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文档简介
C3851:2012序文 1 12引用規格 13用語及び定義 24標準使用状態 35定格 45.1定格電圧 45.2がいしを定義する数値 46種類及び記号 47性能 68形状及び寸法 79外観 10材料 11.1構造試験 11.2外観試験 11.3商用周波耐電圧試験 11.4雷インパルス耐電圧試験 11.5部分放電消滅試験 11.6耐ア一ク性試験 11.7耐トラッキング性試験 11.8雷インパルス貫通耐電圧試験 11.9耐荷重試験 11.10使用荷重下のたわみ試験 11.11温度変化による曲げ破壊荷重試験 1711.12吸水性試験 11.13湿気中の経年変化試験 11.14引火性試験 11.15温度サイクル試験 19 12.1形式検查 12.2受渡検查 13製品の呼び方 20 20附属書A(規定)公称電圧が1000Vを超える系統用の屋内用樹脂製ポストがいしの特性 21(2)ページ附属書B(規定)耐アーク性試験の電流値決定方法 29附属書JA(規定)端面の平行度の試験方法 30附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表 32C3851:2012この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本電機工業会(JEMA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISC3851:1999は改正され,この規格に置き換えられた。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調查会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。日本工業規格JIS序文この規格は,1999年に第2版として発行されたIEC60660,及び1990年に第3版として発行されたIEC60273を基とし,我が国の実情に合わせるため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。この規格は,大気圧の空気中において公称電圧が1000Vを超え33kV.以下,かつ,周波数が100Hz以なお,この規格の本体又は附属書Aの規定は,一つの製品に対してそのいずれかを一以して適川するものとし,両者の対応する規定項目及び内容を適宜選択又は混用して適用することはで注記1この規格の本体はIEC60660を基にし,附属書AはIEC60273を基にしている。注記2この規格の対応国除規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。IEC60273:1990,Characteristicsofindoorandoutdoorpostinsulatorsforsystemswithnominalvoltagesgreaterthan1000VIEC60660:1999,Insulators—Testsonindoorpostinsulatorsoforganicmaterialforsystemswithnominalvoltagesgreaterthan1000Vuptobutnotincluding300kV(全体評価:MOD)なお,対応の程度を表す記!り“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に片づき,“修正している”引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISC3801-2がいし試験方法一第2部:発変電所用ポストがいし注記対応国際規格:IEC60168,Testsonindoorandoutdoorpostinsulatorsofceramicmaterialorglassforsystemswithnominalvoltagesgreaterthan1000V(NEQ)JIS.C3803…がいし及びブッシング用語2C3851:2012注記対応国際規格:IEC60273,Characteristicofindoorandoutdoorpostinsulatorsforsystemswithnominalvoltagesgreaterthan1000V(NEQ)注記対応国際規格:IEC60273,Characteristicofindoorandoutdoorpostinsulatorsforsystemswithnominalvoltagesgreaterthan1000V(NEQ)IEC60071-1,Insulationco-ordination—Part1:Definitions,principlesandrules3用語及び定義3.13.2過度の結露がない屋内に設置するためのがいし。結露が激しい3.3分類(classification)a)タイプA(TypeA)固体絶緑材の貫通部の最短長さが,エポキシ樹脂製がいしは,空気中フラッシb)タイプB(TypeB)固体絶緑材の貫通部の最短長さが,エポキシ樹脂製がいしは,空気中フラッシ3.43.5使用電圧を通常印加する部分間に生じる,がいし外部の破壊放電。