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文档简介
C8283-2-4:2012序文 11適用範囲 12引用規格 23用語及び定義 34一般要求事項 45試験に関する一般注意事項 4 4 58表示 69寸法及び適合性 610感電に対する保護 711接地接続の装備 712端子及び終端 7 8 815絶緑抵抗及び耐電圧 916コネクタの抜差しに必要な力 17コンタクトの動作 1118高温用及び超高温用機器用カブラの耐熱性 20通常操作 21温度上昇 22コード及びその接続 1323機械的強度 24耐熱性及び耐劣化性 1325ねじ,通電部及び接続 26沿面距離,空間距離及び絶緑材料を通しての距離 27絶緑材料の耐熱性,耐火性及び耐トラッキング性 28耐腐食性 1929電磁両立性(EMC)要求事項 19附属書 21附属書AA(規定)耐トラッキング試験 21附属書BB(規定)ニードルフレーム試験 22附属書CC(規定)14.2の試験用装置 23 24C8283-2-4:2012この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような用新案権に関わる確認について,責任はもたない。JISC8283-1第1部:一般要求事項JISC8283-2-1第2-1部:ミシン用カプラJISC8283-2-4第2-4部:機器の質量によってかん(做)合するカプラJISC8283-2-101第2-101部:電熱機器用カプラ日本工業規格JIS家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラー第2-4部:機器の質量によってかん(嵌)合するAppliancecouplersforhouseholdandsimilargeneralpurposes一序文この規格は,2005年に第1版として発行されたIEC60320-2-4及びAmendment1(2009)を基に,我が国の配電事情などを考慮し,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。ただし,追補 この規格は,JISC8283-1の関連する各簡なお,この規格で独自に追加した細分簡条,図及び表の番号を100番台で,附属書の記号をAA,BBJISC8283-1の簡条1を,次に置き換える。一接地接点がある又はない一交流専用2極一正確なかん合を確火にすることを,機器の質量に依なする一50Hz又は60Hz電源用の,複数の部分で構成する電気機器又は電気装置への組込み又は一体化を意注記1この規格に適合する機器用カプラは,通常は25℃以下であるが,ときには35℃に達する周これらの値を超えることがあり,これは製造業者が宣言する。最高使用周囲温度は,機器用注記2機器の質量によってかん合する機器川カプラは,通常使川においてこぼれた液体がかかるこ2C8283-2-4:2012注記3機器又は装置の機能部を電源台上に置いたときに,機器用インレットに影響を与える液体がこぼれる可能性がある機器,その他の装ǔに,この規格に従った機器川インレットを使川する場合,水分に対する保護が,その装置に備わっている必要がある。注記4ISC8283-1のスタンダードシートの参照は,かん合を機器の質量に依存する機器用カプラ注記5次の場所では,特殊構造が要求される場合がある。一例えば,船舶,車両内など,特殊な条件が支配する場所一例えば,爆発が起こり得るような,危険な場所注記6この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。IEC60320-2-4:2005,Appliancecouplersforhouseholdandsimilargeneralpurposes—Part2-4:Couplersdependentonapplianceweightforengagement及びAmendment1:2009(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”JISC0922電気機械器具の外郭による人体及び内部機器の保護一検査プロープ注記対応国際規格:IEC61032,Protectionofpersonsandequipmentbyenclosures—Probesforverification(IDT)JISC2134固体絶緣材料の保証及び比較注記対応国際規格:IEC60112,Methodforthedeterminationoftheproofandthecomparativetrackingindicesofsolidinsulatingmaterials(IDT)JISC4526(規格