JIS C 7550-2011 灯和灯系统的光生物安全性_第1页
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C7550:2011序文 11適用範囲 12引用規格 13用語及び定義 2 64.1一般事項 64.2リスク,リスク評価試験項目及び記号 74.3ランプの区分 74.4リスクグループの分類 75リスク評価試験項目 95.1目及び皮膚に対する紫外放射傷害の実効放射照度及び露光許容時間 95.2目に対する近紫外放射傷害の放射照度及び露光許容時間 115.3青色光による網膜傷害の実効放射輝度及び露光許容時間 5.4小形光源の青色光による網膜傷害の実効放射照度及び露光許容時間 5.5網膜の熱傷害の実効放射輝度及び露光許容時間 5.6網膜の低可視光熱傷害の実効放射輝度 5.7目の赤外放射傷害の放射照度及び露光許容時間 6試験方法 6.1一般事項 6.2試験装置 6.3点灯条件 6.4分光放射照度の測定方法 6.5分光放射輝度の測定方法 6.6視角の測定方法 6.7测定の不確かさ 7試験結果の報告 7.1測定条件 7.2测定結果 7.3リスク評価結果 20附属書JA(規定)光源の大きさの測定方法 21附属書JB(規定)照度計又は輝度計の色補正係数及び放射照度計の分光応答度補正係数の算出方法 22附属書JC(参考)皮膚の熱傷害の露光限界 24 25C7550:2011この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電球工業会(JELMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。日本工業規格JISC7550:2011序文この規格は,2006年に第1版として発行されたIEC62471(CIES009:2002)を基とし,試験方法を具体的かつ明確にするため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。性の試験い及び試験方法について規定する。注記1この規格の試験結果の製品表示及び取扱説明書の記載内容は,IEC/TR62471-2注記2この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。IEC62471:2006(CIES009:2002),Photobiologicalsafetyoflampsandlampsystems(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISC1609-1照度計第1部:一般計量器JISC7501一般照明用白熱電球JISC7523家庭用小形電球JISC7525反射形投光電球JISC7530ボール電球JISC7601蚩光ランプ(一般照明用)JISC7604高圧水銀ランプー性能規定2C7550:2011JISC7621JISC7651JIST7332一般照明用電球形堂光ランプ眼光学機器一基本的要求事項及びその試験方法JISZ8113JISZ8120JISZ8724照明用語光学用語色の測定方法一光源色3用語及び定義乙の規格で用いる主な用語及で定義は,JISZ8103.JISZ8113及JISZ8120上る活力。次による。3.1観測者の目の位置又は測定点から光源を見込む角度。視角は(入射角又は反射角のような)半角ではな光源の視角は,物理的な角度と異なる場合がある。注記2乙の規格では,通常“目”を用いる。3.2放射を平均化して測定するための開口面積。通常,分光放射測定における開口とは,放射計ノ分光放射3.3連続発光ランプ[continuouswave(CW)lamp]注記この規格では,一般照明用(GLS)ランプは連続発光ランプとみなす。3.4露光限界[exposurelimit(EL)]目又は皮膚に,予期しない生物学的傷害が生じる限界の露光レベル。3.5目又は皮膚に照射される,連続発光ランプ又はパルス発光ランプからの放射の持続時間。3.6視野(fieldofview)放射計(分光放射計)のような受光器が見込むことができる立体角。単位は,ステラジアン(sr)で表注記1受光器は視野に入る放射を受光する。視角αと混同しないように注意する。