRT試験機及びCRL試験機の場合,試験機の速度は,5±2秒以内に試験片が破断されるように設定するか,又は受渡当事者間の協議で,次の式によって破断時のE:破断時の伸び(mm)3)試験片に与えられる荷重の表示及び記録は,定められた試験速度で,慣性による誤動作がないものとする。荷重の最大誤差は,測定条件下で火際の荷重の1%以内とする。4)試験片の伸びの表示及び記録は,定められた試験速度による試験で,慣性による誤動作がないものとする。測定値誤差は,測定条件下で1%以内とする。5)異なった寸法の試験片及び引張速度で測定した結果を同等に評価することはできない。b)その他器具1)型板試験片を採取するための型粋で,表而が平滑な硬い材質でできたもの。試料から,タイプIでは,350mm×370mmの試験片を,タイプⅡでは,250mm×270mmの試験片を切断するのに用いる。型板は,試験片のつかみ部分及び中央の測定部分の範囲を目印して区別するための二つの“く2)トリミング用具7.2.2b)による。D試料の長さタイプI試験片の場合は370mm,タイプⅡ試験片の場合は270mm図5一型板の具体例試験片は,次による。a)寸法(表3参照)1)タイプ1試験片試験片の長さは,つかみ陥200±2mmを考感して350mmとする。历耳部(試2)タイプⅡ試験片試験片の長さは,つかみ間隔100±1mmを考慮して250mmとする。房耳部(試る。房耳部(試験片の両端耳部の系をほ<Lた部分)を除いた試験片の幅は,25mmとする。1)型板の寸法より大きい寸法の硬い紙又はボール紙の下敷きを準備し,この下敷きの上に,たて糸と2)クロスの上に型板を置き,トリミング用具を用いて,型板の外側に沿って,クロス及び下敷きを一段階の試験片を切り出し,350mm×65mmの端部75mmが接着され,タイプI試験片用として,200mm,タイプⅡ試験片用として,100mm,タイプ贰験片用として,100mm又は150mmの未処理の中心部が残る。テックス以上の糸を川いたクロス(例えば,ロービングクロス)及びスクリムクロスの場合には,渡当事者間の協議で,他の幅を定めることができる。同じクロスから採取した全ての試験片は同じ本数の系が含まれるようにし,試験片の実幅を測定し,5個の試験片の算術平図6一試験片の具体例状態調節及び試験雰囲気は,次による。a)状態調節試験片を筒条4a)に規定する標凖雾囲気で16時間保管,又は受渡当事者間の協議飞,状熊調節時閲を定ぬることができるただし.…伸びを測定しない場合又は受渡当事者閲の協議で,状態b)試験雾囲気試験雾囲気は筒条4b)仁規定する標凖雾囲気の一定条件の下で試験を行。操作は,次による。a)タイプ1試験片は200±2mm,タイプⅡ試験片はa)引張強さ各方向(たて及びよこ)に対して,ニュートン(N)単位で引張強さの算術平均を求め,b)破断時の伸び各方向(たて及びよこ)に対して,破断時の伸びの算術平均を計算し,両つ以下1桁で表す。.2)試験機の指示精度は,最大誤差1%以下とする。示されたクランプ分離に許容される誤差は,1mm3)クランプは,試験片をスリップさせず,明らかな払傷を与えないで保持できるものでなければならない。クランプの形の違いによって(円形又は平形クランプ),その測定結果は同一ではない。図7は,円形又は平形クランプの望ましい例である。円形クランプの半径“r”は,500tex以下のガラス糸又は只ーどングでは12mm~25mmの間で,それより太い番手のガラス糸又はローどングでは25mm~45mmの問で構成されていなければならない。試験片を把持するグリップの両山は,ガラス糸又は只ーどングがきずつかないように,更に,正しく支持するように接着テープで保護又はカ注記異なった試験室で得られた結果の比較は,同一形のクランプが使用された場合に限り有効4)試験機は,1分間当たり200mm(±20mm),250mm(±20mm)又は300mm(士20mm)の一定3図7一試験に適した円形クランプ及び平形クランプの例試験片は,次による。