がいし沿面のせん(閃)絡又はがい注記…例えば.別の横造部及び大地のよえなほかの部分に対してまれに発生する破壊放電には,この3.6貫通(puncture)33.73.83.9商用周波耐電圧(drypower-frequencywithstandvoltage)3.10破壊荷重(mechanicalfailingload)注記力学試験のための統計的標本抽出方法は,IEC/TR605913.11規定する特性(specifiedcharacteristic)a)電圧,荷重又は関連するJISに規定する特性の数値。b)使用者と製造業者とが合意して取り決めた特性の数値。4標準使用状態a)周囲大気温度は,40℃以下とし,1日24時間の平均値は,35℃以下とする。b)周囲大気の最低温度は,一5℃又は一20℃のいずれかとする。d)周囲大気には,じんあい,ばい(煤)煙,侵食性ガス,可燃性ガス,蒸気,塩分などが,ほぼ皆無でe)相対湿度の1日24時間の平均値は,95%以下とする。f)相対湿度の月間平均値は,90%以下とする。注記2相対湿度及び温度の上限(95%及び40℃)では,がいしの温度が1℃低下すると結露が生じる。4C3851:2012表1一定格電圧单位kVa)雷インパルス耐電圧が規定する値b)商用周波耐電圧が規定する値c)雷インパルス貫通耐電圧が規定する値(タイプBのがいしにだけ適用する。)e)主要寸法が規定する値D規定耐荷重の20%と50%との間における最大たわみ差注記使用状態におけるがいしの耐電圧は,標準大気状態における耐電圧と異なる場合がある。種類は,取付方法によって種類I及び種類Ⅱに区分する。種類1では,曲げ耐荷重値,雷インパルス耐電圧,下部ねじ穴数及び高さによって区分し,表2に規定するがいし記号で表す。種類Ⅱでは,機械的強度クラス及び雷インパルス耐電圧によって区分し,表A.1に規定する記号で表す。注記和数1は,旧規格JISC3851:1999で規定していた和類であり,和類Ⅱは,対応同際規格IECC3851:2012表2一種類及び記号(種類I)定格電圧kV曲げ耐荷重N23543530588470619414一EIE3A1EIE3A2EIE3B1EIE3B2一一EIH3A1EIH3A2EIH3B1EIH3B2一EID6A1EID6A1NEID6A2EID6A2NEID6B1EID6B2一EIF6A1EIF6A1NEIF6A2EIF6A2NEIF6B1EIF6B2—EIH6A1EIH6A1NEIH6A2EIH6A2NEIH6B1EIH6B2—EIE10A1EIE10A2EIE10B1EIE10B2一EIG10A1EIG10A2EIG10B1EIG10B2一EIJ10A1EIJ10A2EIJ10B1EJ10B2一EIE20A1EIE20A2EIE20B1EIE20B2一EIG20A1EIG20A2EIG20B1EIG20B2一一一—一EIG30A1EIG30A2EIG30B1EIG30B2一一注記記号は,次の意味を表す。第1文字Eは,樹脂製を表す。第3文字Dは,曲げ耐荷重が1765Nであることを表す。Eは,曲げ耐荷重が2354Nであることを表す。Fは,曲げ耐荷重が3530Nであることを表す。Gは,曲げ耐荷重が5884Nであることを表す。Hは,曲げ耐荷币が7061Nであることを表す。Jは,曲げ耐荷重が9414Nであることを表す。第4文字群アラビア数字(3~30)及びローマ字(A及びB)は,雷インパルス耐電圧による区分を表す。第5文字1は下部ねじ穴1個,2は下部ねじ穴2個を表す。第6文字Nは,高さが90mmであることを表す。例第1文字E 樹脂第1文字E樹脂第2文字第3文字第4文字群第5文字1がいし曲げ耐荷重1765N耐電圧による区分6A下部ねじ穴1個第2文字第3文字第4文字群第5文字IE曲げ耐荷重2354N耐電圧による区分3B下部ねじ穴2個6C3851:2012表3-性能項目性能試験方法適用簡条構造簡条8,簡条10及び簡条14に示す事項に適合しなければならない。外観简条9に示す事項に適合しなければならない。商用周波耐電圧表4に示す電圧に耐えなければならない。表4に示す出圧に耐えなければならない。部分放電消滅電圧耐ア一ク性定格電圧の1/√3の電圧に1分間耐えなければならない。使用者と製造業者との合意による。雷インパルス貫通耐電圧表4に示す電圧の1.3倍に耐えなければならない。耐荷重表4に示す荷重で異常がなく,同試験後,部分放電消滅電圧は,“定格電圧×1.1/√3”以上でなければならない。使川荷币下のたわみ最大たわみ关が,表4に示す値以下でなければならない。残刑たわみ差が,がいし高さの0.2%以下でなければならない。温度変化による曲げ破壊荷重使用者と製造業者との合意による。吸水性上昇値が5K以下でなければならない。湿気中の経年変化使用者と製造業者との合意による。引火性発火してはならない。発火した場合,60秒間以内に自己消火しなけれ温度サイクル外観上の不適合を生じてはならない。部分放電消滅電圧が“定格電圧注&タイプBにだけ適用する。