3.73C7550:2011一般照明用ランプ[generallightingservice(GLS)lamps]日焼け用,工業用,医療用,サーチラ3.8845-01-38参照)。注記…IEV845-XX-YY“XX-YY”3.9dp:光束(Im)dA:面積(m²)束dφ2を,その要素の面積d4で除した量。単位は,ワット毎平方メートル(W·m-2)で表す。放射照度dφ:放射束(w)dA:面積(m²)3.10実効放射照度(effectiveirradiance)3.11実効放射輝度(effectiveradiance)3.12光放射,通常は可視放射を発生させるために作られた装M。レーザは含まない(IEV845-07-03参照)。4C7550:20113.133.14照明器具(luminaire)一つ又は複数のランプからの光を分配,透過又は変化,かつ,ランプを支持,固定及び保護するために必要な部材及び電源に接続する手段並びに必要に応じて点灯補助回路をもつ装置。ただし,ランプは含ま注記照明器具とランプシステムとは,同義語として扱われるを一般照明用途として,ランプシステムを一般照明以外3.15発光面上,受光面上又は放射の伝搬路の断面上において,次の式によって定義する量。単位は,カンデdA:与えられた点を含むそのビーム断面の面積(m²)da:要素ビームの立体角(sr)3.16露光許容時間(permissibleexposureduration)目又は皮膚に,予期しない生物学的傷害が生じる限界の露光時間。3.17注記パルス発光ランプには,写真用せん(閃)光ランプ,複写機用フラッシュランプ,パルス変調3.18放射輝度,L。(radiance)da:与えられた点を含むそのビーム断面の面積(m²)da:要素ビームの立体角(sr)C7550:20113.19放射束Φの,所定の時間△tにわたる時間的積分。放射エネルギーは,次の式によって求める。単位は,△t:時間(s)3.20放射露光量,H。(radiantexposure)面の一点で,その点を含む表面要素に,所定の時間内に入射した放射エネルギーdQ.を,その表面要素で表す(IEV845-01-42参照)。dA:面積(m²)また,放射露光量は,その点における放射照度E₀の,所定の時間△tにわたる時間積分値でもあり,次E₈:放射照度(W·m-²)At:時間(s)3.21放射として放出,伝搬,又は受け取るパワー。ある時問要素問の放射エネルギーdQ.を,その時問要素3.22網膜(retina)眼球後部の内側にあって,光刺激を感じる膜。網膜は,光受容器としてのすい(錐)体及びかん(杆)体並びにその受光容器の刺激によって生じる結果の信号を神経に伝道する神経細胞を含む(IEV845-02-01参照)。6dφλ):波長λにおける放射束(w)7C7550:2011試験項目の記号試験項目の詳細|及び皮内に対する紫外放射傷害「及び皮府に対する紫外放射傷害の欠効放射照度又は露光許容時間Es5.1参照目に対する近紫外放射傷害目に対する近紫外放射傷害の放射照度又は露光許容時間EuvA5.2参照青色光による網膜傷害青色光による網膜傷害の実効放射輝度又は露光許容時間LB5.3参照小形光源めの青色光による網膜傷害小形光源の青色光による網膜傷害の実効放射照度又は露光許容時間Eg5.4参照網膜の熱傷害網膜の熱傷害の実効放射輝度又は露光許容時間LR5.5参照網膜の低可視光熱傷害網膜の低可視光熱傷害の実効放射輝度又は露光許容時間Li5.6参照目の赤外放射傷害目の赤外放射傷害の放射照度又は露光許容時間EIR5.7参照注記対応国際規格では皮膚の熱傷害の露光限界を規定しているが,リスク評価試験項目に該当しないため,この表から外した(附属香JC参照)。注“6.4で規定した測定距離における視角が0.011rad未満の光源とする。a)一般照明用ランプ一般照明用の連続発光又はパルスする方法にて,照度5001xにおける距離条件を用いる。一般照明用ランプは,パルス発光するランプ注記1一般照明用ランプは,一般照明用以外に用いることがある。その場合は,一般照明用以外b)一般照明用以外のランプ(連続発光,一般照明用以外の連続発光するランプをいう。測定は,簡条c)一般照明用以外のランプ(パルス発光,一般照明用以外のパルス発光するランプをいう。測定は,簡条6に規定する方法にて,距離200mmに対する測定条件を用いる。