JIS R 1706-2013 精细陶瓷(高级陶瓷、高技术陶瓷)-光催化材料抗菌性能的测定-使用细菌噬菌体Qβ的试验方法_第1页
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文档简介

12引用規格 13用語及び定義 2 35試験の準備 3 35.2藥品,材料及び器具 3 5 55.5精製バクテリオファージ液 66試験片 7 7 7 77抗ウイルス性試験 8 87.2バクテリオファージ液の調製 9 9 7.6バクテリオファージ感染価の測定 8試験結果の計算 8.2単味光触媒抗ウイルス加工材料又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加工材料の抗ウイルス活性値の計算 8.3単味光触媒抗ウイルス加工材料又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加工材料の光照射による効果の計算 8.4ハイブリッド光触媒抗ウイルス加工 9試験結果の報告 附属書A(参考)インフルェンザウイルス及びバク附属書B(参考)液体培養による精製バクテリオファージ液の調製方法 17附属書C(参考)平板培地を用いた精製バクテリオファージ液の調製方法 この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本ファインセラミックス協会(JFCA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。この規格は,若作権法で保護対象となっている光作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実川新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。日本工業規格JIS光触媒材料の抗ウイルス性試験方法ーFineceramics(advanced1適用範囲この規格は,光触媒を含有する抗ウイルス加工材料のバクテリオファージQβを用いた試験方法について規定する。なお,この規格においては,波長300~380nmの紫外線領域で効果を示す光触媒を対象としている。2引用規格次に揭げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらのJISK0050化学分析方法通則JISK0557川水·排水の,試験に川いる水JISK0950プラスチック製滅菌シャーレJISK0970ピストン式ピペットJISK3800バイオハザード対策用クラスⅡキャビネットJISK8101エタノール(99.5)(試柴)JISK8824D(+)一グルコ一ス(試藥)JISP3801ろ紙(化学分析用)JISR1702ファインセラミックスー光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法·抗菌効果JISR1709ファインセラミックスー紫外線励起形光触媒試験用光源2JISZ8802pH测定方法抗ウイルス材料の表面におけるウイルスの活性(感染能)を抑制する状態。ジ,Qβである。バクテリオファージQβは,ヒトへの病原性はなく,また,ヒトに感染することもないが,ヒトに感染する病原性ウイルスの代用として使用できる。注記2参考として,インフルエンザウイルス及びバクテリオファージQβに対する光触媒の効果を比較したデータを,附属書Aに示す。細菌に感染して増殖可能なバクテリオファージ粒子の数。細菌に感染して形成するプラークの数[プラ光触媒抗ウイルス加エ光触媒の抗ウイルス機能を利川するために,光触媒で抗ウイルス加工すること。单味光触媒抗ウイルス光触媒抗ウイルス加工のうち,涂,含没,練り込みなど種々の方法によって光触媒を扣持すること。また,光照射下での光触媒の抗ウイルス性を増強するために,光触媒と抗ウイルス性のない他の機能性物ハイブリッド光触媒抗ウイルス加エ光触媒抗ウイルス加工のうち,光が当たらない環境においても抗ウイルス機能を発現させるために,光触媒と抗ウイルス性のある他の機能性物質とを組み合わせた材料を塗布,含浸,練り込みなど種々の方法単味光触媒抗ウイルス加工材料又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加ファージを接種し,光照射後のバクテリオファージ感染価を測定し,無加工品のバクテリオファージ感染価の対数値と単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッ3ァージ感染価の対数値との差。この値には,光を照射しない条件で得られるバクテリオファージ感染価の単味光触媒抗ウイルス加工材料又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加種し,光照射後のバクテリオファージ感染価と暗所に置いた後のバクテリオファージ感染価とを測定し,暗所に脱いた後のバクテリオファージ感染価の対数値と光照射後のバクテリオファージ感染価の対数値とハイブリッド光触媒抗ウイルス加工材料及び無加工品にバクテリオファージを接種し,暗所に置いた後のバクテリオファージ感染価を測定し,無加工品のバクテリオファージ感染価の対数値とハイブリッド光試験に用いる次のバクテリオファージ及び細菌株は,WorldFederationforCultureCollections(世界微生物株保存連盟)又は日本微生物資源学会に加入している機関において保存されている表1に示す同一系統の表1一試験に用いる株保存機関名独立行政法人製品評価技術其盤機機バイオ物遺伝資源部門AmericanTypeCultureCollection(ATCC)物道伝资源部"5.1細菌等の取扱い時の条件注記ハザードレベル及び必要な設備については,国立感染症研究所病原体等安全管理規程などを参5.2薬品,材料及び器具試験に用いる薬品,材料及び器具は,特に指定がない限り,次による。