C3851:2012表4-曲げ耐荷重及び耐電圧(種類I)定格電圧kV記号の曲げ耐荷重mm最大たわみ差mm商用周波耐電圧kV耐電圧kVPwoNPwso)NEIE3A431523540.945EIH3AEIE3B52962354400.6EIH3BEID6A2745EIF6A54913530EIH6AEID6AN2745EIF6AN54913530EIH6ANEID6B32350.945EIF6B64713530EIH6BEIE10A316523542.2EIG10A5884EJ10A9414EIE10B34242354EIG10B85585884EIJ10B9414EIE20A28772354255EIG20A5884EIE20B29142354210EIG20B5884EIG30A66905884200EIG30B683358844.6注記曲げ耐荷重は,常温における値とする。注の記号の第6文字に用いられるNは,表2の注記による。D)Pwo及びPwsoは,がいしの上面及び上面の50mm上方における曲げ耐荷重を示す。Pwso=PwoXh/(h+50)8形状及び寸法法に従┐て測定した場合,0.5mm以下とする。ねじの形状及び寸法は,JISB0205の規格群による。8C3851:2012図1-種類Iの形状C3851:2012表5-種類Iの寸法单位mm定格電圧kV記号寸法Ab)P2”EIE3A1M8一一M12EIH3A1M10一一M16EIE3A2M8M8一EIH3A2M1040M10一EIE3B140M8一一M12EIH3B1M10一一M16EIE3B2M8M8一EIH3B2M1040M10一EID6A1M8一一M12EIF6A1EIH6AlM10一一M16EID6A2M8M8一EIF6A2EIH6A2M1040M10一EID6A1NM8一一M12EIF6A1NEIH6A1NM10一一M16EID6A2NM8M8一EIF6A2NEIH6A2NM1040M10一EID6B1M8一一M12EIF6B1EIH6B1M10一一M16EID6B2M8M8一EIF6B2EIH6B2M1040M10一EIE10A1M8一一M12EIG10A1EIJ10A1M10一一M20EIE10A2M8M10一EIG10A2EIJ10A2M1040M12一EIE10B1M8一一M12EIG10B1EIJ10B1M10一一M20EIE10B2M8M10一EIG10B2EIJ10B2M1040M12一EIE20A1255M8一一M12EIG20A1M10一一M20EIE20A2M8M10一EIG20A2M1040M12一EIE20B1210M8一一M12EIG20B1M10一一M20EIE20B2M8M10一EIG20B2M1040M12一EIG30A1M10一一M20EIG30A2M1040M12一EIG30B1M10一一M20EIG30B2M1040M12一注”記号の第5及び第6文字に用いられる1,2又はNは,表2の注記による。b)Aの許容寸法は±1.0mm,P1及びP2の許容寸法は,±0.5mmとする。)ai,a2及びa3は,図1のねじの呼び寸法を示す。JISB0101に規定するねじ部長さは,M8は12mm以上,M10は14mm以上,M12は16mm以上,M16は20mm以上及びM20は24mm以上とする。ただし,EIE3B1,EIH3B1,EIE3B2及びEIH3B2のねじ部長さは,規定以下の寸法であってもよい。a)極端に著しい色むらb)表示不良c)亀裂d)欠け,擦りきず,打ちきず,ひげ,小穴,しわ及び気泡の著しいものe)金属性の混入異物処理を施す。ただし,発せい(請)のおそれがない材料の金具の場合,使用者と製造業者との合意によっ表6-材料名称材料树脂艳绿部エポキシ樹脂,不飽和ポリエステル樹脂,フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂を主剤として,これに充填剤及び硬化剤を混入したもの。金具11試験方法構造試験は,簡条8,簡条10及び簡条14に規定する事項について確認する。外観試験は,がいしの全表面について,目視,感触などによって,簡条9に規定する事項について確認がいしの色は,図面に指定された色とほほ一致しなければならない。色調の軽微な変化は許容し,これ寸法試験は,がいしの寸法が,製造業者が指定する図而に適合するかどうかを確認する。特に規定がない限り,±(0.01d+0.2)mmの許容差を,許容差が指定されていない寸法全てに対して適用a)試験時の大気状態が標準大気状態と異なる場合は,表7に規定する補正係数によって,印加電圧を補正する。標準大気状態は,次による。C3851:20121)温度to=20℃2)圧力Po=101.3kPa3)絶対湿度N₀:大気1m³当たり水11gb)試験を実施する場合,がいしは汚れがなく,かつ,乾燥状態とする。c)がいしの表面に結露ができる可能性がある(相対湿度が高い)場合は,防止対策を行う。例えば,試験開始前に供試品と大気との間で熱平衡に達するように十分な時となどの対策が挙げられる。使用者と製造業者との合意又は取決めがない場合,相対湿度85%を超え供試品の取付方法は,次による。き,地面から高さ1mの位置とする。円筒形導体は,がいし頂部に固定し,がいしを固定した金属形材と垂直に,水平面内に保持する。