a)クランプに試験片を保持し,試験片が適切な力でクランプと一直線になり,かつ,平行であることをb)引張試験機を準備し,試験片にガラス糸又は只ーどンダの呼び番手から計算した予備張力5±2.5表4-試験条件つかみ間隔ガラス糸の場合ロービングの場合なお,測定が同一包装内の試験片で繰り返された場合には,その結果は,受渡当事者間の協議で,b)破断時の伸び切断時のつかみ問の長さをミリメートル(mm)单位で10個の算術平均として求める。1で規定した方法で測定したガラス糸又は只一どて数值を丸女,有効数字3桁で表す。ここに,s:引張強さ(N/tex)P:破断時の荷重(N)より数とは,ガラス長繊維からなる糸のJISR3912に規定するより数の試験方法によって測定され,1m又は25mmの糸のよりを取り除くのに必要なターン数として表す。この方法は,単糸,もろより糸及びケーブル糸(二つ又はそれ以上のより合わせ糸)に適用する。より合わせ糸の場合には,一般に最終段階のより糸にだけ適用する。この規格は,パッケージ巻きされた糸に適用し,織機又は織物から採取した糸には適用されない参考値となる。せ,より合わされているガラス糸及びフィラメントが平行になるまで他端まで巻き灰す。このとき,糸の参照)を記録する。より数の試験方法は,巻戻し方法に影響される。糸がパッケージの接線方向に巻き戻されるとき(よこ引き巻戻し),ねん糸機で加えられたより数は変わらない。しかし,糸がパッケージの軸方向に巻き戻されるとき(たて引き巻戻し),より数はパッケージの外径で変わる。また,パッケージ岫方向のどちらから小き出すかで増滅する。この規格に規定する方法は,パッケージの接線方向への巻戻し(よこ引き巻戻し)を基本とする。a)系分割用針試験片のガラス糸を測定しやすくするためにさばく針状のもの。より数の試験に用いる試験片は,JISR3912の6.(試験片)又はJISR3413の規定による。状態調節は必要としない。b)より合わせ糸の場合JISR3912の8.2(より7.5.7計算及び結果の表し方算及び結果の表示)によって,各試験片の1m当たりのより数T₁を,次の式によって算出する。ここに,T₁:1m当たりのより数N:試験片の解ねんに必要なターン数下での長さ(m)ここに,T₂:25mm当たりのより数N:試験片の解ねんに必要なターン数L:解ねん前の標準張力下での長さ(m)Bによって数値を丸め,1m当たりのより数は整数で表し,25mm当たりのより数は有効数字2桁で表す。試験用機械器具は,次のものを用いる。数(回/25mm)数の規格値(回/25mm)a)頭微鏡目盛を内蔵した接眼レンズを使用し,接眼レンズと対物レンズとで400.倍以上の倍率をもつもの。ステージが横及び川転迅動するもので調光できるもの。b)マイクロメータスケール0.01mmの目盛をもつもの。c)スライドガラス及びカバーガラス無色透明なもの。d)試料採取用具ナイフ,はさみ,カットディスク,打抜用具などの中から適切なものを用いる。e)マッフル炉7.3.2.1a)による。ガラス繊維と屈折率が異なるもの。例えば,ベンジルアルコール,メチルサリチレート又はグリセノール1に対して水2の混合物が適する。頭微鋭[7.6.1a)参照]で輪郭視察し,直径を測定する。試料については必ずしc)参照]上にく。3)用意した樹脂を型に満たし硬化させ,成形品をつくる。5)磨いた成形品を型から外し,切断只を川いて上部を約4mmのはさにスライスする。6)頭微鏡の倍率を低く(例えば,150倍)して視野を大きくしたうえで,中心出しを行った後,拡大定する。幅の測定は,定規を使い,センチメートル(cm)又はミリメートル(mm)単位で表し,また,長さの測定は,クロス及びマットの長さを測定するために適した測定器具を使い,クロスは1mまで表し,7.7.2ク口ス及び耳なしマットの幅一般事項クロス及び耳なしマットの幅は,次による。a)クロス幅一界外侧のたて糸の両端をたて糸に直竹に測った長さ。