JIS K8896:2012 Methyl red (Reagent)国外标准规范_第1页
JIS K8896:2012 Methyl red (Reagent)国外标准规范_第2页
JIS K8896:2012 Methyl red (Reagent)国外标准规范_第3页
JIS K8896:2012 Methyl red (Reagent)国外标准规范_第4页
JIS K8896:2012 Methyl red (Reagent)国外标准规范_第5页
已阅读5页,还剩12页未读 继续免费阅读

下载本文档

版权说明:本文档由用户提供并上传,收益归属内容提供方,若内容存在侵权,请进行举报或认领

文档简介

K8896:2012序文 1 1 13種類 2 24.1性状 24.2定性方法 2 2 36.1一般事項 3 3 46.4吸光度(5mg/l,pH6.6) 66.5乾燥滅量(105℃) 66.6强熱残分(硫酸墙) 76.7変色範囲(pH) 7 g gK8896:2012この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本試薬協会(JRA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JISK8896:1992は改正され,この規格に置き換えられた。なお,平成24年12月20日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISこの規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特、許権,出願公開後の特許出願又は火川新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。日本工業規格JISK8896:2012Methylred(Reagent)FW:269.30序文行われたが,その後の試験·研究開発などの技術進歩に対応するために改正した。1適用範囲2引用規格JISK0050化学分析方法通則JISK0067化学製品の減量及び残分試験方法JISK0115吸光光度分析通則JISK0117赤外分光分析方法通則JISK1107窒素JISK8001試薬試験方法通則JISK8005容量分析用標準物質JISK8541硝酸(试柒)JISK86032K8896:2012JISK8842ブロモチモールブルー(試薬)JISK8951硫酸(試染)JISZ8802pH测定方法種類は,特級とする。メチルレッドは,赤紫から暗い紫の結晶又は粉末で,ジェチルエーテルに極めて溶けにくく,水にほとんど溶けない。試料の赤外吸収スペクトルをJISK0117に従って測定すると,波数1725cm¹,1604cm¹,1371cm¹,剤法)によって行い,従剤の調製に臭化カリウムを用いたときの赤外吸収スペクトルの例を図1に示す。透遇率透遇率↑0.04000300020001000400注記図1は,独立行政法人産業技術総合研究所のSDBSから引用したものである。3K8896:2012表1一品質項目規格值試験方法エタノール溶状試験適合6.2試験適合6.3吸光度(5mg/l,pH6.6)0.35以上6.4乾燥滅量(105℃)質量分率%1.0以下6.5強熱残分(硫酸墟)質量分率%0.2以下6.6変色範囲(pH)(紫みの赤)4.2~6.2(黄)6.7a)試薬及び試験用溶液類試薬及び試験用溶2)硝酸(1+2)JISK8541に規定する硝酸(質量分率60~61%)の体積1と水の体積2とを混合す3)硝酸銀溶液(20g/l)JISK8550に規定する硝酸銀2gを水に溶かして100mlにする。褐色ガラス4)塩化物標準液4.1)塩化物標準液(Cl:1mg/ml)次のいずれかのものを用いる。4.1.1)計量標準供給制度[JCSS²]に基づく標準液で,酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致した場合に用い,必要な場合は,適切な方法で希积して使用する。4.1.2)JCSS以外の認証標準液で酸濃度,安定剤の有無などが使用目的に一致した場合に用い,必要な場合は,適切な方法で希积して使用する。ただし,JCSS以外の認証標準液が入手できない場合は,市販の標準液を用いる。溶かし,水を標線まで加えて混合する。注2)JCSSは,JapanCalibrationServiceSystemの略称である。4.2)塩化物標準液(Cl:0.01mg/ml)塩化物標準液(Cl:1mg/ml)10mlを全量フラスコ1000mlに塩化物標準液(Cl:0.01mg/ml)0.2mlを共通すり合わせ平底試験管にはかりとり,水10ml,硝酸(1+2)1ml及び硝酸銀溶液(20g/l)1mlを加え,史に水を加えて20mlとし,振り混ぜてから15c)器具及び装置主な器具及び装置は,次のものを用いる。1)共通すり合わせ平底試験管濁り,ごみなどの行無が確認しやすい大きさで,「城のあるもの。例として,容量50ml,直径約23mmのもの。4K8896:20121)試料溶液の調製は,试料0.10gを0.1mgの桁まではかりとり,ビーカー200mlなどに入れ,エタノ一ル(95)を80ml加え,水浴上で加温して溶かす。冷却後,全量フラスコ100mlに移し入れ,ビーカー200mlなどをエタノール(95)で洗ってその洗液も入れ,更にエタノール(95)を標線までごみ,浮遊物などの異物の有無を上方又は側面から観察する。