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文档简介
B8571:2011序文 1 12引用規格 13用語及述定義 14最大許容誤差 54.1精度等級 54.2圹又×—タ—(温度換算装置組达圹又×—タ—及述前金圹又×—タ—苍除<。)の最大許容誤差 54.3温度换算装置組达圹又×—タ—の最大許容誤差 54.4前金圹又×—タ—の最大許容誤差 65計量要件 6 65.2定格動作条件 65.3流量特性 66構造要件 7 76.2材料 76.3構造 77技術要件 87.1表示機構 87.2補助表示機構 97.3温度换算装置組达圹又×—タ—の基準温度及述規定温度 7.4前金圹又×—タ— 7.5温度圧力換算装置の性能 7.6驅動出力軸苍古→圹又×—タ— 7.7代儿又出力器 11 7.9電子化圹又×—タ—の動作性能 7.10耐久性 7.11温度差特性 7.12躲返l性 7.13過流量性能 8.1標準器 8.2基準条件 8.3試驗用圹又 8.4試験項目 8.5試験方法 9製品検査 22 229.2漏れ検查 229.3器差検查 229.4前金ガスメーターの器差検查 24 2410.1一般 2410.2ガスメーターへの一般的表示事項 2410.3電子化ガスメーターヘの追加表示事項 25附属書JA(規定)取引又は証明用のガスメーター 26附属書JB(規定)使用中検查 33B8571:2011この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。序文この規格は,2006年に第1版として発行されたOIMLR137-1を基に,日本国内におけるガスメーターの使用実態を踏まえて,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。用最大圧力10kPa以下のガスメーター(以下,取引又は証明用のガスメーターという。)が計量法の特定計量器として要求される要件のうち,構造及び性能にかかわる技術上の基準及び試験の方法の規定が含まなお,この規格で側線又は点線の下線を施してある簡所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JCに示す。この規格は,エネルギー源として使用されるガスの体積を計量する注記この規格の対応因際規格及びその対応の科度を表す記号を,次に示す。OIMLR137-1:2006,Gasmeters—Part1:Requirements(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。JISB7411般用力ラ入製棒状温度計JISC1604测温抵抗体JISZ8103計测用語ISO/IECGuide98-3,Uncertaintyofmeasurement—Part3:Guidetotheexpressionofuncertaintyin3用語及び定義2B8571:20113.1計量值ガスメーターで計った体積の積算値。3.2表示機構計量値を表示する装置で,補助表示機構を除いた部分。3.3補助表示機構ガスメーターの性能を短時間で試験するために使用する最小有効桁未満の補助的な表示機構。3.4器差計量値から標準器が表す真実の値を減じた値の真実の値に対する割合。3.5最大許容誤差この規格で許容される器差の極限の値。3.6隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差。3.7膜式圹又×-タ-変形する隔壁(膜)をもつ計量室にガスを給排気させ,隔壁(膜)の往復運動をクランク機構によって川転進動に変え,その川忪数によってガスの体積を表すガスメーター。3.8回耘子式圹又×-タ-汁空を区切る内部附燈を川転させ,その川忪数によってガスの汁丘体稍を表すガスメーター。3.9タ-e’式圹又×-タ-管路中に設けられた羽根車を回転させ,その回転数によってガスの計量体積を表すガスメーター。3.10遮断井付圹又×-タ-ガス②流量,圧力などの黒當な状熊を検知し.…自動的にガスを遮断ま点弁を内蔵したガスメ一冬ー。…3.11温度换算装置組达圹又×-タ-計量した体積を基準温度における体積に換算する装置を組み込んだガスメーター。3.12前金装置積のガスを排出する装置。3.13前金圹又×-タ-3B8571:2011前金装置をもつガスメーター。3.14電子装置電子部品を用いて特定の機能を実行する装置。電子装置は,通常,分離したユニットとして製造され,独立して試験が可能である。3.15電子化圹又义-タ-計量機能にかかわる部分に電子回路を使用しているガスメーターの総称。計量機能には,ガス量を計量·積算する本来の機能のほかに,計量値を表示する機能,計量値を通信する機能を含む。3.16付加装置ガスメーターに付加される装置。パルス出力器,温度圧力換算装置などがある。3.17温度圧力換算装置計量された体積を.基準温度及び基準圧力の状態の体積に換算する装置。…3.18驅動出力軸取外し可能な付加装置を作動させるための駆動軸。3.19代儿又出力器入力量に対して一定の関係をもつ出力量をパルスによって供給する装置。