なお,受渡当事者間の協議で,全幅,すなわち,耳を含めた幅を測定してもよい。クロス及びマットの幅よりも長い定規で,ミリメートル(mm)で目盛られたもの。許容誤差の限度は,1mm以下とする。ただし,幅が150cmを超えたものでは,0.15%以下とする。互いに少なくとも1m離れた所のたて方向と直角な2か所をクロス又はマットに張力を加えない状態で1mmまで測定する。7.7.2.4結果の表し方二つの测定值の算術平均で表す。JISZ8401規則BLよて数值を丸女,その平均を,0.1cm又は1mm志で表す。7.7.3.1試験用機械器具試験用機械器具は,7.7.2.2による。操作は,次による。a)片耳付きマット1)マットの全幅から,幅が300mmの試料を切り出す。この試料から,図8のように耳(切りそろえていない端)側から500±50mmの長方形の試験片を切り出す。2)図9のように,試験片の耳を下にして,10mm離れた二つの垂直ガイドの間に入れ,垂直高さhを测定する。試料の残った部分の帽b(図8参照)も測定する。図8一片耳付きマットの模式図AB的10図9一垂直ガイド(耳付きマットの耳を下にセットする)1)試料の両耳側から,500±50mmの試験片を切り出すこと以外は,a)と同様に行う。2)それぞれの試験片の垂直高さh1及び照)も同様に測定する。結果の表し方は,次による。a)片耳付きマットの場合,マットの幅をh+bで表す。b)両耳付きマットの場合,マットの幅をh1+h2+bで表す。クロス又はマットを平らにスリップなしに搬送させることができるもので,測定の許容誤差は測定全長の1%以下とする。ロールの長さによっては,ドラム測長器などを使用してもよい。関連JIS又は受渡当事者間の協議で規定された張力で,クロス及びマットを搬送させる。定規,ダイヤル,ドラムのカウンターなどを使って,測長精度が1%以内になるように1m又は0.1mまで読み取る。測定値を,クロスは1mまで表し,マットは0.1mまで表す。7.8チョップドストランドの長さ最小目盛0.5mm以下の長さ計を用いる。試料10g以上の中から20本のチョップドストランドを採取し,長さ計(7.8.1参照)を川いて測定する。7.8.3結果の表し方20本の測定結果の算術平均を求め,JISZ8401規則Bによって数値を丸め,小数点以下1桁で表す。一般事項密度(織り密度)とは,適切な糸本数計数装置を用いて測定された,単位長さ当たりのたて糸及びよこ糸の本数であり,ガラス繊維のクロス(ガラスクロス及びロービングクロス)に適用する。試験用機械器具は,次のものを用いる。参照),横移動する頭微鏡などの,拡大装置などによって糸本数を測定できる機器から構成されるもの。c)系分割用針試験片の糸を測定しやすくするためにさばく針状のもの。a)測定間隔は10mm以上200mm以下で,少なくとも50本のガラス糸本数を測定する。ただし,受渡当事者間の協議で定めた場合は,それによる。b)測定は,クロスの端及び耳から50mm以上離れたところで行う。c)校正された定規[7.9.2a)参照]及び系計数装置[7.9.2b)参照]のゼロ点又は目印となる点が糸の右端にくるようにクロスの上に定規及び糸計数装置を置く。a)で決めた間隔にある全部の糸本数を測定する。必要であれば糸分制川針[7.9.2c)参照]を使用する。に2回測定する。よこ糸も同じ手順を繰り返す。7.9.4計算及び結果の表し方計算及び結果の表し方は,次による。a)3.川の各測定ごとに,クロスの10mm当たり又は25mm当たりのたて糸及びよこ糸の糸本数を,次の式によって計算する。ここに,N:10mm当たりの糸本数M;:25mm当たりの糸本数n;:測定した糸本数a₁:測定が行われた正確な距離(mm)b)単位長さ当たりのたて糸及びよこ糸の平均系本数を,各方向ごとに測定された3.回の測定値の平均値として求める。c)単位長さ当たりのたて糸及びよこ糸の平均系本数を,長さ10mm当たりの糸本数又は25mm当たり試験片は,次による。