2)試料溶液には,ごみ,浮遊物などの異物をほとんど認めない。a)試薬及び試験用溶液類試薬及び試験用溶液類は,次1)ソーダ石灰JISK8603に規定するもの(必要な場合に用いる。)。い,使用時に調製する。ウム溶液(250g/)を人れたもの,又はソーダ石灰管を連結して空気中の二酸化炭素を遮り,冷却3.2)水をフラスコに入れ,水の中にJI規定するエタノール(95)50mlに溶かし,水で100mlにする。褐色ガラス製瓶に保存する。加える二酸化炭素を除いた水の体積は,次の式によって算出する。V=(f-1.000)×5005K8896:20125.2)標定標定は,認証標準物質3又はJISK8005に規定する容量分析用標準物質のアミド硫酸を用5.2.1)認証標準物質3)のアミド硫酸を用い5.2.2)容量分析用標準物質のアミド硫酸を用いる場合は,必要量をめのう乳で軽く砕いた後,上ロデってコニカルビーカー100mlに移し,水25mlを加えてなお,認証標準物質の供給者としては,独立行政法人産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ),米同因立標準技術研究所(NIST)などの因家汁丘機閃及び認A:アミド硫酸の純度(質量分率%)酸の質量を示す換算係数(g/ml)c)器具主な器具は,次のものを用いる。2)めのう乳固体を粉砕したり,2種以上の粉末を均一に混合するために乳棒とともに用いるめの酸化ナトリウム溶液2ml及び水40mし入れ,ビーカー100mlなどを水で洗ってその洗液も入れ,更に水を標線まで加えて混合する(C6K8896:20122)試料溶液には,ごみ,浮遊物などの異物をほとんど認めない。吸光度(5mgl,pH6.6)の試験方法は,次による。a)試薬及び試験用溶液類試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。2)二酸化炭素を除いた水6.3a)3)による。3)pH6.6の緩街液(りん酸二水素カリウムー水酸化ナトリウム混合溶液)pH6.6の緩衝液(りん酸用)6.80g(質量分率100%としての相当質量)を全量フラスコ500mlに入れ,適量の二酸化炭素なお,必要な場合は,pH標準液で校正したJSZ8802に規定するpH計(形式Ⅱ以上の性能の液でpH6.58~6.62に調節する。4)pH標準液JISZ8802の簡条7(pH標準液)による(必要な場合に用いる。)。1)吸収セル光の吸収を測定するために試料,対照液などを入れる容器で,光路長が10mmのもの。2)分光光度計JISK0115に規定するもの。1)試料溶液の調製は,6.2d)1)で調製したA液10mlを全量フラスコ100mlに正確にはかりとり,エpH6.6の緩衝液を標線まで加えて混合し,約5分間放置する。2)吸収セルを用い,分光光度計で波長430nm付近の吸収極大の波長における試料溶液の吸光度を,pH6.6の緩衝液を対照液としてJISK0115の6.(特定波長における吸収の測定)によって測定する。d)計算吸光度(5mg/l,pH6.6)は,Am:吸光度の測定値m:6.2d)1)ではかりとった試料のh(g)0.10:6.2d)1)で規定されたはかりとり試料量(g)6.5乾燥滅量(105℃)乾燥滅量(105℃)は,JISK0067の4.1.4(1)(第1法大気圧下で加熱乾燥する方法)による。ただし,この場合,試料1.0gを0.1mgの桁まではかりとり,4時間加熱乾燥する。788960889606.6強熱残分(硫酸墟)強然残分(硫酸協)は,JISK0067の4.4.4(4)(第4法硫酸城として強熱する方法)による。ただし,度は(600±50)℃とする。6.7変色範囲(pH)a)試験用溶液類試験用溶液類は,次のものを用い1)二酸化炭素を除いた水6.3a)3)による。2)pH4.2の緩街液(フタル酸水素カリウムー水酸化ナトリウム混合溶液)pH4.2の緩衝液(フタル用)10.21g(質量分率100%としての相当質量)を全量フラスコ500mlに入れ,適量の二酸化炭素を除いた水で溶かし,二酸化炭素を除いた水を標線まで加え3)pH5.4の緩街液(フタル酸水素カリウムー水酸化ナトリウム混合溶液)pH5.4の緩衝液(フタル4)pH6.2の緩街液(りん酸二水素カリウムー水酸化ナ

温馨提示

  • 1. 本站所有资源如无特殊说明,都需要本地电脑安装OFFICE2007和PDF阅读器。图纸软件为CAD,CAXA,PROE,UG,SolidWorks等.压缩文件请下载最新的WinRAR软件解压。
  • 2. 本站的文档不包含任何第三方提供的附件图纸等,如果需要附件,请联系上传者。文件的所有权益归上传用户所有。
  • 3. 本站RAR压缩包中若带图纸,网页内容里面会有图纸预览,若没有图纸预览就没有图纸。
  • 4. 未经权益所有人同意不得将文件中的内容挪作商业或盈利用途。
  • 5. 人人文库网仅提供信息存储空间,仅对用户上传内容的表现方式做保护处理,对用户上传分享的文档内容本身不做任何修改或编辑,并不能对任何下载内容负责。
  • 6. 下载文件中如有侵权或不适当内容,请与我们联系,我们立即纠正。
  • 7. 本站不保证下载资源的准确性、安全性和完整性, 同时也不承担用户因使用这些下载资源对自己和他人造成任何形式的伤害或损失。

评论

0/150

提交评论