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文档简介
B9650-2:2011序文 11適用範囲 12引用規格 13用語及び定義 24重大な危険源のリスト s4.1一般 54.2構成材料から生じる危険源 54.3食品接触部の設計·製造から生じる危険源 54.4食品飛散部の設計·製造から生じる危険源 g4.5食品非接触部の設計·製造から生じる危険源 g4.6設置から生じる危険源 94.7機械類の流体から生じる危険源 94.8計測及び制御システムから生じる危険源 94.9電気及びユーテイリテイ供給の中断から生じる危険源 94.10使用上の情報の不備から生じる危険源 95衛生リスクの見積り及び評価 9 95.2機械の使用上の制限に関する仕様の決定 5.3衛生面の危険源同定 5.4衛生リスクの見積り及び評価 6衛生リスク低滅のための衛生要求事項及び保護方策 6.1構成材料 6.2食品接触部の設計,製造及び加工 6.3食品飛散部の設計及び製造 6.4食品非接触部の設計及び製造 6.5設置に関する設計及び製造 6.6流体を使用する機械·装置の設計及び製造 6.7制御及び計装器に関する設計及び製造 6.8電気及びユーティリテイ供給の中断に対する機械·装置の設計 196.9使用上の情報の作成 7衛生手段の検証 附属書A(参考)衛生リスクが低い構造の例 22附属書B(参考)衛生的危険源リス卜 34B9650-2:2011この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本食品機械工業会(JFMA)から工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調查会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。JISB9650(食料品加工機械の安全及び衛生に関する設計基準通則)の規格群には,次に示す部編成がJISB9650-1第1部:安全没计基准JISB9650-2第2部:衛生設計基準日本工業規格JIS食料品加工機械の安全及び衛生に関する設計基準通則一第2部:衛生設計基準序文この規格では,食料品加工機械の衛生面を確保するために必要な,一般的な要求事項を規定する。この規格が示す要求事項に加え,さらに詳細な保護方策を必要とする食料品加工機械については,別途細則に要求事項を規定する。なく,機械によって生産した食料品の消費者に対するなお,食料品加工機械の衛生面に関する設計は,食品衛生法の要求に従う。病原菌による汚染又はそれらの増殖,及び洗浄剤,その他異物混入などの様々な衛生面に関する危険源の熱又は動力若しくは制御に何らかのエネルギを使用し,商用の食料品を量産する工場などの作業場所で使る。引用規格のうちで,西層年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)2B9650-2:2011JISB0601:2001製品の幾何特性仕様(GPS)一表面性状:輪郭曲線方式一用語,定義及び表面性状JISB9700-1機械類の安全性一設計のための基本概念,一般原則一第1部:基本用語,方法論JISB9700-2機械類の安全性一設計のための基本概念,一般原則一第2部:技術原則JISB9705-1機械類の安全性一制御システムの安全関連部一第1部:設計のための一般原則3用語及び定義3.1衛生(hygiene)ある食料品が,衛生面から人間又は動物の消費に適していることを確実にするために,その調製と加工期間中に取られる方策の全て。食料品加工機械の衛生面の特性を表すときに用いる場合は,消費者及び食料品を生産する事業者にとって,受入不可能な衛生リスクが存在しない構造。注記食料品加工機械の衛生面の特性を表すため“衛生構造(サニタリ構造)”という用語がしばしば許容可能なレベル以下に低減された構造を指すものとする。3.2消費者(consumer)食料品を最終的に消費する人間及び動物。3.3衛生的危害(hygicnicharm)消費者が,衛生上の品質不適合品によって受ける健康上の被害·障害又は食料品加工機械を用いて食料品を生産する事業者が,衛生上の品質不適合品によって被る経済的損失。3.4衛生的危害の発生確率とひどさの組合せ。注記作業者に対する機械から生じる安全面のリスクについては,JISB963.5食品接触部(foodcontactsurface)通常の食料品加工処理工程において,原料,素材及び半製品,食料品が直接又は二次的に接触する食料品加工機械の表面及び部分。なお,加工中における作業者の手,指などの身体の一部若しくは全身,又は器具などによって食品接触部と接触する可能性のある食品非接触部又は食品飛散部も,交差汚染が生じるおそれがあるため食品接触部匕办女寸(図A.1参照)。また,上記要求事項は,分解可能な部品にも適用する。