JIS C 3216-4-2011 绕组线.试验方法.第4部分-化学特性_第1页
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C3216-4:2011序文 1 12引用規格 13耐溶剤(公称導体径が0.250mmを超える丸線及び平角線に適用) 23.1試験装置 23.2試験手順 24耐冷媒(エナメル丸線に適用) 3 34.2絶緑破壊 55はんだ付け性(エナメル丸線及びより線に適用) 65.1試験装置 65.2試験片 75.3試験手順 76耐加水分解及び耐トランス油(エナメル線に適用) 86.1丸線 86.2平角線 9附属書JA(規定)代替試験方法 11 C3216-4:2011この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電線工業会(JCMA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。これによって,JISC3003:1999及びJISC3006:1999は廃止され,この規格に置き換えられた。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調查会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。この規格は,エナメル線及び横巻線の試験方法の統一並びに試験規格のIEC規格整合化を目的として制定したものである。この規格は,IEC規格への整合化に向け検討してきたが,内容によって大きな変更となり市場の混乱が予想されたため,整合化に向けた経過指道として整合化規格を主とし,従来のJISによJISC3216の規格群には,次に示す部編成がある。JISC3216-1JISC3216-2JISC3216-3JISC3216-4JISC3216-5JISC3216-6第1部:全般事項第3部:機械的特性第4部:化学的特性第5部:電気的特性第6部:熱的特性日本工業規格JIS卷線試験方法一第4部:化学的特性Windingwires—Testmethods—Part4:Chemicalproperties序文この規格は,2005年に第2.2版として発行されたIEC60851-4を基に,対応国際規格を翻訳し,市場にIEC整合規格のコンセンサスを得るまでの措置として,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。なお,この規格で点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。また,附属書JAは,対応国際規格にはない事項である。要求事項は,この規格を引用する個別規格で規定する。ム線の化学的特性の試験方法について規定する。なお,試験方法の全般事項については,JISC3216-1による。注記この規格の対応川際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。IEC60851-4:2005,Windingwires—Testmethods—Part4:Chemicalproperties(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”の引用規格のうちで,西層年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。西層年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISC2300-3-1.