群)機器用スイッチ注記対応国際規格:IEC61058-1,Switchesforappliances—Part1:Generalrequirements(MOD)JISC8283-1家庭川及びこれに類する川途の機器川カプラー第1部:一般要求注記対応国際規格:IEC60320-1,Appliancecouplersforhouseholdandsimilargeneralpurposes—Part1:Generalrequirements(MOD)JISC8283-2-2:2008家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラー第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ注記対応国際規格:IEC60320-2-2,Appliancecouplersforhouscholdandsimilargeneralpurposes—Part2-2:Interconnectioncouplersforhouseholdandsimilarequipment(MOD)JISC8283-2-3:2008家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラー第2-3部:IPX1以上の保護等級注記対応国際規格:IEC60320-2-3,Appliancecouplersforhouseholdandsimilargeneralpurposes—Part2-3:AppliancecouplerswithadegreeofprotectionhigherthanIPXO(MOD)JISC9335-1家庭用及びこれに類する電気機器の安全性一第1部:一般要求事項注記対応国際規格:IEC60335-1,Householdandsimilarelectricalappliances—Safety—Part1:Generalrequirements(MOD)JISC9730(規格群)家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置注記対応国際規格:IEC60730(allparts),Automaticelectricalcontrolsforhouseholdandsimilaruse3C8283-2-4:2012(MOD)JISC60664-1低圧系統内機器の純緑協淵一第1部:基本原則,要求り及び試験注記対応国際規格:IEC60664-1,Insulationcoordinationforequipmentwithinlow-voltagesystems—Part1:Principles,requirementsandtests(IDT)JISC60695-10-2耐火性試験一電気·電子一第10-2部:異常発生熱一ボールプレッシャー試験方法注記対応国際規格:IEC60695-10-2,Firehazardtesting—Part10-2:Abnormalheat—Ballpressuretest(IDT)JISC60695-11-5:2007耐火性試験一電気·電子一第11-5部:試験炎ーニードルフレーム(注射針バ一ナ)試験方法一装置,試験炎確認試験装置の配置及び指針注記対応国際規格:IEC60695-11-5:2004,Firehazardtesting—Part11-5:Testflames—Needle-flametestmethod—Apparatus,confirmatorytestarrangementandguidance(IDT)JISC60695-11-10耐火性試験一電気·電子一第11-10部:試験炎一50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法注記対応国際規格:IEC60695-11-10,Firehazardtesting—Part11-10:Testflames—50Whorizontalandverticalflametestmethods(IDT)JISK7241発泡プラスチックー小火炎による小試験片の水平燃焼特性の求め方注記対応国際規格:ISO9772,Cellularplastics—Determinationofhorizontalburningcharacteristicsofsmallspecimenssubjectedtoasmallflame(IDT)3用語及び定義この規格で用いる主な用語及び定義は,JISC8283-1の簡条3によるほか,次による。3.101質量かん合形カプラ(weight-engagedcoupler)正確なかん合を確実にすることを,それを組み込む又は一体化する機器の機能部の質量に依存するカプ注記質量かん合形カプラは,電源に接続した電源台から機器の機能を果たす部分に給電するために,二つの部分で構成した機器に用いる。