3.6食品接触部で特定した以外の露出表面(図A.1参照)。3.7食品飛散部(foodsplasharea)3B9650-2:2011食品非接触部の一部。意図する使用条件下で,食料品の一部が偶発的に飛散して付着しても再び食品接3.8消毒(disinfection)全ての病原体及び広い範囲の他の微生物を,機器の衛生的利用に差し支えないレベルまで不活性化する3.9全ての微生物及びその関連する微生物胞子·芽胞を不活性化すること。3.10薬品局(FDA:FoodandDrugAdministrationoftheUnitedStatesDepartmentofHealthand3.113.12殺菌(pasteurization)ある種の微生物胞子·芽胞を除いた,有害な微生物の数を健康に危害を及ぼさないレベルまで不活性化する方法。3.13殺菌が容易に可能(殺菌しやすさ)(pasteurizability)3.14機械·装置を意図する使用環境において遭遇する条件下(食料品の性状,洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌など)で,意図する期間中用いても,化学的·電気化学的作用に耐性をもち,必要な表面性質を維持する材料。3.15無毒性(材料)[non-toxic(materials)]意図する使用条件で,健康に有害な物質を作り出すこと,又は放出することのない材料。3.16意図する使用条件では,接触する物質を吸収しない材料。3.174B9650-2:2011意図した衛生上の要件を満たす表面粗さをもつ状態。3.18耐久性(durable)表面及び構造が,意図した使用期間及び使用条件に対して意図する機能が維持できる性能。3.19自己排出(selfdraining)液体の滞留を防ぐことができる構造,設置方法,形状及び表面仕上げ。3.20隙間(crevice)ひび,裂け目,構造上の空隙など。3.21食料品,洗净剤,消毒剤,汚染物などの滞留,又はそれらを通常の洗浄·清掃作業によって完全に取り3.22材料,部品などを接合する接着剤。3.23外部及び内部からの物質の侵人及び通過を有効に防ぐように,開口部を封じる処置。3.24汚染物質(contaminant)食料品の安全性又は適切性2)を危うくするような,意図せず加えられたあらゅる物質。なお,ここでいう“あらゆる物質”とは,4.1に規定する生物的原因,化学的原因,物理的原因に分類3.25污れ(soil)機械類の表面に付着した食品残さなど,その場所に全く必要としない物質。3.26食料品の品質に有害な影響を与え得る小動物[哺乳類,鳥類,は(爬)虫類及び昆虫を含む。]。3.27汚れを意図するレベルにまで除去する行為。3.28定置洗净,CIP(cleaninginplace)分解することなく,特別に設けた閉鎖系を用いて機械·装置を洗浄する方法。5B9650-2:20113.293.30容易に分解可能(readilyremovable)3.31簡単な工具を用いて,目的とする簡所を容易に露出させることが可能で,作業者が作業区域から目視に3.32容易にアクセス可能(readilyaccessible)工具を使用しないで,目的とする簡所を容易に露出することが可能で,作業者が作業区域から目視によ4.1一般衛生面の危険源を生じさせる原因のカテゴリには,生物的原因,化学的原因及び物理的原因がある。この規格では,これら三つの原因に由来する重大な危険源を次に示す(附属書B参照)。4.2構成材料から生じる危険源4.2.1材質(一般)食料品加工機械を構成する材頭が,意図した川途に対し不適切である場合,使川I川中に腐食,割れ,破損,摩耗,表面剥離,ピンホール,隙間,毒性物質の溶出,材料由来による汚染,物質の吸収·収着3,意図した用途に不適切な耐熱性,耐薬品性などの原因によって,食料品が汚染されるおそれがある。また,規格範旧外の材質,及び材料由来の法染も食料品を沙染するおそれがある。注3)収着(sorption)とは,気体分子及び溶質が固体表面に存在する微細なくほ(窪)み又は細孔内に吸着と吸収とが同時に起こる現象をいう。4.2.2食品接触部の構成材料(金属材料,非金属材料を含む)構成材料の破損は,異物混入などの物理的危害だけでなく,食料品,洗浄剤などを捕捉することがある。捕捉された食料品の腐敗又は捕捉された洗浄剤などは,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。また,人の健康を損なうおそれのある成分の溶出及び食料品成分の吸収·収着するような材質は,化学的危害を引き起こすおそれがある。