電気用乜儿口一ス祗一第3-1部:個别製品规格一鱼绿紙JISC2320電気絶緣油注記対応国際規格:IEC60296:1982,Specificationforunusedmineralinsulatingoilsfortransformersandswichgear(MOD)JISC3216-1巻線試験方法一第1部:全般事項注記対応国際規格:IEC60851-1:1996,Windingwires—Testmethods—Part1:General(MOD)JISC3216-3巻線試験方法一第3部:機械的特性注記対応国際規格:IEC60851-3:1996,Windingwires—Testmethods—Part3:Mechanicalproperties(MOD)JISC3216-5巻線試験方法一第5部:電気的特性2C3216-4:2011注記対応国際規格:IEC60851-5:1996,Windingwires—Testmethods—Part5:Electricalproperties(MOD)JISK8271丰シ試菜)..JISK8322久口口木儿厶(試莱)JISK8891×夕人一ル(試莱)JISS6006鉛第,色鉛第及びれらに用いるLhIEC60554-1:1977,Specificationforcellulosicpapersforelectricalpurposes—Part1:Definitionsandgeneralrequirements耐溶剤は,溶剤処理後の鉛筆硬度によって示す。①試験片②鉛筆長さ150mmの直線状の試験片を用い,130±3℃に保った強制循環恒温槽で10分間前処理した後,試験片をガラス管に入れた標準溶剤に没し,60±3℃で30分川維持する。試験片は,溶剤から取り出した後,30秒以内に,試験片の表面の硬さを,次の方法で測定する。鉛筆を,試験片の表面に角度60±5°に置き,削られた先を線の表面に沿ってゆっくり5±0.5Nの力で押3本の試験片で行う。皮膜が剥がれ導体が露出した場合は,結果を記録する。454B3B2BBHBH2H3H4H5H6H7H耐冷媒は,試験片を冷媒にさらすことによって,試験片の皮膜から抽出した物質の質量及び絶縁破壊した後,測定する。4.1.2試験装置加熱装置をもつ圧力容器一強制循環忆温槽4C3216-4:2011チューブ径:5±1mm図3一凝縮器0.6±0.1gの絶緑をもつ試験片を8本用意し,それぞれ70ターンのコイルに作り上げる。試験片は油を取り除き,150±3℃に保った強制循環恒温槽中で15分間加熱処理する。30分間室温で放置後,8個のコ4.1.4試験手順8個の試験片を,サイフォンカップに入れ,圧力容器の蓋に付いている凝縮器の下25±5mmにつるす。圧力容器を組み立てた後,油分のない精製した冷媒を700±25g注入する。冷却水の供給管及び排水管を接続し,調整機能をもつ加熱装置で圧力容器の温度が75±5℃になるよう加熱する。サイフォンカップから1時間で20~25回の割合で還流を維持できるように,凝縮器を通過する水量を設定する。還流は冷媒のC3216-4:2011込む。圧力容器内の壁面を各100mlの洗浄液で2回連続して洗い流す。その後,ら5±1mmになるまで蒸発させ,安全な方法で回収する。その差は8個の試験片から抽出された物質の総残さ質量M2となる。8個の導体の質量を0.0001gまで精密に測定し,合計を総導体質量M3とする。抽出率(A)は,次の式で求める。M2:抽出された物質の総残さ質量(g)買量(M,M2及びM3),冷媒,洗浄液,圧力容器の温度及び圧力並びに抽出率を記録する。4.2絶緑破壊4.2.1概要試験片はJISC3216-5の4.4.1(常温試験)によって作製し,この規格の4.2.2に従い,圧力容器内に置く。絶緑破壊電圧は,試験片を加圧·加温した冷媒にさらした後,測定する。4.2.2試験手順試験片は150±3℃に保った強制循環恒温槽で4時間加熱処理する。処理した試験片を圧力容器に入れ,組み立てた後,冷媒を1400±50g注入する。圧力容器をこの規格の4.1.4によって加熱する。ただし,時6C3216-4:2011処理時間の終了時点で圧力容器はこの規格の4.1.4の規定のように冷却,冷媒回収処理し,圧力容器内の圧力を下げる。圧力容器内の圧力が0.2MPaより下がったとき,圧力容器を開け,試験片を25秒から30秒以内に150±3℃に保った強制循環恒温槽に移す。試験片は,恒温槽内で10±1分間加熱処理する。試験片を恒温槽から取り出した後,室温まで冷却しJISC3216-5の4.4.1によって絶緑破壊電圧を測定する。試験は,5本の試験片で行う。5個それぞれの測定値を記録する。5はんだ付け性(エナメル丸線及びより線に適用)はんだ付け性は,皮膜を除去し,導体にはんだが付くまでの試験片の浸せき時間で表す。