3.102電力接続を行い,対応する機器用インレットとかん合する質量かん合形カプラの構成部分。3.103機器の機能部と一体化する又は組み込むことを意図した,質量かん合形カプラの構成部分。3.104コード交換形質量かん合形コネクタ(rewirableweight-engagedconnector)注記1製造業者の取付指示書に従って取り付けるとき,電源コードの取付方法は,機器規格のX形取付け又はY形取付けの要求事項に従って分類す石。注記2X形取付け又はY形取付け方法の要求事項は,JISC9335-1に示す。4C8283-2-4:20123.105X形取付け(typeXattachment)注記電源コードは,特別に製作したもので,製造業者又はそのサービス代理店からだけ入手可能な3.106Y形取付け(typeYattachment)製造業者,そのサービス代理店又は同等の有資格者がコード交換を行うようにした電源コードの取付方法。3.107Z形取付け(typeZattachment)4一般要求事項一般要求事項は,JISC8283-1の簡条4による。5試験に関する一般注意事項試験に関する一般注意事項は,JISC8283-1の笛条5による。ただし,5.2及び5.5は,それぞれ次に置5.2試料は,製造業者の取付指示書に従って,納入状態で,かつ,通常使用条件の下で試験する。試料は,交流50Hz又は60Hzで試験する。を実施することを要求している簡条については,代表的な機器又は機器の部分を供給しなければならない。5.5寶ǔかん合形機器川インレットの場合,規定の武験を尖施するために質量かん合形コネクタの場合は,次の6個の試料が必要となる。一3個の試料のセット1に,簡条14~簡条16,簡条19~簡条21及び24.2の試験を除いて,簡条8~簡条29の試験を実施する。一3個の試料のセット2に,簡条14~簡条16,簡条19~簡条21及び25.101(簡条16の繰返しを含む。)の試験を実施する。液体のこほれに対する保護を与えると宣言している質量かん合形コネクタの場合は,14.2の試験を実施エラストマ又は熱可塑性材料の質量かん合形コネクタ表示器付のコード非交換形質量かん合形コネクタの場合は,簡条15の試験を実施するために,表示器の一つの極を開放した3個の追加試料が必要となる。6定格JISC8283-1の简条6を,次に置き換える。6.1標準定格電圧は125Y及び250Vとする。250Vを超えない限り,製造業者は他の定格電圧を宣言5C8283-2-4:20126.2裂造業者は,定格化流を宜言しなければならない。カプラは,規定の川途内での使川に其づいて,6.1及び6.2の要求事項に対する適否は,表示又は製造業者の設置説明書·取扱説明書(以下,説明書と7.1質量かん合形カプラの分類は,次による。7.1.1製造業者の取付指示書に従って取り付けたとき,液体のこぼれに対する保護が備えられているかど7.1.2接続する機器のタイプによる分類一ラ入0機器の力Zラクラス0機器用カプラは,定格電圧が150.V.以下のカプラについてだけ許容する。…ークラスI機器の機器用カプラークラスⅡ機器の機器用カプラ7.1.4カプラの最高周囲使用温度による分類7.1.5簡条20の試験で実施するサイクル数による分類。推奬数は,次による。注記同一カプラの異なる電流定格については,異なる耐久サイクル数を宣言してもよい。1サイクルは,簡条19に規定するように,1回の接続の7.1.6次の情報を,必要な試験をカバーするために記録する。7.1.6.1コードの規定最小断面積7.1.6.5正しいかん合に必要な機器の最小質量7.1.6.6正しい切離しに必要な台の最小質量6C8283-2-4:20128.1質量かん合形コネクタには,製造業者又は責任をもつ販売業者の名称,商標又は略号及び形式番号8.2質量かん合形機器用インレットには,製造業者又は責任をもつ販売業者の一接地端子:記号一中性端子:文字N表示記号又は文字は,ねじ,取外し可能な座金,その他の取外し可能な部品に表示してはならない。注記1(対応風際規格の注記を削除した。)..コード交換形コネクタ.(Y形取付けの志のを除く)a)導体の接続方法,特に接地導体の(余剩)長さ及びコード止めの方法を示した図注記3これらの説明背は,装道の裂造業者に直接供給するコネクタについて記減する必要はない。注記4(対応国際規格の注記を削除した。).Y.