僅かな隙間,割れ目,ピンホール,不適切な表面粗さなどは,食料品,洗浄剤,微生物などの残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品及び洗浄剤などを周囲へ飛散,付着させる表面形状は,同様の生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図するレベルにまで洗浄·清掃しにくい,又は清浄度の確認しにくい構造は,食料品,洗净剤,微生6B9650-2:2011物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.3消毒性,殺菌性及び滅菌性意図するレベルにまで消毒,殺菌及び滅菌しにくい構造は,想定以上の微生物が残留する可能性がある。これらの事象は,微生物の増殖及び食料品への混入によって生物的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.4無菌プロセスでの微生物の侵入特に無菌食料品を製造する食料品加工機械の場合,外部環境から食品接触部への微生物侵入を確実に防止できない構造は,微生物の侵入によって生物的な危害を引き起こすおそれがある。排出を意図しているにもかかわらず十分に廃液が排出されない構造は,廃液が残留,及び残留した廃液の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがあデッドスペースは,洗浄及び殺菌が十分に行えず,食料品,洗净剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。不適切な接合部は,洗浄·清掃及び殺菌が十分に行えず,食料品,洗浄剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。不適切なすみ肉·内角·清は,洗净·清郝及び殺菌が十分に行元ず,食料品,洗净削,微生物なが残留及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図した用途に対し不適切なガスケットの使用は,成分の溶出,食料品成分の吸収·収着又は食料品,洗净剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,ガスケットのエラストマは,過剩な圧縮による破損,不十分な圧縮による食料品の侵入などの可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図した用途に対し不適切なベルトの使用は,食料品,洗浄剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗,食料品成分の吸収,ベルト材のほつれが生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学ファスナの隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品,洗浄剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の4.3.12連続移送時の阻害食料品が連続移送される場所のスプリング,開口部などの可動部は,食料品の移送を阻害し,食料品,洗净剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·7B9650-2:2011化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品,洗净剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,ベアリング部の構造が使用に不適切な場合,又はシールが不適切な場合は,潤滑油が漏れる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。温度,圧力などを計測するセンサ取付部は,食料品,洗浄剤,微生物などが滞留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切なセンサの構造は,センサ内部から物質が漏れる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.15結合部パイプ,部品,可動部などの結合部は,食料品,洗浄剤,微生物などが残留,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,これらの結合部は,部品の脱落,シール材の破損などが生じる可能性洗净·清掃時に容易に接近できない構造の開口部,カバー及びドアは,食料品,洗净剤,微生物なとが残留及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,これらの部位の不適切な構造は破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的な危害を,及び構造の破損は物理的な危害を引き起こすおそれがある。食品接触部の洗浄·清掃しにくいのぞき窓は,食料品,洗浄剤,微生物などが残留及び残留した食料品の腐收が生じる可能性がある。