JIS K 6253-3-2012 硫化橡胶或热塑性橡胶硬度测定.第3部分-硬度计法_第1页
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文档简介

(1)K6253-3:2012序文 11適用範囲 12引用規格 13用語及び定義 2 2 2 25試験機 26試験片 6 66.2試験片の形状及び寸法 77試験片の状態調節 78試験方法 78.1試験条件 78.2操作方法 78.3校正及び確認 89試験結果のまとめ方 810精度 g11試験報告書 g附属書A(参考)タイプAMデュロメータ硬さ及び国際ゴム硬さ(IRHD)M法の精度 9附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表 11K6253-3:2012この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,日本ゴム工業会(JRMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。これによって,JISK6253:2006は廃止され,その一部を分割して制定したこの規格に置き換えられた。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。JISK6253の規格群には,次に示す部編成がある。JISK6253-1第1部:通則JISK6253-2第2部:国際ゴム硬さ(10IRHD~100IRHD)JISK6253-3第3部:デュJISK6253-5第5部:硬さ試験機の校正及び検証日本工業規格JIS加硫ゴム及び熱可塑性ゴムー硬さの求め方一Rubber,vulcanizedorthermoplastic—Determinationofhardness一Part3:Durometermethod序文この規格は,2010年に第2版として発行されたISO7619-1を基に,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。1適用範囲この規格は,加硫ゴム及び熱可塑性ゴムのデュロメータ硬さの求め方について規定する。注記この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。ISO7619-1:2010,Rubber,vulcanizedorthermoplastic—Determinationofindentationhardness—Part1:Durometermethod(Shorehardness)(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”警告この規格の利川书は,通常の尖験至での作業に精通している书とする。この規格は,その使は,各自の責任において安全及び健康に対する適切な措置をとらなければならない。引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISK6200人一用語JISK6250ゴム一物理試験方法通則注記対応国際規格:ISO23529,Rubber—Generalproceduresforpreparingandconditioningtestpiecesforphysicaltestmethods(MOD)JISK.6253-1…加硫ゴ人及び熱可塑性ゴん一硬さの求ぬ方一第1部:通則JISK6253-5加硫ゴム及び熱可塑性ゴムー硬さの求め方一第5部:硬さ試験機の校正及び検証注記対応国際規格:ISO18898,Rubber—Calibrationandverificationofhardnesstesters(MOD)JISZ8401.数值の丸女方2K6253-3:20123用語及び定義この規格で川いる主な川語及び定我は,JISK6200及びJISK6253-1による。デュロメータ硬さは,規定した条件下で試験片に規定の押針を押し込んだときの押針の押込み深さから影響を複雑に受ける。ーゴムの弾性率ーゴムの粘弾性一試験片の厚さ一押針の形状一押込む力一押込みの速さ注記JISK6253-2(参考文献[1]参照)は,10IRHD~100IRHDの国際ゴム硬さ(IRHD)測定のための方法を規定している。