a)A法…又亻久口×一久(7.10.1.1a]1)参照]を川了,ス匕>F儿を静力回怯させ乙测定血平行に怪<接触させる。ラ千工卜が3回音をたてた後の盛を洗み取る。対する百分率(%)で表す。対する百分率(%)で表す。平均厚さに対する百分率(%)で表す。g)鋼板A(図12参照)158mm×158mm×1.3mm(鋼板A₁)又は150mm×150mm×!.3.mm(剣板.A₂).注記同じ圧力条件が得られれば,これらの鋼板の代わりに液圧系を用いて加圧してもよい。h)鋼板B(図13参照)158mm×158mm×65.5mm(鋼板B₁)又は150mm×150mm×65.5.mm(剣板に示すような切り抜き部分をもつ。鋼板の表面は平滑で,かつ,平行面でなければならない。注記同じ圧力条件が得られれば,これらの鋼板の代わりに液圧系を用いて加圧してもよい。鋼板A₁及びB₁(切り抜き部分を無視して)は各々158mm×158mmの寸法をもち,また,剣板A₂及びB₂(切り抜き部分を無視して)は各々150mm×150mmの寸法をもたなければならない。鋼板Aは100Paの圧力を作用し,鋼板Aプラス鋼板Bは5kPaの圧力を作用する。図11,図12及び図13に与える寸法又は構造明細は一例として与えたもので,g)及びh)に与えた面積及び圧力の値と一致すれば,寸法,構造を変更してもよい。図12一鋼板例(鋼板A₁)2木3図13一鋼板例(鋼板B₁)る方法によって,寸法316mm×316mm又は300mmX300mmの3個の試料をマット幅に平均に分布させ,切り取る。さらに,各試料から試験片用型板[7.10.2.3c)参照]及びトリミング用具を使用して,寸法158mm×158mm又は.150mm×150.mmの試験片を4個切り取る。状態調節及び試験雰囲気は,次による。a)状態調節状熊調節を行之匕きは,筒条4a)仁規定する標凖雾囲気で16時間以上状熊調節する。b)試験雾囲気筒条4a)に规定する棵潍泰川気の一定条件の下飞试验を行。手順は,次による。a)鋼板A[7.10.2.3g)参照]を厚さ測定用スタンド[7.10.2.3d)参照]の基盤の上のダイヤルゲージマイクロメータ[7.10.2.3e)参照]の足の下に置く。ダイヤルゲージマイクロメータの足の軸が鋼板Ad)同じ試料から切り取った4個の試験片を,二つの隣接する側を位置出しジグ[7.10.2.3f)参照]に接触させて,基盤の上に積み重ねる。Dダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Aの上に載せて,ダイヤルゲージの読み,h₂(mm)を0.1g)h₂—h₁が5mmより小さいときは,もう1枚の試料を切り,それから切り出した新しい4個の試験片を基盤上に積み重ね加える。e)及びfD)の操作を繰り返し,h₂の新しい値を求め,これを計算に用いh)鋼板B[7.10.2.3h)参照]を鋼板Aの上に置き,位置出しジグで一列に合わせる。i)10秒経過するまで放置し,ダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Bの切り抜き部分を通じて,鋼板Aの上に載せて,ダイヤルゲージの読み,h₃(mm)を0.1mmまで記録する。j)読み取った後,直ちに鋼板Bを取り去る。k)20秒放置し,ダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Aの上に載せて,ダイヤルゲージの値を読み,Dd)からk)までの操作を別の試験片を使川して2川繰り返7.10.2.7計算及び結果の表し方計算及び結果の表し方は,次による。なお,各式の記号は次のとおりである。