JIS C 8121-1-2011 各种灯座.第1部分-一般要求和试验_第1页
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C8121-1:2011序文 11一般事項 11.1適用範囲 1 12用語及び定義 33一般要求事項 54一般試験条件 55分類 6 67感電に対する保護 88端子 99保護接地 11耐湿性,絶緑抵抗及び耐電圧 12機械的強度 13ねじ,通電部及び接続 14沿面距離及び空間距離 16耐熱性及び耐火性 17過度の残留応力(自然割れ)及びさび(請)に対する抵抗力 附属書A(規定)この規格の対象となるランプソケットの例 21附属書B(規定)適切な金属 23附属書C(規定)自然割れ又は腐食試験 24附属書D(規定)振子式衝撃試験器 26附属書JA(参考)ISと対応国際規格との対比表 28C8121-1:2011この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本照明器具工業会(JLA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調查会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISC8121-1:2005は改正され,この規格に置き換えられた。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調查会は,こ川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。JISC8121の規格群には,次に示す部編成がある。JISC8121-1第1部:一般要求事項及び試験项日本工業規格JIS亏,丁,5少ト類一第1部:一般要求事項及述試驗序文この規格は,2008年に第4.1版として発行されたIEC60838-1を基とし,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。なお,この規格で点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。ランプソケットという。)の一般要求小项及びランプの安全性要求小頭を評価する武験方法について定す8.4,8.5,8.6,9.3,10.7,笛条11,12.2,12.5,12.6,12.7,簡条13,15.3,15.4,15.5及述15.9注記この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。IEC60838-1:2008,Miscellaneouslampholders—Part1:Generalrequirementsandtests(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”引用規格のうちで,西層年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。西層年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISC0920電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)注記対応国際規格:IEC60529:1989,Degreesofprotectionprovidedbyenclosures(IPCode)及びAmendment1:1999(IDT)2C8121-1:2011JISC2134固体絶緣材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法注記対応川際規格:IEC60112:1979,Methodforthedeterminationoftheproofandthecomparativetrackingindicesofsolidinsulatingmaterials(IDT)JISC3662(規格群)定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶緑ケーブル注記対応国際規格:IEC60227(allparts),Polyvinylchlorideinsulatedcablesofratedvoltagesuptoandincluding450/750V(MOD)JISC3663(規格群)定格電圧450/750V以下のゴム絶緑ケーブル注記対応国際規格:IEC60245(allparts),Rubberinsulatedcables—Ratedvoltagesuptoandincluding450/750V(MOD)JISC7709(規格群)電球類の口金·受金及びそれらのゲージ並びに互換性·安全性注記対応国際規格:IEC60061(allparts),Lampcapsandholderstogetherwithgaugesforthecontrolofinterchangeabilityandsafety(MOD)JISC7709-1電球類の口金·受金及びそれらのゲージ並びに互換性·安全性第1部:口金注記対応国際規格:IEC60061-1,Lampcapsandholderstogetherwithgaugesforthecontrolofinterchangeabilityandsafety.Part1:Lampcaps(MOD)JISC7709-2電球類の口金·受金及びそれらのゲージ並びに互換性·安全性第2部:受金注記対応国際規格:IEC60061-2,Lampcapsandholderstogetherwithgaugesforthecontrolofinterchangeabilityandsafety.Part2:Lampholders(MOD)JISC7709-3電球類の口金·受金及びそれらのゲージ並びに互換性·安全性第3部:ゲージ注記対応国際規格:IEC60061-3,Lampcapsandholderstogetherwithgaugesforthecontrolofinterchangeabilityandsafety.Part3:Gauges(MOD)JISC8105-1照明器具一第1部:安全性要求小頭通則注記対応国際規格:IEC60598-1,Luminaires—Part1:Generalrequirementsandtests(MOD)注記対応网際規格:IEC60238:2004,Edisonscrewlampholders及びAmendment1:2008(MOD)JISC60068-2-20環境試験方法一電気·電子一第2-20部:試験一試験Tー端子付部品のはんだ付け性及びはんだ耐熱性試験方法注記対応国際規格:IEC60068-2-20:1979,BasicenvironmentaltestingproceduresPart2:Tests.TestT:Soldering(MOD)JISC60068-2-75:2004環境試験方法一電気·電子一第2-75部:ハンマ試験注記対応国際規格:IEC60068-2-75:1997,Environmentaltesting—Part2-75:Tests—TestEh:Hammertests(IDT)JISC60664-1低圧系統内機器の絶緣協調一第1部:基本原則,要求事項及び試験注記対応国際規格:IEC60664-1:1992,Insulationcoordinationforequipmentwithinlow-voltagesystems—Part1:Principles,requirementsandtests,Amendment1:2000及びAmendment2:2002(MOD)JISC60695-2-11耐火性試験一電気·電子一最終製品に対するグローワイヤ燃焼性試験方法注記対応国際規格:IEC60695-2-11,Firehazardtesting—Part2-11:Glowing/hot-wirebasedtestmethods—Glow-wireflammabilitytestmethodforend-products(IDT)JISC60695-11-5耐火性試験一電気·電子一第11-5部:試験炎ーニードルフレーム(注射針バーナ)3C8121-1:2011試験方法一装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針注記対応同際規格:IEC60695-11-5:2004,Firehazardtesting—Part11-5:Testflames—Needle-flametestmethod—Apparatus,confirmatorytestarrangementandguidance(IDT)JISH8610電気亜鉛めっき注記対応国際規格:ISO2081:1986,Metalliccoatings—Electroplatedcoatingsofzinconironorsteel(MOD)注記対応国際規格:ISO1456:2003,Metalliccoatings—Electrodepositedcoatingsofnickelpluschromiumandofcopperplusnickelpluschromium(MOD)JISH8619電気すずめっき注記対応国際規格:ISO2093:1986,Electroplatedcoatingsoftin—Specificationandtestmethods(MOD)注記対応国際規格:ISO4046-4:2002,Paper,board,pulpsandrelatedterms—Vocabulary—Part4:Paperandboardgradesandconvertedproducts(MOD)JISZ8113..照明用語IEC60352-1,Solderlessconnections—Part1:Wrappedconnections—Generalrequirements,testmethodsandpracticalguidanceIEC60399,Barrelthreadforlampholderswithshadeholderring2用語及び定義2.1定格電圧(ratedvoltage)ランプソケットが意図する取大動作心圧を示すために,裂造業者が指定する心圧。2.2動作電圧(workingvoltage)ランプが正常状態で動作しているとき及びランプを取り外緑体に加わることが想定される最大実効値電圧。2.3定格電流(ratedcurrent)ランプソケットが意図する最大電流を示すために,製造業者が指定する電流。2.42.4.1感電保護に関してこの規格の要求事項を満たすように,追加手段,例えば,外郭などを必要とするよう4C8121-1:20112.4.22.52.62.7ランプは支持することはないが,電気的接触を備えるために特別に設計した組になった接触子。2.8形式試験(typetest)関連規格の要求事項に対する製品設計の適合性を判定する目的で行う形式試験試料に行う,一つ又は一連の試験。2.9形式試験試料(typetestsample)形式試験のために,製造業者又は責任ある販売業者が提出した,1個又はそれ以上の類似見本から成る試料。2.10充電部(livepart)感電を引き起こす可能性がある導電部。2.11過渡的な過電圧状態を定めている数字。注記JISC60664-1では,耐インパルスカテゴリ分類として次のI,Ⅱ,I及びIVを規定している。a)耐インパルスカテゴリ分類の目的耐インパルスカテゴリは,サービスの継続性及び故障の許容可能な危険性について予測することが必要なときに機器の使用等級を区別するために用機器の耐インパルスレベルを選定し,過電圧抑制を備えることによっを許容レベルまで低減させ,設備全体の絶縁協調を達成するり,また,過電圧抑制のための方法のより幅広い選択ができる。耐インパルスカテゴリの概念は,商用電源から直接充電される機器に対機器の外部(固定設備中又は固定設備と機器との間)に保護手段を用いる。耐インパルスカテゴリⅡの機器は,建築物の固定電気設備に接続する機器である。耐インパルスカテゴリⅢの機器は,固定電気設備の一部となる機器及びより高い有用性を5C8121-1:2011期待している機器である。耐インパルスカテゴリIVの機器は,延築物の化気没備の引込口部又はその近傍で使川し,主分電盤の電源側で使用する機器である。2.12一次回路(primarycircuit)商用電源に直接接続した回路。一次回路には,例えば,商用電源への接続手段,変圧器の一次巻線,モータ,その他の負荷装置などを含む。2.13二次回路(secondarycircuit)一次回路に直接接続せず,変圧器,コンバータ若しくは類似の絶緑装置,又は電池から給電される回路。単巻変圧器は一次回路に直接接続されるが,一次回路の途中から引き出したタップは二次回路とみなす。注記このような回路では,商用電源の過渡電圧は,一次巻線によって滅衰する。さらに,誘導性安定器も商用電源の過渡電圧を滅衰する。