3.20計量状態测定場所において,その体積が計量されるガスの温度及び圧力の状態。3.21基準状態計量したガスの体積が換算される温度及び圧力の状態。3.22規定温度製造事業者が指定する,温度換算装置組込ガスメータ-の器差試験時の雰囲気温度。3.23所定体積前金ガスメ一名一で金幾などの!単位当たつについて排出するおスの体積..3.24周期体積ガスメーターの作動圹イクル,すなわち,表示機構及び中間の伝達機構を除く全ての可動部分が,その作動サイクルの最初の位置に初めて戻るまでの可動部分の動きに対応して排出されるガスの体積。3.25ガスメーターを通過したガスの体積を,この体積が通過するのに要した時間で除した値。4B8571:20113.26使用最大流量,Cmx最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができる最大の流量。3.27使用最小流量,Qmin最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができる最小の流量。3.28転移流量,Q使用最大流量Qmaxと使用最小流量Qminとの間にあって,それぞれの最大許容誤差で特性づけられる“大流量域”と“小流量域”との二つの領域にその流量範囲を区分する流量。3.29使用圧力,Pガスメーターの設置場所で測定されるガスのゲージ圧。ゲージ圧はガスの絶対圧力と大気圧との差であ3.30使用最大圧力,Pmax最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができる最大圧力。3.31使用最小圧力,Pmin最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができる最小圧力。3.32圧力損失3.33周囲温度範囲最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができるガスメーターの周囲の温度範囲。3.34使用温度範囲最大許容誤差を超えない器差の範囲内で,ガスの体積を計量することができるガスの温度範囲。3.35换算温度範囲温度換算装置組込ガスメーターの規定温度の±5℃を超え,かつ,1%を加えた最大許容誤差を超えない器差の範囲内でガスの体積を計量することができる温度範囲。3.36耐久性一定の使用期間にわたってその性能特性を維持できる,ガスメーターの能力。3.37影誓量測定の対象ではないが,計量結果に影響を与える量。5B8571:20113.38定格動作条件ガスメーターの器差が最大許容誤差の範囲内にあることが要求される,影響量の範囲を示す使用条件。3.39基準条件ガスメーターの性能を試験するために,又は計量結果を相互比較するために規定された,影響量の一連の基準値又は基準範囲。3.40供試品何らかの試験を受けるために供されるガスメーター(又はその一部)及びノ又は組込み装置。3.41試験一定の要件に対する供試品の適合を検証するための,一連の操作。3.42性能試験供試品が所定の機能を実行できるかどうかを検証するための試験。4最大許容誤差4.1精度等級ガスメーターの精度等級は,EC1.5及びEC1の2種類とする。精度等級は,製造事業者が指定する。4.2ガスメーター(温度換算装置組込ガスメーター及び前金ガスメーターを除く。)の最大許容誤差ガスメーター(温度換算装込ガスメーター及び前金ガスメーターを除く。)の最大許容思差は,精度等級に応じて表1による。表1一最大許容誤差单位%精度等級流量範囲最大許容誤差EC1.5Qmim≤Q<QQ≤Q≤QmaxEC1Qmin≤Q<Qe≤e≤emax4.3温度换算装置組込ガスメーターの最大許容誤差規定温度の±5℃の温度範囲内にあっては,精度等級に応じて表2による。表2一最大許容誤差单位%流量範囲6B8571:2011規定温度の±5℃を超える換算温度範囲内にあっては,精度等級に応じて表3による。表3一最大許容誤差单位%精度等級流量範囲最大許容誤差EC1.5emi≤Q<Q1Q≤Q≤maxEC1emin≤Q<QQ≤Q≤Qmax4.4前金ガスメーターの最大許容誤差前金ガスメーターの最大許容誤差は,精度等級に応じて表2による。5計量要件5.1一般ガスメーターは,その器差が,定格動作条件下で,4.2~4.4に規定する最大許容誤差を超えないように設計,製造しなければならない。5.2定格動作条件ガスメーターの定格動作条件は,次による。周囲温度範囲:製造事業者が指定する温度等級に応じて表4による。周囲湿度範囲:相対湿度93%以下表4一周囲温度範囲单位℃温度等級周囲温度範囲TC1一5~40TC2-15~405.3流量特性ガスメーターの流量特性は,表5に示すQmx,Q及びQminの値で定義しなければならない。表5ーガスメーターの流量特性精度等級流量範囲(Qmin/Qmax)1/50以下QEC1.50.1Qmax0.1Qmax0.1QmaxEC10.2max0.2Qmex0.2Qmax0.15Qmax0.1Qmax7B8571:20116構造要件6.1.1外部妨害に対する保護ガスメーターは,外部から容易に内部の機構又は装置を調整することができない構造とする。