導体の長さは,がいし高さの1.5倍に等しく,導体は,がいし軸から導体の両側に1m以上出ていな試験電圧は,導体と接地した金属支持台との間に,導体の一端から印加しなければならない。試験中,この項に記載した以外の物体が,がいし頂部から1m未満のところ,又はがいしの高さのb)標準以外の取付け使川者と製造業者との合意によって,試験を使川状態に極力近付けた状態で欠施注記非標準の取付状態の場合,特性は,標準取付けの場合と尖測們とが具なることがある。a)試験電圧は,表4に示す値とする。b)試験電圧の周波数は,15Hz~100Hzの範囲とする。印加電圧は,予想されるフラッシオーバ電圧の約75%まで適宜上昇させ,以後この値を約2%/秒の上規定の電圧を1分間印加し,供試品にフラッシオーバ又は絶緑破壊が発生するかを確認する。避けるため,十分長い時間とする。a)大気状態に対する補正耐電圧及びフラッシオーバ電圧は,試験時の大気状態に従属する。試験時の大気状態が標準大気状態と異なる場合は,表7に規定する補正係数の(空気密度)及びk2(湿度)表7一補正係数試験補正雷インパルス耐電圧耐電圧規定電圧×k1/k2実測フラッシオーバ電圧×k2/k1商用周波耐電圧耐電圧規定電圧×k1/k2実测フラッシオーバ電圧×k2/k1b)空気密度補正係数k₁空気密度の温度正係数は,次のようになる。1)雷インパルス耐電圧試験の場合正の極性及び負の極性とも次の式による。2)商用周波耐電圧試験の場合次式による。k₁=δ”ここに,m:図2に示す絶緑距離に対応した空気密度の補正べき指数言指数0.5od(m)図2一絶緑距離に対応した空気密度の補正べき指数mc)湿度補正係数k2温度補正係数は,次による。1)雷インパルス耐電圧試験の場合次による。一正の極性図3の曲線bによって求めるk2(k2=k”,ただし,m=1)2)商用周波耐電圧試験の場合図k注記雷インパルス耐電圧試験の負の極性の補正を示す,図3の曲線cは,べき指数m=0.8を用いて計算した。C3851:2012k,k2b0.950.9020255図3ー雷インパルス耐電圧試験の湿度補正(絶対湿度に対応した係数k及びk)kka0.950.90|0.850図4一乾燥商用周波耐電圧試験のための湿度補正(絶対湿度に対応した係数k)C3851:201211.4雷インパルス耐電圧試験供試品の状態は,11.3.1による。11.4.2供試品の取付方法供試品の取付方法は,11.3.2による。11.4.3試臉電圧a)試験電圧は,供試品に雷インパルス耐電圧を15回印加する方法(15雷インパルス耐電圧法)の場合,b)試験電圧の標準波形は,波頭長1.2μs,波尾長50μsの正又は負の単極性全波電圧とし,この標準波形を1.2/50インパルスと表す。11.4.4試験方法a)15雷インパルス耐電圧法15雷インパルス耐電圧法は,供試品に雷インパルス耐電圧を15回印加すとする。Uでフラッシオーバが生じる場合,次のインパルス電圧はUkー△Uとして,印ルス電圧の回数nを数え,50%雷インパルス·フラッシオーバ電圧を次の式によって求める。これによってUkが大き過ぎないか,又は小さ過ぎないかを確認してから試験を実施することで,生なお,計算する雷インパルス電圧の印加総数(Zn)は30回程度とし,50%フラッシオーバ法の計算例を図5に示す。上記方法で得られた50%雷インパルス·フラッシオーバ電圧は,11.3.6に従い補正しなければなら1O×6O0O×O×OXO×0O×8O3O一O一U123456789n図5-50%フラッシオーバ法の計算例50%雷インパルス·フラッシオーバ電圧は,標準偏差σを3%に等しいと仮定して,規定の雷インパルス耐電圧の倍以上の場合,がいしは試験に合格とする。試験中,がいしは損傷を受けてはならない。ただし,金属部表面及び絶緑部表面の軽微な痕跡,並びに供試器以外の組立に用いたほかの材質部分の欠損は許容する。11.5部分放電消滅試験供試品の状態は,次による。a)がいしは汚れがなく,かつ,乾燥状態で行う。b)がいしの表面に結露ができる(相対湿度が高い)場合には,防止対策を行う。11.5.2試臉方法試験は,がいしの下部金具部を接地し,上部金具部に部分放電開始以上の電圧を印加する。10秒間以上放置後,徐々に電圧を下げて,部分放電の消滅する電圧を測定する。用いる試験回路を含む測定器の感度は,10pCの放電を検出できなければならない。特に指定がない場合,消滅電圧に相当する電圧で1分間以上保持した場合の放電電荷量は,50pC以下とする。印加電圧は,定格電圧以上とし,商用周波耐電圧試験電圧を超えない値とする。試験回路の例を,図6に示す。C3851:2012検出測定器電源図6一試験回路の例この試験は,使用者の特別な要求がある場合に,使用者と製造業者との合意によって実施する。なお,この試験は,既存がいしと使用材料及び製造方法が同じ場合は,JISK6911のテストピースによ実機試験を行う場合は,図7に示すような回路によって,アーク発生用銅線(直径0.1mm)をがいし表面に装着し,そのがいしを用いている回路の短絡電流を,任意の電圧の下で15サイクル間連続通電する。ただし,定格電圧の1/√3以上の電圧で試験を行った場合,15サイクル以下で消弧してもよい。電流値は,附属書Bに規定する方法で求めた対称分実効値で表示する。