したがって,一次回路の後又は誘導性安定器の後に設3一般要求事項ランプソケットは,通常使用で確実に機能し,かつ,人及び周囲に危険を生じない設計及び構造でなけ一般に合否は,規定する全ての試験を行って判定する。4一般試験条件注記この規格の要求小项及び許容差は,形式試験の「的で提出される武料の試験に閃迎する。試料の適合性は,製造業者の全製品がこの安全規格に適合することを保証するものではない。形式試験に加え,製品のこの規格への適合性は,製造業者の責任である。定期検査及び品質保証も製造業者の責任に含めてよい。詳細は,JISC7709-0を参照(製造工程中での適合試験の指針の追加を準備中である。)。4.2特に規定がない場合,試験は,(20±5)℃の周囲温度及び通常使用の最も不利な位置に,ランプソ定するそれぞれの要求事項に適合しなければならない。合否は,4.3に従った試料の組合せによって判定する。種類の異なるランプを順番に取り付けることを製造業者が認める場合,試料の組合せの一つだけを全ての要求事項の適合の判定に使用する。全ての試験は,最も重要なランプソケット及びゲージを使用し,最も負担になる順序で行う。4.3試験及び検査は,簡条番号の順に次の数量で行う。6C8121-1:2011要となる簡条7,10.2,10.3,簡条12,簡条15及び16.6を除いて,全ての試験は,1組の注記28.2の試驗仗,関連寸る規格ごとに,規定された数量で行われる。場合,適切な口金を試料とともに提出する。これに関連した試験は,口金を捕入した状態で行う。の試験の結果に影響する可能性のある先行する試験を繰り返し,全ての試料がその再試験及びそれに続く試験申請者は,最初に提出する1組の試料の1個が不合格の場合に要求される追加の1組の試料を最初の1紅の試料とともに提出してもよい。試験機関は,更なる要求なしに追加の1[の試料を試験し,史に子部及び口出線の耐熱性が動作温度とは異なる場合,これらの値を製造業者のカタC8121-1:2011a)製造業者名(商標,製造業者の識別マーク,又は責任のある販売業者名でもよい。)。面距離及び空間距離については,JISC8105-1参照。b)定格電流[アンペア(A)で表示]c)定格動作温度が80℃を超える場合,定格動作温度を示す“T”を10℃刻みで表示する。d)端子に対する接続線の寸法注記2別の方法として,電圧及び電流の定格に数字だけを用いてもよい。定格電流の数字は定格電圧の数字の前又は上に表示し,斜線又は直線によって定格電圧と分離して表示する。し定格パルス電圧は,値を先に書き,その後に記号を書く(例5kV)。定格動作温度は,記号Tの後に,その値を℃で表示する(例T300)。接続線の断面積の適正値又は範囲を平方ミリメートルで表す場合には,値の後ろに小さな正方形を書く (例0.5口で表示)。導体が単線の場合は,遵体の真径をミリメートル単位の数値で表し,φXと表示して二重絶緑又は強化絶緑に対する耐電圧試験に合格し,二重絶緑又は強化絶緑と同等の沿面距離及び空間8C8121-1:2011注記3二重絶緑又は強化絶緑に対する耐電圧試験の試験電圧と同様に,沿面距離及び空間距離の値は,JISC8105-1参照。6.4表示は,耐久性があり,容易に読めなければならない。合否は,目視検査及び表示部を水に浸した布で15秒間軽くこすり,更に石油成分を浸した布で15秒間試験後,その表示は,判読できなければならない。ル値29及び芳香族成分容量分率0.1%以下のヘキサン溶液から成るものが望ましい。次に記載する状態で,充電部が可触にならない構造でなければならない。項は,適合ランプ取付け後の状態だけに適用する。電圧は,40V以上が望ましい。ランプソケットは,上記の試験を行う前に,取付可能で最も不利な寸法の導体を7.2両口金ランプ用ランプソケットは,通常の使用状態に組み込み,取り一適合するランプを取り付けた状態R7s,RX7s及びFc2の場合,いずれの場合も試験は,片側の受金のばね力に対抗して行うので,ランプ9C8121-1:2011の取付け及び取外しの場合の模擬試験を行うことは困難である。この状態では,評価に必要な再現性は得合否は,JISC7709の規格群に規定する試験方法によって行う。JISC7709の規格群に試験方法を規定8端子一ねじ締め式端子一平形差込み端子,又は丸形差込み端子ーワイヤ巻付け用端子一口出線(端末線)付きねじなし端子付きランプソケットは,照明器具及び装置の製造業者に販売する場合を除き,非可とう導体(单線,又はより線)及び可とうケーブル又はコードの両方とも同等に満足する端子を備えていなけれ規定した接続方法と同等の性能をもつ場合,上記の接続方法以外の接続方法でもよい。