ガスメーターの外箱は,十分な耐圧性,気密性をもつものでなければならない。また,水が内部に入り結露が装置の性能に不利な影響を生じるおそれがある場合は,製造事業者は結露を除去する装置を組み脈動及び振動並びに著しい温度及び圧力の変化のない設置条件下では,ガスメーターの積算値は,流量注記この要件は,動作条件としての停止状態に関するもガスメーターに使用する材料は,通常の使用状態において,その性能及び器差に影響を与えるような摩耗,変質,変形,劣化又は破損を生じるものであってはならない。膜式ガスメーターに使用する合成ゴムの膜は,ガス及び温度変化に対し,十分な耐性をもっていなけれガスメーターの表示機構は,外部から容易に汁最值を変史することができるものであってはならない。ガスメーターは,ガスが認められていない方向に流れたとき,積算機能を停止する装置を備えてもよい。ガスの入口若しくは出口を表示する標識又はガスの流れの向きを示す矢印(ガスの流れの方向が構造上製造事業者は,ガスメーターが双方向の流れを計量する設計であるかどうかを指定しなければならない。双方向の流れを計量する場合は,双方向の矢印にプラス(+)とマイナス(一)の記号を付して,それぞれどの方向が正流であり,逆流であるかを明示しなければならない。ガスメーターが双方向で使用される設計である場合は,逆流中に通過したガスの量を表示体積から差し引くか,又は別途記録しなければならない。正流及び逆流ともに最大許容誤差を満たさなければならない。ガスメーターが逆流を計量する設計でない場合は,ガスメーターは,逆流を防止するか,又は偶発的に8B8571:2011逆流した場合でも正流に戻った後は計量特性が劣化も変化もせずに耐えられなければならない。ガスメーターが絶対圧0.15MPaを超えて使用する設計で,計量上必要な場合は,製造事業者はガスメーターに圧力取出口を備えるか,又は設置配管中に圧力取出口の簡所を指定しなければならない。圧力取出口の内径は,正しい圧力測定ができるように十分な大きさでなければならない。圧力取出口には,ガスの気密性を確保するための密封手段を講じなければならない。ガスメーターは,器差を容易に調整することができないものでなければならないか,又はその性能及び器差に著しく影響を与える部分に,封印がされているものでなければならない。7技術要件表示機構は,計ったガスの体積(計量値,又は計量し,温度換算した体積の値,圧力換算した体積の値,た,計量状態における体積と基準状態における体積とを表示する二つの表示機構をもつことができる。ガスメーターの表示機構は,機械式表示機構若しくは電子式表示機構又はその組合せとする。表示機構は,ゼロ戻し不可で,かつ,データが消滅しないものでなければならない。すなわち,電子式表示機構は,停ǚ回復後,最後の正しい計最低を示すことができなければならない。ただし..交換不可の表示機構が立方メートルの小数点以下の数字を含んでいる場合は,明確な小数点によって分離されてい表示機構の総表示量は,使用最大流量で1000時間ガスを通過させたときに,最初の値に戻らない桁数温度換算装置組込ガスメーターの表示機構にあっては,使用最大流量で,かつ,換算温度範囲の下限の温度において,1000時間ガスを通過させたときに,最初の値に戻らない桁数以上とする。温度換算装置,圧力換算装置又は温度圧力換算装置の表示機構にあっては,使用最大流量で圧力範囲の上限の圧力で,かつ,温度範囲の下限の温度において,1000時間ガスを通過させたときに最初の値に戻ら最小有効桁の一目に相当する量は,Qminでの1時間に通過するガスの量より小さくなければならない。に,表示機構の末尾の数字の後に表記した一つ,二つ,三つなどのゼロ,又は“×10”,“×100”,“×1000”などが付けられていなければならない。表示する数字の縦の長さは,4mm以上とする。9B8571:2011各桁(最下位の桁を除く。)の数子の転換は,その隣接する下位の桁の最後の1/10け転の問に行われな目盛線の間隔は,1mm以上で,かつ,目ガスメーターの目量及び表示機構の一回転に相当する値は,1L,2L若しくは5L,又はそれらの値に7.1.5電子機械式又は電子式表示機構電子式表示機構の場合,各桁の数字の転換は,その隣接する下位の桁の数字がゼロに転換する直前又は計量状態及び基準状態における体積を表示する二つの表示機構をもつ場合は,両者とも補助表示機構を目幅の間隔は,1mm以上で,かつ,目盛の全範囲にわたって一定でなければならない。補助表示機構の目量は,1L,2L若しくは5L,又はそれらの値に10の整数乗を乗じた値とする。b)固定された目盛板の上を動く指針,又は固定指標を通過する目盛円盤。指針が完全に1回転する値が,m3rev(又はLrev)と表示されていなければならない。目盛の始め補助表示機構は,自動検査を可能とするために十分な大きさで,かつ,目盛に対して明瞭に識別した検補助表示機構の目量は,表6による。