形取付はのニネ々名は,次の趣旨の説明焘付はて8.101取付け及び使用のための説明書は,質量かん合形機器用カプラと一緒に供給しなければならこれらの説明書には,この規格への適合を確実にするために必要な情報及び簡条7に従って製造業者が宣機器の製造業者だけに供給することを意図する質量かん合形カプラの場合,説明書は,ちらし,文字,9寸法及び適合性9.1質量かん合形機器用カプラは,機能的に適切などのような形9.3製造業者の指示書に従って取り付けたとき,質量かん合形コネクタと質量かん合形機器用インレッ構造の場合は,そのような一時的な単極接続は許容する。質量かん合形カプラは,JIS.C.8303.適否は,試験及び製造業者の宣言を参照することによって判定する。注記“不適切な接続”には,感電に対する保護に関する要求事項に適合しない単極接続,その他の接続を含む。疑義がある場合は,質量かん合形コネクタ及び機器用インレットの要求事項に関する適切な10.1JISC8283-1の10.1による。ただし,第1段落は,頭ùかん合形機器川コネクタは,コネクタを適切に紅み立て,通常使川するように配線心部及びそこに接続する部分に触れないように設計しなければならない。注記最終製品に組み込んだときに評価する。10.101機器用コネクタの開口を通し,力を加えずにJISC0922の検査プローブ13を適用する。注記“力を加えずに”は,1N以下の力を考慮する。11接地接続の装備12端子及び終端端子及び終端は,JISC8283-1の簡条12による。ただし,12.1は,次に置き換える。また,12.2及び12.312.1質量かん合形機器用インレット及び質量かん合形コネクタは,それらと一体化する又は組み込むこ8C8283-2-4:201213構造構造は,JISC8283-1の簡条13による。ただし,13.4,13.5及び13.12は,それぞれ次に置き換える。一充電部は,外覆いで囲まれていなければならない。安全性は,目視検査並びに簡条19及び簡条20の試験に13.10.3JISC8283-1の13.10.3kよる。ただL,末尾に次を追加丈る。の基準を定める省令(昭和37年通商産業省令第.85号)に適合しなければならない。それぞれ,JISC4526(規格群)及びJISC9730(規格群)に適合しなければならない。適否は,目視検查及び関連するJIS又は電気用品の技術上の基準を定ぬる省令(昭和37年通商産業省JISC8283-1の簡条14を,次に置き換える。14.1質量かん合形カプラは,通常使用における湿気に耐えなければならない。注記1質量かん合形カプラを通常使用状態で液体のこぼれに遭遇する装置に用いる場合,その装置9C8283-2-4:2012湿度処理は,相対湿度を91~95%に維持した恒湿槽の中で実施する。試料を配置できる全ての場所の空気の温度は,20~30℃の適切な個t℃の±1℃に維持する。恒湿槽に入れる前に,試料をt~(t+4)℃の温度にする。試料は,次の期間中,恒湿槽の中に保持する。夕及び接地接点の付いた機器用インレットの場合,168時間(7日間)一その他の全ての場合,48時間(2日間)注記2多くの場合,試料を湿度処理前に4時間以上この温度に維持することによって,規定の温度注記391~95%の相対湿度を得るためには,恒湿槽の中に,硫酸ナトリウム(Na2SO₄)又は硝酸力リウム(KNO3)の飽和溶液を入れ,その溶液の空気に触れる面を十分に大きくとるようにす注記4恒湿槽の中を規定の条件にするためには,内部の空気を絶えず循環させ,更に一般的に,断熱した恒湿槽を使用する必要がある。14.2液体のこぼれに対する保護を備えていると宣言した質量かん合形コネクタは,製造業者の取付指示書に従って代表的な電源台の中に取り付けたとき,コネクタが液体によって影響を受けない構造でなけれ適否は,次の試験によって判定する。電源台を水平面に置き,約1%の塩化ナトリウム(NaCl)を含む,イオン化していない水を,内径が8mmで長さが30mmの垂直管を通して機器用コネクタの上に30mL注ぐ。管の出口は,コネクタの上面間隔が30mmを超えて離れた複数の接触開口部をもつコネクタの場合は,この試験を,接触開口部又は開口部グループごとに電源台の清浄な試料で繰り返す。代表的な心源台及び取り付けたコネクタは,15.3の耐出圧試験に耐えなければならない。ただし,強化絶緑を施したコネクタの試験電圧は,2500Vに減少する。15絶緑抵抗及び耐電圧絶緑抵抗及び耐電圧は,JISC8283-1の簡条15による。ただし,15.3は,次に置き換える。15.315.2の試験の直後に,絶緑部分に1分間,ほほ正弦波形で50~60Hzの周波数の電圧を印加する。試験電圧値を,表101に示す。絶緑材料の可触部は,金属はくで覆う。部分に対して,強化絶緑に対して規定する沿面距離よりも近づけてはならない。試験する。最初に規定の半分以下の電圧を印加し,次に規定値まで急速に上げる。