デュロメータの値とIRHDの値と(参考文献[2],[3]及び[4]参照)で公表されている。一薄い試験片(厚さ6.0mm未満)の場合は,タイプAMを用いる。5試験機試験機は,次に示す五つの部位から構成する。5.1加圧板タイプA及びタイプDデュロメータの加圧板は,直径(18.0±0.5)mmであり,中心に直あり,中心に直径(1.19±0.03)mmの孔があいている。これら中心孔の直径の公差と加圧板寸法との必要のいずれの位置から志…押針の中心までの距離が,タイプA及びDデュョメー冬では.6.0.mm以上,名亻IEデ工口×一夕では,7.0mm以上とする。.5.2押針押針の形状及び寸法を,タイプAデュロメータは,図1に,タイプDデュロメータは,図23K6253-3:2012216≤”φ18±0.5”4K6253-3:2012φ1.25±0.152130°±0.25°6≤”φ18±0.5°5K6253-3:2012217≤1又夕0mm合寸法)2φq±0.36K6253-3:2012 Wg=550+75×Hg 7K6253-3:20126.2試験片の形状及び寸法试験片のはさは,タイプA及びタイプDでは,6.0mm以上,タイプらでは,10.0.mm.以上及びタイプAMでは,1.5mm以上とする。規定の厚さを満たさない場合は,積み重ねて測定してもよい。試験片を積み重ねる枚数は,3枚以内とする。積み重ねた試験片による試験結果と,積み重ねていない試験片による試験結果とは,一般的には一致しない。比較試験のときは,単一の試験片同士又は積み重ねた試験片同士試験片の測定面の寸法は,押針先端が試験片の端からタイプA及びタイプDでは12.0mm以上,タイプ試験片は,押針の接触点からの半径で,タイプA及びタイプDでは,6.0mm以上,タイプ只では,9.0mmる。注記1薄い試験片の測定は,試験片を置いた台の硬さに影響され,高い値を示すことがある。注記2ISO7267-2(参考文献[S]参照)によるゴムロール硬さ測定などで,平滑ではない試験片を用7試験片の状態調節試験片は,JISK6250の6.1(試験室の標準温度)で1時間以上状態調節する。単一の試験でも比較を目的とした試験に対しても,同じ温度で状態調節8試験方法8.1試験条件試駿条件仗,次亿X石。a)試験空の標準条件は,JISK6250の6.(試験空の標準条件)による。b)標準試験温度は,JISK6250の11.2.1(標準試験温度及び標準試験湿度)による。c)その他の試験温度で試験する場合は,JISK6250の11.2.2(その他の試験温度)による。8.2操作方法平たんで堅固な面に試験片を置く。デュロメータの加圧板が試験片の表面に平行に維持され,かつ,押片に接触させる。押針先端は,試験片の端からタイプA及びDでは,12.0mm以上,タイプEでは,15.0mm以上,タイプAMでは,4.5mm以上離れた位置で測定する。加圧板を試験片に接触させた後,規定時間後に読取りを行う。標準測定時間は,加硫ゴムでは,3秒,には,試験報告書に記載する。注記熱可塑性ゴムでは,押針で押し続けたときの値が加硫ゴムより長い時間にわたって減少し続けるので,15秒間の測定時間を導入した。この測定時間は,ISO868(参考文献[6]参照)のプラ测定点数は,5点とする。押針の接触点がタイプA,タイプD及びタイプ尽では,6.0mm以上,タイプ8K6253-3:2012AMでは,0.8mm以上離れた位置で5回測定し,中央値をとる。8.3校正及び確認8.3.2硬さ確認用ゴム試験片による試験機の確認の方法簡易的な確認方法として,硬さ確認用ゴム試験片による試験機の確認の方法を示す。平滑で堅固な平面に試験機を押し付け,指示値が100を示すように調節する。国際ゴム硬さ30IRHD~90IRHDの硬さ確認用ゴム試験片を用いて,デュロメータを確認する。硬さ確認用ゴム試験片は,光,熱,油又はグリスによる変化を避けるため,軽くタルクを振りかけて適切な容器に保管する。硬さ確認用ゴム試験片は,硬さを6種類以上準備するとよい。この硬さ確認用ゴム試験片に変化がないか,国際ゴム硬さ(IRHD)試験機にメータは,毎週,硬さ確認用ゴム試験片で確認するのが望ましい。9試験結果のまとめ方試験結果は,5回の測定値の中央値を,JIS.2.8401によ2て丸めの幅1で表す。タイプAデュらメー名さ試験では,E.の記号态.