その後,がいしの表面を清浄な乾布などで清掃し,定格電圧の1/√3の電圧を11.3の規定によって1分間印加し,供試がいし流耐電压用電源銅综図7一耐アーク性試験の回路図耐トラッキング性試験の実施及び実試験方法は,使用者と製造業11.8雷インパルス貫通耐電圧試験この試験は,タイプBのがいしに対してだけ適用する[3.3b)参照]。表面放電を防止するために,あらかじめ乾燥したがいしを周囲温度に近い温度の絶緑液を入れた容器に浸せき(漬)する。容器が金属製ス電圧を5回印加したとき,貫通破壊を生じないかを確認する。印加電圧は,表4に規定する雷インパル耐荷重試験には,曲げ耐荷重試験,ねじり耐荷重試験,引張耐荷重試験及び圧縮耐荷重試験の4種類があり,特に指定がない場合,曲げ耐荷重試験だけを実施する。加させ,規定の荷重值に達するようにする。その規定の荷重値高め,その値を記録する。荷重の方法は,次による。a)曲げ耐荷重試験の場合荷重を0から規定する耐荷重値の約50%の値まで徐々に高め,荷重印加点におけるたわみを連続的に測定し,規定する耐荷重の20%と50%との最大たわみ岸を淵べる。さらに,荷重を取り除いた後の残留たわみ差は,高さの0.2%未満とする。ただし,使用者と製造業者とb)ねじり耐荷重試験の場合荷重を0からの規定ねじり耐荷重の約50%の値まで徐々に高め,荷重をかけ始めた位置からの角変位を連続的に測定する。規定ねじり耐荷重値及び角変位の許容限度は,使用3種類の周囲温度範囲に対して,使用者が選ん囲温度範囲及び試験指定温度は,次のa)~c)とし,特に指定がない場合はb)とする。b)周囲温度範囲が一20℃~75℃のときの試験指定温度は,—20℃,20℃及び75℃とする。c)周囲温度範囲が一5℃~90℃のときの試験指定温度は,一5℃,20℃及び90℃とする。なお,周囲温度範囲がa)~c)の2種類,又は3種類に適合できるがいしは周囲温度範囲の最低温度,最及び類似設計のがいしの場合,使用材料及び製造方法が同じで,既存がいしの贰験デー名が点る場C3851:2012用者と製造業者との合意によ2て...贰験を省賂でき系.….11.11.2試験の状熊試験の状態は,がいしを試験機の台棒に据え付けた状態とし,曲げ破壊荷重時,指定温度に対して±5℃11.11.3破壊荷重平均値,標準偏差値及び耐久確率の計算破壊荷重平均値及び標準偏差値は,次の式によって求める。ここに,R:破壊荷重の平均値(N)R:各がいしの破壊荷重値(N)n:送んだ温度の供試品の数また,ある温度における規定の破壊荷重に対する耐久確率は,グラフ上に,温度の関数としてR及び(R一ps)を複数プロットすることで,推測できる。特に指定がない場合,pは2水準に応じ,使用者と製造業者との合意によって変更できる。吸水性試験は,がいしの表面を清掃し,20℃の蒸留水中に水面から深さ0.1m以上に浸し,24時間放置する。その後,試験室の大気中に取り出し,3時間乾燥する。乾燥後のがいしは11.3に従い..規定耐電圧の80%の電圧を1時間印加する。この間にフラッシオーバ又は貫通破壊しないか確認する。また,電圧印加前後に表面温度を測定し,温度上昇値が5K以下となることを確認する。なお…既存がいし及び類似設計の場合.使用材料及び製造方法が同にで.…既存がいしの贰験デ一名が点る場合...使用者と製造業者との合意によって贰験态省賂できる….11.13湿気中の経年変化試験湿気及び電圧の存在で,がいしに対して生じる経年変化を試験する必要がある。試験条件は,使用者と裂造菜者との合意による。なお既存がいし及び類似設計のがいしの場合,使用材料及び製造方法が同じで.既存がいしの贰験ぶー名が点る場合..使用者と製造業者との合意によって贰験を省略できる.….使川材料·婴造方法が既在がいL匕黑态る場合在ビ,使川者の特别在要求が杰る場合は,使川书上婴造業者との合意によって試験を実施する。引火性試験は,がいしを地面と水平に置かれた試験台上に垂直に取り付け,がいしのほぼ中央部に酸素アセチレンの青炎の先を垂直線に対して約45°の角度で当てる。炎を15秒間当てた後,15秒間離す操作60秒間以内に消火するかどうかを確認する。酸素とアセチレンとの混合比は1:1とし,流量は100L/hとし,炎の長さを約150mmに調整する。なお既存がいし及び類似設計のがいしの場合、使用材料及び製造方法が同じで.既存がいしの贰験ぶ一冬が志る場合,使用者と製造業者との合意によって試験を省略できる。…C3851:201211.15温度圹イ,儿試驗温度サイクル試験は,がいしを50℃±5℃の温相へ入れ,10時問以上放ǔ後,速やかにー20℃±5℃る場合,試験温度及び温度差は,使用者と製造業者との合意による。検査は,形式検査及び受渡検査によって構成すしなければならない。ただし,使用者の要求があり,製造業者との合意があった場合は,表8に“ー”で受渡検査は,形式検査に合格したものと同一形式のがいしの受渡しを決定するための検査及び全数検査によって構成する。ただし,使用者と製造業者との合意によって,検査項目及び内容の一部倍の標本を新たに抽出して,再検査を実施しなければならない。