C8283-2-4:2012表101一試験電圧艳绿試験電压V定格電压150以下150を超元250以下基礎艳绿付加艳绿强化艳绿25003000注記1試験に用いる高電圧変圧器は,出力電圧を適切な試験電圧に調節した後で出力端子を短絡させたとき,出力電流が200mA以上となる設計である。出力電流が100mA未満の場合,過電注記2試験電圧の実効値が,±3%以内で測定できるように注意する。注記3電圧降下を伴わないグロー放電は無視する。JISC8283-1の簡条16を,次に置き換える。16.1質量かん合形機器用カプラの構造は,コネクタが機器又は装置の質量で完全にかん合し,かつ,電源台の質はで抜けるものでなければならない。これらの質最の最小値は,製造業者の取付指示背に記載し試験後に繰り返す。製造業者が宣言する最小質量もつ代表的な機器及び電源台を,それぞれこの試験に供16.2完全なかん合のための取小頭最は,質最かん合形コネクタと頭能かん合形機器川インレットとが门は,製造業者の取付指示書に従ってコネクタの中に完全に入らなければならない。封止シャッタ及び類似のものによる初期の抵抗は,手動で無効にしてもよいが,カプラは,規定する力だけで十分にかん合しな注記この試験を実施する装置は,検討対象の質量かん合形機器用カプラの構造に依存する。力は,最小宣言質量をもつ代表的な機器を用いて加えてもよい。16.3電源台を適切に抜くための最小質量は,かん合軸が垂直になるように質量かん合形機器用コネクタを水平面上に置き,コネクタに製造業者が宣言した最小質量に等しいおもりをつけて決定する。質量かん合形コネクタは,その表面上を自由に動けなければならない。注記この試験で必要となる質量を得るために,製造業者が宣言した最小質量の代表的電源台を用い周囲よりも高い最高周囲使用温度を記載している質量かん合形コネクタは,試験を二度行う。周囲温度で一度行い,機器用インレットを規定の最高周囲使用温度まで上昇させた後に,もう一度行う。適否は,目視検査並びに簡条16,簡条18~簡条21及び25.101の試験によって判定する。18高温用及び超高温用機器用カプラの耐熱性高温用及び超高温用機器用カプラの耐熱性は,JISC8283-1の簡条18による。ただし,簡条18の末尾に次の注記を追加する。注記機器用カプラが非標準パターンの質量かん合形機器用カプラの場合,18.2及び18.3の試験は,対応する質量かん合形機器用インレットにかん合する製造業者の質量かん合形コ19開閉性能JISC8283-1の簡条19を,次に置き換える。質量かん合形機器用カプラは,適切な開閉性能をもたなければならない。この試験は,電流が流れているときには決して引き抜かないことを明確に意図する質量かん合形カプラには行わない。注記1意図する使用を模擬するために,横方向に動かしてもよい。電流定格が0.2Aを超えるカプラの場合,適否は次の試験によって判定する。機器用インレットの二つの充電接点を内部で相互に接続し,外部の電気的負荷を電源と直列に接続する。外部负荷は,試験化圧を悪格出圧の.1.1.倍した状態で,定格心流の1.25借の化流低になるようにする。力率は,定格電流が10A以上の質量かん合形コネクタの場合は0.95+g,その他の質量場合は0.6±0.05とする。外部負荷は,試験エンクロージャの周囲温度に影響しないように配置す接地回路がある場合は,電流をその中に通さない。試験中,異なる極性の充電部間,又は接地回路がある場合は,充電部と接地回路の部分との間にフラッを取り付けて試験を繰り返す。試料が更に著しい劣化なしにこの第2の試験に合格した場合,カプラは要求事項に適合するとみなす。注記3この試験は,室温で行う。20通常操作JISC8283-1の簡条20を,次に淵き換える。質量かん合形機器用カプラは,過剩な磨耗,その他の有害な作用なしに,通常使用において発生する機械的,電気的及び熱的応力に耐えなければならない。システムを数多くの異なる機器タイプ及び異なる電流定格で用いるように意図している場合,試験は,各機器タイプの規定のサイクル数について個別のセットの試料で行い,試験電流は,製造業者が宣言した定接続,その他の試験条件は,電流が定格電流の1.1倍で,印加する電圧が最大定格電圧とすることを除一定の範囲のかん合角度方向を許容する質量かん合形カプラの場合,差込み及び引抜き中の質量かん合いずれか小さい方の範囲内で変化させる。試験は,相対的な差込みだけ,それらがかん合している間に,各方向に互いを回転させ,次の引抜き前には,開始位置に戻してお造業者が宣言する試験サイクル数の半分について,このか一外郭又は障壁の劣化一電気的又は機械的接続の緩み注記1この簡条の耐電圧試験の前には,湿度処理を繰り返さない。JISC8283-1の簡条21を,次に置き換える。C8283-2-4:2012適否は,0.2Aを超える電流定格のコネクタの場合,次の試験によって判定する。