安全警告化学的な危険一鉛は,危険な物質である。主な暴露経路は吸入及び提取である。及びアルコールの製品安全データシート(MSDS)に記載された情報を守ることが必要で試験の際には環境規制によって,はんだ槽からの揮発物及び絶緑分解生成物の除去のため,適正な換気又は強制排気が必要かもしれない。安全警告熱的な危険ーはんだ槽から試験片を取り出す際にはやけどをする危険があるため,注意し5.1試験装置次の試験装置を用いる。一個別規格に規定する温度で試験片を没したとき,はんだ温度を一定に保てるような十分な容はをもつはんだ槽を用いる。はんだは.受渡当事者間で合意したものを用いる。各試験の前にはんだ槽表面の汚れを取り除く。温度は個別規格に規定の温度±5℃で制御する。一試験片ホルダを川いる場合は,試験片が支点川において35±5mm以上,自由な状態で保持できる形験片ホルダは浸せき中にはんだ槽の温度に大きな影響を与えない大きさとする。注記はんだの酸化及びノ又は試験片などからのはんだへの金属の溶出は,試験結果に影響がある。7C3216-4:201120±5囡4-試臉片木儿父の例5.2.1公称導体径0.050mm以下8本の直線状の試験片は,過度の張力をかけずにより合わせて試験片ホルダに巻き付ける。1本の直線状の試験片を試験片ホルダに巻き付ける。5.2.3公称導体径0.100mmを超元石長さ約200mmの1本の直線状の試験片を用いる。5.2.4仕上状9外径0.250mm以下のX9線より線の試験片は,公称導体径0.800mmのすずめっき銅線200mmの端末近くに15~20mmの幅で巻き付ける。適切な隙間を開け最小5回,最大10回巻き付ける。5.2.5仕上状9外径0.250mmを超元石X9線長さ200mmの1本の直線状の試験片を用いる。5.3試驗手順試験片ホルダ又は試験片は,個別規格に規定した温度に保たれた槽の中心上に垂直方向に取り付ける。試験片ホルダ又は試験片の下端を,はんだ表面から下に35±5mmまで降ろす。試験片ホルダ又は試験片の浸せき位置は,温度測定簡所の10mm以内とし,個別規格に規定する時間浸せきする。取り出すときは,試験片ホルダ又は試験片を横に動かして,はんだ槽から取り出す。はんだの付いた試験片は6倍から10倍の倍率で調べる。公称導体径0.100mm以下の線の場合,保持されている試験片の中央25±2.5mmの部分を調べる対象とする。公称導体径0.100mmを超える線及びより線の場合,調べる対象ははんだ槽に浸された部分の,下側15mmとする。3本の試験片で行う。試験片の表面状態を記録する。8C3216-4:2011耐加水分解は,高温高圧で蒸別水を含んだトランス油に試験片をさらした後,外観及び密着性で示す。注記水は,皮膜に対して加水分解又は吸湿によって影響を及ぼす。吸湿だけが発生したのであれば,絶緑破壊電圧を測定する前に125±3℃で保った恒温槽で30分間乾燥することで試験片は回復するはずである。公称導体径が0.800~1.500mmまでの線は,一般に扱いやすく試験がしやす次の試験装置を用いる。一溶接のない構造で容積が400~500mlの加熱調整可能なステンレス製圧力容器-IEC60554-1の夕亻1又はJISC2300-3-1の絶绿紙次の試験片を準備する。一耐加水分解のために,圧力容器の高さの2/3の長さがある直線状の試験片を12本用意する。一絶緑破壊のために,公称導体径2.500mm以下の線はJISC3216-5の4.4.試験片を作成する。公称導体径2.500mmを超える線は,JISC3216-5の4.5.1(常温試験)に従って10本の直線状の試験片を用意する。一可とう性のために,公称導体径1.600mm以下の線はJISC3216-3の5.1.1(丸線)に従って3個の巻付け川試験片を作成する。公称導体径1.600mmを超える線はJISC3216-3の5.2[伸長試験(公称導体径が1.600mmを超える工ナメル丸線に適用)]に従って3本の直線状の試験片を用意する。によって準備した試験片のうち6本を,共に圧力容器に入れる。圧力容器は密閉して150±3℃で24時間加熱する。その後,室温まで冷却してから開封する。試験片は通常視力で観察する。同様にして,トランス油容量の0.3±0.1%に等しい蒸留水を共に入れた条件でも試験を行う。