タイプAMデュロメータ硬さ試験では,AMの記号を,数値の前に付けて表ま精度は,附属書Aに示す。11試験報告書試験假告青には,次の小项を記載する。a)この規格の番号(JISK6253-3)b)試料の詳細1)試料及び試験片に関する全ての詳細2)試験片の形状及び寸法(積み重ねた場合は,その枚数及び厚さ)c)試験の詳細1)試験温度及び試験湿度(試験湿度が試料の硬さに影響を与える場合)2)試験機3)試験片の調整から硬さ測定までの時間4)その他規定と異なる測定方法5)この規格に規定されていない事項及び結果に影響すると考えられる事項の詳細d)試験結果1)結果は,整数で表す。例えばE60とする(必要であれば,5回の測定値の全ての値)。e)試験年月日9K6253-3:2012A.1背景国際ゴム硬さ(IRHD)M法(参考文献[1]参照)は,この試験方法では,規定されていないが比較のたタイプAMデュロメータ硬さ及び国際ゴム硬さ(IRHD)のM法の両試験法において,ITPに参加した6か所の試験室それぞれに硬さ範囲の異なる4種類のゴム材料A,B,C及びDの加硫試験片を3個ずつ供給した。実験は,2週間の間隔をおいて1日ずつ2日間行い,同じ種類の試験片3個それぞれから5か所で測定し,各中央値を得た。この3個の中央値の更に中央値を同種類試験片の中央値として選択した。この実験は,同じ日に二人のオペレータが行い,二人の得た中央値を平均した値をその日の測定値とした。タイプAMデュロメータ硬さの測定を,試験片の片面で行い,国際ゴム硬さ(IRHD)M法の測定を逆のA.3精度結果タイプAMデュロメータ硬さ測定による精度結果を表A.1にによる精度結果を表A.2に示す。これらは,武験空内繰返し精度r又は試験空沿再現精度R,及び%で表した試験室内繰返し精度(r)又は%で表した試験室間再現精度(R)の両方で示す。a)繰返し性それぞれの硬さ試験による繰返し性又は試験室内の精度を,表A.1及び表A.2に示す。表に示された試験室内繰返し精度のr及び%で表した試験室内繰返し精度の(r)の値から外れる試験結果は,信頼性が低く,適切な措置を取らなければならない。b)再現性それぞれの硬さ試験による再現性又は試験室間の精度を,表A.1及び表A.2に示す。表に示された試験室間再現精度のR及び%で表した試験室間再現精度の(R)の値から外れる試験結果は,信頼性が低く,適切な措置をとらなければならない。c)解析のコメント表A.1及び表A.2の精度分析結果からr又はRが46~74の範囲以上の硬さ範囲では,1.47並びに国際ゴム硬さ(IRHD)のM法繰返し精度r=1.14及び(r)=2.04とはかなり類似している。=8.98に対し,国際ゴム硬さ(IRHD)M法では,R=2.20及び(R)=3.85であった。国際ゴム硬さ(IRHD)M法は,試験室間のばらつきは少なく,タイプAMデK6253-3:2012試験室内試験室間試験室数標準偏差S繰返し精度r繰返し精度標準偏差再現精度R再現精度B6CA6D10.881258.9825n)外れ値で除かれた試験の数を()内に示す。表A.2-JISK6253-2による精度一国際ゴム硬さ(IRHD)M法試験室内試験室間試験室数D)標準偏差S繰返し精度r繰返し精度標準偏差再現精度R再現精度BCA6D6b)外れ値で除かれた試験空の数を()内に示す。注記2007年に実施した国際ゴム硬さ(IRHD)のN法,M法及びL法の硬さ並びにタイプAデュロメータ硬さ及びタイプDデュロメータ硬さとの精度を評価するITPの解析結果は,JISK6253-2の附属書B[国際ゴム硬さ(IRHD)の試験精度](参考文献[1]参照)に記載してある。参考文献[1]JISK6253-2加硫ゴム及び熱可塑性ゴム一硬さの求め方一第2部:国際ゴム硬さ(10IRHD~100IRHD)注記対応国際規格:ISO48,Rubber,vulcanizedorthermoplastic—Determinationofhardness(hardnessbetween10IRHDand100IRHD)(MOD)[2]BROWN,R.P,Physicaltestingofrubber,ChapmanandHall,London,2006[3]OBERTO,S.,RubberChemist

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