ただし,温度圧力換算装置の使用最大流量は,換算可能な最大圧B8571:2011Qmaxm³hL6以下0.2以下6を超元25以下2以下25を超元650以下20以下650を超元2500以下200以下2000以下温度換算装[込ガスメーターの其準温度は,0℃,15℃又は20℃のいずれかの低,規定温度は15℃前金ガスメー冬ーは,金錢などを投入したとき,その数若しくは額又はその額に相当するガスの体積を前金ガスメー冬ーの前金装置によって設定されたガスの体積の値と排出が完了し温度圧力換算装置の初期の器差及び耐久試験後の器差は,それぞれ表7の値を超えてはならない。单位%基準圧力は,0~3.5kPa,基準温度は,0℃,15℃又は20℃とする。ただし,基準温度はガス事業者器差の差の許容值は,使用最大流量と使用最小流量との比に応じて,表8による。.B8571:2011单位%111パルス出力器は,取外し可能な構造としてもよい。取外しのできるパルス出力器の場合は,容易に取付け,取外しができるものでなければならない。取外し可能なパルス出力器を動かすために,ガスメーター取外し可能なパルス出力器は,パルス出力器を取り付けて器差測定を行った場合とパルス出力器を取り付けないで器差測定を行った場合との器差の差は,0.1.%未満とする。パルス当たりの体積と周期体積とが異なる場合の器差測定は,試験の精度上,ガスメーターの周期体積注記このことは,周期体積の整数倍に合致するようにパルス数を数えるか,又はその影響が無視1パルスの値は,体積の単位で表し,ガスメーターに表記しなければならない。また,この値は,1×10°m³(nは,正若しくは負の整数,又はゼロ)に等しいとき以外は,少なくとも六つの有効数字から構成されていなければならない。パルス出力器の実測値とガスメーターに表示された1パルス当たりの体積との差は,後者の0.05%を超電子化ガスメータ一用の電源は,次の3種類とする。一外部供給電源一交换不可能な電池電源一交换可能な電池電源これら3種類の電源は,単独で,又は組み合わせて使用できる。仔絶で表示低が消滅するものは,停出回復後,体純前の表示們が表示されるものでなければならない。製造事業者は,ガスメーターの有効使用期間を超えてもガスメーターが正確に作動するように,電池の850850電源が交換可能な電池の場合,製造事業者は,電池の交換に関する正確な仕様を提供しなければならない。詫池の消耗によって表示值が,消滅又は異常な值を表示した場合には,雹池交換後,最後の正しい表中,正しい表示値を継続表示し続けるな点ば,この限りではない。電子化ガスメーターは,8.5.10の各試験後に,表示及びノ又は通信の機能が正常でなければならない。ただし..計量原理が機械式であって.積算値を通信する機能の動作性能だけを試験する電子化ガスメー冬ーは,機械式表示機構の積算値と通信のための積算値記憶素子に保存された積算値との差が.計量誤差7.9.4高温高湿サイクル(結露)特性化子化ガスメーターは,供試品について8.5.10.5の試験を行ったとき,贰験血後の器光の差が2.%を照化子化ガスメーターは,供試Mについて8.5.10.6の試験を行ったとき,贰験à後の器并の差が2.%を!えてはな点ない..電子化ガスメーターは,供試品について8.5.10.7の試験を行ったとき,試験前後の器差の差が2.%を超電子化ガスメーターは,供試品について8.5焘超えてはな点ない...7.10耐久性ガスメーターは,8.5.6の耐久試験後において,表1の最大許容誤差の2倍の値を超えてはならない。また,試験前後の器差の差が,最太許容誤差に相当する値を超えてはならない。.7.11温度差特性使用最大流量が6m³/h以下のガスメーターについては,周囲温度40℃における器差と周囲温度20℃における器差との差及び周囲温度20℃における器差と周囲温度ー5C(温度等級TC!)ヌはー15℃(温度等級TC2)における器差との差が,いずれ志2.%を超えてはならない。7.12繰返し性ガスメーターは,器差試験において,0.1Qmax以上の流量で各回の器差が0.6.%を超えて異なってはなら7.13過流量性能計量部に可動部分をもつガスメーターは,1.2Qmxの過流量の条件に1時間耐えられ,かつ,定格動作条件に戻った後は,最大許容誤差内で機能し続けなければならない。過流量試験後の器差の値が,対応する初期の値から,適用する最大許容誤差の0.33倍を超えて変動してはならない。8試験8.1標準器ガスメーターの試験に使用する標準器は,次のいずれかを使用しなければならない。a)計量法第134条第1項の規定に基づき指定された計量器(特定標準器)によって校正された計量器(特定標準器によって校正された計量器に連鎖して,段階的に校正された計量器であって,基準器と同じb)計量法第103条第1項の規定によって基準器検査に合格し,かつ,有効期間内にある基準器c)基準器検査に準じた試験を受けた計量器d)なお,これ以外の計最器であっても,その汁軍器の拡張不確かさが既知の場合は,次の1)又は2)1)適用する最大許容誤差の1/5を超えない拡張不確かさの計量器。2)適用する最大許容誤差の1/5を超える拡張不確かさの計量器の場合は,次の式によってガスメータ例精度等級EC1のガスメーターが性能試験で拡張不確かさ0.3%で試験されたとする。この場合,試験の結果,器差が,±1%でなく,±(6/5×1.0-0.3)=±0.9%の間にあれば,そのガス拡張不確かさの評価は,ISO/IECGuide98-3に従って行う。