8单位s免除グループ10⁴以上10⁴未満10³未淌10³未满10²未湍害10⁴以上10⁴未满10²未満小形光源の青色光に10²未満10³以上b)10³未湍b)10²未满b)10²未満9C7550:2011y又夕y又夕父儿ー才103以下102以下102走超之102以下102走超元104走超元4×10‘以下4×10‘走超之走超之走超元走超之102以下102走超元亿仗適用L女」。a)八儿又癸光亏Y才仗,一般照明用亏Y才走除〈,单一八儿又及廿連統癸光寸石八儿又幅术0.25s以下の八儿又群亿通川する。パルス帽は,最大の50%以上の放射がある时問とする。b)点灯条件仗,製造業者术示L忆定格最大負荷(入力)で評俩寸石。c)单一八儿又癸光亏Y才仗,单一八儿又亿対寸石放射照度又仗放射輝度走用」,4.4.2亿X→て評俩及廿d)連統八儿又癸光亏Y才仗,放射照度又仗放射輝度の時間平均值走用」,4.4.2亿X→て評俩及廿分類寸目及廿皮膚亿対寸石紫外放射傷害の害劾放射照度及廿露光許容時間仗,次の式亿X→て求的石。C7550:2011ここに,Eg:目及び皮膚に対する紫外放射傷害の実効放射照度(W·m-2)E(X):分光放射照度(W·m-²·nm-)Suv(A):紫外放射傷害作用圆数注記1…対応国際規格では,具及び皮膚に対する紫外放射傷害における露光限界(免除ダループ)を紫外放射傷害作川圆数Suv(A)を図1に,数值表を表4にそれぞれ示す。表4に规定する波長以外のデ-夕を使用する場合は,対数補間によって求める。注記2対数補間とは,作用関数を対数に変換して補間し,それを逆変換する方式をいう。2202402260280300320340360380400………波長(nm)図1一紫外放射傷害作用関数Suv(a)C7550:2011表4一紫外放射傷害作用関数Suy(λ)の数値表2000.030313a)0.0062050.0513150.0032100.0753160.00242150.0953170.00202200.1203180.00162250.1503190.00122300.1903200.00102350.2403220.000672400.3003230.000542450.3603250.000502500.4303280.00044254a0.5003300.000412550.5203330.000372600.6503350.000342650.8103400.000282703450.000242750.9603500.00020280)0.8803550.000162850.7703600.000132900.640365"0.000112950.5403700.0000932970.4603750.0000773000.3003800.000064303°0.1203850.0000533050.0603900.0000443080.0263950.0000363100.0154000.000030注り水銀のスペクトル線の波長。5.2目に対する近紫外放射傷害の放射照度及び露光許容時間目に対する近紫外放射傷害の放射照度及び露光許E(A):分光放射照度(W·m-²·nm-)注記…対応鳳際想格では.…月に対まる近紫处放射傷害におはる露光限界(魚除グル一ス)焘C7550:20115.3青色光による網膜傷害の実効放射輝度及び露光許容時間青色光による網膜傷害の欠効放射鄰度及び露光許容時問は,次の式によって求める。ここに,LB:青色光による料膜傷香の灾効放射鄙度(W·m-²·sr-¹)L(A):分光放射輝度(W·m-²·sr-¹nm-¹)B(x):青色光傷害作用関数△:波長幅(nm)注記…対応国際規格では,青色光による網膜傷害の実効放射輝度の時間積分の限界値(免除グループ).放射輝度は,視角における放射輝度の平均值を用いる。なお,複数の光源を配置している場合,視角の中に含む光源の放射輝度の平均値を用いる。青色光傷害作川閃数B(X)を図2に,数低表を表5にそれぞれ示す。表5に規定する波長以外のデータを使用する場合は,対数補間によって求める。