h₂:試験片を置き,ダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Aの上に載せたときのダイヤルゲージの読み(mm)h₃:ダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Aの上に載せ,そしの読み(mm)h₄:ダイヤルゲージマイクロメータの足を鋼板Aの上に載せ,そして試験片が正しい位置にあり,鋼板Bを取り去った後のダイヤルゲージの読み(mm)a)平均厚さ平均厚さ(m)は,次の式によって算出し,3回の試験の平均値を求め,!ISZ8401.Bによって数值を丸め,有効数字3桁で表す。次の式から平均厚さの百分率で算出し,3回の試験の平均値をc)圧縮後の回復の厚さ圧縮後の回復の厚さ(t)は,次の式から平均厚さの百分率で算出し,3回の試験の平均值を求め,JISZ8401規則Bによ数值を丸女,有効数字2桁で表す。定量用装置は,次のいずれかのものを用いる。b)原子吸光分析装置c)蛍光x線分析装置試料は,ガラス溶融炉のブッシングから取り出し,625±20℃又は500~600℃の間から選んだ温度において加熱処理を行って集束剤を除去したガラス又は強熱減量(7.3.2参照)の試験を行った後の試験片を7.11.2.2試藥試薬は,次のものを用いる。e)酸化ナトリウム標準液(0.10mgNa₂O/ml)乾燥した塩化ナトリ移し入れ,水で標線まで薄めた後,プラスチック瓶に保存する。D酸化カリウム標準液(0.10mgK₂O/ml)乾燥した協化カリウム(JISK8121)0.158gを水に溶かし,よりも僅かに高いものと,僅かに低いものの2種類の標準混合溶液を調製する。一例を次に示す。全量フラスコ100mlに酸化ナトリウム標準液(0.10mgNa₂O/ml)50ml及び酸化カリウム標準液(0.10mgK₂O/ml)15mlをビュレットを用いて加える。また,別の全量フラスコ100mlに酸化ナトリウム標準液(0.10mgNa₂O/ml)20ml及び酸化カリウム標準液(0.10mgK₂O/ml)5mlをビュレットを用いて加える。それぞれに塩酸(1+1)2mlずつを加え,水で標線まで薄める。これらを高目標準混合液(B-I)標準混合液(B-I)及び(B-II)の10mlずつを,2個の全量フラスコ100mlに正確に分け取り,塩酸(1+1)2mlずつ加え,水で標線まで薄める。これらの溶液を低目標準混合液(C-I)及び(C-I)に加熟する。その試料0.5gを白金皿に正確に量り採る。試薬はJISに規定される特級又はこれに準を加え,ときどきかき混ぜながら水浴上で約10分間加熱して残さを溶解する。不純物があるときは,フレーム光度計[7.11.1a)]を用いる。,酸化ナトリウム定量時は測定波長を589.0nm,酸化カリウム定量時は測定波長を767.0nmに調整する。100,少なくとも80以上であることが望ましい。)試料試料は,7.11.2.1による。試薬試薬は,7.11.2.2による。原子吸光分析装置[7.11.1b)参照]を用いる。7.11.3.5計算及び結果の表し方アルカリ含有率とし,JISZ8401規則Bによって数値を丸め,有効数字2桁で表す。含有率(%)2)キャストガラス(塊状ガラス)の場合切断機,コアドリルなどを用いて,キャストガラスから円b)スチレンエマルジョン乳化剤を加えることによって乳化されたスチレン濃度80%,60%,40%及びb)試験雾囲気筒条4a)に規定する標凖雾囲気の一定条件の下飞試験を行。e)ストップウォッチの示す時間(秒)を記録する。図14-円形不るい図15-適切なクランTの例771ロール長さ方向図16一試験片の採取7.13クロスの通気性7.13.1試験用機械器具貯油槽図17ーフラジール形試験機円筒の一端に試験片を置き,クランプで押さえて,取り付ける。手動形の場合は,加減抵抗器によって気圧計の示す圧力と,使用した空気孔の種類とから,試験機の附属の表によって,試験片を通過する空気量cm³·cm-²·s-¹を求める。荷重をかけるつかみ折り曲げ装置折り曲げ装置取付面o試験片d。N,:試験片が破断するまでの往復折り曲げ回数(耐折回数)寸法が一定の許容範囲にある直径0.65mm,長さ235mmの円形断面のガラス繊維が,上部の長さ100mma)定速荷重形引張試験機b)非定速荷重形引張試験機む。