8.2基準条件ガスメーターの性能試験中は,試験される影響量以外の全ての影響量は,次の値を保持しなければならB8571:2011使川(ガス又は空気)温度:(20.0±5.0)℃周囲大気圧:86~106kPa電源電圧(交流又は直流主電源):公称電圧(Uom)電源電圧(電池):公称電庄(Unom)電源周波数(交流主電源):公称周波数(fom)なお.基準条件の範囲を超えて試験を行う場合は,器差への影響を考慮しなければならない...8.3試驗用圹又表9に揭げた全ての試験は,製造事業者が指定した空気又はその他のガスを用いて試験してよい。温度8.4試驗項目笛条4~7に規定する要求事項に対し,表9の試験項目及び台数について,供試品が該当する全ての試験表9一試驗項目試験項目(小分類)B8571:2011表9一試験項目(続き)膜式ガスメーターに使用する合成ゴム膜の試験は,次による。a)試験用の膜の個数は,膜の種類ごとに3以上とする。b)膜式ガスメーターに使用する合成ゴム製の膜は,表10の成分比の溶剤に24時間浸したとき,その膜の表面に異常な変化が生じず,かつ,質量の増加が浸す前の質量の70%以下であり,その後,空気中発熱量が90MJ/m³未満)用であって,使用最大流量が16m³hを超えるもの及び石油ガス(総発熱量が90MJ/m³以上)用であって,使用最大流量が6m²/hを超えるものについては質量の増加は80%以表10一溶剤の成分比単位%c)b)に規定する膜は,温度20℃及び湿度90%以上の空気中に12時間以上放置したときの膜の長さと,温度20℃及び湿度10%以下の空気中又は窒素中に12時間以上放置したときの膜の長さとの差が,a)試験用試料の個数は,材料の種類,大きさ,取付方法ごとに3以上とする。b)ガラス又は合成樹脂は,取り付けられた状態において直径20mmの鋼球を400mmの高さから落下さc)ガラス又は合成樹脂は,沈騰した水中に2分問投入した後,5℃を超え10℃以下の温度の水中に投B8571:2011使用最大圧力において,漏れ試験を行ったとき,3分間放置した後の圧力低下が2%以内でなければなガスメーターの耐圧試験は,使用最大圧力の1.5倍以上の圧力をガスメーター精度等級EC!のおスメ一冬一に点っては3器差試験の方法は,次による。注器差試験方法の詳細に関する規格で参考上なるものは,JISB7556が熟る。.V:標準器の通過体積c)ガスメーターの器差試験における温度·圧力の換算値は,温度計又は温差補正計,及び圧力計を用いて,次の方法によって算出する。温度計又は温差補正計は,試験開始直後及び試験終了前を含む2回以上測定し,平均する。圧力汁は平均的な圧力を1川以上測定し,平均する。注記温差補正計は,温度計の目盛において,0℃を基準とした場合,27.3℃で10%の気体の温1)ガスメーターが表示する通過体積(V1)又は標準器の通過体積(V)をボイル·シャルルの法則をから得られた器差[E(%)]に,標準器とガスメーターとの温度差2.73℃につき1%(温差補正計ガスメーター(温度換算装置組込ガスメーター及び前金ガスメーターを除く。)の器差試験は,8.5.3.2a)器差試験は,使用最大流量で空気などを1時間に相当する体積を通した後(ただし,可動部のないものを除く。),空気などを用いて次に規定する流量で,それぞれ規定の回数測定し,器差の平均値を算出して行う。ただし,付加装をもつガスメーターは,その付加装Wを取り付けた状態で行う。b)精度等級EC1.5のガスメーターの器差試験流量は,表11による。表11一精度等級EC1.5のガスメーターの器差試験流量試験流量Qm/Qmax1/50以下QminOOO3Qmin一一O0.1QmaxOOO0.2QmaxOOO0.4QmaxOOO0.7max◎O◎QmaxOOOc)精度等級EC1のガスメーターの器差試験流量は,表12による。表12一精度等級EC1のガスメーターの試験流量Qmin/Qmax1/50以下QminOOOOO0.05Qmax一一一OO0.1Qmax一一O一O0.15Qmax一一一O一0.2Qmax一OO一—0.25maxO一一O0.4QmaxOOOOO0.7QmaxOOOOOQmaxOOOOO8.5.3.4温度換算装置組込ガスメーターの器差試験温度換算装置組込ガスメーターの器差試験は,8.5.3.2に従い,使用最大流量で空気などを1時間に相当する体積を通した後(ただし,可動部のないものを除く。),次の各温度について空気などを用いて,表11及び表12に規定する流量で試験する。試験温度は,規定温度,規定温度の±5℃並びに換算温度範囲の上限及び下限の温度とする。試験に用いる空気などの温度は,各試験温度の±1℃で行い,ガスメーターの温度は,各試験温度の土0.5℃とす前金ガスメーターの器差試験は,8.5.3.2に従い,使用最大流量で空気などを1分間に相当する体積以上を通した後,空気などを用いて表11に規定する流量で次の方法によって行う。器差試験は,金錢を投入してから自動弁が完全に閉じるまでに排出される体積を標準器で計量して行う。この場合において,ガスメーターが表示する通過体積(V;)を,所定体積(金銭などが2個以上のときは,その設定された体積)とみなす。前金ガスメーターを流れる流量が,指針が進まないほどの微流量以下とB8571:20118.5.4過流量試験ガスメーターの過流量試験は,1.2Qmaxの過流量の条件に1時間維持し,定格動作条件に戻った後で8.5.3の器差試験を行う。7.11の温度差特性の試験は,温度等級TClの場合は,周囲温度40℃,20℃及び一5で,温度等級TC2の場合は,周囲温度40℃,20℃及び一15でそれぞれ,0.2Qmu,0.7Qmax及びQmxの各流量で空気,窒素及び10.2g)によって表示するガスのいずれかを通して,8.5.3の器差試験を行う。耐久試験ガスメーターの耐久試験条件は,その種類に応じて次による。a)精度等級EC1.5のガスメーターであって,使用最大流量が16m³/h以下の都市ガス用又は使用最大流量が6m³/h以下の石油ガス用のガスメーターは,使用最大流量で,使用最大流量の2000時間に相当する体積の空気又はガスを2.400時閲以内に通す。b)精度等級EC1.5用最大流量以下の流量で,使用最大流量の2000時間に相当する体積の空気又はガスを3.500時聞以内に通す。c)精度等級EC1のガスメーターは,使用最大流量で,使用最大流量の1.000時聞に相当する体積の空気又は力スを1440時間以内に通す。.7.10に規定する要求性能に対し,表9の試験項目において1~6の台数で,供試品が該当する8.5.6.1の耐久試験条件後に表9の,試験「の試験を行う。8.5.7温度圧力換算装置の器差試験温度圧力換算装置の器差試験は,次による。a)温度圧力換算装置の器差試験は,次の使川温度範明及び使川圧力範用内の各温度及び圧力についで欠流量又は疑似流量を用いて行う。実流量で試験する場合の試験気体は,空気又は窒素とする。b)器差試験の方法1)温度換算装置の試験は,使用温度範囲の下限,上限及び中間での温度を含む3点以上で行う。2)圧力換算装置の試験は,使用最小圧力,使用最大圧力及び中間での圧力を含む3点以上で行う。3)温度圧力換算装置の試験は,使用温度範囲の下限と使用最小圧力,使用温度範囲の下限と使用最大圧力,使用温度範囲の上限と使用最小圧力,使用温度範囲の上限と使用最大圧力及び使用温度範囲の中間での温度と使用圧力範囲の中間での圧力の計5点で行う。4)換算装置の器差は,表示された基準状態での積算値(Vo)及び計量状態の積算値(Vm)を基準温度,基準圧力の状態にボイル·シャルルの法則で換算した積算値によって次の式から算出する。P:計量状態の圧力(kPa)P₀:基準圧力(kPa)Tb:基湘温度(℃)T:計量状態の温度(℃)c)温度測定標準に用いるJISB7411に規定する温度計などによって,計量状態後及び試験終了直前を含む2回以上測定し,その平均をとる。温度測定にJISC1604に規定する測温抵d)圧力測定計量状態の圧力を標準圧力計又はマノメータに導入し,1回以上圧力を測定し,平均をと駆動出力軸の動作性能試験は,次による。b)二つ以上の駆動岫をもったガスメーターの場合は,最も不利な結果を与える岫について行う。c)同じ使用最大流量のガスメーターに対しては,トルク測定において得られた最も低いトルク値を,最d)トルク測定について異なる使用最大流量のガスメーターを含む形式で,その駆動軸が同等又はそれ以パルス出力器を取り付け,空気を用いて0.1Qmaxの流量で試験を行う。使用最大流量の異なるガスメーターを含む形式の場合は,最小の使用最大流量のガスメーターについて0.05%の誤差判定が可能な積算量に相当する空気を流し,パルス出力数に1パルス当たりの体積値を乗じた値とガスメーター本体計量値とを比較する。ただし,実際にガスメーターに空気を流さず,パルス発電子化ガスメーターの追加試験は,7.9に規定する要求性能に対し,表9の試験項目及び試験台数において,供試品が該当する全ての試験を行う。各試験は,前後で試験すると指定するものを除いて,外乱印加能なものは,疑似信号を継続して加えることによって測定し,分離できない化子装は,外乱に影響のなメーターの器差測定における試験流量は,次による。20B8571:2011a)実流量の場合使用最大流量(Qmx)で試験し,通過体積は9.3.3による。ただし,1分間以上で実施する試験の場合は,可能な限り短い時間で実施しなければならない。なお.計量原理が機械式であって,積算値を通信する機能の動作性能だけを試験する電子化ガスメ一タ温度試験は,温度等級TC1の場合は,周囲温度を20℃,一5.℃,40℃及び20℃と変化させ,温度等級TC2の場合は,周囲温度を20℃,-!5,40℃及び20℃と変化させ,それぞれの温度において2器差の測定は,各放置時間後に実流量又は疑似流量によって行う。通信及記憶を行之電子回路内の計量結果の值の変動の確認は,各放置時間後に行之。湿度試験は,試験環境を温度20℃及び湿度65%の空気中に3時間放置後,並びに温度40℃及び湿度器差の測定は,各放置時間後に実流量又は疑似流量によって行う。通信及下記憶を行之電子回路内の計量結果の值の变動の確認は,各放置時間後に行之。