B(λ)30040050060070080090010001100120013001400R(λ)波長(nm)B(A):青色光傷作川圆数Ra):熱傷害作用関数図2一網膜傷害に関する作用関数B(d)及びR(X)C7550:2011表5一辋膜傷害に関する作用関数の数值表青色光傷害作用関数B(A)熱傷害作用関数R()一一一一一一一一一一一一一一一C7550:2011表5一網膜傷害に関する作用関数の数値表(続き)青色光傷害作用関数B(A)熱傷害作用関数R(A) 5.4小形光源の青色光による網膜傷害の実効放射照度及び露光許容時間小形光源の青色光亿X石網膜傷害の害劾放射照度及谷露光許容時間仗,次の式亿X→て求的石。乙乙亿,Eg:小形光源の青色光亿X石網膜傷害の火劾放射照度(W·m-2)E(X):分光放射照度(W·m-²·nm-yB(A):青色光傷害作用関数AA:波長幅(nm)tmax:露光許容時間(s)注記对応同除规格飞仗小形光源の青色光に上石料膜傷の灾劾放射照度の时M和分の限界值(免除圹儿ー才)态,102J·m-²匕Lて,石。….青色光傷害作用関数B()走囡2亿,数值表走表5亿そ札℃札示寸。表5亿規定寸石波長以外の宁ー久走使川寸石場合仗,対数川亿X→て求的石。5.5網膜の熱傷害の実効放射輝度及び露光許容時間網膜の熱傷害の害劾放射輝度及谷露光許容時間仗,次の式亿X→て求的石。乙乙亿,Lg:網膜の熱傷害の害劾放射輝度(W·m-²·sr-!)L(A):分光放射辉度(W·m-²·sr-¹nm-¹)R(λ):網膜の熱傷害作用関数m×:露光許容時間(s).放射鄰度仗,視竹亿扩圹石放射難度の平均值走川,石。女扩,複数の光源走配置Lて,石場合,視角の中亿含赴光源の放射輝度の平均值走用,石。制膜の熱傷害作川閃数R(d)走囡2亿,数們表走表5亿そ札℃札示寸。表5亿規定寸石波長以外の宁ー久走使用寸石場合仗,対数補間亿X→て求的石。5.6網膜の低可視光熱傷害の実効放射輝度網膜の低可視光熱傷害の欠効放射断度は,次の式によって求める。ここに,Lm:網膜の低可視光熱傷害の実効放射輝度(W·m-²·sr-l)L(A):分光放射辉度(W·m-²·sr-¹-nm-¹)R(λ):網膜の熱傷害作用関数注記…対応風際想格では...網膜の低可想光熱傷害の実効放射輝度と露光許容時間と②関係は定義され網膜の低可視光熱傷害の評価は,視角における輝度の最大値が10cd·m-²未満の場合に,網膜の熱傷害に代わって実施する。放射輝度は,視角における放射輝度の平均値を用いる。なお,複数の光源を配置している場合,視角の中に含む光源の放射輝度の平均値を用いる。網膜の熱傷害作用関数R(λ)を図2に,数値表を表5にそれぞれ示す。表5に規定する波長以外のデータを使用する場合は,対数補間によって求める。5.7目の赤外放射傷害の放射照度及び露光許容時間目の赤外放射傷害の放射照度及び露光許容時間は,次の式によって求める。E(A):分光放射照度(W·m-²·nm-¹):波長幅(nm)(s).注記…対応国際規格では,波長範囲の上限を3.000nmとしている。この規格では標準器,測定技術上の制約などか点,波長範囲の上限を2.500mmとした。波長範囲を変更したことによ互評価結果6試験方法6.1一般事項リスク評価試験に用いる分光放射照度,分光放射輝度及び視角の測定方法を規定する。リスク評価試験項目の放射照度,実効放射照度,実効放射輝度及び露光許容時間の計算方法は,簡条5による。網膜の熱傷害又は網膜の低可視光熱傷害の放射限界は,視角α(6.6参照)によって,表3に規定する式を用いて算出する。注記簡条5に規定するリスク評価の波長範明と,この簡条で規定する相対照度を絶対照度に変換す6.2試験装置6.2.1分光测定装置分光放射照度測定及び分光放射輝度測定に用いる分光測定装置は,次の要求事項に適合しなければなら55005500a)分光測定装置は,JISZ8724の4.2.3(分光測光器)による。c)パルス駆動などによって光源の発光波形が周期的に変化する場合には,分光測定装置における光電出力の積分時間は,発光周期の整数倍か,又は発光周期に比べて十分長い時間として,分光測定装置出d)分光測定装置の斜入射光特性は,土40°の範囲(測定視野1.4radの範囲)においてJISC1609-1に規測定に用いる照度計は,次のいずれかとする。標準光源と被測定光源との相対分光分布が異なる場合など,必要に応じて測定値に色補正係数(附属書JB参照b)JISC1609-1に規定する直線性,可視域相対测定に用いる放射照度計の直線性,斜入射光特性は,JISC1609-1の一般形AA級照度計と同等のものとする。