定格電流の1.25倍の電流を1時間流す試験の代わりに,関連機器規格の温度上昇試験要求事項を適用し接地接点をもつコネクタの場合は,次に電流を一つの通電接点及び接地接点を通じて1時間流す。温度は,溶解小片法,色変化表示法又は熱電対法によって決定する。その手段は,温度決定にほとんど影響を与えないように選別し,配置する。び材料並びに関連機器規格の要求事項を考慮した上で,製造業者の宣言する値を超えてはならない。この試験の後,5.5に規定するセット2の3個の試料は,簡条16の試験に耐えなければならない。注記2接地接点付きコネクタは,25.101に適用する事項がある。22.1JISC8283-1の22.1による。ただし,第1段落の下に次を追加する。段高い電流定格に対して規定するもの以上の断面積をもたなければならない。コードのタイプは,JIsC注記JISC9335-1の25.8の断租の要求小頭は適川しない。22.2質量かん合形コネクタと一体化する又はこれを組み込むことを意図した機器又は装置の電源台によって,コード止め及び応力除去を全体として達成する場合,この細分管条の試験をしない。部分的又は完全なコード止めを備えるその他の質いかん合形コネクタは,裂造業者の指示,”に従って取り付けたとき,それと一体化する又はそれを組み込むことを意図した機器又は装置に関する適切なJISの要求事項に従って試験する。23機械的強度23.1質量かん合形機器用カプラは,適切な機械的強度をもたなければならない。適否は,製造業者が指定するように取り付けた質量かん合形カプラで,23.5の試験によって判定する。23.5JISC8283-1の23.5による。ただし,第1段落を次に置き換える。製造業者の指示書に従って機器と一体化する又は組み込むときに露出面をもつ質量かん合形機器用イン24耐熱性及び耐劣化性耐熱性及び耐劣化性は,JISC8283-1の簡条24による。ただし,24.1.2は,次に置き換える。また,24.1.324.1.2質量かん合形機器用インレット又は質量かん合形コネクタの絶縁材料の部分は,劣化のために機器適否は,関連部にJISC60695-10試験は,簡条21で測定する最高温度よりも40±2℃上の温度又は125±2℃のいずれか高い方の温度25ねじ,通電部及び接続ねじ,通電部及び接続は,JISC8283-1の簡条25によるほか,次による。ただし,25.3は,この規格に25.3電気的接続は,セラミック又は同等以上の特性をもつその他の材料以外の絶緑材料を介して,接触この要求事項は,金属部に絶縁材料の収縮を補償するだけの十分な弾性がある場合は,質量かん合形コ注記1材料の適合性は,寸法の安定性に関連して考慮する。注記2この要求事項は,通常使用における全ての条件の下で,特に絶緑部の収縮,変形,劣化及び低温流れに関して,信頼性のある永久接触を確保できる特性をもつ絶緑材料から接触圧を得25.101接地接点をもつカプラの場合,接地端子又は終端と接地金属部との接続は,低抵抗でなければなPELV回路の基礎絶緑の空間距離が機器の定格電圧に基づいている場合,この要求事項はPELV回路が備える接地連続性の接続には適用しない。通否は,そのカプラが使川を意図する代表的な機器において火施する次の試験によって判定する。無負荷電圧が12V以下(交流又は直流)の電源から電流を供給し,定格電流の1.5倍又は25Aのいずれか大きい電流を,接地端子又はコネクタの接地接点と代表する機器の各々の可触金属部との間に順次流機器用コネクタの接地端子又は終端と代表する機器の可触金属部との間の電圧降下を測定する。この電流及び電圧降下から算出した抵抗値は,0.1口を超えてはならない。注記1疑義がある場合,安定状態が得られるまで試験を行う。注記2電源コードの抵抗値は,この測定に注記3測定プローブの先端と試験品の金属部との間の接触抵抗値が試験結果に影響しないように注意する。26沿面距離,空間距離及び絶緑材料を通しての距離JISC8283-1の簡条26を,次に置き換える。離及び固体絶緑が適切な構造でなければならない。C8283-2-4:2012試験する。適否は,26.1~26.3の要求小项及び試験によって判定する。注記1要求事項及び試験は,JISC60664-1に基づいており,その規格から詳細な情報を得ることが注記2空間距離,沿面距離及び固体絶緑の評価は,個別に実施する。26.1空間距離は,表102の過電圧カテゴリの定格インパルス電圧を考慮した上で,表103に規定する値注記1JISC60664-1に,過電圧カテゴリに関する情報がある。表102一定格インパルス電圧定格電圧V定格インパルス電圧V過電圧カテゴリIⅡⅢ50以下33050080050を超元150以下8002500150を超え300以下25004000表103に規定する値未満の空間距離は,基礎絶緑としては認めない。