また,不適切な構造ののぞき窓は,破払する可能性がある。これらの小象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれ食料品加工中に作業者が触れる洗浄·清据しにくいアクチュエータリは,食料出及び洗汴剤の残刑,及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切な構造のアクチュエータは破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。注りアクチュエータとは,ここでは押しボタン,レバーなどの手動制御器を指CIPによる洗浄を行う簡所のデッドスペース,シール不良及び洗浄水が完全に排水できない不適切な構造などは,食料品及び洗浄剤が残留及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切なシールは,シール材が破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。ヒンジ部の隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品及び洗浄剤が残留,及び残留した食料品の腐敗が生じ4.3.21交换部品(フィルタなど)フィルタなど定期的に交換が必要な部品は,機能劣化,破損及び取付不良によって,食料品,洗浄剤の8B9650-2:2011残留及び残留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,使用に不適切な材質は構成成分が溶出する可能性がある。これらの小象は,生物的·化学的·物理的な危害を川き起こすおそれがある。4.3.22食料品加工時に接触する気体,液体の関連機器食料品のかくはん及び食料品への添加に使用される気体·液体を扱う関連機器の不適切な構造は,破損及び取付不良による不具合が発生する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.4食品飛散部の設計·製造から生じる危険源材質,表面形状及び各種構造については,4.2に規定する危険源,危険事象がある。洗净·清掃又は清浄度の確認しにくい構造は,汚れ,汚染物質,洗浄剤などの吸収·収着,残留,滞留,堆積及び有害小動物の発生又は侵入の可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。ファスナの隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品及び洗浄剤などが残留及び滞留する可能性がある。また,ファスナが脱落する可能性がある。これ4.5.3容器などの緑の折返し部[リム(rim)]洗净·清插が困炸な容器などの緑の折返し部は,飛散などによって侵入した食料M,洗汴剤が残刑する可能性及び有害小動物が侵入する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.4補強部[リブ(rib,reinforcing)]洗净·清掃が困難な機械の補強部は,食料品及び洗浄剤などが残留する可能性,及び有害小動物が侵入する可能性などがある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.5照明器具,ガラス部品など食料品加工機械に設ける照明器具,計器,その他のガラス部品などは,破損によって破片が散乱する可能性がある。これらの事象は,物理的な危害を引き起こすおそれがある。モータ,駆動部及びエンクロージャは,じんあい(塵埃)の堆積及び腐敗,有害小動物の侵入,塗装の剥がれ,潤滑油漏えいなどが生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。このステップ·ステージ又は昇降する作業者から,じんあいなどが食品接触部へ落下する可能性がある。これらの事象は,生物的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。事象は,生物的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.9警告表示などの表示ラベル用途に対して不適切な材質によって作成した警告表示などの表示ラベルは,熱,紫外線,洗净剤などの9B9650-2:2011影響によって,剥れ又は破損する可能性がある。これらの事象は,物理的な危害を引き起こすおそれがあ意図した排水·排出が容易にできない排液部は,廃液が残留及び腐敗又は作業エリアに廃液が飛散する可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的な危害を引き起こすおそれがある。