これら接続方法8.2端子は,次の要求小頭に適合しなければならない。ーねじ締め式端子は,JISC8105-1の第14章(ねじ締め式端子)に適合しなければならない。一ねじなし端子は,JISC8105-1の第15章(ねじなし端子及び電気接続)に適合しなければならない。一平形养込み端子又は丸形关込み端子は,JISC8105-1の第15章に適合しなければならない。ーワイヤ巻付け用端子は,IEC60352-1に適合しなければならない。ワイヤ巻付け方式は,内部配線用の単線だけに適用する。一はんだ用端子は,良好なはんだ付け性の要求事項に適合しなければならない。適切な要求事項は,JISC60068-2-20を参照する。一口出線(端末線)は,8.3の要求事項に適合しなければならない。温度で試験する。ットは,照明器具製造業者の使用に限定し,小売販売向けとはしない。確実な装着及び操作の条件,特にランプソケットの照明器具への取付けのための使用材料,必要寸法及び公差の制限については,ランプソケット製造業者又は責任ある販売業者の文書に記載しなければならなJISC8105-1の第15章の要求事項に適合しなければならない。合否は,関連する試験によって判定する。8.3ランプソケットヘの口出線(端末線)の接続は,はんだ,溶接,かしめ又は他の同等以上の方法で口出線は,絶緑電線でなければならない。口出線の絶緑は,JISC3662の規格群及びJISC3663の規格群に規定する機械的及び電気的性能と同等以上,又はJISC8105-1の5.3(内部配線)の関連要求事項に合否は,目視及び簡条15の試験後,同じ3個の試料で,次の試験によって判定する。各口出線に20Nの引張り力を加える。引張り力は,徐々に加え,最も不利な方向で1分間加える。試験中,口出線は,固定状態から動かないのが望ましい。ただし,組立指示上,許されない引張り方向につい9保護接地二重絶緑又は強化絶緑によって充電部から遮蔽していない場合は,外部金属部との間で保護接地の連続b)11.2.2の耐電圧試験後,直ちに,保護接地端子部と外部金属部との間の抵抗を測る。保護接地端子付無負荷電圧が12V以下の電源から供給した,10A以上の電流を1分間,保護接地端子又は保護接地接保護接地端子又は保護接地接続と可触金属部との間の電圧降下を測定し,その抵抗値を電流及び電圧降注記この要求事項の目的は,口金又はカバーに固定する絶緑した小さい金属ねじなどは,絶緑破壊9.3保護接地端子は,簡条8の要求事項に適合しなければならない。保護接地端子は,偶発的な緩みが生じないように適切に固定し,ねじ締め式端子,及びねじなし端子はC8121-1:2011合否は,目視及び簡条8の試験によって判定する。注記一般に通化端子によく川いる没汁の方法に従えば,(この規格の要求り叫に適合するための)後述の要求事項に適合する十分な弾力性が得られる。その他の設計では不用意に外れないような,適切な弾力性のある部品を用いるなど特殊な準備が必要となる場合がある。9.4保護接地端子の金属は,保護接地導体の銅との接触で起きる腐食の危険性のないものでなければな保護接地端子のねじ及び本体は,黄銅又は耐腐食性が同等以上の他の金属でなければならない。また,その接触面は,裸金属でなければならない。9.5締付けねじを含むコードの固定用の金属は,保護接地回路から絶緑しなければならない。合否は,目視検査によって判定する。10構造10.1木材,綿,絹,紙及び類似の吸湿材料は,適切に含浸しない場合には,絶緑材料とはみなさない。10.3R7s及びRX7sランプソケット以上でなければならない。合否は,寸法測定によって判定する。注記接点部の厚さは,0.1mmの「感をもつ拡大鋭(約6倍の倍率)を川いて測定してもよい。接点を切断して,銀の厚さを測定することが必要になる場合がある。10.4接触片及び他の通電部は,過度の温度上昇を防止するような構造でなければならない。合否は,次の試験によって判定する。に差し込み,接触片を橋絡する。注記1口金がキ一機能だけをもつ場合,キーをもつ試験用口金を使用する必要はない。注記2公称值は,通常,中央值である。多接点のランプソケットには,試験用口金の適切な接点を差し込み,定格電流を通電する。試験用口金接点は,黄銅材など優れた導電性をもつ材料であることが望ましい。