なお,試験管,フラスコ,ピペット,ピンセットなどは,アルカリ又は中性洗剤で丁寧に洗浄し,水で十分すすぎ,乾燥してから乾熱殺菌又は高圧蒸気殺菌したものを用いる。45.2.15綿栓青梅綿を使用した栓,又はシリコン栓,金属栓,モルトン栓など。5.2.29pH計JISZ8802に通合するもの。56注記2精製バクテリオファージを凍結などの長期76.1試験片の採取試験片の採取は,次による。a)試験する材料の平らな部分を50±2mm角(厚さ10mm以内)の正方形に切り取り,これを標準の大きさの試験片とする。ただし,試験する材料を50±2mm角(厚さ10mm以内)の正方形に切り取ることが困難又は不可能な場合,表面積800~1600mmのフィルムをかぶせることが可能な試験片の大きさであれば,ここに規定する形状及び大きさ以外の試験片を使川してもよい。また,試料表而がイ機物で汚染されている場合は,1.0mW/cm²程度の光源を24時間を上限として照射し,有機物を除去b)これらの試験片を,単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エしていない試験片(無加工試験片)は9個(3個は試験バクテリオファージ液接種直後のバクテリオファージ感染価測定用に,3個は所定時間光照射後のバクテリオファージ感染価測定用に,残りの3個は所定時間暗所放置後のバクテリオファージ感染価測定用にいる。),単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エした試験片は6個(3個は所c)単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エしていない試験片(無加工試験片)が準備できない場合は,5.2.25のガラス板を使用してもよい。試験片の調製に当たっては,微生物汚染,試験片間の相互汚染及び汚れに十分注意する。6.2試験片の清浄化6.1の試験片の全曲を,エタノールを吸収させたん方ガーゼ又は脱脂綿で怪く2~3川拭いた後,十分に乾燥する。これらの処理をすることによって,試験片の恢化,表而の涂装の溶解,成分の溶出などの変化が起こり,これらが原因で試験結果に影響を及ぼすと判断される場合においては,他の適切な方法を用いて清浄化する。清浄化せずにそのまま試験に用いる場合には,あらかじめ微生物の汚染がないことを確認ネット内に漏れる紫外線によって光触媒作用が働かないことを確実にするため,0.001mW/cm²まで測定できる紫外放射照度計を用いて,安全キャビネットの作業台上の紫外放射照度を測定する。紫外放射照度が0.001mW/cm²以上のb)滅菌済保存シャーレの底に,滅菌した調湿用ろ紙を置き,滅菌水を適量入れ,試験片と調湿用ろ紙とが触れないようガラス管又はガラス棒を置き,その上に単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エした面を上にして試験片を置いて(図1参照),7.3の手順に進む。試験面は単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エした材料の表面とする。内部まで単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加工した材料であっても,切断面は試験面としない。また,高圧蒸気殺菌によってろ紙が湿った場合は,乾燥させてから使用する。8密着フィルム試験片試験菌液保湿用ガラス図1一試験片及び保湿用ガラスの組立7.1大腸菌の準備大腸菌の移植は,次の手順によって無菌的に行う。片手に元株と移机しようとする5.4.5のLB寒天斜li培地を持ち,他の手に白金耳の柄を持ち,その手で綿栓を抜き取り,試験管の口を火炎殺菌する。次に,ら,元株の試験管に入れ,大腸菌の繁殖面から1白金耳をかきとり,新しい斜面培地に塗抹する。具体的には,図2のように,凝結水に大腸菌を分散し,ここから斜面上方まで直線的に塗抹する。一旦培地から白金耳の先端を離し,再び凝結水につけ,今度は蛇行させながら斜面上方まで塗抹する。再び試験管の口を火炎殺菌し,元のように綿栓をする。使用後の白金耳は,火炎殺菌する。大腸菌を移植した斜面培地は,か月以内に次の移植を同様に行い継代培養する。継代培養は,菌株保存機関から分護された元株から数えて10回を限度とする。また,移植して1か月以上過ぎたものは,次の移植に用いてはならない。9なお,菌株保存機関から分讓された菌株を,凍結乾燥,凍結などの長期間保存可能な方法で保存した菌株にあっては,保仔闲株を作製するために元株から培發した継代回数を保存闲株の継代回数とする。この保存菌株を試験に川いる場合は,10川から保存菌株の継代回数を小いた川数を使川限度とする。図2一斜面培地への移植大腸菌液の調製は,次による。注記あらかじめ,大腸菌数及び大腸菌液の透過率(濁度)の関係を分光光度計などで求めておく試験前7日以内に,7.6の手順によって用いる精製バ1/500NBを川いて,バクテリオファージ感染価が約6.7×10⁶~約2.6×10⁷pfu/mlとなるように湖製し,これを試験バクテリオファージ液(以下,試験液という。)とする。なお,試験液をかくはん(攪拌)する作業では,試験管を転倒混和するか,又は手で振ってかくはん(攪拌)混合し,試験管ミキサーは使わない。また,試験液をすぐに使用しない場合は氷冷(0℃)保存し,保存2時間以内に使用する。試験液の接種は,次による。