高温高湿サイクル(結露)試験は,温度変化中及び低温段階では,95%を超える相対湿度を,高温段階では,93%の相対湿度を維持しながら,25℃から適切な40℃(上限温度)までの周期的温度変化にさら1サイクルの温度上昇,温度保持,温度降下などの条件は,次による。a)3时問温度上异b)サイクル開始から12時間,温度は上限値に保持d)24時間サイクルが終了するまで,温度を下限値で保持する。2)試験中は,供試品の電源は入れておくが,ガスの流れは不要である。3)最後のサイクル後の復帰時間は,4時間以上とする。4)電子回路部だけの高温高湿サイクル(結露)試験でもよい。器差の測定は,高温高湿サイクル前後に実流量又は疑似流量によって行う。通信及び記憶を行之電子回路内の計量結果の值の变動の確認は,高温高湿艹亻ク儿後に行之。器差の測定は,照射前後に実流量又は疑似流量によって行う。21B8571:2011通信及下記憶を行之電子回路内の計量結果の值の变動の確認は,照射後に行2。項目条件周波数範囲26MHzから1GHzまで掃引電界強度3.V/m振幅変調1kHzの正弦波で80%放電を印加する。器并の测定は,印加前後に灾流量又は疑似流量よって行5。通信及び記憶を行う霞子回路内の計量結果の値の変動の確認は,印加後に行う。項目条件静電容量放電回数10回放電間隔最小10秒間隔で連続印加電圧直流電圧で4.kY放電抵抗330Q器差の測定は,印加前後に実流量又は疑似流量によって行う。通信及び記憶を行う霞子回路内の計量結果の値の変動の確認は,印加後に行う。項目条件パルスの立ち上がり時W5nsパルスの幅50nsパルスの繰返し周波数300ms極性正及び負印加回数各10回以上パルス高さ0.5kV(電源供給線)0.25.kY(通信線)22B8571:2011タ式を除く。),電源供給線と本体との間及び電源供給線に,次の条件で印加する。a)一般加入電話回線側に通信線から10kVの電圧サージを,30秒の間に極性を変えて各3回印加する。b)外部接続機器などの電源線から5kVの電圧サージを,30秒の間に極性を変えて各3回印加する。器差の測定は,印加前後に実流量又は疑似流量によって行う。通信及び記憶を行う電子回路内の計量結果の値の変動の確認は,印加後に行う。器差の測定は,指定した各電源電圧で実流量又は疑似流量によって通信及び記憶を行之電子回路内の計量結果の值の変動の確認は,指定Lた各電源電压で行之。電源電圧を定格の110%及び85%,電源周波数を定格Ω.102.%及び98%にそれぞれ変化させる。器差の測定は,各電源電圧及び各電源周波数で実流量又は疑似流量によって行う。通信及下記憶を行方電子回路内の計量結果の值の变動の確認は,各電源電压及び各電源周波数で行5。瞬時停電試験装置を用いて,電源電圧の供給をその周波数に応じ,0作及び1周期に相当する時間.50%に低下させる操作を,それぞれ10秒以上の間隔で10回繰り返し行う。器差の測定は,実流量又は疑似流量によって試験中に行う。通信及び記憶を行う震子回路内の計量結果の値の変動の確認は,試験後に行う。9製品栓査出力軸で作動する付加装置をもつガスメーターにあっては,製品検査後の取付けが特に認められていない限り,その付加装ǐは,取り付けられていなければならない。器差検查の条件は,次による。b)器差検査を行う直前に,使用最大流量で1分間(回転子式ガスメーター及びタービン式ガスメーターの場合は5分間)に相当する体積以上の空気を流す。c)器差検查は1回とし,空気を用いて行う。d)温度換算值は,同じ検査台で数個のガスメーターの検査を行う場合のうち,温度計を用いる場合は,各温度計の計量値の差が0.8℃,温差補正計を用いる場合は,各温差補正計の計量値の差が0.3%以23B8571:2011検查流量m³/h通過体積L1以下10以上1を超え1.6以下20以上1.6を超元2.5以下50以上2.5を超え6以下100以上6を超え10以下200以上10を超え25以下500以上25を超え65以下1000以上65を超元100以下2000以上100を超え250以下5000以上250を超元650以下10000以上650を超え1000以下25000以上50000以上検查流量m³/h通過体積L10以下500以上1000以上25を超え65以下2000以上65を超え100以下5000以上10000以上250を超え650以下20000以上650を超元1000以下50000以上1000を超元100000以上24B8571:2011L前金ガスメーターの器差検査は,8.5.3.5に規定する方法に従って行う。a)製造事業者の名称又は登録商標b)製造年及び製造番号d)使用最大流量(Qmax)及び使用最小流量(Qmin)f)使用最大压力(Pmax)j)温度換算装置組込ガスメーターにあっては,7.3に規定する基準温度(Tb),規定温度(Tp)及び換算D温度圧力換算装置は,7.5に規定する基準温度(T)及び其準圧力(P。)並びに取大許容思差を超えない器差範囲内で,ガスの体積を計量できるガスの温度範囲(Tm)及び圧力範囲(Pm)25B8571:201126B8571:2011附属書JAこの附属書は,取引又は証明に使用する口径250mm以下であって,使JA.2用語及び定義JA.2.1検定注記検定を行う者は,計量法によってその特定計量器の種類ごとに都道府果知事,指定検定機関,JA.2.2JA.2.3検定証印等JA.2.4計量法に規定する,取引又は証明に使用されている特定計量器の検査。