4.6設置から生じる危険源衛生性を確保するための洗浄·清掃及び保守·点検に必要とする十分な空間がない構造は,じんあい,汚れの残留及び腐敗,又はこれら非衛生的な事象を見逃す可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.7機械類の流体から生じる危険源潤滑油,油圧·圧力計の油,冷媒,熱媒などの流体は,漏えいする可能性がある。これらの事象は,化学的危害を引き起こすおそれがある。4.8計測及び制御システムから生じる危険源食料品加工処理工程における衛生面の品質に関わる計装,制御システムなどの故障又は誤操作は,衛生面の品質不適合品を生じさせる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的な危害を引き起こすれがある。電気及びユーティリテイ(圧縮空気,蒸気など)の中断は,意図する洗浄·清掃及び殺菌の不良,食材の滞留などを生じさせる可能性がある。これらの事象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすお4.10使用上の情報の不備から生じる危険源食料品加工機械の不十分及び不適切な使川上の情假は,作業者が操作を思る可能性がある。これらのり象は,生物的·化学的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品加工機械のリスク低減目標達成のための手順は,JISB9700-1の5.5(リスク低減目標の達成)にり及び評価は,衛生的危害だけでなく機械的安全面の危害も考慮し,検討しなければならない。安全リスクを考慮せず,衛生リスクだけを対象にリスク低減のための保護方策を決定すると,作業者に対する安全性を著しく損なう可能性が考えられる。低減を図らなければならない。用始機械の制限の決定検証終了安全没汁方策で保護装置で再指定は可能か?NONO低减士NOB9650-2:2011機械の使川上の制限に則する仕様(制限仕様)は,JISB9700-1の5.2(機械の制限に哭する仕様)及びa)使用上の制限運転モード,使用目的,作業者の能力,使用局面などの意図する使用。合理的に予見可能な誤使用。十分に訓練を受けた作業者と頻繁に入れ替わるパートタイム労働者とでは,予見可能な誤使用は多くの場合,同一ではない。注9IEC61882:2001参照。b)食料品原材料及び加エした食料品の衛生レベルその食料品の原材料は,土,微生物,有害小動物,農薬などによって汚染されているか,適切に保存処理又は防その加工品は食料品の原料として用いられるのか,部分的に加工されるのか,又は出荷後直ちに消費d)食料品の用途その食料品は,加工後直ちに消費者の使用に供されるのか,又は微生物が繁殖する衛e)食料品の消費者その食料品が意図する消費者は,健常者か,又は衛生リスクが高病人か,などを考慮する。B9650-2:2011g)機械·装置の使用法その機川するのか,不定期的に使川するのか,使川条件は適切か,などを考虑する。囲に出荷されるのか,又は海外へ輸出されるのかを考慮する。階計幼见など)度示す。B9650-2:2011危害の発生確率危害のひどさ破局的重大中程度軽微可能性大高高高中高高中低僅かに中中低無視可能可能性なし低低無視可能無視可能注記ANSIB11TR3:2000は,工作機械一般に対する設計,製造,メンテナンス及び参照。い。許容可能(tolerable)なレベル以下に没定したリスク低滅1標に衛生リスクが到進していない場合,術生リスク低滅のための保護方策を検討しなければならない。なお,許容可能なレベルについては,JISC0508-5の附属書Bを参照。採用する保護方策を決めた後に,図1に示すプロセスに従い再度,衛生リスクの評価を実施する場合,安全リスク及び衛生リスク双方を確認しなければならない。保護方策の採用による新たな危険源が双低減されていることを確認しなければならない。ない場合は,機械·装置の制限仕様の変更を検討し,残留リスクを許容可能なレベル以下とする。衛生リスク低減のために保護方策を採用する場合,採用する方策の種類によっては機械的安全面の危険の衛生管理プログラム,及び機械·装置の作業者による適切な運転,保守などの複数の要素を考慮して総合的に判断しなければならないことがある。そのような場合,機械·装置を使用すリスク低減方策について適切な情報を得ることができなければ,期待するリスク低減が達成できない可能性がある。そのため採川したリスク低滅方策に則する洋細,かつ,適切な情限は,機械·装道を使川する事業者及び作業者へ効果的に提供しなければならない。この情報には作業者に委ねる制限仕様事項の詳細を含む。6衛生リスク低減のための衛生要求事項及び保護方策6.1構成材料構成材料は,次による。a)一般要求事項機械·装置の材料及び材質は,意図した用途に適していなければならない。材料及び表面コーティングは,制限仕様の一つである意図する使用条件において耐久性,耐薬品性,洗浄·清掃性及び消毒·殺菌性を備えていなければならない。