ダミーランプのバルプ接点は,試験を行う前に,注意して清掃し,磨かなければならない。C8121-1:2011接点の温度上昇は,45Kを超えてはならない。温度の測定は,溶解粒子又は熱電対を使用し,温度計で注記周囲温度が20℃に等しい条件では,蜜ろうのペレット(直径3mm,溶解温度65℃)を溶解合否は,IEC60399のゲージによって判定する。11耐湿性,絶緑抵抗及び耐電圧耐湿試験は,相対湿度91%~95%に維持した恒湿槽の中で行う。試験品を置く恒湿槽内の温度は,20℃~30℃の間の任意の温度t±1℃に維持する。恒湿槽に入れる前に試験品をt℃~(t+4)℃の温度にする。試験品を恒湿槽に2日問(48時間)入れておく。一異極充電部間一充電部と取付けねじを含む外部金属部との間合否は,ランプソケットが規定温度状態となっている恒温槽又は恒湿室において,耐湿贰験後.真点に11.2.1の絶緑抵抗の測定及び11.2.2の耐電圧試験によって判定する。注記外郭のないランプソケットは,照明器具内へ適切に組み込むか,又は適切な外郭を追加して該当する規格に従って試験した後,充ǔ部と外部金屈部との問の絶練抵抗の測定及び耐む圧試験11.2.1絶緑抵抗は,耐湿試験後直ちに約500Vの直流電圧を印加し,1分後に測定する。絶緑抵抗を表1に示す各部分川で連続的に測定し,その们は表1の值以上でなければならない。表1一絶緑抵抗の最小値定格電圧50V以下のもの異極充電部間12一21411.2.2耐電圧試験は,絶緑抵抗測定後直ちに行う。試験電圧を絶緣抵抗の測定と同じ部分に印加する。周波数50Hz又は60Hzのほほ正弦波の交流で,次の実効電圧を1分間印加する。ーランプソケットの定格電圧50V以下の場合,試験電圧は,500V。一上記以外の全ての場合の試験電圧は,(2U+1000)V(Uは,定格電圧)。始めに規定の半分以下の電圧を印加し,その後速やかに規定の電圧に上昇させる。0試験中にせん(閃)絡又は絶緣破壊が生じてはならない。注記パルス化圧に対応する絶離を考慮した耐出圧試験の要求小頭は,検时中である。12機械的強度外郭表面の導電性の有無にかかわらず,外郭部分の機械的強度は,JISC60068-2-75に規定する振り子ハンマ試験装置を用いて,次によって判定する[JIa)取付方法JISC60068-2-75の規定による。注記円筒形でないランプコネクタの場合,支持物に平行な軸の状態は,適切な松材の詰め木を用b)落下高さ衝撃素子は,表1A.に示す高さの一つから落下させる。材質落下の高さ他の材料製部分c)衝突回数外郭部分の表面の上で均等に分割した点にそれぞれ4回衝撃を加える。g)動作状態及び機能の監視試料は,衝突の間,動作させてはならない。また,感電保護及び水の浸入に対する保護に悪影響を及ぼさない小さな欠けも2)肉眼で見えない削れ及び繊維強化樹脂成形品などの表而の制れは,無視する。j)最終測定h)による。ネルギ一及びスプリング圧縮長)では,衝撃試験のエネルギーは,構成材料及び照明器具のC8121-1:2011もの)は,通常使川中に発生する機械的応力に耐えなければならない。合否は,目視検査並びにJISC8105-1の4.11(電気的接続及び通電部)及び4.12(ねじ,機械的接続及注記許容温度範囲内及び通常の化学的汚染の条件の下で使用する場合に,機械的強度,導電率及び耐食性の観点から,通電部品として適切な材質の例を附属書Bに示す。14沿面距離及び空間距離充電部及び近傍の金属部は,適切に空間を設けなければならない。沿面距離及び空間距離は,表2a及び機器に適用し,また,表2bに規定する距離は,JISC60664-1の耐インパルスカテゴリ(過電圧カテゴリ)Iの分類機器に適用し,いずれの表も,汚損度2(非導電性の汚損は発生するが,の耐インパルスカテゴリ及びより高い汚損度に対する情報は,JISC60664-1を参照する。この簡条で示す沿面距離及び空間距離は,絶対的な最小値であることに注意する。表2a及び表2bに示す電圧は,定格電圧であり,始動電圧ではない。表2a—正弦波交流(50Hz又は60Hz)電圧に対する最小距離一距離定格電圧50(V)250(V)500(V)1異極充電部間0.60.22.5353した絶緑材料の部品の外面との間一治面距離絶緑材料PTI≥600PTIb)<600一空間距離3充電部と取付け面との間,又は取付けが不十分な金属カバーがあり,最も不利な状態で2に適合しないおそれがある場合には,充電部とカバーとの間0.63この表に記載した電圧の間の定格電圧に対する絶緑距離は,直線補間法によって求めてもよい。