ガスメーターの検定公差は,簡条4による。精度等級EC1.5は,膜式ガスメーター及び遮断弁付ガスメJA.4性能及び構造一般ガスメーターの性能及び構造は,簡条5~7(7.8.3を除く。)によては,製造事業者が使用最大流量を指定する。27B8571:2011単位m³/hQmax146JA.4.3器差試験における特別規定ガスメーターの器差試験において,器差が検定公差を超えていても,超えた値が土5%以内であり,かつ,器差を全流上範囲において同一初正値で検定公差粋に収まるような14625を超えb)精度等級EC1のガスメーターは,使用最大流量の5%の流量で5分間通したとき,補助表示機構の表JA.5.1一般ガスメーターの試験に使用する標準器は,次のいずれかを使用しなa)th法第134条第1项の規定に其づき指定された汁上器(特定標準器)によって校正された汁上器(特定標準器によって校正された計量器に連鎖して,段階的に校正された計量器であって,基準器と同じb)計量法第103条第1項の規定によって基準器検査に合格し,かつ,有効期間内にある基準器c)基準器検査に準じた試験を受けた計量器JA.6器差検定JA.6.1一般“器差検定”と読み替えて適用する。JA.6.2標準器器差検定に使用する標準器は,基準ガスメーター又はガスメーター用基準体積管とする。JA.6.3検定流量精度等級EC1.5のガスメーターの検定流量は,0.2Qmax及びQmxとする。精度等級EC1のガスメーターの検定流量は,Qmin及びQmxとする。JA.6.4通過体積器差検定のときに通過させる体積は,次による。表JA.3一精度等級EC1.5のガスメーターであって基準ガスメーターを用いる場合の通過体積検定流量m³h通過体積L1以下10以上1を超え1.6以下20以上1.6を超元2.5以下50以上2.5を超元6以下100以上6を超元10以下200以上500以上25を超え65以下1000以上65を超え100以下2000以上5000以上b)精度等級EC1.5のガスメーターであってガスメーター用基準体積管を用いる場合は,それぞれ表JA.4の検定流量に応じた通過体積とする。表JA.4一精度等級EC1.5のガスメーターであってガスメーター用基準体積管を用いる場合の通過体積L1.6を超え2.5以下6を超え29B8571:2011検定流量m³/h通過体積L10以下500以上10を超元25以下1000以上25を超元65以下2000以上65を超元100以下5000以上100を超え250以下10000以上250を超元650以下20000以上650を超元1000以下50000以上1000を超元100000以上JA.6.5器差の求め方JA.6.5.1ガスメーター(前金ガスメーターを除く。)の器差の求め方ガスメーターの器差は,その表示機構の表示部分によって,任意の二つの基準点を取り,それぞれの基準点の器差を算出し,その平均値によって器差を算出する。ただし,自動検定装置を用いて器差検定を行JA.6.5.2前金ガスメーターの器差の求め方JA.6.6漏れ検査ガスメーターは,漏れ検査装置を用いて圧力10kPaの空気をガスメーター内に密閉し,3分間放置したJA.7表示a)製造事業者の名称若しくは登録商標,又は経済産業大臣に届け出た記号JA.8使用中検査30B8571:2011表JA.6-JIS项目と検則项目との対比表JIS项目検則項目简条10表示及びJA.7表示第十章第一節第一款第一目“表記事項”6.2.2膜第十章第一節第一款第二目“材寶”簡条5計量要件,簡条6構造要件,簡条7技術要件及びJA.4性能及び構造第十章第一節第一款第三目“性能”JA.3検定公差第十章第一節第二款“検定公差”簡条8試験及びJA.5試験第十章第一節第三款第一目“構造検定の方法”JA.6器差検定第十章第一節第三款第二目“器差検定の方法”JB.3.1性能に係る技術上の基準第十章第二節第一款“性能に係る技術上の基準”JB.3.2使用公差第十章第二節第二款“使用公差”JB.3.3性能に関する検査の方法JB.3.4器差検查の方法第十章第二節第三款第二目“器差検查の方法”B8571:2011附属書JBこの附属書は,取引又は証明に使用する口径250mm以下であって,使用最大圧力10kPa以下のガスメJB.2用語及び定義この附属書に用いる主な用語及び定義は,簡条3によるほか,次による。JB.2.1使用公差使用中検査における器差の許容値。JB.3使用中検査JB.3.1性能に係る技術上の基準性能に係る技術上の基準は,6.1.2,6.3.1,7.1.4,7.1.5及び7.4による。ただし,7.4において“最大許容JB.3.2使用公差a)ガスメーター(温度換算装置組込ガスメーター及び前金ガスメーターを除く。)の使用公差は,その精表JB.1一精度等級EC1.5のガスメーターの使用公差单位%検查条件流量範囲使用公差所在場所で検査する場合Qmin≤Q≤0max取り外して検査する場合Qnin≤Q<Q—4~十3.5Q≤Q≤Qmx
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