標準光源と被測定光源との相対分光分布が異なる場合には,必要に応じて測定值に分光応答度補正係数(附属書JB参照)を乗じて補正する。6.2.4輝度計测定に用いる輝度計は,JISC1609-1に規定する直線性,可視域相対分光応答度特性が一般形AA級照応じて測定低に色正係数(附属書JB参照)を來じて礼正する。b)定格入力条件が複数ある場合には,光放射出力が最大となる人力条件を用いる。注記通常は,最大定格入力条件を用いるのc)対応するランプ及びランプシステムの規格がない場合には,製造業者などが指定する条件による。a)测定は,最大の読みとなる条件(測定方向又は測定部位)で行う。b)分光放射照度測定の受光範囲は,入射径7mm~50mmとする。注記計量法に基づく校正事業者登録制度[JapanCalibrationServiceSystem(JCSS制度)]の要件のV(A):標準分光視感効率E(A):相対分光放射照度a:可視波長域の下限(360nm)g)可視放射をもつ相対分光分布が既知の光源の場合,分光放射照度は,照度E₀を測定して,次の式にV(A):標準分光視感効率E'(A):相对分光放射照度a:可視波長域の下限(360nm)22:可视波長域の上限(830nm)h)相対分光分布が既知の光源の場合,分光放射照度は,放射照度Eを測定して,次の式によって求めE'(A):相対分光放射照度az:対象波長域の上限(nm)6.5分光放射辉度の測定方法分光放射輝度の測定は,次による。表6一連続発光ランプの分光放射輝度測定の測定視野条件免除グループc)一般照明用光源の測定距離は,照度500lxとなる距離とする。一般照明用光源以外の測定距離は,d)分光放射輝度は,b)に規定する測定視野で測定した分光放射照度から,次の式によって求めた値を用E(A):分光放射照度(W·m-²·nm-りr検出器/\視野の絞り図3一結像系を用いない放射輝度測定の幾何条件e)可視放射をもつ相対分光分布が既知の光源の場合,分光放射輝度は,b)に規定する測定視野の輝度LyoV(a):標準分光視感効率E'(A):相对分光放射照度λ:可視波長域の下限(360nm)λ2:可視波長域の上限(830nm)f光源の形状走表JA.1で規定寸石一般照明用光源の場合,分光放射輝度仗,次の式亿X→て求的忆值走用,て古X,。測定距離仗,光源の最大寸法の2.5倍以上の距離,忆恺L,1m以上匕寸石。乙乙亿,L(2):分光放射断度(W·m-²·sr-¹·nm-¹)E(A):分光放射照度(W·m-²·nm-)r:測定距離(m)S:光源の面積(m²)6.6視角の測定方法視角の測定方法仗,次亿X石。a)視价α仗,光源走見达赴价(見少忄上の視们)a1亿X→て,求的石。α=0.0017(a¹<0.0017の場合)α=a¹(0.0017≤a¹≤0.1の場合)a=0.1(0.1<a¹の場合)a':光源走見达赴角(見少忄上の視角)(rad)b)光源の大寺之の測定方法仗,附属書JA亿X石。c)光源の徉及谷横の寸法炉異女石場合亿仗,光源の大寺之D仗,縱及谷横の平均值匕寸石。6.7測定の不確かさ測定の不確少之走評俩寸石場合亿仗,次の範方幼亏の不確少之寄与成分(標準不確少之)走含的石。a)標準光源走含赴測定装置及谷測定方法亿関打石不確少之(測定装置の檢誣及谷標準光源の校正の不確b)光源の点灯条件亿関打石古の。c)試驗方法亿関打石古の(測定走行亏場合の条件の试5→寺女匕。)。亿記載Lて,石。7試験結果の報告7.1測定条件測定条件仗,次の内容走報告寸石。a)試驗光源の識別(型界,型式女匕)b)点灯条件(試驗電気条件,電気特性,点灯姿勢女匕)c)周圈温度d)一般照明川光源又仗そ札以外の識別7.2測定結果测定結果亿応cて,次の内容走報告寸石。C7550:2011a)分光放射照度(W·m-²·nm-)b)相対分光放射照度e)輝度(cd·m-²·sr-nf)放射照度(W·m-²)g)視角(rad)h)測定幾何条件[測定距離(m),距離の起点,測定方向,測定視野(rad)女匕]y又夕評俩結果亿応cて,次の内容走報告寸石。