25V未満の定格電圧に対しては,11.2.2の耐電圧試験にて十分とみなすため,規定していない。際のPTIの値に関係なく)PTI600以上の材料に对する値を全ての材料に適用する。一動作電圧を印加する時間が60秒未満の部分の沿面距離は,PTI600以上の材料に対する値を全ての材料に適用する。一ほこり又は湿気による汚損が生じにくい部分の治面距離は,(実際のPTIの値に関係なく)PTI600以上の材料に対する值を全ての材料に適用する。C8121-1:2011表2b—正弦波交流(50Hz又は60Hz)電圧に対する最小距離一距離定格電圧50(V)250(V)500(V)1異極充電部間の沿面距離及び空間距離0.60.60.23333454た絶緑材料の部品の外面との間は,次による。一治血囲i離絶緑材料PTI≥600PTIb)<600一空間距離3充電部と取付け面との間,又は取付けが不十分な金属カバーがあり,最も不利な状態で2に適合しないおそれがある場合には,充電部とカバーとの間は,次による。一空間距離0.634この表に記載した電圧の間の定格電圧に対する絶緑距離は,直線補間法によって求めてもよい。25V未満の定格電圧に対しては,11.2.2の耐電圧試験にて十分とみなすため,規定していない。際のPTIの値に閃係なく)PTI600以上の材料に対する値を全ての材料に適川する。一動作出圧を印加する時間が60秒未満の部分の治囲離は,PTI600以上の材料に対する低を全ての材料に適用する。一ほこり又は湿気による汚損が生じにくい部分の治面距離は,(実際のPTIの値に関係なく)PTI600以上の材料に対する値を全ての材料に適用する。ただし,接触片とランプソケット表面(基準面)との間の距離は,要求がある場合,JISC7709-2の該非正弦波パルス電圧の場合は,空間距離は,表3に示す値以上にしなければならない。表3一非正弦波パルス電圧に対する最小距離定格パルス電圧(波高值)kV22.53456840空間距離mm1234840表3の中の空間距離は,JISC60664-1から得られる(不平等電界条件)。正弦波電圧及び非正弦波パルス電圧の両方を印加する場合,最小距離は,表2a,表2b又は表3に規定する大きい値以上でなければな安全性に影響のない空間距離(例えば,接触部間の距離)は,より緩和された電界条件から導いてもよいが,この場合でも平等電界(JISC60664-1参照)での値が絶対最小値である。沿面距離は,最小の空間距離以上でなければならない。C8121-1:2011の場合は,ダミーランプは保護のない鋼製のダミーランプに置き換える。温度が安定した後,定格電流の1.1倍の電流を流しながら,定格動作温度の測定点が(90±5)℃,又はT件で測定した値に10K(許容差±5℃)を加え24時間冷却する。試験の間,ランプソケットは,特に次に示す観点から,継続使用に対して悪影響を及ぼすいかな少なくとも0.5mm2以上の銅線)を接続する。接触抵抗は,取り付けた導線口出し位置から5mmの0.045+(A×n)n=2の場合,A=0.01n>2の場合,A=0.015試料の厚さが2.5mm未満の場合は,試料を二つ以上重ねて2.5mm以上にする。注記表面が曲面の場合,跡がだ(橋)円形のときφ=2√p(5-p)C8121-1:2011これらの試験は,磁器材料の部品には行わない。16.3感電に対して保護する,導電性外表面を含む絶緑材料製の外郭部品及びELV部を所定の位置に保持する絶緑材料の部品は,次によってJISC60695-2-11のグローワイヤ試験を行う。一試料を運搬台に載せ,1Nの力でグローワイヤチップに押し付け,できれば上端から15mm以上の所で,試験表面の中央に押し込む。グローワイヤが試料に食い込むのは,機械的に7mmに制限する。試料が小さすぎて上記の試験ができない場合は,同じプロセスで製造した,同じ材料の30mm×30mmの大きさの,試料の最小厚さと同じ厚さの別の試料で行う。グローワイヤの温度及び加熱電流は,試験開始前の1分間一定でなければならない。乙の期間中に,試料が放熱の影響を受けないように注意しなければならない。グローワイヤチップの温度は,JISC60695-2-11の規定に従って,校正した被覆細線熱電対を用いて測定する。