準の大きさ以外の試験片の接種バクテリオファージ液量は,被覆した密着フィルムの面積比で案分する。また,標準の大きさの試験片であっても,規定に基づく試験液量を接種したとき,フィルム全体に行きわたらなかったり,フィルムの端から試験液が漏れ出したりする場合がある。このような場合は,接種試験液量を規定量の2倍から1/2をテリオファージ液は接種液量を少なくした場合においても,標準の大きさの試験片の場合と同様に1試験片当たり1.0×10⁶~4.0×10⁶pfuとする。この場合,試験液のバクテリオファージ濃度は,7.2.2の規定によらず,接種試験液量から換算して調整する。b)滴下した試験液の上に密着フィルムをかぶせ,試験液が密着しながら試験液が密着フィルム全体に行きわたるように軽く押さえつけた後,保湿用ガラスを載せる (図1参照)。密着フィルムの大きさは,40±2mm角の正方形を標準とする。試験片が標準の大きさ密有フィルムの大きさは800mm²より小さくしてはならない。このフィルムは,あらかじめ裁断したものをエタノールを吸収させた局方ガーゼ又は脱脂綿で拭くか,滅菌済みのフィルムを無菌的に裁断したものを使用する。保湿用ガラスはガラスの全面を,エタノールを吸収させた局方ガーゼ又は脱脂は,7.6a)の試験管を水冷(0℃)保存し,保存2時間以内に7.6b)の作業に進む。光照射装置の試験片の表面と同じ高さに紫外線放射照度計の受光部基準面を据え付け,受光部の上に試られる位置を決め,試験片設置位置とする。なお,紫外放射照度を測定する場合は,紫外放射照度を安定化させるため,照射装置の光源を15分以上の川安として,代表的な場所における紫外放射照度を表2に示す。光源の高さを調整することで所定の紫外放射照度が得られない場合は,金属製遮光板を使って紫外放射照度を減衰させて設定する。なお,紫外線蛍光ランプ自身のバクテリオファージに対する影響を避けるために,0.25mW/cm²を上限表2一代表的な場所における紫外放射照度紫外放射照度昼間の窓際,光触媒機能を作用させるために使用される紫外線螢光ランプなどの補助光源を使う場合昼間の室内(太陽光が入る窓から1.5m程度内側まで),朝昼間の室内(太陽光が入る窓から3m程度内側まで)太陽光が入らない昼間の室内又は夜間の室内あるが,将来的にはより低い紫外放射照度まで測定できる可能性もある。注記2使用する金属製遮光板は,ここに記載する形状を指定するものでないが,ブラックライト蛍光ランプを覆うことができるサイズであると調整しやすい(図3参照)。図3一金属製遮光板の形状例試験液を接種した試験片[単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エしていない試験片(無加工試験片)3個及び単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エした試験片3個]の入った保存シャーレを温度25±3℃で,4時間光照射する。光照射後のバクテリオファなお,光触媒材料の特性を考慮して,光照射時間を2時間から8時間の範囲で調節してもよい。試験液を接種した試験片[単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加工していない試験片(無加工試験片)3個及び単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加工した試験片3個]の入った保存シャーレを温度25±3℃で,7.4.3と同じ時問,5.2.40の暗箱の中に保存する。なお,保存シャーレを覆う保湿用ガラスの代わりに,保存シャーレの蓋を代用してもよい。バクテリオファージ感染価の測定は,次による。a)試験液を接種した単味光触媒抗ウイルス加工又はハイブリッド光触媒抗ウイルス加エしていない試験片(無加工試験片)3個について,密着フィルムと試験片とを試験液がこぼれないように注意しなが地10.0mlを加え,手で試験片及び密着フィルムを十分にもみ,試験バクテリオファージを洗い出し,試験管に回収する。試験バクテリオファージの洗い出しについては,この方法と同等又はそれ以上のた試験管に加え,試験管を転倒混和するか,又は,手で振ってかくはん(攪拌)混合し,試験管ミキ±0.1mlが入った別の試験管に加え,試験管を転倒混和するか,又は手で振ってかくはん(攪拌)混合する。この操作を順次繰り返して,10倍希积法による希积系列を作製する。度転倒混和するか,又は手で振ってかくはん(攪拌)混合してから,c)のカルシウム添加LB寒天平混和するか,又は手で振ってかくはん(攪拌)混合し,試験管ミキサーは使わない。重層する際,軟N=Z×E×10…………………省監修食品衛生検査指針微生物編(2004)第2章細菌2汚染指標菌1.細菌数を参考にする(Lmax-Lmin)/(Lmem)≤0.2………は,次による。V₁=[log(B₁/A)-log(C₁/A)]=log[B₁/C₁]………価の平均(pfu)は,次による。Vo=log[B₀/Cɔ]…………e)予備照射条件(紫外線萤光ランプの秆,製造業者名及び品界,照射時問など)i)光照射条件(紫外放射照度,光照射時間)単味光触媒抗ウイルス加工した試験片の種類単味光触媒抗ウイルス加工していない試験片(無ブラックライト蛍光灯(○○電気,FL20BLB)予備照射条件FL20_BLB,1.0mW/cm²で24時間予備照射紫外放射測定器(△△製作所,本体:UV-X,受光部:UV-Y)密着フィルムの和iポリプロピレンフィルム(□□商会),40mm×40mmほうけい峻ガラス0.10mW/cm²で,4時間大腸闲(NBRC106373)A

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