引張速度は1分間当たり約150mm又は200mmとし,引き裂くときに示す最大荷重(N)を量る。し,図19のように短辺を3等分する位置に辺と直角に100mmの切れ目を入れる。幅150mm以上のc)C法(トラペゾイド法)試料から75mm×150mmの試験片をたて方向·よこ方向にそれぞれ採取れ|を人れる。幅75mm以上のクランプをもつ川張試験機を川い,試験片のつかみ問陥を25mmとして,試験片の台形の短辺を張り,長辺は緩めてクランプに挟む。引張速度は1分間当たり150mmd)D法(ペンジュラム法)試料から,63mm×100mm試験片をたて方向·よこ方向にそれぞれ採取する。エレメンドルフ形小裂強さ試験機を川い,試験片の両つかみの中央で長辺のほぼ中央に辺と血角に鋭利な刃によって20mmの切れ目を入れ,残りの43mmが引き裂かれたときに示す最大荷重(N)図19一試験片の寸法(ダブルタング法)図20一試験片の寸法(トラペゾイド法)結果の表し方は,次による。a)A法(シングルタング法)たて糸引裂強さ及びよこ糸引裂強さのそれぞれの平均値を求め,JISZ8401規則Bによって数値を丸め,小数点以下1桁で表す。せて試験片の幅及び用いた引張速度を記録すb)B法(ダブルタング法)た1)トリミング用具[7.17.4の参照]を使い,長さ950±10mm,幅150±2mmのクロス又はマットの们として記する。通常は,未硬化の積川板で成形性の値を決定する。判定図21ーマット及びクロス用半径型7.17.6計算及び結果の表し方計算及び結果の表し方は,次による。a)成形性値クロス及びマット両方共に,クロス又はマットの長さ方向に平行に切り取った3個の試験片の半径の平均値及びクロス又はマットの長さ方向に垂直に切り取った試験片の3個の試験片の半径の平均值を求め,JISZ8401规则Bによ数值を丸如,1mmの桁で表す。b)補強材と樹脂の比率次の式を用いて積層板の補強材と樹脂との比(R)を求める。m₂:ガラスに集束剤及びノ又はバインダを足した補強材の総質量それぞれのセットで得られた3回の結果の平均を求め,J川SZ8401規則Bによって数値を丸ぬ.小数点1桁で表す。試験結果には,平均値及び個々の成形性値,作業時間,及び積層板の補強材と樹脂の比を記録する。一般事項マットの引張強さの試験方法について規定する。この方法は,チョップドストランドマットに適用するが,コンティニュアスマットにも同様に適用できる。状態調節した規定の寸法の試験片を,記録計などの引張破断力を測定できる適切な機械装置によって引1)チョップドストランドマット用:幅150mm×長さ316mm又は幅300mmX長さ.300mmのもの。2)コンティニュアスマット用:幅75mm×長さ316mmのもの。を用いて,試験片の主軸をマットの長さ方向に平行にした幅150mm(又は75mm)×長さ316mmの試験150mm(又は75mm)×長さ316mmの試験片を採取する。トリミングしたマットの場合,少なくとも両操作は,次による。とする場合は,策条4a)に规定する標准界川気の一定条件の下で试験を行。.回の值の平均を求め,JISZ8401規則Bによて数值を丸女,小数点以下1桁で表す。.a)状態調節状熊調節を行上吉は,久一ジの包装を解志,ッケ一ジを筒条4a)に規定する標準川!![7.20.2c)参照]で各500±5mmの5個の試験片を切り取る。8図23ーロービング硬さ測定器クロスの慣用曲げ剛性を,固定角度屈曲試験器によって測定する方法を規定する。この方法は,柔軟なクロス又は著しい縮れ,ねじれ,若しくはほぐれやすいクロスを試験するのには適していない。長方形のクロスの試験片を水平な台の一つの端に対し血竹の方向に置く。試の角度で水平より下に傾いている平面に達したときの,突き出た長さを測定する。慣用曲げ剛性は,試験片の突き出た長さ及びクロスの単位面積当たりの質量から計算する。oftheInstitute21(193試験用機械器具は,次のものを用いる。