b)目及谷皮膚亿対寸石紫外放射傷害のy又夕夕儿ー才a)目亿対寸石近紫外放射傷害の放射照度(W·m-²)又仗露光許容時間(s)b)目亿対寸石近紫外放射傷害のリスクグ儿ー才a)青色光亿X石網膜傷害の害劾放射輝度(W·m-2·sr-1)又仗露光許容時間(s)b)青色光亿X石網膜傷害のy又夕夕儿ー才a)小形光源の青色光亿X石網膜傷害の害劾放射照度(W·m-²)又仗露光許容時間(s)b)小形光源の青色光亿X石網膜傷害のリスクグ儿ー才a)網膜の熱傷害の害劾放射輝度(W·m-²·sr-l)又仗露光許容時間(s)b)網膜の熱傷害のy又夕夕儿ー才7.3.6網膜の低可視光熱傷害b)網膜の低可視光熱傷害のy又夕夕儿ー才a)目の赤外放射傷害の放射照度(W·m-2)又仗露光許容時間(s)b)目の赤外放射傷害亿X石網膜傷害のリスクグルー才21C7550:2011光源の大きさを测定する方法には,次に示す,輝度分布から求める方法及び光源の特定部位の寸法によJA.1辉度分布か5求める方法a)光源の辉度又は放射辉度が最大值の50%になる点を連ねた輪郭を光源の形状とする。c)輝度又は放射輝度の測定に拓いて,写真,画像装置などを用いる場合,辉度又は放射辉度汇対する画素の応答度が,均一なものを使用する。d)辉度又は放射辉度の测定視野は,直径が6.6c)汇示す光源の大きさの1/10以下とする。光源の特定部位の寸法を光源の大きさとUて用いる一般照明用光源を,表JA.1に規定する。光源の種類適用規格光源の大きさを定める形状蛍光ランプJISC7601[蚩光ランプ(一般照明用)],JISC7651(一般照明用電球形蚩光ラン○测定方向から見て見込まれる発光管の形状。○拡散グローブで覆う場合は,測定方向から見込まれる拡散グローブの形状。電球形LEDランプ製品規格は検討中。○测定方向から見て見込まれる発光部の部位(輪郭)の形状。○拡散グローブで覆う場合は,測定方向から見込まれる拡散グローブの形状。電球及びハロゲン化球JISC7501(一般照明用白熱電球),JISC7523(家庭川小形花球),JISC7525(反射形投光電球),JISC7527[ハロゲン電球(自動車用を除く)一性能仕様],JISC7530(ボール電球)など卜の部位(愉郭)の形状。○外管バルブに拡散膜を施した場合は,測定方向から見込まれる拡散膜の形状。○反射鏡を付帯した場合は,測定方向から見込まれる反射鏡の形状。HIDランプJISC7604(高圧水銀ランブ一性能規定),一性能仕様)など○测定方向から見て見込まれる発光管の部位の形状。○外管バルブに蛍光膜を施した場合は,测定方向から見込まれる蛍光膜の形状。○反射鏡を付帯した場合は,測定方向から見込まれる反射鏡の形状。C7550:2011附属書JBこの附属書は,照度計又は輝度計の色補正係数及び放射照度計の分光応答度補正係数の求め方について規定する。JB.1色補正係数の求め方色補正係数を求める場合,照度計又は輝度計の相対分光応答度S(A),被測定光源の相対分光分布P1(X)及び照度計又は輝度計校正時に用いる標準光源の相対分光分布P3(A)(標準電球の分布温度からプランクの式によって求めた分光分布,又は標準光源の相対分光分布の校正値)の各データをあらかじめ入手し,色補正係数を算出する。可視域の全波長領域を計算対象とした色補正係数hは,次の式によって算出する。V(a):標準分光視感効率S(a):照度計又は輝度計の相対分光応答度P(X):被測定光源の相対分光分布a:可視波長域の下限(360nm)λ:可視波長域の上限(830nm)JB.2放射照度計の分光応答度補正係数の求め方放射照度計の分光応答度補正係数を求める場合,放射照度計の相対分光応答度S(A),被測定光源の相対分光分布P(Q及び放射照度計校正時に用いる標準光源の相対分光分布P(の各データをあらかじめ入手し,分光応答度補正係数を算出する。ここに,k’:放射照度計の分光応答度補正係数S(A):放射照度計の相対分光応答度P3(A):標準光源の相対分光分布P(A):被測定光源の相対分光分布a:対象波長域の下限23C7550:2011JC.1概要この露光限界は生体組織温度の上昇によって起こる皮膚の熱的損傷をもとにしており,小面積の照射にだけ適用する。また,露光時間10sを超えて適用しない。皮膚が炎症になるよりも低い温度で激しい痛みが発生するので,個々の人に対する露光は,不快でない範囲に限定される。広い面積への照射及び熱的なストレスは,評価されていない。それは,個々の人と周囲環境との間の熱交換の状態,物理的な活性度などの要因が人り込むためである。注記この附属書は,対応国際規格の本体に記載されていたが,リスク評価試験項目に該当しない評JC.2皮唐の熱傷害の放射照度及び露光許容時間皮膚の熱傷害の放射照度及び露光許容時間は,次の式による。