表103一最小空間距離定格インパルス電圧V最小空間距離mm3300.5b5000.5b8000.5D0.5(1.5)?250040003.0注の規定の離は,気中の空囲離だけに適川する。公差などの実際上の理由から採用していない。e括弧内の値は,クラス0機器の基礎絶緑に対して適用する。適否は,目視検査及び測定によって判定する。組立時に様々な位置に締め付けることのできる六角ナットなどの部品及び可動部は,最も不利な位置に測定を行うときは,空間距離が短くなるように,裸導体及び可触面に力を加える。力は,次による。一裸導体の場合,2N一可触面の場合,30N力は,JISC0922の検査プローブBを用いて加える。開口部は,一片の平らな金属によって覆われてい注記2空間距離を測定する方法は,JISC60664-1及び図101に記載がある。26.1.1基礎絶緑の空間距離は,定格インパルス電圧を考慮した上で,使用中に発生する可能性がある過電圧に耐えられるだけの十分なものでなければならない。表103の値を適用する。適否は,測定によって判定する。26.1.2付加絶緑の空間距離は,表103の基礎絶緑に対する規定値以上でなければならない。適否は,測定によって判定する。26.1.3强化絶緑の空間距離は,表103の基礎絶緑に対する規定値以上でなければならない。ただし,基礎絶緑よりも一段高い定格インパルス電圧を用注記二重絶緑に関して,基礎絶緑と付加絶緑との間に中間導電部がない場合,空間距離は充電部と可触面との間で測定し,絶縁システムは図101に示す強化絶縁として取り扱う。適否は,測定によって判定する。26.1.4機能絶緑については,表103の値を適用する。適否は,測定によって判定する。26.2機器用インレット及びコネクタは,材料グループ及び汚損度を考慮した上で,沿面距離が動作電圧に対して適切な値以上となる構造でなければならない。注記1中性極に接続した部分の動作電圧は,相に接続した部分に対するものと同じものである。次の場合を除き,汚損度2を適用する。一絶緑を保護するための対策が取られている場合は,汚損度1を適用する,一絶緑が導電性の汚損にさらされる場合は,汚損度3を適用する。注記2汚損度の説明は,JISC60664-1を参照。注記3汚損度4は,機器用カプラに適用しない。適否は,測定によって判定する。注記4沿面雕を测定する方法は,JISC60664-1に记械がある。組立時に様々な位置に締め付けることのできる六角ナットなどの部品及び可動部は,最も不利な位置に配置する。测定を行うときは,沿山囲離が知くなるように,裸導体及び可触に力を加える。力は,次による。一裸導体の場合,2N一可触面の場合,30N一材料グループI:600≤CTI一材料グループa:175≤CTI<400一材料グループⅢb:100≤CTI<175值で実施する。注記5JISC2134による比較トラッキング指数(CTI)の試験は,試験条件の下で,すなわち水平面上へ落下する水性汚損物の滴下が電解導通へ至る様々な絶緣材料の性能を比較するよう向をも注記6沿面を评価する手顺は,JISC60664-1に记械がある。26.2.1基礎絶緑の沿面距離は,表104に示す値以上でなければならない。表104一基礎絶緑の最小沿面距離V123材料グループ材料グループIⅡIⅡ適否は,測定によって判定する。26.2.2付加絶緑の沿面距離は,表104の基礎絶緑に対する規定値以上でなければならない。適否は,測定によって判定する。26.2.3强化絶緑の沿面距離は,表104の基礎絶緑に対する規定値の2倍以上でなければならない。注記強化絶緑については,表104の注記は該当しない。通否は,測定によって判定する。26.2.4機能絶緑の沿面距離は,表104に規定する値以上でなければならない。26.3固体絶緑は,付加絶緑については1mm以上の厚さを,強化絶緑については2mm以上の厚さをも注記1これは,厚さが固体絶緑だけを通らなければならないことを意味しない。絶縁は,固体材料この要求事項は,次の場合は適用しない。一付加絶緑については,絶緑が二つ以上の層で成り立っており,各層が15.3の耐電圧試験に耐える場合一強化絶緑については,絶緑が三つ以上の川で成り立っており,いずれの二つの川でも15.3の耐出圧試験に耐える場合注記2Mは,接合前に個別に試験することができる限り,一緒に接合してもよい。適否は,目視検査及び試験によって判定する。固体絶緑の可触部が鋭い器具による貫通に対して十分な強度をもつ場合,固体絶緑は,最小厚さ未満と適否は,絶緑に次の試験を行って判定する。ただし,付加絶緑については1mm以上,強化絶緑については2mm以上ある場合を除く。固体絶緑を,簡条21で測定した温度に上げる。