a)固定角度屈曲試験器主要形態は,図24に示すようなものである。水平台Pの上に,その上面をミリメートル(mm)で目盛ったスライドSを載せる。Sの下面をシーなくとも300mmとし,その質量が長さセンチメートル(cm)当たり10±2gとする。Sの前端がPの前端に一致したとき,S上のスケールのゼロが水平台の基準線の大きさで決まる。それは,試験片の突き出る長さが測定できる大きさでなければならない。b)型梓25mm×250mmの寸法で,試験片を採取するための型种で表面が平滑な硬い材質でできたもの。図24一固定角度屈曲試験器状態調節及び試験雰囲気は,次による。a)状態調節状熊調節を行えときは.簡条4a)に規定する標準雰囲気で,試験片を6時間以上状態調節し,試験片の質量が2時間間隔で,前の質量b)試験雾囲気筒条4a)に规定する棵潍赛川気の一定条件の下で试验を行。幅25mm,長さ250mmの長方形試験片を試験するクロスからトリミング用具[7.21.3c)参照]によって切り取る。たて系の方向に平行な長辺をもつ6個の試験片(以下,たて糸試験片という。)を切り取る。また,これと直角の方向の6個の試験片(以下,よこ糸試験片という。)を切り取る。各試験片について,クロス面が同じであることを確かめる。試験片は,二つ以上のたて糸試験片が同じたて糸を含まないように,また,二つ以上のよこ糸試験片が同じよこ糸を含まないように,注意して切り取らなければならない。耳端,反末及びひだ又は折り目のついた場所が,試験片に含まれないようにする。クロス及び試験片は,一端を台の前緑に一致させる。スライドSを試Db)試験雰囲気簡条4a)に規定する標準雰囲気の一定条件の下で試験を行う。力×ラ力×ラ検査台照明度可変巻き取りロール巻き出しロールa)マット,ロービング,テープ及びチョップドストランドの外観は適切な照明[7.22.2a)参照]の下でc)クロスの外観は,「視又は同等の検知能力をもつ外観検查機[7.22.2b)参照]によって,クロス全長で合否を表す。附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表国際規格番号(Ⅲ)国際規格の規定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策笛条番号及び題名内容窗条番号内容簡条ごとの評価Hガラス長繊維及びその製品の試験方法について規定。1ガラス長繊維及びその製hの武験方法を個別に規规格となっているが,JISは,1規格に複数の試験方法を規定している。虑し,試験方法を一つの規格にま1ガラス長繊維,炭素繊維及びアラミド繊維の試験削除JISは,ガラス長繊維に限定し—格定義——各ISO規格に個別に定JISでは,用語を分かりやすい国際規格番号(II)国際规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとの評価の標準状一一削除追加を採用ガラス長繊維には吸湿性がなく,武験結果には水分の影響が少な5根告書项7项を规定。によって,‘部を省略又は追加できる。——各ISO規格の假告小頭をまと忒験方法を一つの規格にまとめ一一ISO规格は,個別規格に追加武験方法を一つの規格にまとめ法7.1番于試験方法を規定。一ガラス織維,炭素繊維及びアラミド繊維の線密度の測定方法を規定。削除繊維も含めた,強化繊維の線密度の測定方法)の対心JISである。適用範囲の違いによる。7.1.3状態調節及び試験雰囲気必要とする場合は,简条4a)で規定した標準雰囲気を規定。6し,湿度は規定しない。ガラス長繊維には吸湿性がなく,試験結果には水分の影響が少な算及び結果の表し方率一一一追加追加ガラス糸の品質特性として,番手変動率及び番手開差率が重要なJISでは有効数了の桁を決めてい国際規格番号(II)国際规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとの評価ス及びマットの質量(質量)クロス及びマットの単位面積又は単位長さ当たりの質量の測定。