さらに,意図する使用条件における,割れ,きず付き,剥離,腐食,摩耗などに対する耐性をもち,好ましくない物質の吸収·収着などを防ぐ非吸B9650-2:2011収性をもつものでなければならない。構造材料は,油,金属粉,じんあい,昆虫類の卵など,食料品及び製造環境を汚染する物質が許容可能なレベル以上に付していてはならない。b)食品接触部の構成材料食品接触部の構成材料は,食品衛生法が規定する要求,上記一般要求事項及び意図する使用条件における次の要求を満たさなければならない。1)無毒性のもの2)臭い,色,その他汚染物質などによって食料品を汚染せず,食料品に対して悪影響を及ぼさないもの6.2食品接触部の設計,製造及び加エ表面形状は,次による。a)表面形状は,食料品,洗浄剤などの除去が困難な隙間などがなく,平滑,連続であり,必要に応じて適切なシールが施されなければならない。b)表面仕上げは,意図する使用条件に適したものでなければならない。表面状態の粗さを測定する場合は,粗さのパラメータにRa(JISB0601参照)を用いることが望ましい。6.2.2食品接触部の分解性分解を意図した機械·装置の食品接触部は,容易に接近可能及び容易に分解可能でなければならない。食品接触部は,適切な洗浄·清掃が可能な構造でなければならない。6.2.4消毒,殺菌及び滅菌性食品接触部は,適切な消毒,殺菌及び滅菌が容易に可能な構造でなければならない。6.2.5無菌プロセスへの微生物の侵入無菌プロセスに川いる機械·装ǔは,食品接触部に外部環境から微生物が此接,又は心接的に混入する食料品,洗汴水などの排出を意図した食品接触部は,自己排出する横造,又は排出可能な機能を備えてデッドスペースは,機械·装置の設計,組立て及び据付けにおいて,技術的に可能な限り,避けなけれデッドスペースが避けられない場合は,適切な排出及び適切な洗浄·清掃が可能な構造でなければならない。必要に応じて,消毒,殺菌及び滅菌処理が可能な構造とする。接合部は,次による。a)永久接合部1)全ての接合部の表面は平滑及び連続で,適切な表面仕上げでなければならない(図A.6及び図A.7参照)。2)金属間の永久接合部の溶接部は,連続溶接でなければならない。3)金属と非金属間,又は非金属間の永久接合部は,連続溶接又は連続接着でなければならない。b)分解可能な接合部分解可能な接合部は,平滑で衛生的にシールされなければならない(図A.8参照)B9650-2:2011コーティング表面には,意図した使用環境及び,洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌などの意図する使用条件においても,刺離,穴,刺落,破砕,気池,ひずみなどが生じてはならない。6.2.10すみ肉,内角及び满内部のすみ肉,内角及び溝は,適切な洗浄·清掃及び必要に応じて,消毒,殺菌,滅菌などが容易に可能な角度及び隅R(曲率半径)でなければならない(図A.9参照)。また,可能な限り隅部の溶接は避け造とし,機械·装置に取り付けた状態で隣接する表面と平滑及び連続でなければならない。また,着脱が可能でなければならない。び製造しなければならない(図A.10及び図A.11参照)。する使用条件において許容不可能な摩耗片,ほつれなどが生じないものとし,ベルトの端はシールさファスナの使用は避けなければならない。技術的に不可能な場合,ファスナは,分解及び洗浄·清掃可。6.2.14連続移送時の障害物及び突起プロセス流の中に出入りし,流れを制限するスプリング,開口部などの障害物は,機能的に必要な場合を除き避けなければならない。技術的に不可能な場合は,定ǔ洗浄(CIP)を可能とするか,洗净·清排が可能であり,点検のために容易にアクセス可能な構造とする。a)食品接触部のシール及び可動するシャフトは,オイルレスの機構(食料品による潤滑クセス可能な構造とする。b)ベアリングは,技術的に可能な限り食品接触部の外側に配置する。不可能な場合は,オイルレスの機ならない。また,必要に応じて,消毒,殺菌,滅菌などが可能な構造でなければならない(図A.14参照)。6.2.16センサとセンサとの結合部センサとセンサとの結合部は,僅かな隙間,デッドスペース及び滞留部のない構造とする(図A.15及び図A.16参照)。6.2.17パイプ及び附属物の結合部機械·装置に連結する配管,分岐管,及びその他の附属物は,意図する使用条件に適したシール材を用いて汚染物質の侵入を防ぐ構造でなければならない[6.2.8b)参照]。a)開口部,カバー及びドアは,可能な限り汚れの混入,堆積などを防ぎ,及び洗浄·清掃可能であり,B9650-2:2011b)人問及び身体の一部がアクセスするために没けた開口部は,適切な大きさ及び形状でなければならなa)食品接触面ののぞき窓取付部は,周辺表面と平滑及び連続とし,滑らかでなければならない。食品接触部ののぞき窓取付部が周辺表面から突出した構造は,デッドスペースができやすいので,技術上不可能でない限り認められない。