固体絶緑の表面を,先端を40°の円すい(錐)形にした焼入れ鋼のピンで引っかく。ピンの先端は,半径0.25±0.~85°に保持し,ピンの軸方向に10±0.5Nの力を加える。固体絶緑の表面に沿って,速度約20mm/sいように十分に離し,その長さは,固体絶緑の約25%の長さとする。初めの組の引っかききずに対し90°ィンガネイルに約10Nの力を加え,引っかいた表面に当てる。材料の分離など,更に損傷を生じてはならない。固体絶緑は,15.3の耐電圧試験に耐えなければならない。次に,焼入れ鋼のピンを固体絶緑のひっかききずのない表面に垂直に,30±0.5Nの力で当てる。このピンを当てたまま,これを一方の電極とJISC8283-1の簡条27を,次に置き換える。27.1非金属材料の部品は,着火及び炎の広がりに対する耐性がなければならない。は火炎の伝ぱ(播)が起こりそうにない装飾物,その他の部品には適用しない。これらの試験は,電線の絶緑には実施しない。27.1.1非金属材料の部品に,JISC60695-2-11のグローワイヤ試験を550℃で実施する。グローワイヤ試験は,JISC60695-11-10に従った少なくともHB40に分類さ次のものには適川しない。一溶接接続部を支持する部分ープリント配線板上のはんだ付け接続部ープリント配線板上に取り付ける小形部品上の接続部一上記接続部から3mm以内の部分27.1.2.1通常運転中に,0.2Aを超える電流を通す接続部を支持する絶緑材料の部分,及びそのような接続部から3mm以内の距離にある絶緑材料の部分は,その試料が関連部分よりも厚くなければ,IsC27.1.2.2通電接続部を支持する絶緑材料の部分,及びそのような接続部から3mm以内の距離にある絶緑材料の部分には,JISC60695-2-11のグローワイヤ試験を実施する。ただし,JISC60695-2-13に従った次の値以上のグローワイヤ着火温度をもつと分類される材料の部分には,グローワイヤ試験は実施しない。一通常運転中に0.2Aを超える電流を通す接続部の場合,775℃一その他の接続部の場合,675℃C8283-2-4:2012JISC60695-2-11のグローワイヤ試験を実施する場合の温度は,次による。一通常迎怯中に0.2Aを超元る寇流を通す接就部の場合,750℃一その他の接続部の場合,650℃注記1スイッチ接点などの部品内の接点は,接続部とみなす。注記2グローワイヤの先端は,接続部の近傍の部分に当てる。29電磁両立性(EMC)要求事項電磁両立性(EMC)要求事項は,JISC8283-1の簡条29による。20C8283-2-4:2012空気一片の不可触金属が組み込まれている。二つの金属カバーがあり,その一つは接地されている。絶緑のタイプ基礎絶縁空間距離機能絶緑付加絶緑DEFG強化絶緑注記空IM囲i離L1D又はL2Fが強化絶蘇の団離要求小頭を満たしている場合,付加絶蘇の空I囲DE又はFGは測定しない。図101一空間距離の例21C8283-2-4:2012附属書AA規定電圧は,適宜100V,175V,400V又は600Vとする。試験は,五つの試料で行う。C8283-2-4:2012附属書BB7.試験の厳しさJISC60695-11-5:2007.の7.を次の内容に置き換える。試験炎の適用時間は,30±1秒とする。9.試験手順9.2JISC60695-11-5:2007の9.2の第1段落を,次に置き換える。試料は,図1の例に示すように,火炎を垂直又は水平端に当てることができるように配置する。JISC60695-11-5:2007.の9.2によるほか,次による。できれば,火炎は,コーナ部から10mm以上離れたところに当てる。9.3JISC60695-11-5:2007.の9.3は,次の内容に置き換える。試験は,一つの試料に対して行う。試料が試験に耐えない場合,試験を更に二つの試料で繰り返してもよいが,その両方が試験に耐えなければならない。11.試験結果の評価基準JISC60695-11-5:2007の11.の一部を,次のように修正する。23附属書JCJISと対応国際規格との対比表JISC8283-2-4:2012家庭川及びこれに顔する川途の機器川カプラー第2-4部:機器の度量によってかん(嵌)合するカプラCouplersdependentonapplianceweightforengagement及びAmendment1:2009规格番号(ID国隙規格の規定(IV)JISと国降規格上の技術的差異の筒条二との評価皮びその内容(V)JIsと国際規格との技術的差異の理由及び今後の対策简条番分及び題名番号窗条ごとの評価技術的差異0)内容Lる力プラの範囲1JISにほぽ同じ迫加J
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