再検査は,不合格がでた試験,及びがいし2個以上が抜取検査のいずれか一つの検査項目に不合格の場合,又は前不合格の出た試験,及びその前に行う試験のうち,当初試験結果に影響を及ぼしたと考え得る試験を20C3851:2012表8-検查項目検查項目形式検查)IⅢ1OO2OO3OO4OO5OO6O7O8O9OOOO一O一O 一 O一O表9-抽出する供試品の個数n抽出する供試品の個数n≤300取決めによる8±(3n/1000)製品の呼方は,名称及び記号による。がいLの表面には,容易に消元ない方法で次の事項を表示する。a)裂造業者名又はその略号(表示の有無は,製造業者と合意の上で任意とする。)b)がいL記号(第1及び第2文字は省略してもよい。)c)製造年又はその略号21C3851:2012附属書A公称電圧が1000Vを超える系統用の屋内用樹脂製ポストがいしの特性A.1適用範囲この附属書は,公称電圧が1000Vを超え,かつ,周波数が100Hz以下の交流で用いる電気設備又は機この附属書で規定するがいしは,断路器,母線,ヒューズの支持などを主な使用目的とし,それぞれのがいしの代表的な例を,図A.1に示す。この図は代表的な説明図であり,これ以外の形状及び構造でも附属書の適用範用加5除外Lた。前者は,JISC3814L,後者は,JISC3818运各久附属書点この附属書は,同じ種類のがいしの互換性を確保するために必要な電気的特性,機械的特性及び寸法の注記1がいし試験の一般的な定義及び方法は,IEC60660に規定している。注記2設計面に関する内容は暫定的なものである。これらの値は規定する電気的特性には直接関係注記3IEC60273の简条2(Object)注記2では,污損条件下のがいLの性能に関する適用指針上L高さは,絶緑協調の要求事項,及びIEC60071-1の表1及び表2に規定する電気特性(雷インパルス耐電圧,商用周波注水耐電圧又は開閉インパルス注水耐電圧)によって決定する。使用電圧を規定しない理由は,使用条件,特に汚損条件によっては,使用電圧とがIEC60071-1の表1及び表2に規定する定格耐電圧要求値は,JISC3801-2に従って,単一のがいしにつ2238503850いて行う試験に適用する。この試験は,試験条件が理想的であり,耐電圧が実際の使用時よりも高くなるA.4機械的特性がいしは,曲げ試験における規定破壊荷重値によって,次の機械的強度クラスに分類する。)強度クラス16…………16000N機械的強度クラスは,がいしを垂直に取り付け,荷重をがいし上面に水平に印加した状態での曲げ試験場合には強度に影響を与えることがある。垂直以外の取付方法に対する強度定格は,使用者と製造業者とは,使川者と裂造業者との合意による。表にPso(x=50)の値を引張又は圧縮における機械的強度は,規定しない。がいしが円形断面の場合,規定破壊荷重は,がいしの軸に垂直に全ての方向に印加する。全ての方向に非円形の場合は,印加可能な荷重方向を指定する。特に合意がない場合,規定破壊荷重は常温で印加する。注記2IEC.60273に規定する磁器又はガラス製の屋内ポストがいし.及び磁器又はガラス製の屋外A.5寸法一全長2338503850一絶緣部の公称最大直径一許容差よるが,漏れ距離を検査する場合は,許容差値は負の許容差を適用する。平行度,偏心度及び角度の許容差に対する公称最大値は,JISC3801-2の附属書Aに従って測定した場a)平行度h≤1mの場合:0.5mm平行度は直径D=250mmに対して測定する。上記の值は,使用者と製造業者との合意がない場合に適用する。ただし,その他の許容差は,適用上要規定寸法内で漏れ距離を増やす必要がある場合は,使用者と製造業者とで条件を合意する関する規定はこの規格には関連しないため,除外した。A.6取付構造均等な間隔で配置する。特に指定がない限り,上部金具及び下部金具の穴は直線上に並ぶよう注記3IEC.60273に規定する磁器又はガラス製の屋内ポストがいし.及び磁器又はガラス製の屋处A.7規定の詳細24A.8がいLの記号一がいしの種類:JO一機械的強度クラス(A.4を参照):2-4-6-8-10-16-25一雷インパルス耐電圧(kV単位):60~325例“IECポストがいしJO8-60”は,機械的強度クラス8,雷インパルス耐電圧60kVの屋内用樹脂たぬ.除处した。また,上記の雷インパルス耐電圧の範囲(60kY~325kV)は,この規格だ25C3851:2012dd,補助穴dDl=がいしの底面とねじ用埋込金具の底面とのギャップ(0の場合もある。)図A.1一屋内用樹脂製ポストがいしの例(絶緑部の形状は異なる場合がある。)