ここに,Ea:皮膚の熱傷害の放射照度(W·m-2)E(A):分光放射照度(W·m-²·nm-¹)(s)注記対応国際規格では,波長範囲の上限を3000nmとしている。この規格では標準器及び測定技術上の制約から,波長範囲の上限を2500nmとした。波長範囲を変更したことによる評価結果へ参考文献IEC60050-845,InternationalElectrotechnicalVocabulary.LightingIEC/TR62471-2:2009,Photobiologicalsafetyoflampsandlampsystems—Part2:Guidanceonmanufacturingrequirementsrelatingtonon-laseropticalradiationsafetyISOGuidetotheExpressionofUncertaintyinMeasurement(GUM):1993附属書JDJISと対応国際規格との対比表JISC7550:2011ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性国隙规格番号(II)国隙規格の規定ごとの評価及びその内容(V)JIS匕国降規格との技術的差異の理由及び今後の対策窗条番号及题名简条番号の评価技術的差異0)内容1適用範出削除波長範出200nm~3000nmの规定内容を削除した。技術的要求事填であるため,適用範团から除外した。用語の定義,記号及び略称追加次の用語を追加した.·3.5露光時間·3.10灾劝放射照度·3.11実効放射輝度·3.16露光許容時間この規格で使用する重要な定義であり,問題ない。3.17パルス発光ランプの定義のラち,パルメ発光強度比の規定を削除した,規格木休で使用していない冗長な内容であり,問題ない。饼C7550:2011饼C7550:2011留留(I)国際規格の規定国隙規格番号ごとの評価及びその内容異の皿由反び今後の対策崮条番号及び題名筒条番号窗条ごとの評仙技術的养異の内容定我(就次の用語を削除した。·3.15予期された用途·3.27目に对する傷告距離顺炎)·3.37朝膜傷肾波長域·3.38皮青傷害距離·3,45視角(visualangle)Xは定我の必要のないものであり,周题ない。次の川語を削除した。8120の用語規格で既に定義され写写国隙規格番号(I)国際規格の規定己匕の評俩及廿その内容(V)JIs匕国際境格匕の技術的差異の皿由反廿今後の対策崮条番号及廿題名筒条番号菌条己匕の評仙技術的羌哭の内容4y又夕泮俩方法及廿y又才4.1一般事项4.1一般少項变更記載内容走变更Lて,石术,規正内容仗川ーで南n,技術的d仗女,。規定项目亿直接関係の女,冗民確亿寸石忆的で南n,問題女,。附属书A(参考)生物的劾果の概要削除附属去A(参考)走削除L忆。規定項日の背景的文献走記載L忆专ので南n,技術的光頭仗女,。本体の規定亿直接的女专の仗女〈,支忆その引川专女,忆的で南D,周题女,4.2y又夕,y又夕評俩武驗i「及廿記号一追加y又夕己匕の試驗項日の概要走追加Lて,石术,際机格の内容走整理L忆专ので南n.技術的荒共仗女,。y又夕匕y又夕評俩試驗頃日匕のJ係走明確化寸石忆的で南n,問題女,。4.3亏Y才の区分6亏Y才の区分(階緻付圹)变火己减内容走变史Lて,石术,規定内容仗同一で南n,技術的美界仗女,。规定项E点接圆保の女,冗女表現走見直L,亏Y才の区分の規定走明確亿寸石忆的で南n,問牌女,。4.4y又夕夕儿ー才の分類4.4.1一般一迫加規定項口走明確亿寸石忆的y又夕夕儿ー才の種別の一览走追加L忆。国際規格の内容走整理L忆专ので南n,技術的美與仗女,。y又夕夕儿ー才の定義走明確亿寸石忆的で南n,問題女,。4.4.2速統癸光亏YTの场合6.1速統癸光亏Y才变更規定項目走明確亿寸石忆的,记慨内容走变史L光。規足内容仗u·で南n,技術的差異仗女,。y又夕評俩亿伴亏基準值の明確化の忆的で南n,問題女,。一迫加露光許容時間亿関圹石基準值它表2仁追加L忆。规定内容注同一で南n,技術的差異仗女,ny又夕評俩亿伴亏基準值の明確化の忆的で南n、問題女,。4.4.3八儿又癸光亏Y才の場合6.2八儿又癸光亏Y才变史记载内容走变史Lて,石术,規定内容仗同一で南n,技術的差共仗女,。