周辺表面からくほ(窪)んでいる構造の場合は,食料品及び洗浄液が自然落下する勾配を設け,容易にアクセス可能,及び容易に洗浄·清掃可能な構造でなければならない。b)のぞき窓は,技術上可能な限り分解可能な構造とする。c)のぞき窓の可視部の材質は,意図する使用条件において,破損したり,飛散したりしない十分な耐圧性,耐薬品性,耐冷熱性などを備えたものでなければならない。食料品加工時に作業者が手を触れるボタン,レバーなどの各種アクチュエータは,食品接触部として扱なお,水及び固形物の侵入に対する保護等級は,IPによ6.2.21定置洗净(CIP)c)洗净性を確認するための方法を定めなければならない。d)適切な洗浄条件を定め,それらの情報を使用者へ提供しなければならない。開口部,カバー,ドアなどのヒンジは,容易に定期的な交換が予見できる部品は,作業者が誤った取付けがし食料品加工時に冷却及びかくはんなどに使用する空気のファン,空気口及び食B9650-2:20116.3食品飛散部の設計及び製造食品飛散部は,食品接触部と同じ原則に従って没計し,約み立てる。しかし,食品飛散部は,付着したの値よりも緩やかな構造が容認される。a)表面粗さのパラメータRa値は,食品接触部の値よりも大きくすることがb)内部の隅及び角(コーナ)は,洗浄·清掃可能な適切な大きさであり,必要に応じて消毒可能とする。角度及び隅R(曲率半径)の値は,食品接触部のそれぞれの値よりも小さい半径とすることが可能でこの方策が技術的に不可能な場合,これらの液体には食品グレードのものを使用し,液体の漏れを防止するための保守·メンテナンス,点検などの運用に関する適切な情報を取扱説明書に明記しなけれ6.4食品非接触部の設計及び製造食品非接触部の設計及び製造の一般要求事項については,次による。a)食品接触部から偶発的に食品非接解部へ飛散した食料品が,再び食品接触部へ戻らない構造とする。b)食品非接触部は,有害小動物の侵入·発生及び湿気·水分の滞留を防ぎ,洗浄·清掃,目視による汚れの確認,洗浄性の効果又は清浄度の検査,保守·点検が容易に実施可能な構造でなければならない。必要に応じて消毒,殺菌,滅菌などが容易に可能な構造とする。c)金属間の永久接合部は,技術的に可能な限り連続溶接でなければならない。金属と非金属との間,又は非金属間永久接合部は,連続的にボンド結合する。床に直接据え付ける機械·装置は,平らに置き,接地而を完全にシールする。機械·装説は,水分の残刑保持,有害小動物の侵入·住みつき,及び汚染物の蓄積を防止し,検査,保守,保全,洗浄·清掃及び,必要に応じて消毒を容易にするよう設計L,粗み立てる。水平調整用ボルトなどの露出するねじ部の長さは,技術的に可能な限り最短としなければならない。6.4.3容器などの緑の折り返し部容器などの緑の折り返し部は,有害小動物,じんあい,水分などの侵入を防ぐため,溶接などによって密閉構造としなければならない。技術的に不可能な場合は,適切に洗浄·清掃可能な隙間を設けなければa)フレーム,サポートなどの補強部内は,水分又は汚染物質が,堆積·滞留することのない構造でなけb)補強部の表面は,緑に丸みをもたせるか,又は滑らかに仕上げ水滴などが自己排出されるよう適切な傾斜を設けなければならない。d)補強部は,洗浄·清掃及び清浄度の点検のために必要な十分な空間を設けなければならない。a)欠けるおそれのあるガラス部品などは,技術上可能な限り用いてはならない。不可能な場合は,衛生b)飛散防止処理を施した定期的な交換が必要な部品などを用いる場合は,指定する部品が継続して使用上方への設置は,技術上可能な限り避けなければならない。技術的不可能な場合は,モータ及び駆動機械に贴付する修告表示,修告ラベルは,意図する使川条件においてちぎれ,切れ及び刺がれが生じなa)排水のための設備は,排出される液が床面を流れず,事業者設備である排水システムに接続されるか,又は排水溝の中に注がれるなど,適切な構造でなければならない。c)廃液の配管は,有害小動物の侵入を防ぐ構造でなければならない。設置に関する設計及び製造については,次による。a)床に直接据え付ける機械·装置は,水平に置き,接地面への水分の浸入及び残留,有害小動物の侵入及び発生,並びに汚染物質の蓄積を防止し,検査,保守,保全,洗浄·清掃,及び必要に応じて消毒b)床,壁から隙間を設けて設置する機械·装置は,洗浄·清掃及び検査のために床,壁及び天井から十分な空間を設け,アクセス可能な構造でなければならない。また,下部の空間には技術的に可能な限B9650-2:2011潤滑剤,油圧液体,信号伝達用液体,熱媒体などを使用する機械·装置は,漏れた液体が食料品に浸入技術的に可能な限りJISB9700-2の4.11(制御システムへの本質的安全設計方策の適用)に従い設計を行注9HACCPの定義については,CodexAlimentarius,BasicTextsonFoodHygiene—ThirdEditionが規関する情報は,取扱説明書に明記し,適切に使用者へ提供されなければならない。