26表A.1-金具埋込み形屋内用樹脂製术ス卜がいL(種類Ⅱ)12346b)8910°11°の記号雷イン耐電圧kV商用周波乾燥耐電圧kVの高さhmm絶緑部分の最大呼び径Dmm曲げ破壊荷重最大たわみ差mm上部取山付き)d底部取付中心穴(ねじ山付き)底部ねじの底面と下端との最大距離lmmP₀NPsoNJO2-6095±12000M12M12JO4-6040002600M12M16JO6-608060003900M12M16JO8-608580005200M16M16JO10-60956500M16M16JO16-60M16M20JO25-6025000M16M20JO2-7520002.0M12M12JO4-7540002900M12M16J06-759060004350M12M16JO8-7580005800M16M16JO10-757200M16M20JO16-75M16M20JO25-7525000M16M20JO2-60959520002.7M12M12JO4-958040003100M12M16JO6-959560004650M12M16JO8-9580006200M16M20JO10-957800M16M20JO16-95M16M20JO25-9525000M16M20JO2-125210±120003.2M12M12JO4-1258540003200M12M16J06-12560004800M12M16JO8-12580006450M16M20JO10-1258100M16M20JO16-125M16M20JO25-1252500020000M16M24JO2-145270±120004.0M12M1295JO4-1459540003400M12M16JO612M16JO816M20JO10-1458400M16M20JO16-145M16M24JO25-1452500021000M16M2427273850表A.1一金具埋込み形屋内用樹脂製术ス卜がいL(種類Ⅱ)(続き)12346b)7b)8910°の記号雷イン耐電圧kV商用周波乾燥耐電圧kVの高さhmm絶緑部分の最大呼び径Dmm曲げ破壊荷重最大たわみ差mm上部取穴(ねじ山付き)底部取穴(ねじ山付き)底部ねじの底面と下端との最大距離1mmP₀NPsoNJO2-170300±120005.0M12M12JO412M16JO612M16JO816M24JO10-1708600M16M24JO16-170M16M24JO25-1702500021500M16M30JO4-25025095500±1400036008.0M12M16250J06-25060005450M12M24JO8-25080007250M16M24JO10-2509100M16M24JO16-250M16M24JO25-2502202500022500M20M30JO4-325325620±140003700M12M20320JO6-32560005500M12M24JO8-32580007400M16M24JO10-3259200M16M24JO16-325200M20M30JO25-3252402500023000M20M30注)欄5円形断面でない場合,がいしの軸に垂直方向の絶緑部の最大寸法とする。b)欄6及び欄7P₀及びPsoは,がいしの上面に加わる曲げ荷重及び上面の50mm上方に加わる曲げ荷重を表す。Pso=P₀×hl(h+50)欄10及び欄11がいしの規定耐荷重試験時において,規定したボルトの応力は,220N/mm²以下とする。表A.2-上部金具及び下部金具の補助穴(種類Ⅱ)1234一一一66666628C3851:2012注記この附属書の適用範囲外である磁器又はガラス製の屋内ポストがいし及び磁器又はガラス製のFig.1-ExampleofanindoorpostinsulatorofceramicmaterialorglassTableI(Indoorpostinsulatorofceramicmaterialorglassandwithinternalmetalfittings)TableIA(Optionalauxiliaryholesinthetopand/orbottommetalfittings)Fig.3-ExampleofanoutdoorcylindricalpostinsulatorwithinternalmetalfittingsFig.4-ExampleofanoutdoorcylindricalpostinsulatorwithexternalmetalfittingsFig.5-ExampleofanoutdoorpedestalpostinsulatorTableI(Outdoorcylindricalpostinsulatorofceramicmaterialorglassandwithinternalmetalfittings)TableIIA(Optionalauxiliaryholesinthetopand/orbottommetalfittings)TableIV(Outdoorcylindricalpostinsulatorofceramicmaterialorglassandwithexternalmetalfittings)TableIVA(Optionalauxiliaryholesinthetopand/orbottommetalfittings)TableV[Outdoorpedestalpostinsulatorunits(metricunits)]TableVI[Outdoorpedestalpostinsulatorunits(inch-poundunits)]TableVA,VIA(Standardfixingarrangementsofpedestalpostinsulators)TableVI[OutdoorpedestalpostinsulatorunitsBendingstrengthinstack(metricunits)]TableVII[OutdoorpedestalpostinsulatorunitsBendingstrengthinstack(inch-poundunits)]TableAI[Examplesofcompositionofoutdoorpedestalpostinsulators(metricunits)]TableAI[Examplesofcompositionofoutdoorpedestalpostinsulators(inch-poundunits)]耐アーク性試験の電流値決定方法30C3851:2012附属書JA端面の平行度の試験方法この附属書は,端面の平行度の試験方法を規定する。