一試料の炎又は赤熱は,グローワイヤを離してから30秒以内に消え,燃焼滴下物が試料から(200±5)mm下に水平に広げたJISP0001の6228に規定する5枚重ねの包装用ティシュを発火させてはならない。16.4充電部又はELVランプ接点を所定の位置に保持する絶緑材料の部品は,次によってJISC60695-11-5一試験炎は,試料表面の中央に当て石。一自己持続炎は,ガスの炎を離してから30秒以内に消え,燃焼滴下物が試料から(200±5)mm下に水16.5充電部若しくはELV部を所定の位置に保持する,又はそのような部分と接触する絶緑材料の部品は,通常使用において過度の湿気及びじんあいの堆積にさらされる場合,耐トラッキング性のある材料でなけ一試料が15mm×15mm以上の平らな表面をもたない場合,試験中に液体が試料から流れ落ちない限り,これ以下の寸法の表面で試験してもよい。ただし,液体を表面上にとどめるための人工的な方法を講じないほうがよい。疑わしい場合は,要求する寸法で,かつ,同じプロセスで製造した同じ材料の別一試料の厚さが3mm未満のときは,2個又は必要に応じてそれ以上の試料を重ねて3mm以上の厚さに一試験は,試料上の3か所,又は3個の試料で実施する。一電極は白金とし,JISC2134の7.3(測定溶液)に規定する溶液Aを用いる。一試料は,PTI175の試験電圧で,50滴の滴下に対して故障なく耐えなければならない。C8121-1:2011一試料表面上の電極間の導路に2秒間以上0.5A以上の電流が流れて過電流リレーを動作させるか,又は過化流リレーが動作せずに試料が燃えた場合は,故障が発生したものとみなす。一浸食の決定に関するJISC2134の9.(浸食の測定)は,適用しない。5)℃,Tマーク付きランプソケットでは,[(T+35)±5]℃の温度の恒温槽で試験す外郭部品及び絶緣材料の耐熱性がランプソケットの温度表示から外れている場合,試験温度は,これらの部品の製造事業者の力タログに指定した耐熱温度より(35±5)K上に合わせる。ランプソケットに,中空ではない鋼の試験口金,又は簡条15に規定する鋼製のダミーランプを装着する。ランプソケットは,試験温度のおよそ半分の温度の加熱槽に置き,1時間±15分以内に要求する試験温度に上げる。そして168時間中断することがなく試験を続ける。試験温度は,±5Kの範囲内に維持する。試験の間,ランプソケットは,特に次の観点から,継続使用に対して悪影響を及ぼすいかなる変化もあ一感電に対する保護の低下があってはならない。ゲージの使用は,接触の確実性の検査を意図していない。成形材料の起こり得る変形の検査だけである。落下高さは,50mmに減らして行う。充填材は,充電部が露出するほど流出してはならない。僅かな移動は,無視する。17過度の残留応力(自然割れ)及びさび(請)に対する抵抗力おそれがある場合は,それらは過度の残刑応力によって掛傷してはならない。合否は,次の試験によって判定する。又はその類のもので取り除く。試料は,底部をpH10の塩化アンモニウム溶液で満たした試験槽の中に,24時間放置する(試験槽,試験溶液及び試験手順の詳細は,附属書C参照。)。この処理の後,試料を流水で洗い,24時間経過した後,光学倍率で8倍に拡大して観察したとき,ひび合否は,次の試験で判定する。適切な脱脂剤に10分間浸して,全てのグリースを試験する部分から取り除く。温度(20±5)℃の塩化アンモニウムの10%水溶液中に,試験する部分を10分間浸す。水滴をふるい落とし,乾燥させずに温度(20±5)℃の飽和水蒸気の箱内に,10分間放置する。試料を(100±5)℃の恒温槽内で10分間乾燥した後,シャープェッジ上のさびの痕跡及び黄色がかった20C8121-1:2011小さなら旋状のスプリング,それに類するも21C8121-1:2011附属書A一般用のランプ,投影用ランプ,投光照明用ランプ及び道路照明用ランプ用であって,次の表に記載す一7005-.一7005-..一一7005-..一7005-.一一一一一一一一7005-.一一7005-..一22C8121-1:2011P28s7005-422-77P30s-10.37005-442-78P30d-10.3一2-79P407005-43一R7s7005-53/53A2-100RX7s7005-5

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