八儿又癸光亏Y才の規定項目走明確亿寸石忆的で南n,問題女。B国隙規格番号(I)国際規格の規定〓匕の評俩及仆その内容(V)JIs匕国際境格匕の技術的差異の皿由反仆今後の対策崮条番号及仆題名筒条番号の評仙技術的羌哭の内容5y又夕評俩試驗5.1目及仆皮膚亿对寸石柴外放射傷兴の火劾放射照度仆露光許容時問目及仆皮膚亿対圹石紫外放射像害の露光限界变更記載内容走变更Lて,石术,規正内容仗川ーで南n,技術的Ω仗女,。規定项目亿直接関係の女,冗民亿寸石忆的で南n,問迅女,。5.2日亿対圹石近紫外放射傷告の放射照度及露光許容時間日亿対圹石近紫外放射傷害の露光限界变更記載内容走变更Lて,石术,規定内容法同で南n,技術的洋兵仗女,。規定項日亿直接関係の女,儿及亿寸石忆的で南n,問恶女,。5.3青色光仁g石網膜傷省の害劾放射师度及露光許容時問4.3.3青色光g石籼膜傷雪の露光限界变火&减内容走变更Lて,石术,規定内容仗同一で南n,技術的差共仗女,。规定1|山接闵係の女,冗L女表現走見直L,規定项目走明確亿寸石忆的で南n,問題女,:5.4小形光源の青也光亿g石網膜傷害の害劾放射照度及仆露光許容時問4,3.4青色光亿g石劍膜傷宮の露光限界一小形0)光源变更記載内容走变更Lて,石术,規定内容仗同一で南n,技衙的差異仗女,。規定項目亿直接関係の女,允長女表現走見直L,規定頃目走明確亿寸石忆的で南n,問題女,。5.5糊膜の熱傷害0)美劾放射辉度及露光许容時M4.3.5糊膜の热傷害の露光限界变吏记載内容走变史Lて,石术,規定内容仗同一で南n,技術的差W仗女,。規定項目亿直接閃係の女,冗長女表現走見直L,規定頃目走明確亿寸石忆的で南n,問题女,:5.6網膜の低可祝光熱傷害の害劾放射断度4.3.6調膜の熱傷告の露光限界一可視光术弱,匕芒变更記載内容走变更Lて,石术.規定内容仗同·で南n,技術的空?仗女,。规定项目汇直接閃係の女,冗長女衣現走見点L,規定頃日走明確亿寸石忆的で南n,問武女,。(I)国際規格の規定国隙規格番号ごとの評価及びその内容異の皿由反び今後の対策崮条番号及び題名筒条番号窗条ごとの評仙技術的羌哭の内容評価試験5.7目の赤外放射傷售の放射照度及露光许容时間目の赤外放射傷害の露光変更露光継続時間を計算式に加えるなど,记收内容を変史しているが,規定内容は同‘である。規定项目に直接関係のない允長变更Lたる波長2500nmを評価波長の上なお,2500nm~3000nmの放射は評価結果にほとんど影響を与えないため,泮価波長の上限を波長2500nmに変吏しても,問題ない。6試験方法6.1般5ふの測定変史记械内容を变火Lてい石が,规定内容は同一であり,技術的并異はない。规定项口に直接図係のない冗長な表現を見直し,規定項口を明確6.2.1分光測定装置附屈!!B(参考)测定方法削除附瓜!B(参考)を削除した..分光測定装置の事例を示したものであり,技術的差異はない。分光測定装既の要求水取について,評価方法を含めて具休的でな一—追加閃迎JISを引用して,失施可能なよらに,規定頃目を追加しJISを引用した具体的な規定項目であり,実際に試験を実施するために必要である。国際規格の内容6.2.2照度計一一追加関連JISを引用して,実施可能なように,規定項口を追加しJISを引用し龙具休的方规定项目であり,実際に試験を突施するために必要である。国際規格の内容を補足するものであり,問題ない。ECに提案済み。台台(I)国際規格の規定国隙規格番号ごとの評価及びその内容異の皿由反び今後の対策崮条番号及び題名筒条番号窗条ごとの評仙技術的羌哭の内容法(続き)6.2.3放射照度計附属古B(参考)B.1.2広带域検山器附属古B(参考)B.1.2を削除した、広带域検山器の小例を示。放射照度計の麦求少項にりいて,評価方法を含めて只体的でない—迫加関連ISを引用して,実施可能存よう汇,规定项を追加LJISを引用した具体的な規定項日であり,実際に試験を火施するために必费である。国際規格の内容6.2.4輝度計一追加関連JISを引用して,実施可能JISを引用した具休的な規定项目であり,実際に試験を実施するために必要である。国際規格の内容。EC区捉案济。6.3点灯条件試喉螺境外部加50)放射光削除た、技術的光置は方い..ラどプなごの点灯条件は,関連規する具体

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