取扱説明書は,JISB9700-2の6.5(附属文書)のほか,次の事項を記載しなければならない。b)通切な操作手顺に圆する情假。c)適切な洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌などに関する情報。e)適切な衛生性の確認に関する情報。h)停電などの非定常時における対応に関する情報。衛生設計は,簡条5及び検証結果に基づき,適合性の評価を行う。食料品を特定しない食料品加工機械については,設計者が自ら使用上の制限仕様を定め,その仕様に基づき適合性の評価を行わなければならない。また,設定した制限仕様と異なる使われ方が予見される場合には,これらの情報とせて使用者自20表3一衛生対策の検証試験法食料品への不快臭気,色又は食料品への汚染,又は食料品への21表3一衡生対策の検証試験法(続き)交换部品使用上の情報(取报説明書)22B9650-2:2011②②①②③③①食品接触部②食品非接触部(飛散部)③食品非接触部(容器外側)図A.1一食品接触部及び食品非接触部②ヒンジ図A.2一容器の排出部23B9650-2:2011①食品の滞留図A.4ーポンプの排水構造24B9650-2:2011⑤①長すぎる脚部②脚部の食品の滞留③上向きの脚部に生じる洗淨不良⑤下向き脚部に滞留する蒸気の凝結液⑥短い脚部⑧排出可能な脚部の滞留25B9650-2:2011①食品接触部②滑らかな表面図A.6一板材の溶接による接合部②不整合図A.7一配管の溶接による接合部26B9650-2:2011②不整合⑥ガスケット③金属の接触面(食品が侵入する可能性がある。)図A.8一配管の分解可能な接合部②溶接部図A.9一内角及びコーナ27B9650-2:2011②適切な寸法のOリング溝③食品接触部が周辺部と面一となるOリング。加熱膨張時の28B9650-2:2011②端がほつれやすいベルト③分解しやすい跳ね上げ式のローラ④端までシールされたベルト29B9650-2:2011①食品接触部30③シール(漏れ防止用)3132B9650-2:2011①ヒンジ③食品,洗净剤などの滞留部④取外し力八一図A.17一開口部のカバー図A.18ーサポート33B9650-2:2011②清掃しやすい広い空間図A.19一床又は壁への機械の設置②清掃しやすい広い空間④ポンプ⑤バルブ34B9650-2:2011Noグループ又はタイプ危険源の例原因起こり得る結果1桃成材料から生じる危険源材質一般(食品非接触部含む)一腐食一割れ,欠け,破損一摩耗一表面の凹凸,表面粗度一表面剥離一毒性物質の溶出一微生物胞子·芽胞を含む微生物(以下,一化学物質·食料品成分の残留,及び食料ーアレルゲンの残留,及び食料品への混入一異物(破片,さび)の食料品への混入など食品接触部の楷成材料1-1参照1-1参照食品接触部の金属材料1-1参照1-1参照食品接触部の非金属材料一割れ,欠け,破損一摩耗一隙間一表面の凹凸,表面粗度一毒性物質の溶出ー不適切な圧縮率1-1参照2から生じる危険源2-1表面形状一飛散した食料品が接触部へ戻りにくい構造ーヘこみ,ひび,隙間,継ぎ目一表面粗さ一消毒,殺菌及び滅菌が容易にできない構造1-1参照2-2一分解できない構造造一手指又は道具が容易に届かない構造一取付不良一微生物の残留·増殖,及び食料品への混入一化学物質·食料品成分の残留,及び食料ーアレルゲンの残刑,及び食料品への混入ー小動物の住み着き,及び食料品への混入35B9650-2:2011Noグループ又はタイプ危険源の例原因起こり得る結果22-3消毒,殺菌及び滅菌性能構造一意図する外流ができない構造一微生物の残留,及び増殖,食料品への混入など2-4無菌プロセスでの微生物の侵入一外部から食品接触部への微生物の侵入一微生物の残留,及び増殖,食料品への混入など2-5排出性能一意図する排水,排出が容易にできない構造一微生物の残留,及び增殖,食料品の混入一化学物質·食料品成分の残留,及び食料品への混入など2-6一分解できない構造造一食料品,洗净剤などが滞留する構造一微生物の残留,及び増殖,食料品への混入一化学物質·食料品成分の残留,及び食料ーアレルゲンの残留,食料品への混入など2-7接合部一永久接合部にある隙川,凹凸部,ピン一接合部の非連続的な構造一断続的な溶接一平滑,面一でない溶接一腐食1-1参照2-8すみ肉,内角,溝一へこみ,ひび,隙間,継ぎ目一表面粗さ構造1-1参照2-9一交換できない構造によるシール機能消失1-1参照2-10一食料品,洗浄剤などの滞留一消赤,殺菌及び滅闲が容易にできない構造1-1参照2-11ーねじの隙間,溝一部品の脱落1-1参照2-12プロセス流の阻害一食料品の連続移送の阻害一食料品,洗浄剤などの滞留1-1参照2-13グ一容易に接近できない構造一潤滑油などの漏れ1-1参
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