1ガラス繊維,炭素繊維,アラミド繊維のマット及びクロスの単位面積当たりの質量の測定及び算出方法を规定。削除適用範囲の違いによる。験用機械は,面積100cm²の正方形岩しくは円形型の正方形型棒とすは,面積1000cm²の正方形,又は一辺300mmの正方形型板とc)はかりの感量以から質量を測定するを規定。d)1)乾燥温度105±11一cm²の正方形又は円形型板とする。一マットの場合は,而稍1000cm²の正方形型板と追加追加追加追加変吏「規格の規定を追加。旧规格の规定を追加。一旧規格の規定を採用。国内で使用されているため。因内で使川されているため。はかりの高精度化を考慮したた国内で使用されているため。また,受渡当事者間の協定で收り決我が国の実情に合わせた。態調節及び試験雰四気茵条4a)で規定した7JISは,JISK7100に規定する18~28℃の周囲温度とし,湿度は規定しない。ガラス長繊維には吸湿性がなく,試験結果には水分の影響が少な出出国際規格番号(II)国際规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとの評価算及び結果の表し方a)1m²ǐたりの質量卷の正味質量から算山する場合の質量算并率a)b)c)数值の丸め99一一一一追加追加追加追加追加分かりやすい表現に変更。旧規格の規定を追加。旧規格の規定,“300mm×300mm当たりの質量”,“質量の最大偏差率”を追加。旧规格の規定,“300mm×300率”を追加。旧規格の規定を追加。値を丸める規定を追加。H内で使用されているため。また,受渡当事者間の協定で取り決7.3水分7.3.1水く,ガラス繊維及びその製品の水分率の武験方法を規定。一ガラス繊維,炭素繊維,アラミド繊維の強化繊維製品の水分率の試験方法削除繊維も合めた,強化繊維の水分率試験用機a)乾燥温度105±と規定。6クロス,マットの場合は3片の数を個別に規定。調查を行い,統計的に許容できる留留国際規格番号(II)国際规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとの評価(続き)定。計算及び結果の表—一追加試験片の简条4a)で規定した—一追加一一a)“0.1mg以下の”“30分問加熱”を規定。I規格の規定,“10分問以「:加熱”を採用。また,“扉を開いたまま5分間燃焼させてもよい”を採用ISO規格の收正時,修正提案をす—一追加ロスの場合5追加国際規格番号(II)国際规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとの評価状態調節及び試験a)状態調節简条4管,乂は受渡当事者Mで定めた時周副饰することを規定。准雰用気を规定。JISは,JISZ8703に規定するは規定しない。受渡当事者間協定で取り決めてガラス長繊緋には吸湿性がなく,結果の表—一追加ラス糸及ングの場合ガラス杀皮びロービングの引張強さと伸びの測定方法を規定。1種々のタイプのガラスヤーン(シングル,フォールデッド,ケーブルド,ストランド,よりなし構造体,ロービングなど)の引張強さと伸びの測定方法を規定。追加ンに含まれるが,日木ではヤーンはガラス糸と称し,また,慣習的にガラス糸とロービングは明確a)4)1分問当たりの一定伸長速度を,200mm(±20mm)又は追加「規格の規定を追加。標準雰囲気简条4a)に規定する標準雾囲気を規定。6JISは,JISK7100に規定する度は規定しない。ガラス長繊維には吸湿性がなく,品品国際規格番号ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策简条番号及び題名内容番号内容简条ごとつかみ間隔,試験速とロービングの場合とを規定。5追加别の条件も選択可能とした。受渡

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