ただし,使用者と製造業者との合意又は取決めがJA.1試験方法参照)。JA.2試験中の注意事項31C3851:2012図JA.2-夕-ンテ-ブ儿の取付方法の例参考文献IEC60815(allparts),Selectionanddimensioningofhigh-voltageinsulatorsintendedforuseinpollutedconditionsIEC/TR60591,Samplingrulesandacceptancecriteriawhenapplyingstatisticalcontrolmethodsformechanicalandelectromechanicaltestsoninsulatorsofceramicmaterialorglassforoverheadlineswithanominalvoltagegreaterthan1000V附属書JBJISと対応国際規格との対比表withnominalvoltagesgreaterthan1000V国際規格瘠号()国隙规格の规定ごとの評価及びその内容異の理由及び今後の対策簡条界号及び題名筒条荞号間条ごとの平価技術的并兴の内容DH公称電压が1000Vを超元33kV以下,周波数が100Hz以TEC1公称電圧が1000Vを超元300kV以下,周波数苏变更IEC規格では,公称電圧の上限.JISでは,国内で適用される公称ù正の順明に限した。格用語及び定義川語及び定義を規定して変更川語及び定義の簡条番另を変更した。Jisでは,JISの様式に従い,簡条番号を变更Lた。3.4口少卜变史くbatchと发更した。る内容の英語表記时batchが適切注記を規定していない。追加義の注記を追加した。及び定義の明確化のために注記を追記した。用状態標华使用状態標準使用状熊を規定して变更標华使用状態の窗条番号を变更した。JISでは,JISの様式に従い,個条番号を変更した。5.1定格電压定格電庄を規定一一追加JISでは,公称電爪及び定格電压の値を追加した。Jisでは,我が国で適用される公称電庄及び定格電庄の值卷規定国際规格番号(π)国際規格の規定ごとの評価及びその内容(V)JIsと国隙規格との技術的差異の理由及今後の刘策窗条番号及び題名筒条番号简条ごと技術的差異の内容(就き)る数値を規足EC变火がいしを定我する数仙の信条采号を变火Lた。JISでは,JISの様式に従い,偶条采号を变更Lた。び記号種類及び,起号を规一特仁规定Lてい存。通加ISでは,称類及び記みの要求事項を追加した。れているため,規定する必要があ性能EC一变火キンダ性試験は,IEC規格に規形状及び寸法を規一寸法及形状を,强度准变火JISでは形状,寸法及び心方法にりいて規定既纳品及现行裂品を考威L泥。格が制定されてから長牛にわたり規定しており,我が国の標準として定背している.これを変更すれがあるため,従来の形状及び寸法を標準として残し,IEC規格の規定による形状及び寸法を附属去Aで規定した。一一追加JISでは,外観の要求事項を追加L龙。れているため,規定ずる必要があ材料追加JISでは,材料の要求事页を追11.1様造试験追加JISでは,構造武験の要求事項婴婴C3851:2012国際规格番号(π)国際規格の規定ごとの評価及びその内容(V)JIsと国際規格との技術的差異の理由及び今後の対策崮条番号及び題名窗条番号崮条ごと技術的差異の内容法(就き)11.2外很試験一一一追加ISでは,外視試験の要求小JISにき年にわ无り親定っ迎川されているため,規定する必要があ11.3商用周波耐雷肝試験EC商用周波耐電生武験を規变更商川周波耐電压試喚の歯条番号を变更Lた。JISでは,JISの様式に従い,崗条飛号を変史した。11.4雷インパルス耐ǔ正试険雷インパルス耐崑圧試験変更雷インパルス耐電圧試験の簡条界号を変更した。11.5部分放電消滅試験部分放電消滅武験を規定变更部分放電消滅武験の簡条番号を变更した。11.6耐ア一夕性試験一一追加ISでは,耐アーク性試験の要求事頃を追加した。れているたみ,規心する必要があグ性試験一迫加験の要求事項を追加した。貫通耐電肝試験3.6雷インパルス貫通耐電庄武験を規定している。变更雷インパルス貫通耐電庄試験の阀条弄号を変更した。JISでは,JISの様式に従い,簡条来号を変更した。11.9耐荷工武骥3.7耐荷重试验を规定Lてい变火ISでは,耐荷币试験の簡条界号を変更した。11.10使用荷重下のたわみ試険3.7.1使用荷重下のたわみ武
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