試験は1回行う。外観及び密着性の変化の確認結果を記録する。片又は直線状の試験片及び表1に規定する皮膜の容量に達するように余分に線を入れる。次に表1に規定するその他の構成材料を圧力容器に入れる。トランス油及び絶緣紙は,容器に入れる直前に,90±3℃で16±1時間又は105±3℃で4±0.3時間,2kPa以下で脱気及び乾燥する。9C3216-4:2011表1一構成材料の容量構成材料封入容量%65±5絶緑紙4±1皮膜0.275±0.075鉄—a)注の受渡当事者間の協定による。本のうち5本はJISC3216-5の4.4.2(高温中試験)又は4.5.2(高温中試験℃で絶緑破壊電圧を測定する。残りの5本は125±3℃で30±5分乾燥させた後,室温まで冷却し,JISC3216-5の4.4.2又は4.5.2に従って空気中,105±3℃で絶緑破壊電圧を測定する。3本の試験片はJISC3216-3の5.1.1.1(公称導体径1.600mm以下のエナメル丸線)又は5.2に従って,注記必要とする皮膜容量を確保するための線の総質量(M)は,次の式でおおよその質量が計算でV:圧力容器の容積(ml)D:試験片の仕上がり外径(mm)6.2.1試験装置6.1.1と同じ試験装置を用いる。6.2.2試験片一耐加水分解のために,圧力容器の高さの2/3の長さの直線状の試験片を10本用意する。一耐トランス油のために,JISC3216-5の4.7.1(常温試験)によって作成した4本のU字状試験片を用6.2.3試験手順6.2.3.1耐加水分解80ml人れる。片方の管には蒸留水を0.24±0.01ml加える。2本の管は,封をして150±3℃で24時間加試験は1回行う。外観及び密着性の変化の確認結果を記録する。C3216-4:20116.2.3.2耐トランス油圧力容器には,4個のU字状試験片,2個の巻付け川試験片及び表1に規定する皮膜の容旨に進するよ紙は,容器に入れる直前に,90±3℃で16±1時間又は105±3℃で4±0.3時間,2kPa以下で脱気及び乾燥する。密閉した圧力容器は巻線の耐熱クラス温度土3℃,又は巻線の耐熱クラス温る。残りの2本は,125±3℃で30分乾燥させた後,室温まで冷却し,JISC3216-5の4.7.2に従って,空気中105±3℃で絶緑破壊電圧を測定する。卷付け試験片は,JISC3216-3の5.1.2に従って,亀裂を確認する。試験は1回行う。絶緑破壊電圧個々の値及び亀裂の確認結果を記録する。注記必要な皮膜容量を確保するための線の総質量(M)は,次の式でおおよその質量が計算できる。v:圧力容器の容積(ml)C3216-4:2011附属書JA代替試験方法この附属書は,本体の対応する簡条を補足するものであり,本体で規定する試験方法に対し,置き換え注記この附属書で規定する試験方法は,この規格をIEC60851-4に整合するに当たり,内容によって大きな変更となり市場の混乱が予想される事項について,完全整合化に向けた経過措置としJA.3耐溶剤JA.3.1丸線丸線は,長さ約20cmの試験片を1本とり,個別規格で規定する温度(規定のない場合は温度125±3℃)に保った恒温槽中で約10分間加熱処理をする。加熱処理後は試験片を曲げたり伸ばしたりせず,温度60±3℃のJISK8271に規定するキシレン中に,約15cmの部分を30分U没然验片平角線は,長さ約20cmの試験片を1本とり,個別規格で規定する温度(規定のない場合は125±3℃)に保った恒温槽で約10分間加熱処理をする。加熱処理後は,試験片を曲げたり伸ばしたりせず,温度60C3216-4:20113282に規定するPb50Sn50中に試験片の先端約40mmを規定の時間浸した後取り出し,直ちに軽く適切な布で拭いたとき,没した部分の上部約10mmを除き,はんだが一様に付いているかを期べる。体径0.100mm以下のものは図JA.2の巻付けジグを用いて,約50mmを浸し,中央部の約30mmで判定試験部分mmJISC3006:1999横卷線试験方法附属書JBJISと対応国際規格との対比表JISC3216-4:2011卷称试験方法一第4部;化学的特性I

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